私は4年ほど前に家庭の事情で大学を中退しフリーターとして働いているのですが、それから今でも変わらず仲良くしてくれている女友達のKちゃんがいます。
Kちゃんとはたまに予定が合う時に遊びに行ったり飲みに行ったりする関係で、お互いに恋愛感情や、まして性的関係はこれまで一切ありませんでした。
半年くらい前に、「明日は仕事が早く終わるから飲みに行こう」と連絡が来て、丁度その日は自分も休みだったので、19時に待ち合わせで飲みに行くことに。
待ち合わせ場所で合流してからは適当な居酒屋に入って軽いアテとお酒を頼んで乾杯。
お互いにお酒が大好きで、話も合うので毎回とても盛り上がります。
そこで毎回お決まりのようにお互いの恋愛事情の話に。
Kちゃんには彼氏が居たのを知っていたので、その彼とどうなっているのか聞くと
どうやら2週間くらい前に些細な事がきっかけで喧嘩をしてしまい、それがどんどん大きくなってついに別れる事になったらしく、
「今日はY君にその事を話したくて誘ったんだ。」と、いつも元気で明るいKちゃんは、何処となく寂しそうな、弱々しい感じでそう言いました。
「そんな事があったんだ。ごめん、無神経な事言ってしまったね。」と返す私。
「そんな事ないよ!いつも相談とか聞いてくれてありがとう。感謝してる。」とKちゃん。
そこからほんの僅かですがお互い沈黙に。
Kちゃんは気にしてない素振りでしたが、無神経な事を聞いてしまい、なんて言葉をかければ良いのか分からず私は黙りこくるしかありませんでした。
それを察してくれたのかKちゃんは、「まだまだ飲み足りない!2軒目行こう!」と提案してくれて
私もそれに乗るように、そうしようか。と言いお会計を済まし移動。
次は日本酒の品揃えがいい店に。
2軒目にも関わらずハイペースで飲むKちゃんと私。
気付けば一升瓶が空になり、2本目も半分くらい空いた所で、流石に酔いが回ってきていい気分になってきたのでお会計して店を出たのですが、
お酒に強いKちゃんも少し飲みすぎたのか、ちょっとフラフラしていて危うく転けそうに。
私はほぼ反射的に左手を伸ばしKちゃんの右の手のひらを掴みました。
「危ないよ、気を付けて。」と言い不意に掴んだ手を離そうとすると、
「ありがとう…。ねぇ、もうちょっと…手繋いでてもいい…?」と言いながら手を握ってくるKちゃん。
不覚にも急にKちゃんの事がとても可愛く思えてきて、とてもドキドキしながら「いいよ。」と返し、そのまま歩き始めた私達。
Kちゃん「本当にありがとう」
私「いやいや、全然気にしないで!」
Kちゃん「うん!なんか…手繋いで歩いてると恋人みたいだね…」
私「他の人からはそう見えるかもな〜」
Kちゃん「うん…嫌だったら離れるから…」
と言いつつも、更に引っ付いてくるKちゃん。
いやいや、可愛すぎるだろって。
そうして歩いていると、タイミングが良いのか悪いのか、駅に向かう途中の路地にラブホ街。
お互いそれを見てなんだか若干気まずい感じになりながらも、通り過ぎようとした時に、
「Yくん、明日ってバイト?」とKちゃん。
「明日は遅番だから、夕方からバイトだよ」と返す私。
「そっか」とそれ以上は何も言わないKちゃん。
それが合意の合図かのように、2人の足は自然とラブホの方に向かっていました。
正直なところ少し迷いはありました。
今まで友人として関わって来たのに、それが崩れるのでは?と。
でも今日はお互い酔っている。全部お酒のせいにしてしまえる。
何より、ついさっき「可愛い」と思った女性からのお誘い。
そんな期待と不安が入り混じった変な感情でした。
ここにしようか。と部屋を決め、チェックインを済ませて部屋に。
荷物を置いてベッドに腰掛けるKちゃんと、ソファに座る自分。
友人と思っていた人とラブホに2人って言うのは、やっぱりなんだか変な感じ。
それはKちゃんも思っていたのか、会話もあまり弾まない。
そんな中、「Yくん、さっき転けそうになったときは本当にありがとう。」とKちゃんが。
続けて、「手を繋いで歩いていた時、恋人みたいだね。って言ったでしょ?もし本当にそうなら、Yくんが彼氏なら…って思ったんだ。」
Kちゃん「でもYくんとはずっと友達だったから、私と付き合うとか…今更私に恋愛感情とか無いよね…?」
彼氏に振られて寂しかったのかもしれない。
酔った勢いかもしれない。
でもその言葉は素直に嬉しくて私は、
「そんな事ない。俺もさっき手繋いで歩いた時とてもドキドキした。今の言葉もとても嬉しかった。Kちゃんが良ければ付き合ってほしい。」
そう言ってからKちゃんの隣に行き、そのままKちゃんを抱きしめました。
するとKちゃんも、
「ありがとう、嬉しい。よろしくお願いします。」
と言い抱きしめ返してくれ、そのままキスをしました。
1回目は唇が触れ合うだけのキス、2回目は舌を絡ませてのキス。
恋人になってすぐのキスを終えた後、そのまま続きをしても良かったのですが、続きはシャワー浴びてからにしよう。となり、2人で風呂に。
脱衣所で服を脱いでいて気が付きましたがKちゃんはかなり着痩せするタイプのようで、小柄で華奢な体とは不釣り合いとも言えるとても豊満な胸(後で聞いたらFカップ)が顔を覗かせていて、思わず目は釘付けに。
「もーちょっと!見過ぎー!」と言いながら笑うKちゃんはとても可愛かった。
シャワーを浴びて交代で体を洗い、一緒に風呂に浸かってる時はお互いの緊張や違和感も解けていつも通り楽しくお話できました。
風呂から上がった後はついにベッドに。
「今から…するんだね」と照れ臭そうに言うKちゃん。
「逆に今から帰るの?」と冗談ぽく言ってから、まずはキス。
さっきの様な短いキスではなく、ゆっくりと長い時間を掛けた濃厚なキス。
Kちゃんのバスローブの紐を解き、大きな胸をゆっくり愛撫。
「んんっ…」と声を上げ始めるKちゃん。
風呂でずっと見てたけど、ベッドの上で見る方がなんだか興奮する。
胸の愛撫の次は下の方へ手を伸ばすと既にぐっしょり濡れていて、クリを刺激してから中に指を入れるとどんどん愛液が溢れ出してくる。
「Yくん…早く…ほしい…」と泣きそうな声で言うKちゃん。
ホテルのゴムに手を伸ばそうとすると、Kちゃんはその手を掴んで、「いいから…はやく…」と。
初めての生挿入への期待で興奮が最高潮になった私は、無言で頷いて正常位でKちゃんのオマンコに息子を当てがい、そのまま腰を押し進めて挿入。
生という事もあるだろうが、Kちゃんの中はヌルヌルで気持ち良すぎて全部入る前に逝きそうになるのを何とか堪え、根本まで挿入。
「ああっ…Yくんのが…入って…」と小さく消えそうな声を出すKちゃん。
その瞬間にヌルヌルのKちゃんのオマンコの締まりが良くなりまた逝きそうになる。
それも堪えてゆっくりと腰を振り始める。
Kちゃんはどうやら感じやすいタイプのようで、奥に当たる度に「あっ…」と声を出して喘ぎます。
私は元々、早漏でないにしても長くは保たないタイプで、初めての生挿入とKちゃんとの体の相性も良いのかいつもより早く逝きそうになり、「そろそろ…」と言うと、「私ももう…」と言うKちゃん。
逝く寸前に抜こうと思い、腰を振るスピードを上げ最終局面へ。
Kちゃんは一歩先に絶頂を迎えたようで、自分に抱きつきながら息を荒げている。
その後自分も逝きそうになり抜こうとしたが、Kちゃんの足が自分の腰にがっちりと掛かっていて、抜くのが遅くなってしまいほとんどを膣内に出してしまった。
短いキスを挟んでからKちゃんは「気持ち良かった…ありがとう。Yくんもイケた?」と聞いてきたので、ほとんどが膣内に出してしまった事を伝えた。
すると、「生でしようって言ったの私だし、Yくんは私の彼氏だから!それよりも、アフターピルもらいに行かないとだね〜。どうしたら良いのかな?」といつもの明るいKちゃん。
「それよりも、Yくんもう満足した?」と言い、「あんまりした事無いから気持ちいいか分からないけど…」と言いながら息子を口に咥えるKちゃん。
確かに上手なフェラとは言えないが、さっきまでの興奮もありすぐに復活。
今度は騎乗位で2回戦開始。
Kちゃんが動く度にFカップの巨乳が揺れてすごい迫力でした。最後は正常位でフィニッシュ。
もうこの際ならと、遠慮なく中出し。
その後は2人でまたシャワーを浴びて、お互いの体を洗いあったり浴槽の中でイチャイチャして楽しく過ごしました。
風呂から出たらそのままベッドに戻り、抱き合いながら2人で眠りました。
朝起きたらまだKちゃんはまだ寝ていて、昨日の事は夢じゃ無いんだなって思いながら、枕元に置いておいた携帯を見ているとKちゃんも目を覚ましました。
「あ、おはよ、起こしちゃった?ごめんな」と言った私に対して、
「ううん、大丈夫。それより少し飲み過ぎたのかな、頭がぼーっとする」と言うKちゃん。
「まだ6時前だし、チェックアウトまで時間あるからもうちょっと寝てたら?俺もそのつもりだし。」と返し携帯のアラームをセットしていると、
「ねぇ…昨日付き合おうって言ってくれたの…あれって酔った勢いで…とかじゃない…よね?」と不安そうな顔で言うKちゃん。
「確かに酔ってはいたけど、Kちゃんと付き合いたいと思ったのは俺の本当の気持ちだから。」と返すと、
「ありがとう、これからまたよろしくね!」とKちゃんは言い、キスしてチェックアウトギリギリの時間まで寝ました。
それから半年した今は同棲を始めて、ケンカというケンカも無く楽しく過ごしています。