車で向かい到着した場所、それは…ラブホテルだ。
「何?ここ?」
「ラブホテルってとこ。聞いたことぐらいあるでしょ?」
「え?え?」
「ここなら思い切りできるかと思って」
「ヒナ入っても大丈夫なの…?」
「うん。ヒナはまだ、他のとこならマズイかもしれなけど、ここなら大丈夫。ほとんど誰にも見られることないしね。安心して」
「じゃあ、安心した。初めてだから、どんなところか楽しみ♪」
普通のラブホなら、小学生なんて連れてたら下手すりゃ通報されるかもしれないが、ここは違う。
駐車場に車を停めると、すぐ脇にある扉を開けて階段を上れば部屋へと繋がっている。
乗車中と、降りる時ぐらいに顔を合わせる可能性があるぐらいで、建物内で顔を合わせるということはありえない。
部屋へと入ると、ありきたりのラブホの内装だ。
このラブホの敷地には、完全独立型の戸建ての特別な部屋も用意されている。
高くて内装が豪華なところや、SM部屋などの特殊なところへいきなり行くと、ラブホは全てそういうものだと勘違いされては困る。
初めてだからこそ記念にと思ったが、結構考えた末に止めた。
とりあえず、金額は少し高めなぐらいの部屋だ。
基本的なものは揃っているし、部屋もほどほどに広く、風呂も広い。
色はゴテゴテした派手なやつは自分が好きではないので、落ち着いた所だ。
「おっき~いベッドだぁ~♪」
いかにも子供らしい反応に和む。いや、和んじゃダメなのよ…。
「ほらヒナ、こっちに来て!」
お風呂へと案内すると、広い浴槽に喜ぶヒナ。
「へ~♪ラブホテルって凄いね!住めちゃうね!エッチするだけか思ってた」
確かにお金さえあれば、住めちゃうだろう。
ご飯だって、注文すれば運んでもらえる。
中々、ご満悦なヒナ。
「でも、なんで今日はラブホテルなの?お兄ちゃんの家で、ラブラブしたり、のんびりするの好きなのに」
「おれんち落ち着く?それは嬉しいね♪そだね、確かにそれもいいけどほら、お隣さんにエッチするとき声が丸聞こえかもしれないじゃない?」
「え?気にしてるの?」
ヒナの表情からみるに、さほど気にしてなかったようだ…。
「だって、ヒナはお兄ちゃんお兄ちゃんって叫ぶし、おれは嬉しいけど、お隣さんビックリするじゃん。それに汚しても、掃除しなくていいしね」
「ふ~ん。そうなんだ。じゃあ、かずくんって呼べばいい?笑」
「あ~。それもいいね♪お兄ちゃん呼びも気に入ってるけど、もう少しヒナが大きくなってきたら人目を気にせず、手も繋げそうだよね」
「手なんていつだって繋げばいいのに!恋人同士なんだから♪」
そうやって話をしながら、ラブホテルの説明も簡単にしておいた。
片づけは基本、お掃除する人がやってくれること。
でも、常識的範囲内でこちらがやっておくこともしっかり伝える。
飲食店や飲み会の席で、テーブルの上を散らかしていくのは嫌いだ。
店員が運びやすいよう、片づけやすいよう必ず気を遣う。
変態だけど、そういうところは常識持って行動している。
他にシーツなどバンバン濡らしてもいいけど、寝る時困るってことを伝えた。
ヒナが興味を持ったのは、アダルトチャンネルをでかいTVで大音量で見れることだった。
カタログを見て、早速TVを付けるとアダルトチャンネルへ。
ソファーの上に足を上げた姿勢で、冒頭を早送りしまくるヒナ。
「あんっ!あんっ!あんっ!」
騎乗位で大きな胸をゆさゆさと揺らしいる、女性の喘ぎ声が響き渡る。
「わわわ!すごい。おっきな画面で見るとやっぱり迫力が違うね…」
いろんな作品へと色々変えては、見入ってるようだ。
自分はその間、お風呂の準備をやっておいた。
ヒナの元へと戻ると、左手にチャンネルを持ち、口が半開きのままだ。
こちらが見てることに気付いてない。
後ろから、胸元の隙間から手を突っ込んで胸を掴み、乳首をコリコリ。
「アッ…」
ピクンと反応して、こちらに振り返る。
「すっごい集中して観てたね♪」
「あははは♪なんだかちょっとエッチな気分になっちゃった」
そういうので、ヒナの前に移動してパンツを触って確認する。
「うわっ!ビショビショじゃんっ笑」
そんなヒナをお姫様抱っこして、ベッドへと運ぶ。
何をされるか期待の目をして、こちらを見つめている。
「お風呂入っちゃうと、ヒナのいい匂い消えちゃうからね~。ちょっと嗅がせてもらおっかな♪」
ベッドの端にヒナのお尻が来るように仰向けに寝かせ、自分はベッドの脇に座り込み、ヒナの両足を持ち上げては股へと顔を差し込んだ。
スーハースーハーと、深呼吸をするようにヒナの股を嗅ぐ。
昔は、少しだけおしっこ臭がするような感じだったが、今では徐々にメスの匂いになってきたというか、フェロモンが出てきているのか嗅ぐと興奮する。
個人的には、身体の成長具合は14歳前後が一番好みだが、匂いで言えばJKが一番好きだ。
身なりを一番気になり始める年頃で、部屋の匂いといい、柔軟剤やシャンプーの匂いといい、その子特有のフェロモンといい何とも言えない気分に浸れる。
多幸感とも言えるような満たされる気分へとなり、その後、興奮してくる。
自分の大好きな香りを醸し出している子の場合だと、自然と勃起してガマン汁が溢れてくるぐらいだ。
ロリコンになってからは、幼児特有の甘い香りも好きだが成長が始まり出した頃の10歳くらいからが、性的好奇心の範囲内へとなる。
なので、ヒナが10歳になるぐらいまでは他のことで性的欲求を満たすこともかなり多かった。
「あ~、ヒナすっごくいい匂いだね~♪あ~たまらん♪」
ツルツル生地のパンツを鼻ですりすりしながら、何度も何度も嗅ぎまくる。
夏の蒸れた股の匂いは、また格別だ。
時々、鼻の頭でクリ辺りををぐりぐりと刺激すると、ピクンピクン反応している。
だいぶ感度も良くなってきているみたいだ。
ツルツルした表面なので滑りやすく、クリを弄りやすい。
しつこくぐりぐりと刺激をしながら匂い続けると、かなり濡れてきた。
「あれ?またパンツ濡れてきてるみたいだよ?興奮してきた?」
「今日、暑かったし臭そうだから恥ずかしいだもん…」
実際、いつもより匂いが濃いので余計に興奮する。
恥ずかしそうにする小学生のパンツの匂いを好きなだけ嗅げるなんて、なんて幸せなことなんだろうか。
ベッドへと上がり、ヒナを抱きしめながらキスをする。
腰を振って、勃起した股間をヒナの股へと何度も擦り付ける。
ワンピースを捲って、ブラを確認する。
パンツと同じ柄の、いちごブラだった。
ブラ越しに、乳首を指先で撫でる。
フェザータッチでヒナの上半身を愛撫する。
乳首を弄り続けていると、勃ってきたようだった。
ツルツルの布越しでも、小さな乳首の硬さが伝わる。
パッドなしなので、このまま外を出歩くと少し突起してるのがわかるかもしれない。
ただ、まだ乳首自体は成長過程なのでまだ小さい。
これからも弄り続けると、もっと大きく硬くなるだろうと思う。
ワンピース越しに乳首が勃っているヒナを見てみたい欲にかられる。
興奮してきたので、シャツを脱いで下もパンツだけとなる。
ヒナもワンピースを脱がせた。
健康的な薄ピンクの肌に、白いいちご柄の下着。可愛い…。
再び、ヒナとキスしている最中、横目に映った綺麗な脇が気になった。
ヒナの腕を掴んで、脇を無理やり開かせるとツルツルの脇をべろりと舐めた。
「んあっ。ダメだよそんなところ…汚いよ」
「ヒナには汚いところなんてないよ」
そう言って、舌全体を使ってペロリペロリと脇全体を舐め回す。
くすがられるかと思いきや、意外に感じてしまっているヒナ。
ぶるぶると身体を震わせながら、ハァ~~っと吐息を漏らしている。
「今日はホテルだし、勃たなくなるまで何度もエッチするから覚悟してね」
「えっ…」
「嫌なの?」
「ううん。ヒナも沢山したい。お兄ちゃんのおチンチンいっぱい欲しい♪」
そんな言葉を聞いたら、興奮せざるを得ない。
もう一度聞きたいのでリクエストしてしまったぐらいだ。
と、お風呂がそろそろ溜まりそうなので一旦、風呂場へ行きお湯を止める。
風呂入ってから始めようと思ってたけど、ヒナの匂いでチンポがギンギンだ。
パンツを脱いで、ベッドの上に仁王立ちのまま構えた。
「ヒナ、舐めろ」
「うん。わかった♪」
反り勃つチンコを握って、舌先でチロチロと上手に亀頭を舐めると、柔らかい唇でそっと包み込む。そのままゆっくりと奥まで咥え込んでいった。
じゅるるるっという音がやけにエロい。
荒い鼻息がチンコに当たる。
チンコから離した際、口を開けて「んはあっ」と苦しそうに呻く。
「ヒナ、チンポ好き?」
「うん。好き♪」
小学生の女の子にこんな台詞を言わせると、たまらない背徳感に満たされる。
「ヒナのこと、好き?」
「うん。とっても大好きだよ」
嬉しそうな表情をすると、更にじゅぷじゅぷと音を立ててしゃぶる。
女性は興奮が増すと、大胆になったり動きがいきなり機敏になったりと、単純にテクニックがあがる気がする。
多分、気持ち良くなってほしい、気持ち良くなりたいという思いがそうさせるのだろう。
褒めたり、時に辱めたり、女性は言葉やその場の雰囲気に敏感だ。
ヒナだって例外ではないらしい。
手コキをしながら、咥えたまま舌をヌロヌロと動き回している。
正直、だいぶ上手い。
美人だが、まだ幼さが残る顔立ちの少女にこんなことされると…。
フェラではまだイカされないと思っていたけど、ちょっとヤバい。
フェラを止めさせて、ヒナのブラを外しパンツを脱がせる。
ヒナを寝かせて股を開く。
毛は生えてきたけど、まだ幼さの残るぷにぷにの恥丘をぐにぐにして楽しむ。
開いて小さなクリトリスを人差し指と中指で素早く擦る。
既にテラッテラに濡れているので、滑りやすく擦りやすい。
元々、小さな頃から妙に感度がいい方だったけど今日はかなり感じやすいらしい。刺激すると、腰を浮かせて足のつま先もかなり力んでいるようだ。
「あれ?今日、なんか感じやすいんじゃないの?なんで?」
意地悪に聞いてみる。
「ンッ。わかんないっ…。アッ」
ショッピングモールでの盗撮体験で快感が増しているのか不明だが、これはいい兆候かもしれない。
見てて楽しかったし、またやろうと思う。
クリを剥いて、舌先でチロチロと舐める。
すると、かなりビクンビクンと腰を震わせたので少し驚いてしまった。
「あれ?もしかしてイッた?」
小さなピンク色のマンコが少しヒクつかせている。
そこから、涎みたいにキラリと光るヒナのおつゆが漏れていた。
たまらず、じゅるじゅるじゅると音を立てて吸いながらクリにも吸い付く。
「ふあっ!?ああああ、ダメッ!」
腰がグググッと浮くと、焦らすように途中で吸うのを止める。
バタンと腰を落とし、はぁはぁと息を荒くしている。
「ヒナ、まだ始まったばかりだよ?笑」
乳首をコリコリしても、ピクンと動く。
なんだか虐めたくなる衝動が…。
ヒナの両足を開き、イキり勃ったチンポをマンコに高速で擦り合わせる。
「ンンンンンッ!!!」
悶えるように顎を上げ、足のつま先がピン立ちだ。
ピタッと擦るのを止める。
ヒナの愛液が溢れてくるのがわかる。
再び、マンコからクリまでを高速で擦り合わせ、チンポをその勢いのまま半分程ねじ込んでみて、抜く。
それらをヒナの悶える表情を眺めながら、数度繰り返す。
すると、たまらずチンポを挿れたタイミングでヒナが少し起き上がって抱き寄せると、両脚を自分の腰辺りに絡めてそのままがっちりと固めてきた。
めちゃめちゃに舌を絡ませ激しくキスをしてくる。
絡めた脚に力を入れ、ググッと抑えてくる。
たまらず、チンポが奥まで挿入された。
奥まで挿入され甘美な表情を見せると、そのままの状態でヒナが自ら腰を振り始めた。
(うっわ、エッロ…)
舌と舌が絡み合う激しいキスが続く。
思うように動けないのか、じれったくなったらしい。
「お兄ちゃん下で、ヒナが上になりたい…」
そのまま自分が仰向けに寝転ぶと、騎乗位の形となった。
対面座位はよくあるが、何気に騎乗位は初めてかもしれない。
ヒナ自らチンポを掴んで、確認しながら挿入すると腰をゆっくり振り始める。
教えてもいないのに、上出来だ。
奥まで入って苦しいのか、歯を食いしばっているみたいだ。
(下から眺めるヒナもいいな…)
微かに揺れる乳房を掴み乳首をくりくり虐めながら、ヒナを眺める。
(こうやって、生でできるのもいつまでかな…)
乳首を弄ってヒナの動きが止まると、ギュッと膣が締め上げてきた。
「苦しい?」
「少し…」
それでも頑張って腰を振ろうとする。
その姿を見てたまらなくなり、ヒナのお尻を掴んで円を描く。
ヒナが小さく喘いでいる。
「声、たくさん出していいからね」
そう言って、下からパンパン音をたてて突き上げた。
たまらず、ヒナが身体を倒してくっ付き合う。
そのままヒナのお尻を強く掴んだまま、何度も突き上げる。
「ンアッ!!ハアアッアアン。お兄ちゃんのチンチンすっごいぃぃっ」
「ああ~、いいね♪ヒナもっと言って!」
「すごい!お兄ちゃんのチンチ…ンンンンッ」
小学生らしからぬ、アアアーッという絶叫が響き渡る。
ヒナの溢れてくる愛液でヒタヒタとなったマンコに、ぱちゅんぱちゅんと音を立てて、深く奥まで下から激しく突き上げる。
「んあぁっ!!ヒナ、おかしくなっちゃうぅぅ」
「中にたっぷり出してやるからな!」
「ヒッ、ヒナのマンコにいっぱい出して!」
小学生の口からそんな卑猥な言葉を連続で聞いてしまうと…。
もう頭真っ白になってしまった。
ヒナのこと考えずに、ただ欲のまま激しく突き続ける。
イキそうだ…。
するとヒナの喘ぐ声が途中で止まった。
とんでもない膣圧でチンポをグッと掴んで離してくれない。
痛いぐらいだ。
イキそうだったチンポから、無理やり絞り出されるように発射する。
射精すると、膣がググッと上へと引っ張るように再び締め付け始めた。
「ああああ…」
あまりの気持ち良さに、全身から力が抜けていく。
2人とも繋がった状態のまま、魂が抜けたかのように呆けていた。
ヒナのマンコがまだ、たまにギュッと締めてくる。
それに合わせて自分のチンポも波打つ。
それが面白かったのか、ヒナがふいに笑い出す。
「まだお兄ちゃんのチンチンがヒナの中で動いてる~♪」
3分は経っているはずなのに、確かにまだビク付いている。
「ヒナの中が気持ち良すぎて、喜んでるんだよ」
それを聞くと、ギュッと抱きしめてくれた。
「これからもヒナの中にたくさん出してね♪」
チュッと軽いキスをする。
これも萌える発言で嬉しいが、それももう1年あるかどうかだろう。
なんなら数日後には出来なくなるかもしれない。
ヒナはわかって言っているのか?
エロの知識は付いてるようだけど、保健体育的な知識は付いてるのか…。
実は生理きてるのに、言ってないとかないよな?と不安になってきた。
「ヒナって、生理まだきてないんだよね?」
「うん。そうだよ。クラスの子、何人かきてるみたいだよ」
「そうなんだ。やっぱりこの年齢ぐらいで多くなってくるんだねえ」
「早い子だと、4年生できたって」
「へぇ~。あのさ、生理きたら赤ちゃんできる身体になるって知ってる…よね?」
「うん。知ってるよ。大丈夫だよ!」
なにが大丈夫なのかはわからないが、とりあえずは大丈夫?なのか。
「よし、お風呂入ろっか!」
ベッドから起き上がると、ヒナが少し辛そうだ。
強く突きすぎたせいで、ヒナがお腹を押さえている。
「ごっごめん…。エッチな表情のヒナに興奮しすぎて…つい。今度は優しくやるね…」
腰も押さえて辛そうにしてるヒナを見て、お姫様抱っこで脱衣場へと運ぶ。
身長がだいぶ伸びてきたとはいえ、まだまだ軽いものだ。
お姫様抱っこしている時のヒナは目を輝かせてすごく嬉しそうだ。
初めてのラブホテルのお風呂。
例の泡泡になる入浴剤を入れると、子供らしく無邪気に喜んだ。
先程までのヒナと、今のヒナのギャップが凄い。
浴槽に入ったまま、腰を浮かせるとヒナにチンポを舐めてもらった。
やはり風呂場でのイチャイチャは欠かせない。
浴槽から上がると、フェラのお返しにヒナを立たせたまま手マンをする。
感度が抜群のせいで、すぐに腰がくだけて膝がガクついてきたと思ったら、オシッコを勢いよく漏らし始めた。
股間の前でマンコを弄っていたので、思いっきりヒナのオシッコをビシャーッと顔面で受けてしまった。
少し口に入って飲んでしまった…。
そんな趣味はないし、Mじゃないはずなんだけど、小学生のオシッコに非常に萌える。
顔を真っ赤にして謝られたが、「大丈夫。丁度、喉乾いてたから…」と冗談を言うとツボに入ったらしくかなり笑われた。
「じゃあヒナのオシッコ、時々飲ませてあげるね♪笑」
その言葉は冗談なのだろうが、冗談じゃないような気もする。
なんか萌える台詞だ。
前からそんな感じはしてたけど、ヒナはちょっとSっ気があるなと思う。
自分は、SでもMにもなれるマルチプレイヤーを謳っている。
なので、一回り年下であり小学生でもある女の子に責められるのも、かなり有りだなと思う。
歳が開いてる分ヒナは従順になりやすいけど、Sっ気をもっと育ててみるとどうなるのだろうと妄想が膨らむ。
ただ、盗撮されたり視姦されてグチュグチュにマンコを濡らすヒナも見たい。
もどかしい問題だ。
お風呂から上がると、ヒナの髪の毛をドライヤーで乾かしてあげる。
そこそこ長さがあるので、結構大変な作業だけどヒナが嬉しそうにするもんだから、嫌いじゃない。むしろなんだか和む。
自分に娘が出来たらやってあげようと思う。
しばらく、適当に映画やTVを見ながら軽食を食べつつ休憩をする。
まだ、午後9時だ。
糖分が入ると少し眠くなってしまったので、アラームをかけて仮眠をとろうと、自分だけベッドに入った。
ヒナは、アダルトチャンネルが気に入ったのか音をかなり小さくして見てた。
少し、眠りから覚めてくるとなにやら股間が気持ちいい…。
エッチな気分になったヒナがフェラをしているのだとすぐに気付いた。
このまましばらく、寝たふりをしてみる。
「あっ…。大きくなってきた…」
小声で反応するヒナが可愛い。
(あぁ…。気持ちいい。真っ裸で寝てて良かった…)
シゴくと起こしてしまうと思っているのか、握らずに口だけを使ってくれている。
が、サラッサラの髪の毛がだいぶ身体をフェザータッチしてくる。
少しくすぐったいが、少し気持ちいい…。
(ヒナ…。めちゃ髪の毛当たってるぞ…。気付け…)
念が通じたのか、一旦ベッドから離れて髪の毛をヘアゴムか何かで結ったようだ。お腹に当たらなくなった。
初めて手を使わずに、器用にフェラをしているヒナを見てみたいけど我慢だ。
なんなら記念に撮影したい…。
そう思いながら、ヒナのフェラ顔を想像しているとグングンと勃起した。
またも小さな声で呟く。
「うわぁ…すっごい…」
ほぼ完全に勃ったことに喜んだのだろう。
そのままフェラが続くと思っていた。
しかし、チンコへの刺激がなくなると何やらピチャピチャと音が鳴っている。
必死に耳を凝らす。
どうも、マンコを弄ってる気がする。
たまに、ハァ…という吐息が聞こえる。
(まさか勃起したチンポを見て、オナニーするんか?)
良く昔、お互いにオナニー鑑賞をやっていたことを思い出す。
あの頃のヒナのマンコは小さすぎて挿らなそうだったし、罪悪感でなるべくそうしないようにしていたので、オナニー鑑賞で済ませていた。
ヒナはあの頃に、そういった性癖を持ってしまったかもしれない。
なんか複雑だけど、興奮してしまう。
チンポからガマン汁がダラダラと溢れて、股間に糸が引いてるのがわかった。
少し冷やっこいからだ。
ヒナはそれを目撃したのか、「わぁ…すっごい…」と呟いている。
「お兄ちゃん、起きてるの?」
そう言うと、チンポをつんと弾く。
腰辺りをふいに、指でなぞってくるので反応しそうでバレそうだった。
チンポに手の感触が伝わると、一気にヌルっと熱い感覚が襲ってくる。
(あああ~。大胆にも挿れる気だ…)
跨るとゆっくりと腰を落とし挿入すると、またゆっくりと抜いた。
「ううっ。硬いし大っきい…」
どうやら腰を浮かせたまま上下に動かしているみたいだ。
起こさないように、ヒナがまさかのスローセックスを行う。
これが思いの外、めちゃくちゃ気持ち良かった。
(目を開けたい!すげえ見たいっ!)
でも、こちらを見つめられているとバレてしまう。
必死に目を開けたい欲求と、股間へと伝わる凄まじい快感に耐える。
相当濡れてるのか、性器同士がくっつき合う度にニチャっと音が鳴っている。
ゆっくりやる分、ヌルりと入っていく亀頭への刺激が一段と凄い。
そして窮屈なヒナのおまんこにズブリズブリと挿さっていく。
態勢がきつかったのか、急にチンコへの刺激がなくなる。
枕元に気配を感じる。
ヒナの小さく喘ぐ声と共に、ピチャチャチャチャと音が頭上から響く。
気になって微かに目を開けてみた。
すると、勃起したチンポのほうに身体を向け眺めながら、頭を跨ぎ、その上で高速でクリトリスを弄っている。
そして、中指を挿入してクチュクチュと鳴らす。
口を開けて舌を出しながら、「ウアッ…アアッ…」と呻くように喘いでいる。
腰を少し落とした状態で、膝が微かに震えている。
まだ知らないヒナがそこにいた。
指を挿れているのも初めて見たし、こんないやらしい恰好であんな表情をしているヒナを初めて見てしまった。
(コテージで隠れてオナニーしていた時もそんな表情だったのか?)
あの時は暗かったし、自分のパンツが邪魔でよく見えなかった。
なんてこった…。こんなにヒナはエロかったのか。
このままチンポをシゴくとどんだけ気持ちいいか…。
しかしヒナの本性をこのまま見ていたいのでそれも必死に我慢する。
我慢するだけ、ガマン汁がとんでもない量になっている。
きっとその光景を見られているのだろう。
目を閉じても、ものすごく股間に視線を感じ続ける。
ヒナも愛液が溢れたのか、自分の顔に滴り落ちてくる。
そんなことにも気付いていないヒナ。
自然と口を半開きにして、ヒナの愛液が落ちてくるのを待ってみる。
「ハアッ!アアアン!!!!」
結構大きな声が漏れると、ガクガクガクと震えてイッてしまったみたいだ。
「気持ち良かった?笑」
バレてた!という恥ずかしそうな顔をすると、そのままわざと顔の上にマンコを被せるように腰を落とした。
ビッシャビシャに濡れた股間が口と鼻を塞ぐ。
「むぐぅ…ううう」
苦しそうにしている自分の声を聞いて興奮したのか、ガマン汁でダラダラになったチンポを咥えた。
(ううう…マジで苦しい。でも嫌いじゃない…。この超絶エロモード)
音を激しくたててチンポをしゃぶるヒナ。
ヒナのお尻を掴んで浮かすとその隙間で、一旦呼吸を整える。
そして負けじと、舌をマンコにねじ込むように刺激すると、ヒナのお尻を広げてアナルをべろべろと舐め回す。
「うあっ!?」
初めての快感に思わず驚いたようだ。
チンポから手を放し、小刻みにぷるぷると震えている。
ヒナの愛液で指を濡らすと、アナルに人差し指をズブズブと挿し込む。
「ぅあっ。はあっ。ああ…挿れちゃダメ…」
呻くように懇願するヒナ。
第2関節まで挿れると、グリグリと中をかき回す。
「ヒナ、お尻の穴弱いみたいだね。マンコとどっちがいいの?」
「おっお尻だめぇ…。マンコがいい…」
さすがにローションも使ってないので、これ以上は止めた。無理は禁物だ。
お互いの態勢を変えて、正常位でヒナと抱き合う。
自分の首の後ろにヒナが手を絡めた。
「ヒナでたくさん気持ち良くなってね…」
お互い、果てた後はそのままグッスリと寝てしまった。
目覚めると、午前5時を回っている。
(ああ!やっちまった!まだまだたくさんやるつもりだったのに!)
隣でヒナがスースーと静かに鼻息をたてて、自分の胸元で寝ていた。
とても愛らしい表情だ。
そして、すごく愛おしい。
朝勃ちでギンギンだけど、ここはそっとしておこうと思った…。