小6の春ぐらいの時期の話です。
ある日、彩乃(あやの)は黒のプリーツスカートを穿いてきていました。
さらにスカートの長さは結構短めで、白い太ももが露出していて、少し油断すればパンツが見えそうなくらいでした。
この日の朝は全校朝会がありました。
この日の全校朝会は委員会紹介で、委員長がステージの上で委員会を簡単に紹介するのですが、彩乃はある委員会の委員長だったのでステージの上にいました。
他の委員会の紹介を待っているときは体育座りをしていたので、ただでさえ彩乃はスカートが短いのでパンツが見えるかもしれない、と思いました。
見てみると案の定パンツが見えていました。
色は白でした。
彩乃が全校生徒にパンツを晒していることに僕は少し興奮してきて、僕の息子がぐんぐんと大きくなってきました。
しかも彼女は一切パンチラガード的な動きはしておらず、完全に油断しているようなので尚更です。
そして彼女の委員会の番になって、立ち上がって委員会を紹介し、それを終えて座るとき彼女はスカートの後ろの方の裾を両手で掴みながら座り、スカートの裾を前の方へ引っ張って座りました。
そして、またパンツを全校生徒の前で晒す状態になりました。
僕はさらに興奮してきて、勃起が酷くなってきたので何とか興奮を抑えていました。
その後、委員会紹介が最後まで終わり、委員長たちは立ち上がってステージから降りて行きましたが、立ち上がる前までずっと彼女はパンチラし続けていました。
パンツが見えなくなったことでようやく僕は興奮が収まりました。
その後教室に戻って1限は理科で、場所が理科室(1階)だったので道具を持って彩乃とそこへ向かいました。
「全校朝会緊張したぁ…」
歩いている中、彩乃がそう言いました。
しかし全校朝会の話題を言われたので、僕はパンツのことで頭が一杯になりました。
「?どうしたの?」
「い、いや何でもない…」
彩乃にパンツが見えていたことを言おうか迷っていた中、僕の様子がいつもと違うことを感づかれて、少し焦りました。
「(どどどうしよう…パンツが見えていたの言おうかな…?)」
「大丈夫?悩んでることあったらいつでも相談に乗るよ?」
「いや、大丈夫!」
「そう?いつでも言ってね。(A君どうしたのかな…?)」
悩んだ挙げ句、結局言わないことにした。
そして理科室に着いて席に着き、時間になったので授業が始まり、特に珍しいことはなく普段通りで授業が終わり、彩乃と一緒に4階にある教室へと戻っていた。
そして4階への階段を上がっているとき、彩乃が突然足を踏み外して転んだ。
「…!!きゃっ!」
「…えっ!?大丈夫!?」
幸い彼女は前の方へ転んで頭をぶつけることはなかった。
しかし、転んだことでスカートがめくれてパンツが見えていた。
周りに教科書や筆箱が落ちていたのでその事は一旦気にせず、道具を拾ってあげた。
「あ、ありがとう…」
そして彼女に道具を渡して教室へと歩き始めた。
歩いている最中、彩乃は普段は常にニコニコしているが、今は少しもじもじして恥ずかしそうにしていることに気付いた。
「…彩乃、どうしたの?」
「ね、ねえ…」
「…?」
「さ…さっき……み、見えてた?」
ここで彼女の顔が赤くなり始めた。
「えっ…?な、何のこと?」
「…見えてた…?///」
「あっ…見えてた…」
「っ…!?///ご、ごめんね…!!」
彼女はさっきの階段で転んでしまったときにパンツが見えてしまっていたことを感づいていたようで、
僕に聞いて見られていたことが本当だったことが判明して、とても恥ずかしくなり、顔を赤くして涙目気味になりながら謝ってきた。
そうしているうちに教室に着いていた。
僕は彩乃の様子がとても可愛く思えてきて、ついにあの事を言ってしまった。
「全校朝会の委員会のとき、パンツが見えてたよ。」
「え…!?う、うそ…!?」
彩乃は全校の前でパンツを晒していたことに動揺して、完全に涙目になり、顔がさらに赤くなった。
「うぅ…//A君のバカっ…!!///」
誰もいない教室の中で彩乃は僕に軽くはたいてきた。
そしてその後一瞬で笑顔に戻った。
「ふふっ、ごめんね。」
彩乃は泣いてしまったことを謝り、気まずさはすぐ無くなった。
その後はいつも通りに過ごしていた。
そして学校が終わり、帰り道を歩いていた。
「今日はいろいろごめんね(笑)」
「僕の方こそごめん、あのタイミングであんなこと言っちゃって。」
「大丈夫(笑)。私がこんなミニスカ穿いてるから見えてもしょうがないよ(笑)。」
「そういえば、なんで彩乃はこんなミニスカなのに見せパンとか穿かないの?」
「うーん?何か穿いたら負けな気がするから?」
「え?(笑)どういうこと?(笑)パンツ見られて恥ずかしいのに?」
「恥ずかしいけど(笑)///うーん、よくわかんない(笑)」
「というかさ、なんでスカートそんなに短くするの?」
「えー、だって短くした方がかわいいじゃん!その代わりパンツは見られちゃうけど///」
「あー、確かに。太ももとか見えてるとかわいいからね。あっ。」
「A君、心の声漏れてるよ(笑)」
「あ、ごめん。」
「ふふっ(笑)、でも嬉しいよ。」
「そ、そうか?」
そういう話をしていたら、周りの天気が一気に悪くなってきた。
「えっ…?さっきまで晴れてたのに…」
空が雲で覆われていき、風も強くなってきた。
「やばっ…(スカートがめくれちゃう…!)」
彩乃はミニスカがめくれないように、両手で軽く押さえ始めた。
「(嘘でしょ…!?やばいっ…!)」
「彩乃どうしたの?」
「な、何でもないよ(笑)」
彩乃は笑顔でいたが、たまに何か不安そうな顔をしながら歩いていた。
「(こんなことなら見せパン穿いてくれば良かった…!)」
歩いていくうちにだんだんと風が強くなってきて、彩乃もどんどん笑顔が消えて不安そうな顔をしていた。
そしてこの時から、スカートが脚にまとわりつくようになってきていた。
「(やばいかも…、まとわりつくって時はだいたいその後風が吹きあげてスカートがめくれちゃうことが多い…)」
彩乃はスカートが脚にまとわりつくようになった後にめくれてしまうことが多いという経験からめくれてしまうことを予感して、さらに不安そうな顔になっていた。
そしてその後、予感が的中するかのようにスカートがヒラヒラと揺れ動き始めた。
「(!!!…やばっ…!ヒラヒラしちゃってる…!)」
ヒラヒラしているのはめくれそうになっているということなので、彩乃は軽く押さえていたのから裾を引っ張るようにして強く押さえ始めた。
バサッ
「…!!!(えっ…!?あ、危ない…!!)」
途中、何度も一瞬スカートがめくれそうになったが、何とか押さえきっていた。
しかし、何度も押さえるたびに風が少しずつ強くなっていった。
「(やばいっ…!嘘でしょ…!?まだ強くなるの!?)」
ミニスカであるにも関わらず、今のところは何とか必死に押さえてパンツが見えるのを防げているが、回数を重ねるたびにスカートのめくれ具合がどんどん大きくなってきていた。
さらにスカートのヒラヒラ具合もどんどん大きくなっていた。
「(うぅ…!すごくヒラヒラしてる…!!やだっ…!ここまで頑張ったんだもの…!押さえきるしかない…!)」
ここまでミニスカであるにも関わらず押さえきってきた。
なので彩乃は、ここまで来たら押さえきるしかない!、とさらに必死にスカートの裾を引っ張るように押さえた。
この時に前から後ろの方に押さえる場所を変えた。
しかし、今までもそうだがもう片方は無防備になっていた。
実は今までミニスカであるにも関わらず強風を凌いでこれたのは、たまたま押さえていた前の方にしか風が集中して吹いていたからだった。
しかし押さえる場所を変えた今の後に、風がスカートの全体へと徐々に集中して当たるようになっていった。
彩乃はそんなことを知る由もなく、必死に押さえていた。
「っ…!!!」
しかし、もう必死に押さえてもめくれ具合が大きく、いつパンツが見えてもおかしくないようになってきていた。
「(な、何で…!?必死に押さえてるのに…!そ、そんな…!ここまで…なの…?)」
そして、ものすごい強風が吹いていた。
ビューーーーー!!!!
「きゃっ…!!!」
一度目は何とか凌いだ。
ビューーーーーーー!!!!
「きゃあっ…!!!!」
二度目も何とか凌いだが、もう限界が見え始めていた。
ビューーーーーーーーーーー!!!!!!
「きゃっ…!!!!や、やばいっ…!!」
ビューー!!
バサッ
「くっ…!!!」
ビュー!!
バサッ
「え…あ…あっ…!や、やばっ…!?」
ビューーーーーーー!!!!!!
バサッ!!バサッ!!
「えっ…、…………!!!!!し、しまっ…!?あっ…!!!きゃっ…!!!!」
度重なる強風で遂にミニスカートがめくれてしまった。
「や、やだっ…!!!A君、ごめん…!!!」
彼女はスカートがめくれないように必死に引っ張るように強く押さえていたが、強風を凌ぎきれず、下から強風が吹き上げて大胆に大きくめくれ上がり白いパンツが見えてしまった。
「(そ、そんな…!うそ…!!スカートがめくれちゃった…!!)」
めくれ上がった直後、彩乃は裾の後ろの方を下へと引っ張り、
スカートを直そうとしたが下から強風が吹き上げ続けて、必死に押し戻そうと力を入れたが、
風が強すぎたので押し戻すことができず、さらに、同時に前の方も大きくめくれ上がったため、
前の方に両手を移動させて必死に押し戻そうとしたので、無防備で後ろはパンツが丸見えの状態が長く続いていた。
そして前の方は力を振り絞って最初はパンツが見えないところまで押し戻したが、風がさらに強くなり押さえられなくなってきた。
「きゃっ…!!(や、やばっ…!?そんな…!?めくれちゃう…!!)」
必死に引っ張るように強く押さえていても、強風は凌げず、一時は押し戻せたスカートの前の方がまためくれ上がってしまった。
ビューーーーーー!!!!!
バサッバサッ
「きゃっ…!!!う、うそっ!?」
スカートがめくれるのを押さえようとするも風がさらに強くなり、押さえきれなかった。
そしてさらに、スカートの端や後ろの方も同時にめくれてしまい、彩乃は一人では押さえきれないのでどうしようもできなくなってしまった。
「A君、ほんとにごめん…!!」
「かわいいから大丈夫。」
「えっ…!?バ、バカっ…!///」
そしてその後、風がようやく収まってきた。
「あっ…、やっと止んだ…」
「可愛かったよ。」
「も、もうっ…!(笑)////ほんとに恥ずかしかったんだから…!///そういうこと言わないでよっ…!///」
彩乃は相当恥ずかしかったのか、顔がものすごく赤く、涙目になっていた。
「ご、ごめん。」
「ふふっ(笑)///でもありがとう…!///すごく嬉しい!////」
彩乃はパンツを僕に見られたのはものすごく恥ずかしかったらしいが、かわいいと言われたのはものすごく嬉しかったらしい。
この事で僕と彩乃はさらに仲良くなった。