静岡の電気工事の会社に勤めて20年の40歳。
未だに独身。彼女なし。
家は実家暮らし。
両親からも近くに住む兄夫婦からも、
彼女は出来たか?
結婚はまだか?コールにはもううんざりだった。
35歳を過ぎたくらいから、お腹の肉も気になりだして、モテない度数は、さらに上昇してる。
ある週末、会社に戻ると社長に呼ばれた。
(別に仕事でヘマはしてないし、なんだろう?)
社長室に入ると
「おお達也!悪い悪い」
社長の様子で怒られることはないなと思い、ちょっと安心した。
「・・・」
無口な俺は社長の横に立っているだけだった。
「ちょっと仕事で出張頼みたいんだ」
「出張ですか?何処なんですか?」
「大阪なんだよ、それにちょっと長期なんだよ」
「大阪ですか?長期ってどのくらい?」
「1ヶ月ちょっとかな?」
「わかりました、いいですよ」
「おおありがとう、向こうの部屋は借りてあるから」
とウイークリーマンションの場所の書類を渡された。
仕事内容も難しいものではなくて、現場管理をするものだった。
来週の火曜日からなので、土日と月曜日も休んで支度をすることになった。
まあ支度と言っても、下着と洋服を詰め込むだけで
家具などは1式揃っているマンションなので、支度はすぐに終わってしまった。
母親はふりかけとかレトルトカレーを買い集めて、段ボールに詰めている。
「無人島に行くわけじゃないから」
それでも母親に感謝して、社用車のトランクに詰め込んだ。
高速道路を使って大阪に到着。
とりあえず先方の工務店に挨拶をして、ウイークリーマンションに行くことにした。
ナビでマンションに到着。
まあマンションって名前は???って感じだけど、古い建物ではなかった。
部屋に入り、荷物を置くと、現場にも挨拶に行くことにした。
マンションからは車で5分だったので、挨拶と簡単な打ち合わせをして、仕事は明日からとなった。
とりあえず近くのスーパーに行って、必要な物を買っておこうと向かった。
この地域のスーパーだろう?
少し前のスーパーって感じ。
夕食前で駐車場は結構な車両で、埋め尽くされていた。
空いてるスペースに車を止めて、スーパーへと歩き出した。
「ああエコバッグ忘れたなぁ」
エコバッグも買うのを忘れないように、ポケットのメモ帳に書いた。
仕事柄メモ帳に書くのは、癖になっている。
入口の買い物カゴを手に取り、飲み物も買いたいので、カートに載せてスーパーの中へ。
地元静岡のスーパーに比べると、何だかにぎやかな感じがした。
生鮮コーナーを過ぎて、鮮魚コーナー。
とりあえずグルりとまわってみる。
しばらくすると、にぎやかな原因がわかってきた。
お客さんの会話のボリュームが、静岡とは違うこと。
よく聞くと、大きな笑い声も聞こえてきた。
人見知りの俺は、これからやって行けるか、ちょっと心配になってきた。
エコバッグとペットボトルのお茶やジュースを買い込み、今日の晩御飯をと、惣菜コーナーに向かった。
惣菜コーナーは、お弁当や丼物、揚げ物やおかずなんかも充実していた。
「どれにしようかな?」
唐揚げ弁当を持ち上げて見ていると
「それ美味しいで」
急に話し掛けられて、びっくりして声の方向を見ると、女の子が話し掛けて来ていた。
「あっそうですか、じゃあこれにしようかな」
「あれ、こっちの人じゃないの?」
「はい、出張で今日こちらに来ました」
「いいよ、敬語じゃなくて」
「ああそうですよね」
「これも美味しいで、ミンチカツ」
「ミンチカツ?ああメンチカツ!」
勧められたメンチカツをカゴに入れた。
「でも唐揚げ弁当にミンチカツじゃあ、揚げ物ばっかりやね」
「そうですね、じゃあサラダも買って行きます」
「揚げ物ばっかりやから、こんな体型なんよ、ああダイエットせな」
「そんなことないですよ、それに好きな物食べた方がいいですよ」
「ありがと、でも気になるんよね」
と言ってお腹の辺りを擦っていた。
その仕草が可愛いくて、笑ってしまった。
それに痩せてる人よりも、ぽっちゃりした人が好きなので、話せて楽しかった。
スーパーで買い物を済ませて、マンションへと戻った。
お勧めの唐揚げ弁当もミンチカツも美味しかった。
食事を終えて、テレビを見ていると
「あっ買い忘れた!」
スーパーに行く前に、買って来ないとと思いながら、メモするのを忘れてた物を思い出した。
トイレットペーパーを買って来ないと思いながら、忘れていたので、近くのコンビニに行くことにした。
車で行く距離でもないし、近所の散策も兼ねて、歩いて行くことに。
マンションを出て、大通りへと歩いて行く。
歩いてすぐにいい感じの中華料理屋があって、近いうちに食べに行こうと思いながら、10分足らずでコンビニに到着した。
店内をぐるりと周りながら、トイレットペーパーの売り場に、
「あれっ?シングルばかり」
そういえば前に千原ジュニアが、
「トイレットペーパーは関東はダブル、関西はシングル」
って言ってたのを思い出した。
まあそこまでトイレットペーパーにこだわりはないので、シングルを持ってレジに向かい。
その途中にプリンを2つも買うことにした。
コンビニを出ると
「ミンチカツ美味しかった?」
と不意に声を掛けられた。
スーパーで話した女の子が笑いながら立っていた。
「ああ!美味しかったですよ」
「この近所なの?」
「そうですよ」
「ちょっと待ってて」
女の子はコンビニに走って行くと、すぐに戻って来た。
「ガス代払って来た」
と振込用紙をヒラヒラさせていた。
「少し話しない?」
「あっいいですよ」
2人でコンビニのベンチに腰掛けた。
買ってきたプリンを、渡して2人で食べながら、話をすることにした。
「仕事で来てるの?」
「そうですよ」
「単身赴任?」
「単身出張ですね、1ヶ月ちょっとかな?」
「そうなんだ、結婚してるの?」
「親には早くしろって、言われ続けてます」
「そうなんだ、いくつなの?」
「40です」
「うわー!見えないってこともないね」
「ストレートですね」
「あっ!会ってからずっと敬語使ってないけど、大丈夫?」
「全然大丈夫ですよ、年下の女の人からのタメ口、嫌いじゃないです」
「あれっ?ドM?」
「かもしれないです」
「名前を聞いてもいい?」
「達也です、坂本達也」
「じゃあ達也さんでいい?私は恋花、みんなからはれんちゃんって呼ばれてる」
「れんちゃんか」
「恋の花って書くんだけど、恋もずっとしてないなあ」
「あのさあ、れんちゃん、名前なんだけど、達也さんじゃなくて、達也君がいいんだけど」
「達也君ね、わかった、そのほうがタメ口使いやすいからね」
れんちゃんは31歳。
ちょっぴりぽっちゃりを気にしていて、笑顔の優しい女の子だった。
家も近所なので、LINEを交換して別れた。
翌日からは仕事で、帰ってかられんちゃんとLINEで会話していた。
週末の金曜日、晩御飯を誘ってみた。
うどん好きなので、毎週末丸亀製麺に行くことを話していて、一緒に行くことになった。
17時に仕事が終わったので、18時30分にコンビニの駐車場で待ち合わせすることにした。
デートに誘うというよりも、週末に晩御飯を食べに行こうという感じだった。
約束の時間の少し前に、コンビニに到着した。
れんちゃんはまだ来てないようだった。
コンビニでコーヒーを買って来ようと、車から降りると
「お待たせ」
とれんちゃんが小走りにやって来た。
「待ってないよ、今来たところだから」
「なんか買うの?」
「うん、コーヒー」
「あっれんも飲む」
2人でコーヒーを買って、車に乗り込んだ。
「お邪魔します」
「ごめんね、社用車で色気なくて」
「問題ないよ、乗ったらわからんし」
社名は入ってないけど、白の商用バンでコンビニの駐車場を後にした。
丸亀製麺までは、車で10分。
週末金曜日の19時前で、駐車場には車が多く並んでいた。
店内に入ると、10人ほどの行列が出来ていた。
「何食べるか決めてる?」
「達也君と同じのにする」
「俺は明太釜たまだよ」
「うん、それにする」
うどんを注文して、受け取って、好みの天ぷらを皿に取る。
「あっメンチカツ、これレアなんだよね」
「またミンチカツ、運命感じるね」
2人でうどんを食べ終わると
「どうする?コーヒーでも飲みに行く?」
「うーん?達也君ちに遊びに行きたい」
「ウイークリーマンションだから何にもないよ」
「いいよ、遊びに行きたい」
最初に会ったスーパーで、買い物をして、お菓子や飲み物も買い込んだ。
マンションの駐車場に到着して、エレベーターで部屋のある3階へ。
マンションの間取りは1DKなので、ドアを開ければ、部屋全部が見渡せる。
据え付けの家具と、シングルベッド。
32型のテレビ。
あとは家から持って来た、大きめのクッションが置いてあるだけだった。
「うわーシンプル」
と言って部屋を見渡してるれんちゃん。
俺は買い物を冷蔵庫にしまい、飲み物用のグラスを持って、小さなガラステーブルに持って行った。
午後の紅茶をグラスに注いで、テーブルを挟むように座った。
「ちょっと質問してもいい?」
「えっ何?別に答えれる質問なら?」
「達也君は経験は豊富?」
「経験って女性経験ってこと?」
「うん」
「見ればわかると思うけど、経験豊富ってほどじゃないよ」
「じゃあ経験があんまりない、女の子ってどう思う?」
これはれんちゃんが経験不足って告白?
慎重に言葉を選んで
「俺はそっちの経験上級者よりは、発展途上の女の子のほうが、好きかな?」
合ってたのか?この答えは合ってたのか?と自問自答していた。
急にれんちゃんは顔を赤らめて
「れんは本当に経験少ないんだよね」
「そうなんだ、スーパーで気さくに話し掛けて来たから、そんな感じとは思わなかったよ」
「うーん、上手く説明出来ないけど、達也君はれんと、同じタイプなのかなと思って、勇気出して話し掛けたんだよ」
「そうなんだ、れんちゃんの勘は当たってると思う、たぶん俺も同じタイプだよ」
そのあと2人で、恋愛奥手自慢を話していた。
でも俺には、セフレというか、たまにセックスする、3歳年上の女性がいることも打ち明けた。
昔の会社の事務員さんで、彼女の離婚をきっかけに、そんな関係がもう5年も続いている。
そのあとれんちゃんは、俺とセフレさんとの、セックス内容をいろいろ聞いてきた。
「れんちゃんは、セックスに興味あるの?」
「興味というか、早く卒業したいというか?」
と消え入りそうな声で答えた。
「えっ卒業?それって」
れんちゃんは、顔を真っ赤にして、テーブルの午後の紅茶を、一気に飲み干した。
「じゃあ卒業相手を、早く見つけないとね」
「・・・・」
りんちゃんは、今度は下を向いて、黙り込んでしまった
なんか傷つけてしまったのかな?
心配して見ていると、急に顔を上げて
「達也君、お願い出来ないですか?」
「お、お願いって俺とってこと?」
「はい、お願いします」
俺の目を真剣に見つめてきたれんちゃんに、どうしようか迷っていた。
「こんなおじさんでいいの?」
「はい、お願いします」
「わかった、チャレンジしてみる?」
「はい、頑張ります」
と出張先の大阪で、奇妙な2人の関係が始まった。
最初にれんちゃんに、カウンセリングしてみた。
「そういう関係まで、発展しそうなことはなかったの?」
「前にちょっといい人が居たんだけど、誘われたけど、逃げちゃったんだよね」
「その人があんまり好きじゃなかったとか?」
「ううん、良い人で好きだったけど、その時からなんか気まずくなって、自然消滅」
「わかるなあ、誘い方って難しいんだよなあ、でも誘うのも勇気いったと思うよ」
「そうだよね、悪いことしたと思うけど、頭が混乱しちゃって」
「タイミングは本当に難しいよね」
「達也君もそんな経験あるの?」
「そうだねえ、もう誘っても良いのかなって思っても、まだだったりして、そのあとのタイミングも難しかったなあ」
「やっぱりそうなんだ」
「キスは勢いで行けたりするんだけどね」
「キスかあ、憧れるなあ」
「キスもあんまりしてないの?」
「うーん、軽いのが、1回、2回」
テーブルの向こう側に居る、れんちゃんを手招きしながら
「れんちゃん、ちょっとこっち来て」
何っとちょっと首を傾げながら、テーブルをクルッとまわるように、俺のそばに寄ってきた。
れんちゃんの顔を両手で挟むようにして、顔をそっと近づけた。
れんちゃんは察したように、目を閉じた。
優しくれんちゃんの唇にキスをした。
床に置いた手が、細かく震えてるのがわかった。
震えてるのがわかって、もう少しいじめたくなってきて、強めに唇を押し当てて、舌先を押し込んでみた。
舌先はれんちゃんの歯に当たったので、舌でコツコツとノックしてみると、ゆっくりと開いたので、舌を侵入させて行った。
舌を口の中で、くるりと回してみると、れんちゃんの舌に触れた。
舌を遊ばせていると、れんちゃんの舌先が、俺の舌を求めるように動いてきた。
俺はれんちゃんの舌に、絡めるように激しく動かすと、ぺちゃぺちゃといやらしい音が聞こえてきた。
3分ほどキスをして、顔を離すと、れんちゃんはゆっくりと目を開けた。
「やばい、息が止まりそう」
「れんちゃん、キスはどうだった?」
「うーん・・・癖になりそう」
そう言って、今度はれんちゃんから、唇を重ねてきた。
今度は優しくキスをしていると、俺にもたれかかってきた、れんちゃんのおっぱいが、俺の手に触れた。
俺はその膨らみを、手でさすりながら、先端の突起物を探り当てて、指で優しく摘んでみた。
「あっ!」
れんちゃんは唇を離して、吐息を漏らすと
「達也君、気持ちいいから、もっと触って」
俺はれんちゃんのシャツのボタンを外して、手を忍び込ませた。
すぐにブラジャーにたどり着いて、ブラの隙間に指を差し込んだ。
少しザラザラした肌は、乳輪とわかったので、その先にはゆっくりと指を這わせて行った。
ぷっくりとした乳首に到着して、指先でコロコロと弄ぶと
「あっ!」
と耐えきれなくなって、キスは中断された。
「ちゃんと触られたの初めてかも、自分でするより、何倍も気持ちいい」
「じゃあもっとちゃんと触ってあげるよ」
「えっどうすればいいの?」
「大丈夫、じっとしてて」
俺はれんちゃんのブルーのシャツのボタンを、1個ずつ外していった。
「うわっ恥ずかしい」
そう言って手で、顔を覆ってしまった。
シャツの袖を脱がすので、覆った手を片方ずつ下げて、ゆっくりとシャツを脱がし終えた。
淡いブルーの花柄のブラジャー。
「可愛いブラだね」
「ありがとう、でもお腹がぽちゃぽちゃだからあんまり見ないで」
ちらっと視線を、れんちゃんのお腹に下ろすと、ぽっちゃりしたお腹が見えた。
でもちょっと脂肪の乗ったお腹は、愛おしく思えた。
目線をブラに戻して、ホックを外すと、おっぱいがポロンと飛び出した。
「れんちゃん、おっぱい大きいんだね」
れんちゃんは、口をギュッと結んで、これからされることを待ち受けていた。
最初に乳輪をなぞるように、指先をクルクルと滑らせると、乳輪にぶつぶつが現れて、乳首がひと回り大きくなり、ピクンと立ち上がっていた。
「あれっ!乳首もう立って来ちゃった?」
「やめて、恥ずかしいから言わないで」
「でも触って欲しいでしょ?」
「・・・・」
俺はピコンと立った乳首を、ちょっと強めに摘んでみた。
「うぐっ!」
と声を上げたので
「ごめん、痛かった?」
「ううん、痛くない、なんかジーンってして」
俺はれんちゃんの両方の乳首を、コリコリとした感じを、指先で楽しんでいた。
「れんちゃん、舐めても大丈夫?」
「うん、いいけど、耐えられるかな」
「舐めやすいように、れんちゃん寝てみて」
俺はクッションを置いて、れんちゃんを寝かせた。
固くなった乳首を、そっと口に含む。
「ああ~ちょっとくすぐったいけど、気持ちいい」
俺は次に、乳輪に舌を這わせてみた。
もう片方の乳首は、ずっと指で摘み続けた。
「ああ~達也君、気持ちいい」
俺は強めに吸い上げ、摘んだ乳首も力を入れて、コリコリと刺激した。
「はぁ、はぁ、はぁ」
とれんちゃんの息遣いが荒くなって
「達也君、逝っちゃう」
舌先に力を入れて、乳首への愛撫をスピードアップすると
「ああ~イクー!」
と身体を震わせて、れんちゃんは逝ってしまった。
れんちゃんの乳首から顔を離して、れんちゃんを見下ろすと、涙目で肩で息をしていた。
「逝っちゃったね」
「自分でするのと、全然違って、ちょっと怖かった」
「でも満足した?」
「うん、今まで生きてきて、1番気持ちよかった、ありがとう達也君」
「それはよかった、でもれんちゃんのおっぱい舐めてたから、パンツの中が苦しいよ」
「えっ立っちゃってるの?」
「そりゃあ立っちゃうよ」
「えー見たい、見せて」
「ちょっと恥ずかしいなあ」
「れんのおっぱい見せたんだから、見せなきゃズルいよ」
「わかったよ、好きにしていいよ」
俺は今までれんちゃんが寝ていた、クッションを持って来て寝転んだ。
れんちゃんは俺のスエットを、恐る恐る下ろしていく。
その手付きが面白くて
「爆発物処理班みたいだよ」
「れんにとっては、爆発物より慎重になるよ」
スエットを脱がされると、トランクスがガマン汁で濡れて、スースーしているのがわかった。
トランクスの中で、おちんちんが硬直して、テント状態になっていた。
「パンツ脱がしていい」
「そこまでしたら、ちゃんと見て」
少し腰を浮かして、トランクスはスルッと抜き取られた。
おちんちんは全力ではないけど、見られてる興奮もあって、しっかり上を向いていた。
「おお~出た」
「どんな感じ?」
「うーん見比べたことないから、あんまりわからない?」
「おちんちんの先っぽ、テカテカしてるんだね」
「それはおちんちんが勃起すれば、先に出てくる液でテカテカになるんだよ」
「それってれんのおっぱいに、興奮したってこと?」
「そうだね、興奮した」
「触ってもいい」
「いいよ、れんちゃんは精子が出るとこは、見たことあるの?」
「ないよ」
「見てみる?ていうか出すの手伝って欲しいな」
「わかった、やってみる」
れんちゃんの手が、俺のおちんちんに触れると、ゾクゾクとして、勃起度が増していった。
「こんな感じ?」
れんちゃんの手で優しく包まれて、気持ち良さが加速して行った。
「れんちゃん、タマタマは絶対触らないでね」
「えっなんで?タマタマってここ」
れんちゃんがタマタマに目を向けている。
「弱いから」
「達也君の弱点なんだ、それっ!」
れんちゃんの柔らかい指で、タマタマを触られると
「ああ~ゾクゾクする」
触られた瞬間、おちんちんがビクンと、反応してしまった。
「達也君、舐めてもいい、フェラしたこともないから」
「いいけど、舐めれる?」
「さっき気持ち良くしてくれたから、ちゃんとお返ししないと」
れんちゃんの口が、俺のおちんちんの亀頭をパクリと咥える。
俺はちょっと身体を起こして、そのフェラを眺めていた。
ぎこちないけど、そのぎこちなさがかえって、興奮度を増していった。
「弱点攻めてみよう」
れんちゃんは口を離すと、俺のタマタマをペロリと舐めてきた。
「ああ~ダメだよ、反則技だよ」
「えへへ」
れんちゃんはいたずらっぽく笑って、タマタマをペロペロと舐めてくれる。
「れんちゃん、もう出そう」
「わかった、どうして欲しい?」
「おちんちんを手で擦りながら、タマタマもサワサワして」
れんちゃんの手の動きがテンポアップして、射精の信号が伝わってきた。
「ううっ」
俺の白い液は、れんちゃんの手の中で、4回ほど波打って、大量に吐き出した。
「うわっすごい出た」
「ごめんね、手が汚れちゃって」
「ううん、大丈夫だよ、でもすごい感動した」
「どう?これをれんちゃんに入れるって、想像出来る?」
「うん、ちょっと怖いけど、達也君なら頑張れそうだよ」
その日はそこまでで、終わることにして、れんちゃんを見送った。
車で送ると言ったけど
「歩いて帰って、ちょっと余韻を噛みしめて帰るよ」
それかられんちゃんは、毎晩俺の部屋に遊びに来るようになった。
おっぱいからオマンコに、責める場所を変えて、れんちゃんを開発していった。
最初は指1本入れるのも、痛いと言ってたから、ゆっくりとオマンコを広げるように、毎日責めることにした。
緊張感もなくなってきたので、毎日のトレーニングでも、れんちゃんは何度も逝くようになっていた。
恐怖感をなくすためだと言って、れんちゃんのフェラで、俺も逝かされていた。
勉強してきたと、エロ動画で得た知識で、フェラのテクニックも向上していた。
俺もれんちゃんもドMなので、お互い四つん這いにされて、後ろから責められるシチュエーションもやっていた。
やっと指1本を出入りさせることが、出来てきたので、れんちゃんを中イキさせることにした。
いつもは人差し指を使っていたが、今日は中指で責めることにした。
「あれっ達也君、指太くない?」
「今日は中指に挑戦してみよう」
「うん、わかった」
俺は指が挿入しやすいように、れんちゃんの足を持ち上げて、中指を割れ目に当てがった。
その前にクリトリスをじっくりイジメたので、オマンコはたっぷりと濡れていた。
中指を割れ目に入れてみる。
日頃人差し指を入れてるからか、中指の第2関節まで、すんなりと入ってしまった。
「痛くない?」
「大丈夫、痛くないよ」
俺は力を入れて、中指を割れ目に滑り込ませて行った。
「ああ~入ってる」
中指はしっかりと根元まで、オマンコに飲み込まれた。
「じゃあ動かすよ」
ジュブッジュブッと音を立てて、中指は動き始めた。
中指を抜き出すと、れんちゃんのおつゆが、ドクドクと溢れて来るのがわかった。
「ああ気持ちいい、もっと動かしても大丈夫」
中指のピストン運動で、ジュブッジュブッという音は、大きくいやらしい音になっていった。
俺は人差し指も足して、2本指にして、オマンコに突き刺した。
「ああ~キツいよ、達也君」
「我慢出来ない?」
「大丈夫、気持ちいい、大丈夫」
その言葉を最後に、れんちゃんは
「ああっ、ああっ、ああっ」
とうわ言のように発するだけで、俺の指の動きに身を委ねていた。
2本指のピストンを続けていると、ギュッと指が締め付けられた。
それからしばらくして、れんちゃんは身体を硬直させて、ビクンビクンと絶頂に達してしまった。
指を引き抜くと、れんちゃんのおつゆで、手はビショビショになっていた。
「ああ~びっくりしたあ!死んじゃうかと思った」
「よく頑張ったねれんちゃん、喉乾いてない」
「うん、カラカラ」
俺はテーブルのペットボトルのお茶を口に含むと、口移しでれんちゃんに流し込んであげた。
「うわー!エッチな飲ませ方」
「おかわりは?」
「おかわりはいいから、キスしたい」
いつもより激しいキスを交わした。
俺の単身出張もあと1週間。
今度の週末が、最後の週末になる。
「今週の土曜日、お泊まりする?」
「わかった、部屋着可愛いのないんだよな」
「まあ期待しないで待ってるよ」
土曜日までの3日間は会わないことにした。
俺も40歳。
さすがに毎日れんちゃんに抜かれたら、精子のタンクも空っぽでは、戦えないから。
土曜日は休みで、部屋を片付けて、お昼にピザのデリバリーを注文した。
12時前に、れんちゃんはやって来た。
「1番可愛いの着てきたけど」
「うん、可愛いよ」
部屋に招き入れるとすぐに、インターホンが鳴った。
ピザを受け取り、2人で食べることに。
「ピザは太るんだよね」
と言いながら、俺よりたくさんピザを食べていた。
「どうする?お風呂入る?」
「うん入る、てか一緒に入りたい」
まあ緊張を和らげるには、一緒にお風呂はいいかも。
ワンルームマンションなので、お風呂は小さいけど、2人キツキツでお風呂に入った。
身体を拭き合いながら、ベッドに腰掛けた。
さあやろうってタイミングは、難しくて、俺はキスをしてから、ゴングを鳴らした。
れんちゃんはおっぱいもかなり開発されて、少し乳首を攻撃しただけで、オマンコはもう濡れてきていた。
いつもより入念におっぱいをイジめてから、オマンコに指を入れてみる。
人差し指はスルリと飲み込まれ、中指も少しの抵抗を受けながら、ズブズブの飲み込まれた。
「大丈夫そうだね」
「うん、お願いします」
「その前に俺のおちんちん、元気にしてくれる」
「わかった」
れんちゃんは手慣れた感じで、おちんちんを咥えると、すぐに臨戦態勢になった。
「れんちゃん、コンドームは用意したけど、着けたほうがいいよね」
「昨日考えたんだけど、着けないではダメ?」
「でも万が一ってこともあるから」
「もし出来ちゃったら、達也君、お嫁さんにもらってよ」
「わかった、よし妊娠させよう」
れんちゃんはオマンコが、下付きなので、足を上げて挿入することにした。
ちょっとキツい体勢だけど、痛みを少しでも緩和出来ればと思った。
「じゃあ入れるよ」
れんちゃんの足を広げて、亀頭をオマンコに当てがった。
俺は身体を沈めるように、挿入していった。
「ああ~ちょっと怖い」
「大丈夫、痛かったら、すぐにやめるから」
「ううん、やめないで、達也君」
れんちゃんのオマンコは十分に濡れてたから、亀頭を押し付けると、スルンと入ってしまった。
「先っぽが入ったのわかる?」
「うん、わかる」
もう少し力を入れると、おちんちんの半分まで、入れることが出来た。
「ほら半分入ったよ、痛くない?」
「うん、ちょっと痛いけど、我慢出来ない痛さじゃないよ」
「じゃあ全部入れるよ、痛かったらすぐに言ってね」
俺は力を入れて、グッと根元まで差し込んだ。
「ふう~全部入ったよ」
「ああ~なんか嬉しい、涙出そう」
「これでちょっと休もう」
そう言って優しくキスを交わした。
「どう痛くない」
「大丈夫だよ」
俺はゆっくりとおちんちんを動かし始めた。
れんちゃんの狭い腟内は、締め付けるようで、気持ちいい。
最初はテンポの悪い動きだったが、しばらくすると、リズム良く動かせるようになってきた。
「達也君、気持ちいいよ」
「俺も、れんちゃんの中、すごく気持ちいいよ」
れんちゃんの足を下ろしたら、膣の締め付けが強くなって、俺の亀頭を刺激してきた。
「れんちゃん、中に出すよ、大丈夫?」
「大丈夫、全部出して」
俺はピストンを早くして、射精の瞬間がやって来て、れんちゃんの1番奥に、精子を流し込んだ。
ドクドクと波打ちながら、精子を出し終えると、れんちゃんを優しく抱きしめた。
「れんちゃん、卒業おめでとう」
「ありがとう、達也君」
その目には涙が溜まっていた。
「ああ~なんか重い鎖が取れたみたい」
もちろんその夜も、れんちゃんとセックスに明け暮れた。
週末が明けて、火曜日には、静岡に帰ることになった。
れんちゃんとの思い出は、楽しい思い出になった。
半年後、朝目が覚めると
「達也君、早く起きて、ご飯食べて」
れんちゃんに叩き起される毎日。
あの時妊娠はしなかったけど、今は毎日子作りに励んでいる。
終わり