大学生最後の夏休み、高校の同級生と行った沖縄旅行でのラッキー体験。〜3日目(午後)①〜

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帰りの車の中は盛り上がった。

なんせ、カップルが二組も誕生した(していた)からだ。

智と尚子に対して“いつから好きだった?”という質問の流れから、何故か僕達が別れたのかという流れになったが、由佳は“遠距離だったから”と言うだけでなんか核心を欠く答えしか返ってこなかった。

ホテルに着くと、香子ちゃんと取り計らいでカップルは夜まで自由行動ってことになった。

正直、このことは嬉しかった。

なんせ、この旅行が終わればまた暫く会えないかもしれないからだ。

そしてまた遠距離恋愛が始まる…

僕は本当に遠距離が別れの原因だったのか核心を聞く決意をし、由佳を散歩に誘った。

「ここチャペルあるんだけど、見に行かない?」

由佳「うん♪」

僕は横を歩く由佳の手を取った。

最後にこうして歩いたのは…3年前の春。由佳が東京に引っ越してすぐの頃、大学を見て回ったり、ディズニーランドシーに行ったりした。

その頃は、付き合って1年も経っていなかったし、由佳が会いたいと言うので、あまりお金に余裕はなかったが毎月1回は会いに行っていた。

なのに、順調に行っていると思っていた矢先、7月、突然その電話は来た…“別れよう”

当然理解に苦しむ僕は“何故”か聞いた。

しかし、今回と同じように“遠距離だから”とか“これ以上無理”とか言うばかりで、核心を得れたような回答がないまま別れてしまった。

僕と由佳は就職した後も遠距離は続く。

僕はあの時と同じ結末は嫌だったのでどうしても核心を聞いておきたかった。

(チャペル前のイスで)

「ねぇ、今更やけど何で前別れたん?」

由佳「だから、遠距離だってば」

「じゃあ今回も別れるかも?」

由佳「何で?」

「何でって、就職した後も遠距離は変わらんやん」

由佳「…んー、そうだけど…大丈夫!」

「何で大丈夫なん?」

由佳「なんとなく…」

「本当は全然納得できてなくて…前別れたときのこと。本当のこと言ってよ!」

由佳「………」

「黙ってても分からんやん」

由佳がシクシクと泣き出した。

「えっ何で?…」

由佳「言ったら嫌われるもん…」

「でも、そんなん聞いたら付き合えなくなるよ…」

由佳「聞いてきたのそっちやん!(涙)」

「…ごめん。でも、嫌いにならないから話してほしい」

由佳「…」

「話せない?」

由佳「もういい…あーぁ嬉しかったのにな…」

「ごめん。無理ならいいよ」

由佳「今更?もういいよ、話す」

由佳が話してくれたことを要約すると…

大学1年の7月、由佳は友達の誘いであるサークルの飲み会に参加した。

女子も結構いたが男子のほうが多かったため、お酒も控え早く帰ろうと思っていたが、友達に好きな人がいてその人からカラオケに誘われたため一緒に来てほしいと頼まれた。

カラオケでは男子も2人だったので少し飲んだ。

酔ってきてゲームでお酒の味が変わるカプセルを飲んだ。

それからはあまり記憶がなくて…

気がつけばホテル…朝だった。

…目に涙を浮かべ震える声で話してくれた。

僕は話を聞きながら強い怒りを覚えたが、下衆な話だがそれと同時に、そんな風に由佳を犯してみたいと思う自分もいた。

「話してくれてありがとう。俺がそんなんで由佳を嫌いになると思ったの?」

由佳「嫌じゃない?」

「相手は殺してやりたいほどムカつくけど、逆に由佳は抱きしめてあげたい。」

由佳が手を重ねてきたので、グイッと肩を引き寄せ抱きしめた。

「辛かったね…泣いていいよ」

暫く泣いたあと、顔を上げた由佳の唇に優しくキスをした。

由佳「もうっ、啓くんが泣かすから化粧崩れたよー(笑)」

由佳の屈託のない笑顔を見て、もう一度キスした。

由佳「これから何処か行く?一度部屋に戻っていい?」

「うん、何で?」

由佳「化粧直すのっ」

「俺はそのままでも良いのに」

由佳「これじゃ香子ちゃん達に会えないでしょ」

再び由佳の手を取り部屋に戻った。

「念の為に内鍵閉めるよ」

由佳「うん」

なんの“念”か分からないが由佳の返事を僕はオッケーと受け止め、後ろから由佳を抱きしめた。

由佳「もう(笑)」

そう言って振り向く由佳の唇にキス…思いのままに唇を味わう。

左手は胸を揉み、右手はワンピースを捲り上げる。

由佳「ちょっと!…シャワー浴びさせて…」

「うん」

手を離すと浴室に入っていった。

由佳「待っててね」

「うん」

そう言ったものの…

僕は服を脱いだ。

シャーー

シャワーの音が聞こえると、ドアを開けた。

由佳「もう!待っててって言ったやん!」

「4年も待ったよ!」

由佳「恥ずかしい…」

腕で胸を隠している。

僕は近づいて胸を覆う腕をそっと掴み開くと、今朝見た美しいおっぱいが露わになった。

僕は思わず右の乳首にかぶりついた。

「んっ」

舌で転がすように舐めると徐々に硬く勃ってきた。

右手は左の乳房に充てがい人差し指と親指で乳首を摘み転がした。

「んんーっ、んはっ」

「これ気持ちいいの?」

左右交代し左の乳首を咥えた。

「んーーんっ」

「こっちの方が感じるの?」

乳首を甘噛みするとビクッと身体が震える。

「ねぇ、答えてよ」

「啓くんのいじわる…」

「答えになってないやん」

「…うん、気持ちいい…」

「ちょっと足開いて」

右手を体に這わせて股へ持っていく…サワッ、陰毛に掌が触れた。

中指でスジを探し当てると、スジに沿って前後に動かす。

スジは既にシャワーのそれではなく、粘り気あるヌルヌルとした液体に覆われていた。

「んっ」

クリトリスを円を描くように優しく撫でる…

ビクッ、由佳の身体が震える。

「んっ、ダメ…立てなくなるよっ…」

「ベッドいく?」

由佳は頷く。

僕は軽く汗を流すと先に出てベッドで待った。

シャワーの音が止み足音が近づいてくる。

由佳はバスタオルを巻いていた。

由佳「部屋明るいよ、カーテン閉めよ?」

「大丈夫、外から見られないって」

由佳「そうじゃなくて、恥ずかしいっ」

「でも、さっきもう見ちゃったよ(笑)」

由佳「ん〜もう」

「さぁおいで」

手を広げて招き入れると、そのままベッドに押し倒した。

キスをすると、バスタオルと胸の隙間から手を入れタオルを解く。

再び乳房に手を充てがい乳首への愛撫を始める。

「んっ」

由佳は乳首が弱いようで攻めると直ぐに反応する。

乳首の勃ちを感じたところで下半身へ攻撃を開始。

スジに中指を添わせると既に再び濡れていた。

「凄く濡れてるよ」

「あんまり言わないで…恥ずかしいよ」

「恥ずかしがってる由佳が可愛いから(笑)」

僕は急に起き上がり、由佳の足を取るとマングリ返しにした。

少し驚いたような表情を浮かべる由佳。

「ちょっと恥ずかしいっ」

「ん?」

指でスジを撫でクリを徐々に刺激。

クリがぷっくり膨れたところで、クリを集中的に指で刺激する。

「んっ…んっ」

クリへの刺激は気持ちいいようで、腟口が愛液で潤んでヒクヒク開いたり閉じたりを繰り返している。

僕は思わず秘部を舐めた。

「ヒェっ?…もうちょっと止めて…恥ずかしいよ」

由佳は手を伸ばし僕にやめさせようとしているが…本心は続けて欲しいんだろう、全然届いていない。

「由佳のここって甘いんだね(笑)」

僕は唇と舌でクンニを始めた。

「んーーっ、んーーっ」

由佳の顔とお腹に力が入る。

「クンニ好きなの?」

「んーっ、んっんっ…そんなの…聞かない…で…バカっ…んっ」

「ふーん、じゃあイッタことはある?」

「たぶん無い」

「んー…イケないの?」

「イクッてよく分からない、でも気持ちいいよ」

「分かった」

次に僕は69の形になった。

「えっ?舐めてほしいの?」

「舐めたくなったら舐めて(笑)」

僕は再びクンニを始めた。

「んっ」

今回は指を膣に入れ手マンを行う。

2関節ほど挿入すると腹側にザラザラしたところがある、そこを優しくクリに向けて押すように刺激し1番反応のいい場所を探る。

由佳の場合、ザラザラは当てにならなかった、どう刺激しても思った反応が無い。

(なるほど…だから今までなかなかイケなかったのか)

なので手前から探るしかない…ちゃんとGスポットを探り当てた。

ザラザラとツルツルの境界辺り、やや左側、時計回りに押し撫でると声が出た。

「あっ…そこヤバいかも」

クンニの速度を早めると膣が収縮するようになる。(この感じ…イケる!)

「あっヤバい…んあっ」

Gスポットへの刺激を強める。

「んあっ…ヤバい…ヤバい…んーっおかしくなりそう」

「んあーーっ」

身体が反って足にも力が入り、足の親指も反った。

「あーーっ、ダメっダメっ、何か出ちゃう」

「んあーーっ、あっ…んは…」

大きく身体がビクついた…ジョワー…その後もビクッ、ビクッと痙攣しながら大量に潮ふいた。

「いっぱい漏らしたね(笑)イケた?」

「はあ…はあ…(頷く)」

「疲れた?」

「うん、でも凄く気持ち良かった♡」

「ねぇ、挿れていい?」

秘部をペロッと舐めた。ビクッ

「んっ…もう…(頷く)」

身体は直ぐにビクつくようになっていた。

由佳を抱えて隣のベッドへ。

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