前回の投稿に評価や続編希望、コメントをして頂いて、ありがとうございました。
俺・田中信司と山本香織先生の、前回の初体験・告白の直後くらいの続き話し。
今回も記憶を掘り起こしながら書くので、曖昧な表現だったり言葉は完全な再現では無いのでご容赦を。
前の投稿でも書いたが、スマホも携帯も普及していない時代。
先生と付き合える事になれたが、どう連絡を取って会うための調整をするか二人で悩んだ。
K2の俺も香織も親元で暮らしている。
お互いの家の固定電話へ連絡するのはボロが出るだけだから、それは避けると決めたが校内でどうやってやり取りするか、前回書いた初めて関係を持って告白が成功したあと二人とも裸で繋がっている状態で考えた。
今思い返せば、なにバカな事をやってんだか?だけど(笑)
そこで俺が思い出したのが、香織は襟元にブローチを時々付けてくる事だった。
考えたのは、木曜か金曜か忘れたが週の後半に香織の教科の授業が有ったので、その日にブローチを付けてきたら俺への合図として、土曜の午後に俺の部活が終りしだい新聞部の部室へ行って予定調整する事にした。
都合のいい事に俺が入っていた登山部の、校舎の外に置かれていた部室は職員室から近く見えやすい場所に有ったから、香織も状況を確認しやすかった。
それ故に校舎裏手の出入口から上履きのまま20〜30歩の距離を移動するのを見つかると、職員室から部員皆んなよく怒鳴られた・・・
話は逸れたが他の日にブローチを付けていても、それは香織のオシャレで合図とは受け取らないと決めた。
そうして会う休日を決めて、デートは隣県まで足を伸ばして会うことにした。
俺に初体験させた時に味をしめたのか、香織は自分の身体のサイクルをチェックして、基本的に生で中出しさせてくれた。
させてくれたと言うか、この後にも書くがむしろ香織が危ない期間でも構わず生セックス→最後は中出しを望む事が多かった。
正直、チェックしてた意味は分からない(笑)
そして、生でする時は抜かずの2回をするのは、お約束パターンになり俺の体力が持つ時は多くて5、6回は抜かないまま続けてした。
香織との2度目は県外で朝から待ち合わせて、お茶しながら喋り香織から「早く行こ」と促されて午前中からラブホに入った。
最初に二人でシャワーを浴びて洗い合っている内に、二人とも気持ちが高まり浴室で1回目が始まり、その時に初めて仁王立ちフェラを体験した。
口と舌の刺激はもちろん気持ちいいのだけど、椅子に座って夢中でしゃぶる香織の姿を上から見ることに凄く興奮したし、時折上目遣いで見つめてくる香織の事が凄く愛おしく思えた。
そしてヤバッ、我慢出来ない」#ブルーと言うと、香織は「ウン、そのまま口に出して」と言い、ペニスを口の奥まで含んできて1回目の大量発射をした。
香織は少し苦しそうだったけど、発射が終わると口の中を俺に見せたあと「ゴクンッ」と飲んでくれた。
「1回目だから凄い量が出たね~。むせ返りそうになったよ」
俺が「飲んでくれて嬉し〜。どんな味してた?」と聞くと、
「ん~~~、微妙な味。美味しくはないかな・・・」と正直なお答え。
そして「初めて彼氏や今の年上彼氏にもしてあげたの?」と聞くと、
「してないよ~!初めての時はそんな余裕なんて無いしさ。」
「今の彼氏は1度だけ長めにフェラした事があったけど、途中で止められて」
「俺、一度出すと暫く復活はしないし、満足して気持ちも入らなくなっちゃうから」
「とか言われちゃった・・・」
「まぁ、付き合って1年以上になるのに、3回しかセックスしてないけどね。」
俺は少し悲しそうな表情の香織を見て
「そうなんだ~、せっかく彼氏のために頑張ったのにそんな事を言われたら悲しいよね」
と言って、抱き寄せてキスをした。
ただ、フェラ発射後でも俺のペニスは元気に天井を向いたままで香織の身体に当たると、香織も気が付き握りしめながらニッコリして
「ココで入れて。生理前で大丈夫な日だから。」と言った。
ラブホ定番?のスケベ椅子に俺が座り、対面座位で生挿入し香織が腰を動かした。
「やっぱり信司の凄い!!」と言って乱れるから、動きを止めて
「そうなの?大人の男の方がデカくて凄いでしょ?」と聞くと
「そんな事ないって。信司の丁度いい長さだし、それに太くて凄い固いから、入ってくると中が押し広げられて凄い気持ちいいんだよ」
「私が経験した二人のより、ホントに立派だから!」
「前に、自信持って!って言ったでしょ、アレお世辞じゃないから!」
と言ってくれた。
「前の彼氏はともかく、今の彼氏より凄いとか言って平気なの?」
「あ〜、まぁ、それはナイショね」
と、トボケていた記憶がある。
そして香織の腰の動きに合わせ俺も腰を動かし、瞬く間に一番奥に向けて2回目の発射をした。
「やっぱり早い・・・」と俺がうつむくと
「大丈夫。習うより慣れろって言葉があるでしょ?信司もスグに慣れるよ」
「それに逆の見方をしたらさ、それだけ私の中が気持ちいいって事でしょ?私は嬉しいから安心して」
と、慰められたのを覚えている。
シャワーでまた洗い流し、ベッドへ移動した。
横になって少しイチャつきながら、初めて関係を持った時の印象や今回もなのだが、地味で真面目なイメージしかない香織がセックス大好きなのには驚いていたので、
「香織って性欲強い方だよね?セックス大好きなんだ?」と聞いた。
すると
「性欲が強いのか人並みかどうか分からないけど、私だって性欲あるよ〜。自分でする事だってあるしね。」
「セックスは、、、ウン、好きと言うか、信司のせいで大好きになったかも」
「エッ、大好きになったの俺のせい?」
「初めての彼氏とはスグ別れちゃったし、今の年上彼氏はたま~に会えても早い時間にバイバイでHは全然誘われないから、ソノ辺は何を考えてるか分からないし・・・」
「結構、欲求不満が溜まってたんだ。」
「田中くんと付き合い始めて、まだ2度目だけど今は満足してるよ。」
「俺とは性欲の不満解消のためだけに付き合ってんの?」
と怒り気味に言った気がするのだが、
「ゴメンゴメンゴメン、伝え方が悪かった。私、教師失格だ。」
「私が山で迷惑かけた時も、この前は探し物の手伝いで沢山の重い箱を動かした時も、不満一つ言わずに助けてくれたの嬉しかった。」
「夏山で背負ってくれた時にさ私は胸がコンプレックスだから、上半身はくっつかないようにしたんだけど”歩きにくいからくっつけて”と言われて、抱き着いた時は本当にドキドキだったよ。キャンプ場に戻ってからも色々とお世話してくれたしね。」
「細かい事だけどそんな積み重ねがあって、恋愛感情ではないけど田中くんの事を好意的に見てたんだ。」
「そしたら私の事が好き、私と初体験したいって告白されて驚いたけど、嬉しかったから個人的にはいいかなと思ったの。」
「ただ、教師と教え子だから凄い悩んだけど、田中くんは信じられると思ってOKしたの。」
「そして服を脱いだ私を見て、小さい胸が好き!って言ってくれた人も初めてだったし凄い嬉しかった。」
「私の中に初めての発射をした直後もさ、初体験が私と出来て良かったって涙流したのを見たら一気に気持ちが動くよ。」
「こんなに私を大切に思ってくれる人の事は、私からも好きになるし手放したくないから。」
「本当に田中くんが好きっていう気持ちは凄く大きく有るから、機嫌直して。」
言葉は記憶の中から書き起こしたから正確とは言えないけど、確かそんなやり取りをして単純な俺は機嫌が直るというより、愛しくなる気持ちが盛り上がり3回目に突入した。
香織は手マンされるのが好きだ。
初めての時は中指1本だけだったが、この時からは香織のリクエストで3本入れてマンコの中を掻き回した。
そうすると、香織は腰を跳ね回らせるように感じて、上下左右に動く腰に合わせて手を動かすのは大変だった。
そして香織から「お願い、オチンチン入れてと」
とリクエストがあり3回目の挿入をした。
前回もそうだったが3回目になるとやっと長持ちするようになり、リズミカルや激しくだったり、超スローとか変化させながら腰を動かした。
香織の反応も大きくて、華奢なスタイルだけど授業で毎日声を張り上げているし、通りの良い声色だけあって、ラブホの部屋では声が全開となって
「アッアッアッ、アアアアアアアア〜〜〜」
と、文字だけで伝えるのは難しいけど、初めて部室でした時とは比較にならない位の声量で感じていた。
そして3回目の発射をして、抜かないままイチャついている時に俺は
「この前さ、最後も結構な量が出たじゃん?」
「だから今日はカラになるまで、シテみたいんだけど」
そう伝えると香織も
「いいよ〜、どっちが先に力尽きるか勝負かな?」と、笑って答えた。
確かこの時は3回目のあと5、6回目まで抜かずにした。
この時も抜いた後に大量に精子が逆流してくると、香織はまた触りながら嬉しそうにしていた。
「前もそうだったけど、出てきた精子触りながら嬉しそうにするよね?」
と聞くと
「好きな人のだもん、私の中に沢山出してくれたら嬉しいに決まってるじゃない!」
そんな事を言われて、俺は嬉しいような恥ずかしいような気持ちになった記憶がある。
その後は休憩しつつ、数えていたからハッキリ覚えているが口内発射も含めて最終的に11回した。
それだけの回数になると、イッた感覚は有っても出ている感覚は無くて、香織も
「オチンチンのビクビクは分かるけど、お腹の中が熱くなる感覚は無いね」
と言っていた。
流石に二人ともクタクタで、外に出ると真っ暗になっていた。
3度目は2度目の翌週に会い、待ち合わせたあとデートらしくランチを食べ映画を見て、買い物へ行き初めて女性の下着売り場へ足を踏み入れた。
香織が一緒とはいえ、かなり落ち着かない気持ちになったのを覚えている。
ハッキリ覚えているのは、淡いオレンジ系の下着を香織が購入したのだが、Aカップサイズで上手くフィットせず、店員さんにきちんと測って貰うと「Bカップの方が合いますよ」となった。
香織自身、大学4年の頃から少しキツいというか合わない感じがしていたらしいが、ちゃんと測ることなくAカップの下着を買い続けてきたそうだ。
香織の自己申告でAと思っていたがBと判り、ラブホへ入ってから「良かったね!」と伝えたら、バストトップも81センチと80センチ超えを喜んでいた事を覚えている。
話しは逸れるけど、スタイルをイメージして貰うなら、セクシー女優で引退しているが谷田部和沙と言う人に似ていると思う。
但し、顔つきは全然違うので、甘めの基準で想像してもらえればと。
話しは戻って、一緒に風呂場へ入り、この時に香織が俺のボワボワの下の毛を触りながら
「ねぇ、私みたいにココもキレイに無くしちゃえば?」
と言われ、俺も下の毛を綺麗に無くすと決めた。
この時は香織に剃ってもらったが、サオ・タマを剃られる時は緊張して小さくなったのを覚えている。
この時以降から今まで、下の毛を手入れするようになった。
風呂から出て、A→Bへサイズアップした胸を揉んだり舐めまくりして、挿入は「生理明けだから、今日もいいよ」と言われたが、俺が感覚を知りたかったので最初の1回だけホテル備え付けのゴムを着けてセックスした。
ゴム着用でも1回目は速攻で終わってしまったが、香織から「どうだった?」と聞かれ、「微妙な気持ち良さだった」と答えた。
その後は4、5回、香織の中に注ぎ込むと、「やっぱり無い方が好きだなぁ」
と香織は言っていた。
こんな感じで基本的には日曜日のデートでセックスした。
そう、基本的には・・・
校内でするのは流石にリスクが大きいと二人とも分かっていたから、土曜に予定の調整で新聞部の部室で会ってもお互い我慢していたが、香織との4度目はコノ部室だった・・・
K2の俺は勿論だけど、教師であってもその時の香織は23才でまだまだヤリタイ盛り。
お互い気持ちも性欲も抑えられなくて、校内で少々してしまった事がある。
いや、もっとかな(汗)
4度目は外で会う予定が中々出来なくて、少し期間が空いた中での事。
空いたと言っても、そんなに長い期間ではなかったと思うが、何せ当時の二人ともヤリタイ盛りだ。
午前中に廊下ですれ違った時に、たまたま周りには誰も居なくて香織が笑顔で
「最近してないから、なんかムラムラする〜」
「俺も〜。放課後、部活が終わったら部室行こうか?」
冗談っぽく返したら、香織は乗り気になって
「イイね、ホントに来て」と返された。
「いや冗談だし、部活終わってからじゃ遅いでしょ。」
と言ったが、他の生徒の姿が見えたのでヒソヒソ声で、
「大丈夫、じゃ夕方待ってるから」
と言い、去っていったのを覚えている。
そして夕方。
この日は雨が朝から続いていて、俺の部活も外でランニングや筋トレをするのは無理だから屋根のある場所でとなったが、ことごとく外で練習する他の運動部に使われていた。
当然、体育館は屋内競技の部活が使っている。
そして、運動部の中で登山部は一番立場が弱かった・・・
体育会系ではなく、本人の山好きの延長でしている顧問は非常に緩くて
「別にいーよ、1日くらい筋トレしなくても変わらないから本日終了。解散!」
となった。
解散となったが香織が早く終わった事を知るはずもないと思い、部室に放置された少し前の週間マンガを読みながら近くにある職員室の窓際に香織が現れないか、登山部の部室の窓からチラチラ見ていた。
暫くすると、職員室の窓際へコピーか何かをしにきた香織の姿が見えた。
俺は部室の窓を開け手を振ると、香織も気が付き小さく手を振り返してくれた。
更に俺はジェスチャーで新聞部の部室方向を指差したら、香織は小さく頷いた。
新聞部の部室へ先に着いた俺は廊下で待っていると、香織が鍵を持って後からやってきて部室を開けた。
部室のカーテンは閉まっていて、雨降りの天候もあり薄暗い環境だったが照明も点けないで二人で入った。
放課後、幽霊部員だらけの部室にカーテン越しでも照明が点灯していたら変に思われてしまうので、室内にあった読書灯だけ点けた。
俺が「仕事は平気?」と聞くと
「今日、急ぐ仕事は無いし会議も無いから」みたいに答え、
「やけに早くない?」と聞かれたので、経緯を話し
「ウチの顧問の○○さん、いつもユルイから」と言うと、香織は笑いながら大きく頷いていた。
お互いの服を脱がせあい裸になって、Bにサイズアップした胸を責めクンニもして香織の好きな手マンを始めると、僅かに大きくなったものの堪えた感じで声を出している。
「声、我慢してる?」と、聞くと
「誰かに聞かれる訳にいかないもの、凄いスリルだよ〜」と答えた。
「でも、スリルも楽しんでんでしょ」
「まぁ、その通りかな。」
「なんか、スリルにハマりそうだよ」と笑って答えた。
そして、いざ挿入の段階になって香織に、
「今日、大丈夫なタイミングだっけ?」と聞くと
「うっ、う〜ん、微妙かも?いや、危ないかな?」と。
「それはマズイよ、ダメだから止めよ」と言ったが
「前にも言ったでしょ、簡単には出来ないって」と、香織自身に言い聞かせるような感じで言ったのを覚えている。
「いや、これもスリルを楽しむとか言われたら困るし。」
「スリルかもしれないけど平気よ。ちゃんとアトで考えるから!」
香織が明らかにノープランなのが分かったが、押し切られるような形で生挿入した。
「意味ないかもだけど、イク時は外に出す?」
「イヤ。いつも通り一番奥に頂戴」
いつも通り1、2回目は超時短で発射してしまい、抜かないまま突入した3回目からは長持ちしたので、幾つか体位を変えて背面座位で香織の中に発射した。
2人とも初めてした時から、背面座位がお気に入りだ。
いつも座る古い応接セットらしき長いソファの足元に長テーブルが有るが、その向こうには1人掛けのソファは無くて、姿見の鏡が1台置かれている。
姿見の前になる位置でソファーへ座ると、香織の無毛の割れ目に俺のペニスがズッポリ刺さっているのが丸見えで写り、2人とも興奮するからだ。
だが、今回は姿見により近い長テーブルへ座り、俺は片腕をテーブルへ付いた姿勢となり2人分の体を支えるのは大変だったが、よりアップで丸見えの状態となって余計に興奮しながらフィニッシュした。
そのまま繋がった状態でイチャついていたが、フト、俺の頭に香織の「スリルにハマりそう」の言葉がよぎった。
いま、この部室のベランダ側のカーテンは閉めてあるが、入口の鍵は開けたままだ。
校舎の作りからして、カーテンを開けるのは他の校舎から見られる可能性が高くて非常に危険。
教室の並んだ側の校舎と違い、この部室が有るのは人が殆ど居ない・来ない側の校舎の最上階の端っこだ。
昼間さえ人を見かけないし、夕方ならば人がくる可能性はゼロではないが相当低い。
それに廊下の窓ガラスの向こうは雑木林で、外からも見られる可能性は低い。
そんな人の居ない校舎の一番端に有る部室で、香織も声は極力抑えているから遠くまで響く可能性も低い・・・
それならば、廊下へ香織を連れ出してもバレないんじゃ?
そんな事を考えた俺は香織へ
「ね、このまま立てる?」
と聞き、4回目は立ちバック状態になり香織を刺激しながらも少しずつ入口側へ近寄り、引き戸のドア前に立つ。
「さっき、スリルにハマりそうって言ったよね。」
「え、なんで急に?」
「いま、鍵空いたままじゃん。ドアを横に動かせば・・・」
「いや、確かに言ったよ。けど、廊下はダメだって。」
「ここ、普段でさえ人が来ないし、今の時間は更に誰も来ないかなと思ってさ。この階の他の部屋も全然使われてないでしょ?」
「俺はどっちでもいいから、鍵を閉めるか、ゆっくりドアを横に動かすか、香織が決めて」
「言ったけど・・・いや、それは・・・」
考え込む香織だが、俺は後ろからユックリと腰を動かし続けて
「アッアンッ、アァッ、これじゃ考えること出来ないよ~」
とフニャフニャの声を出す香織。
少し待って「香織の言う通りにしようか、鍵閉めよう」と、俺が鍵へ手を伸ばすと
「待って、少し開けて廊下を除いて見るだけなら・・・」
そう言いながら、香織が引き戸をソロリと頭が出せる位の幅まで開けて、俺が廊下を覗き込む。
日の短い時期になっていて外は更に暗くなり、廊下も離れた場所に有る避難誘導の非常灯だけが点灯した状態でほぼ真っ暗で、他の部屋も真っ暗、思った通り人の気配は無かった。
「もう真っ暗で、やっぱり誰も居なそうだよ」と伝えると、代わって香織も恐る恐る廊下を除きこむ。
「ホントだ、誰も居ないね」
と、安心した感じの香織の不意をついて、俺はドアを全開にして後ろから香織を後ろから押し出すように廊下へ出て、反対側の壁とガラス窓に押し付ける格好となった。
「エッ、待って待って」と声を上げる香織。
「香織の声、通りやすいから大声出すと、余計にバレやすくなるよ」
すると小声になり「戻ってよ~」と言うが、俺は腰の動きを早く深くして
「香織の身体、今日は危ない日なんでしょ?それなのに中出しさせて、もうスリルにドップリハマってるじゃん。」
「それなら、廊下でするのもホントは嬉しいんでしょ!」
俺は更に背後から身体全体を押し付けて、香織を俺と壁との間でギュッと密着させ、両手で胸を鷲掴みにして
「興奮してる?それとも嫌?ドッチ?」
と言いながら、ズンズン突いた。
「アンッ、もうダメだって」
そう言いながらも、凄い力で繰り返し締め付けてきた。
「こんなに強烈に締め付けてきて、何がダメなの?身体の方が正直じゃん」
俺は早く深く突く動きを続けた。
「だって、アァァッ、もし見られたらと思うと興奮して、アンッ!」
「やっぱりこのスリルが楽しいんだ?エロいな〜」
「アァアァッ、そうよ、セックスもスリルも好き!」
観念したように香織が言ったのを覚えている。
そして俺は香織を壁に押し潰したような体勢から、この廊下に唯一通じる階段方向へ二人の身体の正面が向くように動き、香織の両ワキの下から腕を回しいれ羽交い絞めの形になり後ろから突き続ける。
香織の耳元で「階段まで進む?」とか「誰か来たりして」とか囁くと、
「アンッアァァ、それはダメ~」と小声ながらも叫ぶ感じで言い、ペニスをこれでもか!というくらい締め付けてきたのを覚えている。
「強烈に締めてくるけど、見られたいの?」と聞くと
「見られたくないけど、もし誰か来たらと思うと興奮しちゃうよ~」
と、やはり小声ながらも叫ぶように言っていた。
ただ、この時点で俺には階段まで本当に進む度胸は無かった・・・
そして、香織のヒザがガクガクし始め、俺は中腰の体勢で香織の身体を支えるのが辛くなってきた。
部室入口横の廊下に会議用の長机が畳まないまま置かれていたので、そこへ移動し香織の上半身だけ机を抱き抱えるようにうつ伏せで寝かせ、香織の両足は俺が抱き抱えて立ちバックのような、俺の身体の角度によっては寝バックのような体勢で腰を動かした。
「今日、危ないのに何度も俺に中出しさせたのはスリルだけ?」
「初めての時にさ、子供が出来たら産みたいって言ったよね?」
「香織が俺の子供を欲しくなった。て、事じゃないの?」
「それとも、俺とはスリルだけを楽しみたい遊び?」
それに香織は答えるが、俺が激しく腰を振り続けているから喘ぎ声混じりで
「違う、アァッアァッ、アンッ、遊びじゃないから〜」
「本当にそうなら、出来たら産んでよ。そして、俺が卒業したら結婚してよ!俺は真剣だから!」
「アァッアンッ!私も真剣だから、アンッ!信じて」
「アッアッ、だから、アンッ信司の赤ちゃん欲しいし、出来たら産む!それに結婚する!」
「ホントだね?でも、これで赤ちゃん出来なくても結婚して!」
「勿論よ、アァッ!アッ!手放したくないって、アッアッ、言ったでしょ」
「私、アァッアンッ、信司と結婚する!」
「良かった〜!それじゃ部室に戻る?だけど、廊下でしてるのに興奮してるんでしょ?」
「ウン、アッアンッ、凄い興奮してる。このまま、アッアッ出して!」
と答えた。
香織は凄い興奮したままで、ずっとペニスを強烈に締め付け続けていた。
俺は我慢が出来なくなり机にうつ伏せに寝かせた香織の後ろから尻を押し潰すような感じで、ペニスを突き挿して一番奥へ4回目の発射をした。
香織も身体をガクガクさせ、支えていないと机から崩れ落ちそうな感じだった。
ココで抜くと廊下に垂れてしまうと思い、繋がったまま何とか後ずさりして部室へ戻って引き抜くと、ドロドロと垂れてきた。
香織は俺に向き直り、怒った口調で
「もうっ!ビックリしたじゃない!心臓止まるかと思ったよ!」
「突然あんなことするなら、先に言ってよ!」
「ゴメン!先に伝えたら、絶対に嫌と言われると思ったから。本当にゴメン!」
深々と頭を下げた。
すると、プッ!と言った感じで吹き出す香織。
「もうさぁ、、、頭を下げる時、いつもオチンチンは天井を向いてるよね〜」
気持ちが脱力したような香織を、俺は力いっぱい抱きしめて
「さっきの言葉ウソじゃないよね?真剣に受け取るからね」
と、香織の目を真っ直ぐ見ながら言った。
香織は俺の表情を見て気持ちを察して、なだめるような口調で俺の頭を片手で撫でながら、
「もぅ、また涙流してる。ウソじゃないから安心して。」
そして、もう片方の手でお腹をさすりながら
「出来るかな~、出来たらいいな~」と言った。
そして、
「ねぇ信司、いま結構流れ出ちゃったし、また追加してよ」と言われた。
そして、このあとにも香織の奥へ発射するのだが、動揺の落ち着いた香織からリクエストされ再び廊下へ出た。
さっき書いた会議用の長机に香織が腰掛け、向かい合う形で挿入した。
そして、香織を抱き抱え駅弁スタイルに。
香織が「階段まで行こ」と言い
俺は「エッ、ムリ!」と答えたが、
「もう人来ないよ」と香織が積極的になった。
結局、15か20メートルくらい離れた階段まで行き二人とも声を押し殺して求めあい、俺の腰が限界になったので部室へ戻り、最後はソファーで正常位となり香織もカニ挟みで俺の腰を押さえつけて一番奥へ発射した。
この時は予定通り生理がやってきた。
お互い冷静になれば2年目の教員とK2のガキじゃ、育てる事が無理だと理解してる。
だけど、一度気持ちが盛り上がると後先考えない行動がしばしば有った。
そしてこの先、毎回ではないけど香織がスリルを感じられるような事を求めてくるようになった。
前回最後に書いた「香織の経験が少ない訳ではない」が分かるのは、まだまだ先の事です。
あと数回かかってしまうかも・・・