2回目の投稿も評価して頂いて、ありがとうございます。
今回は、前回の話しの少し後に俺が浮気してしまった話しです・・・
5月の連休は特に予定も無く、2回目の投稿と今回投稿の昔話しの下書きを書いていたので、連投になりますが良ければ覗いてください。
俺・田中信司と山本香織先生との付き合いは、一応順調だった。
この前、廊下でしてしまったあと12月後半になりクリスマスがやってきたが、香織にはこの時点でも年上彼氏の存在が・・・
勢いの言葉で「俺と結婚するとか、赤ちゃん産む」と言ったが、香織の頭には俺とは卒業までの関係と言うのが残っていたから、年上彼氏とも続いていた。
忙しい年上彼氏も流石にクリスマスイブは予定を空けて事前に香織を誘い、香織も俺の存在は明かしていないし、知られる訳にはいかないから、その誘いを受けて仕事の後に一緒に過ごしていた。
アトで聞いたが、この時さえ年上彼氏からHへのお誘いはなくて、ディナーを食べて解散したそうだ・・・
そして冬休みに入り、香織は仕事納めの後は親と一緒に祖父母の居る田舎へ帰省するとの事で、年末年始に会う予定も無かった。
まぁ、二股状態に香織を引きずり込んだのは俺だし、仕方ないと思って割り切ったつもりだったが、クリスマスの少し前から寂しさはあった。
そんな気持ちのなか、年末に家の近くのコンビニへ昼の弁当を買いに行ったら、小・中と同じ学校で中3の時は同じクラスだった坂本優美(仮名)に中学卒業以来の再会をした。
近所のコンビニだから同級生にバッタリ会うのはちょくちょく有ったが、優美とはそれまで会った事は無かった。
今回は、その優美との浮気話しを、また思い出しながら書かせてもらいます。
キツネ顔の香織とは逆の、優美は目がパッチリ・クリッとしたかなり可愛い顔つきで、ショートカットでボーイッシュな感じもあった。
中学時代にクラスや学年の女子で誰が好きか?という話題になると、優美を挙げる男子は多かった。
バスケットをしていて中学時代から167、8センチと背の高かった優美だが、再会時には更に背が伸びて確か172、3センチと、170センチの俺より高くなっていた・・・
そんな優美とコンビニの駐車場で立ち話しをしていたが「寒いし、これからウチにこない?」と誘われた。
小中で同じクラスになった事は数回有ったが、そこまで仲が良い間柄ではなかったので少し迷ったが優美の家へ行くことにした。
優美の両親は地元の商店街で飲食店をしていて夜遅くまで帰ってこなくて、兄貴は遠方の大学に進学し一人暮らしをしていて大晦日に帰ってくるらしく、その時は優美と俺の二人きりだった。
優美の部屋でコタツに入って、お互いの学校の事や、中学時代の同級生がどうしてるとか、そんな話しをしていた。
そして優美から
「田中、彼女居ないの?」
と聞かれ、教師である香織の存在を明かす訳にはいかないから、つい
「今は居ない」と答え、
「坂本は彼氏居ないの?」と聞き返すと、
「居るよ、同じ学年の違うクラスの男子」
「へ〜、それじゃクリスマスは楽しんだんだ?」
「そう、楽しかった〜。田中〜、ゴメンね〜」
と、勝ち誇ったように笑ったのが印象に残っている。
「あ〜、ハイハイ。これからも、彼氏と思う存分ヤリまくれよ!」
そんな投げやりな返しをした覚えがある。
「ちょっと〜、バカなこと言わないでよ〜」
「普通にデートしてるんだから!」
「でも、デートの最後にしないの?」
「いや、まぁスル時も有るけど、たまにだからヤリまくりなわけないでしょ!」
「たださぁ、、、一緒にいるとメッチャ楽しいんだけど、Hはあんま気持ちよくなれないんだよね・・・」
「彼氏があんま上手くないとか?彼氏は経験多いの?」
「分かんないよ。お互い初めてで、私も彼氏も他の人とは経験ないもん」
「ね、田中はどう思う?」
「そんなの分かるかよ!」
「坂本と彼氏のHを見た訳でもないし、俺と坂本がHしてお前が比べた訳でもないんだしさ。」
「・・・あっ、そっか!」
「そうだよ!ねぇ田中、Hしない?」
物凄く軽いノリで言ってきた表情が記憶に残っている。
「ハァッ?お前ナニ言ってんの、浮気だぜ。」
「違う、浮気じゃないから。私のHの確認。」
「一人じゃ出来ないから、田中はその確認相手」
「それにさ、田中は彼女居ないなら溜まってんでしょ?」
「いや、まぁそうだけど・・・」
「お前さ、彼氏じゃない俺に裸見せて、チンポ入れられて、それが確認のためって通用しねえって!」
ヤリたい盛りの俺は気持ちは前のめりになったけど、香織に向けて「真剣だ!」と言ったばかりだし、気持ちを抑えつけてそんな感じで言った覚えがある。
「いやそれは分かってるけどさぁ・・・Hの事は気になってたんだよ」
「もしかしたら、私が感じにくいのかもしれないとか」
「他の男としたら、どうなのか分かるかな〜?って、思い付いたんだよ」
「ねぇ、田中〜1度だけでいいから、Hしよ」
「それに田中のこと、昔から口は堅いと思ってるから頼んでるんだよ〜」
「もしかして、私、田中の好みじゃない?」
そんな感じで、口説かれ?た。
「いや、坂本が好みじゃないとか、それは無いけど。」
「坂本は男子からかなり人気あったし、俺も凄い可愛いと思ってたから」
「お前、ホントにホントにいいのか?」
「もしかしたら、俺は超下手かもしれないんだぞ?」
「彼氏には言わないし、平気だからイイよっ!お願い、1度だけ」
「それにさ、田中は大人しかったし、女子と余り話さなかったから気が付いてないと思うけど、結構人気あったんだよ」
「○組に居た、○○ちゃんなんか田中のこと真剣に好きだったみたいだし、私も田中はランキング上位だったし〜」
「お前のランキングって、なんなんだよ!」
「それに、坂本は○○とスゲェ仲良かったじゃん。」
そして、他のイケメンだった男子の名前を何人か挙げて、「アイツら、皆んなカッコイイだろ?」と言ったが、
「いや、アイツらはさぁ女子にモテたいのが見え見えで、案外人気無かったんだよ。」と返された。
「それと、田中、お前さぁ、自分がまぁまぁイケメンて気が付いてないの?」
「さっきも言ったけど、普段から大人し過ぎたから、女子の噂が耳に入らなかったんだよ〜」
「まぁ、そういう部分も人気の理由だけどさ」
「ぶっちゃけ、私も田中はお気に入りだったしさ。だから1度Hしたいの!」
中学時代に隠れて人気が有ったと言われたが、ピンと来なかったのを覚えている。
結局は香織に対して凄い後ろめたさが有ったが「1度だけな」と、優美とHする事にした。
ただ、同時にラッキーとも思っていた(汗)
「どうする、スグ始める?」
「暖房とコタツで、結構汗だくになってるけど・・・」
「あ、ヤッパ暑かった?」
「私もかなり汗かいてる」
「誰も居ないし、いまお風呂沸かしてくるから一緒に入ろ!」
「え、風呂から?それは彼氏とだけにしろよ」
「軽くシャワーだけで構わないって」
「え〜、やだよ〜。冬の汗って、ムワンッとした感じしない?だから、ちゃんと洗お。」
「それに今日は寒いから、ちゃんと温まったほうがいいよ」
「あぁ、分かったよ。あと、俺はゴム持ってないよ。坂本とバッタリ会って、流れでHする事になるなんて思ってなかったし。」
「坂本は持ってる?」
「え、私も持ってない。どうする?」
「坂本の身体次第?危ない日?」
「生理前かな。明日か明後日には始まりそうだから、生でも大丈夫な気はするけど今までしたことないし・・・」
「田中は生でしたことあんの?」
そう聞かれ、どう答えるか迷ったが、
「えっ?あぁ、付き合ってた人、年上の大学生だったから、身体の事をマメにチェックしてて、安全日の時は生も中出しもしてたし、抜かないまま何回か連続でしてた。」
教師の香織を大学生と、少し変えて答えた。
「マジ!?しかも、抜かないで連続!?」
「ねぇ、やっぱり生は気持ちいいの?」
「生の方が、男の俺は気持ちいいよ。相手のオマンコの感触が直に伝わってくるし。」
「あ、ただ俺さ1回目と2回目はスッゴイ早いから・・・」
「前の彼女も気持ちいいとは言ってた。ただ、女じゃないから、どう気持ちいいかは分かんね〜けど。」
「どうする?安全日ならその辺も確認する?でも、初中出しを俺が奪うのはマズイか?」
「いいよ、田中はお気に入りだったし、私のマンコに初めて中出しする人になるのを許す!」
「田中として気持ち良かったら、付き合おうかな〜(笑)」
「お前、ホントに軽いな・・・」
「言っとくけど、私ヤリマンじゃないからね!今回だけ確認でするの!」
少しムスッとした優美だったのを覚えている。
俺の経験は、さすがに相手は教師とか学校でしたとかは言えないが、他はほぼ正確に伝えた。
ただ、香織は危ない日もお構いなしだが・・・
そんな会話をしつつ、優美は俺用のバスタオルを用意してくれて、風呂が沸いた。
脱衣スペースは狭いと言うので、優美の部屋で二人とも服を脱いだ。
長身の優美のスタイルは良くて、胸はサイズを聞いたら87、8センチあるEカップでツンとした小さい乳首の張りのある綺麗なバストだった。
そして、うっすらと浮き出た腹筋、尻から脚にかけては引き締まったラインで下はフサフサした毛並みだった。
連日、部活で筋トレをやり込み、ランニングやダッシュも相当走り込んでいると話していた。
今回もセクシー女優で例えるなら、優美の方が少し背が高いけど(夏木りん)と言う人のスタイルに似ていると思う。
顔もその人と同じ系統のルックスで似てると思うが、当時の優美はK2なのでもう少し子供っぽさの残った、クラスや学年で可愛いレベルの人として甘い基準で想像して頂ければと。
前回、香織のスタイルの例えに挙げたセクシー女優(谷田部)さん同様に、DVDや動画の販売サイトを見て「コイツ、こんな感じの人としたのか」と思ってもらえるとありがたいです。
話しが今回も逸れてしまいましたが、香織には申し訳ないと思いつつ、K2の優美の身体のセクシーさに見惚れてしまい、俺のペニスは即座に上を向きガッチガチに硬くなった。
「ウワッ!田中の反応、ハヤッ!」
「なんかスゴくない?しかも、毛がないし!」
「誰かと比べた事なんてないし、スゴいかなんて分かんね〜よ」
「毛は前の彼女が手入れしてて、その時に俺もすれば?ってなって、それからマメにやってんだよ」
香織に勧められ手入れをし始めてたから、この時は剃った直後なのもあって俺の下はスベスベだった。
「坂本も胸デカくね?バスケの時に邪魔になんねーの?」
「それにワキは手入れしてんのに、下はしねーの?一回キレイにしたら、毎日ラクだぜ」
「胸は気になるから、練習と試合の時はきついスポーツブラして、出来るだけ揺れないようにしてる」
「確かに毛が無いとラクそう〜、どうしようかな?」
「それとさ、なんか盛り上がんないから、優美で呼んでよ」
「さ、早くお風呂行こ」
優美も俺もバスタオルは巻かず、手に持って浴室へ向かった。
狭い脱衣スペースと違って浴室は広めで、湯船も二人で充分入れる大きさだった。
最初に洗い合うが俺は香織がしてくれる事の真似をして、ボディソープを泡立てて優美の背後から前に手を回し、凄くソフトに撫でるように洗った。
胸や乳首は指で軽く刺激しながら洗うと、優美は時折「アンッ」と言いながら身体をくねらせて感じていた。
そして背中、尻、脚もソフトに洗い、最後に下へ手を伸ばすと、既にヌルヌルになっていた。
下を洗うと言うかソフトに刺激しながら、尻の割れ目へペニスを擦りつけて
「スッゴイ、優美のココ、ヌルヌルになってんじゃん」
「こんな洗い方されたら、そうなるよ〜」
優美は甘えたような声で言った。
「彼氏も洗ってくれるけど、スポンジ使って力を入れてゴシゴシ洗うから全然気持ち良くないし・・・」
「でも、田中の洗い方は超気持ちいい〜。それに、お尻になんか硬いのが当たってるし(笑)」
次は俺が洗ってもらう。
俺がしたのを真似して、背後から洗ってくれる。
「抱きついてくれると、もっと気持ちいいから。」
優美の身体の泡は流していないままなので、背中にボリュームのある胸が当たって泡の滑りも使って動くと凄く気持ち良かった。
俺の下に優美が手を回し洗うと
「うっわ〜、触るとヤッパ超硬い。それに、毛が無いと洗いやすいね」
と笑っていた。
俺は「優美もいま剃っちゃえば?怖いなら、俺がやろうか?」
と言うと、
「分かった、剃る!お願い、やって!」と即断した。
優美がワキの手入れで使っているカミソリで、俺が前から後ろまで剃って、パイパンが完成した。
「触りながら、スベスベ気持ちいい〜」と笑っていたのを覚えている。
湯船に向き合って入り、キスしながら片手で胸を揉みまくり、片手は優美の割れ目を刺激して、1本だけ指を中へ滑り込ませた。
頭の中では香織には申し訳ないと思いつつ、夢中になっていた。
手を動かしてはこなかったが、優美も俺のをシッカリ握っていた。
そして優美から入れたいと言われたが、
「さっき言ったけど、俺、最初のウチは早いし連続で何回かスルなら部屋の方がいいと思うけど、どうする?」
すると躊躇いなく「部屋でしよ」と返事が。
風呂から上がり部屋へ戻ると、速攻で抱き合いキスしながらベッドへ倒れ込んだ。
優美の胸を鷲掴みで揉みながら乳首を交互に舌で転がすように舐めて吸いまくると、乳首はコリコリに固くなり「アッアンッ!」と反応よく声をあげた。
徐々に下へ移動し舌をローリングさせながらクリトリスを舐めると、「アアッアアッ!」と一段と声が大きくなり腰を跳ね上げて感じて、そのまま絶頂に達していた。
休む事なく優美のオマンコへ2本の指を入れ刺激しながら、クリを舐め回し、空いた手は乳首をこねくり回して刺激すると、優美の身体の捩れ方がもっと大きくなり、俺の頭を押さえ付けながらまた果てていた。
そんな感じで、時間をかけて強弱を付けた前戯をしていった。
交代して俺を気持ちよくして貰うがフェラはぎこちない動きで、歯が当たる時もあって気持ち良さと痛さが両方有った・・・
そして二人とも「入れたい」となり、優美へ「中で出していいんだよね?」と再確認して正常位で挿入していった。
俺にとって二人目のオマンコ、初めて人によってこんなにも違うと知った。
香織は狭くて押し拡げながら入っていく感覚で、強く締め付けてくる。
優美は壁が柔らかく纏わり付くような感覚で、締めるというよりウニョウニョ動く感じだった。
優美も俺のペニスが奥まで入ると
「アァッ!スッゴイ硬い、太いよ〜」
と言っていた。
「彼氏のは?」と聞くと
「太くないし、こんなガッチガチに固くならないよ」
「田中のは、入ったらなんかマンコの中がみっちりしてる感じ」
「男によって、こんなに違うんだ」
と、俺と同じ感想だった。
最初はユックリとした腰の動きでして、優美も動きのテンポに合う感じで「ハア〜〜〜、アァ〜〜」とスローな声を出していた。
ただ、やはり俺は簡単に限界を迎え「ゴメン、出る。一番奥に出すよ。」と言い腰の動きを早めると、優美も「ウン、来て」と俺にシッカリ抱きつき、優美の中に発射した。
優美もその瞬間に身体が「ビクンッ」と反応していたのを覚えている。
「ゴメン、5分持ったかな?」
「別にい〜よ、最初に聞いてたし、気にしないでよ。彼氏はもう少し早いから」
「出た瞬間、ビクンッ!てなってたけど分かったの?」
「分かった〜、イク直前になってくると田中のオチンチンが更に硬くなってパンパンに膨らんできたから、あ〜そろそろ出されるかも〜って思ってたら、急にお腹の中が熱くなってビクンッて反応しちゃった」
「田中の元カノが中に出されて気持ちいいって言ってた事、何となく分かったよ」
「どうする、抜く?続ける?」
「連続って、何回位したことあんの?」
「少なくて3回。俺の体力が持てば5、6回かな。」
「田中、もしかして絶倫?元カノも大変そう・・・」
「えっと〜、そうなのかなぁ・・・そうだとしても、元カノは俺と同じくらい絶倫だったと思う。」
別れた形にしてあるから、優美には元カノとして話すしかなかった。
「優美の彼氏は?同い年なら、ヤリたい盛りじゃね?」
「あ〜、帰宅部だから彼氏はあんま体力無いんだよね〜。体育の長距離走とか下から数えてスグの順位だしさ。」
「だから、1回したら満足しちゃってる。2回したの、1度だけかな?」
「へ〜、そうなんだ。で、今はどうする?俺のはまだガチガチなの分かるだろ?」
そう言って、軽く腰を動かした。
「アンッ!」と声が漏れ「続けてよ〜」と返す優美。
そして、2回目も早く終わった・・・
「俺はまだ全然出来るけど、どうする?それに3回目からは、もう少し長く持つと思う。」
「うん、続けて!」
3回目からは色々変化を付けた腰の動きや体位変更をやっと出来るようになって、優美の感じ方も明らかに乱れる方向へ変化した。
背の高い優美との立ちバックは、何とも言えない満足感を感じた。
そして3回目、4回目と発射し、5回目のラストスパートで俺は背面駅弁にチャレンジした。
優美の部屋にも姿見の鏡が有ったが、その近くにイスは無かった。
挿さった状態が丸見えの背面座位をするにしても床へ直座りするしかなかったが、それは面白くないと思った。
そこで、ベッドの端へ背面座位の形で座り、優美には俺と肩を組むように腕を回させて、俺は優美の両フトモモ、ヒザの辺りを裏から抱えて立ち上がり、背面駅弁のスタイルに持ち込んだ。
香織にいつか試そうと思っていたが、まさか違う人と初めてするとは思っていなかったけど。
優美は「え〜〜、凄くない?」と驚いていたけど、当時登山部の俺は「恐らく50キロ強の優美なら、たぶん持ち上げられる」と思っていた。
体重は聞いていないから、想像でしかないが。
そして姿見の前へ移り、パイパンマンコに挿さるパイパンペニスを優美に見せた。
優美の割れ目は抜かないままの連続セックスで、精子と蜜液が混じったような白いモノがこびりついていた。
ただ、持ち上げたはいいものの、背が高くて香織よりも物理的に重い優美を背後から抱えた俺には思い切り腰を振る余裕は無くて、小刻みな腰の動きとヒザを使った身体の上下動で誤魔化す動きになってしまったのを覚えている。
だが、優美は挿さった状態が丸見えなのに興奮したのか、かなり乱れた。
恐らく、向き合う形の駅弁なら優美が俺にしがみつく形になるから、もう少しは腰を振れたとは思うけど。
「優美、挿さってるの見えてる?」
「アッアッ!ウン、私のマンコに、アンッ!挿さってるの!」
「限界だから、また出すからな!」
「うん、来てっ!」
限界が近くなり、なんとか少しだけ勢いよく突いて優美の中へ5回目を注ぎ込んだ。
優美を抱えたまま姿見へもう一歩近寄り「見てて、抜くよ」と言い引き抜くと、大量に逆流してきた。
それを見て「うっわ〜〜、出て来た〜」と大きな声を挙げる優美だった。
精子が垂れた床を拭いたあと、ベッドで休みながら
「優美は気持ち良くなれた?」と聞くと、
「お風呂の時から気持ち良かったよ〜。」
「前戯も気持ち良かったし、そしてナニそのオチンチン!こんなに続けてって、信じらんないんだけど!」
「そうは言うけど、優美も5回余裕だったじゃん。やっぱ、部活のトレーニングのお陰で体力あるよな〜」
そんな会話をしつつ、徐々にイチャつき始めて優美から「しよ!」となり、続きを始めた。
この時は流石に俺の腰に力が入らなくなっていて優美が上になり騎上位で動いてもらったが、背の高い優美が上体を倒し俺に抱きつく形で動いた時は、
「俺が優美に抱かれてる」
そんな感覚になって、6回目を気持ち良く優美の奥に発射した覚えがある。
強く暖房の効いた部屋でしていたから、二人とも汗だくだった。
また一緒に風呂へ入り洗い合うと俺のが復活して、またもやHしてしまい優美の奥へ大量に発射した。
流れ出る精子を見た優美からは、呆れ顔で「何でこんなに出んの〜」と言われた。
そして、優美は身体だけじゃなくて俺の髪も洗ってくれて、俺も優美の髪を洗ってあげたが「髪を洗うのはヘタ」と笑われた・・・
風呂から上がると二人とも腹ペコだったが、優美は飲食店の娘だけあって冷蔵庫にある物で手早く美味い食事を作ってくれた。
ご飯を食べながら、
「どう、Hの確認出来た?」
「まぁ、何となくはね。」
「他に確認する事がないなら、俺は優美のH確認の相手は終了だね」
「えっ?いやぁ、まだ田中で色々と確認すること有るかなぁ」
「逆に、田中は私相手にHな事で確認したいこと無いの?」
「えっと〜、まだ有るかも」
「フェラは歯が当たって痛い時もあったし・・・上手くなっていくのを確認するとかさ」
「ウッ・・・それはゴメン」
「そしたら、暫くはお互い確認相手として必要だね」
「まぁ、そうだね。この先も彼氏に内緒で続ける?」
「ウン」
そして、年が明けて三が日が過ぎた翌年の1月4日だったか5日に、近所のコンビニで待ち合わせる約束をした。
優美との浮気関係は卒業するまで続く事になっていった。
優美との話しも、また何処かのタイミングで書かせて貰えればと思います。