私が大学1年生の時の話です。5月か6月くらいだったと思います。
その日は黒い膝上のスカートにダボッとした薄手のパーカーを着ていました。
バイトが終わって16時頃家に着きました。
鍵を開けて玄関に入ると、ドアが閉まりません。見ると知らない大学生風の男がドアを押さえて立っています。男はそのまま玄関に入ってきました。
怖くて声も出せずにいると私の首に右手を近づけた次の瞬間
「きゃあ!!」
男はその手にカッターを持っていました。
切られたその時は、痛いというより熱いと思いました。
慌てて首を触って確認すると血はほとんど出ておらず、軽く刃でなぞっただけのようでした。
「もっと強くされたくなかったら、今から俺らの言うこと全部聞いてね。」
怖くなり頷きました。
「うん。じゃあまず口開けて」
恐る恐る口を開けると、口にハンカチのようなものを詰め込まれました。
「これから車停めてあるとこまで俺と歩いて行くけど、口を開けたり声を出したり繋いだ手を離したりしたら今度は動脈まで切るよ。逃げてもまたここに来ればいいだけだからね。」
また頷きました。
「それからこの服ポケット付いてる?……付いてないね。じゃあ飲み物か何か持って来ていいよ。それも空いてる手で持って離しちゃダメだよ。」
言われた通りペットボトルをカバンから出して左手に持ちました。
「じゃあ行こうか」
ドアを開け外に出て、最寄りの駐車場まで歩きました。こちらを気に留める人はだれもいません。
駐車場に着くと普段見かけないハイエースが停まっており、すぐにそれとわかりました。
男が助手席側から後部座席のドアを開け、
「すいませんお待たせしました!」
と言うと
助手席に座っていた男が振り返りもせず
「んーん、早かったね」
と言いました。
車にいるのは3人の(おそらく同年代くらいの)普通の大学生のような格好の男性たちでした。
運転席、助手席、それから1番後ろの運転席側に1人です。車内はタバコの臭いが充満していました。
「コウガミさん、この子なんすけど……」
「俺、顔は着いてから見る」
「わかりました」
とやりとりをしたあと
1番後ろに座っていた男の隣に座らされ、家から歩いてきた男が私の左隣に座り、私は2人に挟まれる形になりました。ペットボトルはドリンクホルダーに置かされました。
男がドアを閉めるとすぐに両側の男に片方ずつ手首を掴まれ、手錠のようなものをされました。
その手を腰の横に持っていくと「カチャ」と音が鳴り、手首はほとんど動かせなくなりました。
どうやらシートベルトの先を改造したもののようでした。
次は足首を掴まれ、座って脚を開いた状態で固定されました。
そして口にガムテープを貼られ、首輪をつけられ、頭に布袋のようなものを被せられました。
文字通りお先真っ暗です。
「出すぞ」
「あぁ頼むわ」
助手席と運転席で会話が交わされ、車が動き出しました。
両隣の2人はなにかガサゴソと作業をしています。
「なぁ可愛かった?」
「え?いや見てなかった」
「なんだよ」
「自分で確認すりゃよかったじゃねぇか」
「楽しみにしてたいだろ、わかんねぇかなぁ」
「あの、結構可愛い子選んできたと思うんで…」
「そ?なら安心だよ、ありがとな」
こんな状況でも可愛いと言われたことに安心していました。
すると突然スカートを捲られ、腰の左側に先程と同じ鋭い痛みのような熱を感じ、パンツがはだけたのがわかりました。
「んんんん!!??」
驚いて思わず声をあげると、
「でけぇ声出すなよ!」
という怒声がすぐ右から聞こえて
急に首輪が後ろに引っ張られ頭がシートにぶつかりました。
首が絞まり全く息ができません。
「お嬢ちゃん、言うの忘れてたけどね、あんまり大きな声出すと外の人に聞こえちゃうかもしれないから気をつけてね。あと俺がびっくりすると事故っちゃうかもしれないよ。」
と言われましたが、もがく以外には何も出来ませんでした。
「タクヤ、もういいだろ」
「うす」
右隣の男が返事をすると首輪が緩められました。咳き込みそうになり、ハンカチが邪魔をしてただ呻き声が漏れました。
今度は右側のパンツの腰紐が引っ張られて「ぷつん」とほどけた感じがしました。
腰を座席に乗るギリギリの前の方までずらされ、パンツが抜き取られました。
怖くてされるがままです。
そしておしりの穴に何かが差し込まれ、液体のようなものが入ってきました。
初めての感覚に驚き戸惑っていると、
「大丈夫だって、そんな漏れるような量じゃないし、栓もしてあげるからさ」
と言われ、丸いものが連なって3つか4つ入ってきました。
今までに感じたことのない快感に必死に我慢しながらも、少し声を漏らしてしまいました。
また首を締められるのかと身構えましたが、両隣の2人と助手席の男が大笑いをしている声が聞こえてくるだけでした。
「え、なに?今何したの?」
「アナルにビーズ入れたら喘いだんだよ」
助手席の男が笑いながら答えます。
「マジの変態じゃんか」
「アナルでこんなに感じるやつ見たことねぇよww」
知らない男に見られたくないところを見られ、犯されたくない場所を犯され、嘲笑され、屈辱で涙が出ました。
「これは楽しみだなぁ。ヤマ、おまえ天才だよ」
「あざす!」
「あ〜、早く顔見てぇな」
「だからさっき見ときゃ良かったんだよ」
「うるせぇな、タツにはどうせわかんねぇよ。」
それからずっと身体中を触られていました。
服を脱がすつもりはないのか、服の上から胸をさすられたり、スカートの中に手を入れて太ももを撫でられたりです。
私はあまり感度が高い方ではないので
服の上からや、性感帯以外への愛撫で感じることはなく嫌悪感しかありませんでした。
しかし、ずっと身体中を触られ続けていると
そのうち胸や腰、太ももや脛に指が触れる刺激がクリトリスに響き、じんじんと疼いてきました。
体が熱を持って、アソコの奥の方から汁が降りてくるのがわかります。
悟られないように努めていましたが、右の男に気が付かれました。
「お!効いてきたんじゃね?」
「マジ?」
スカートを捲ってアソコを確認されました。
「ほんとだ!」
「すげぇwwやっぱり口から飲ませるより効くんだ」
「だから言ったろ。こっちの方が簡単だしな」
さっきおしりから入れられたのは媚薬か何かだったんだろうと思いました。
そのあとしばらくそのまま身体を触られ、どうしようもないほどあそこが疼き、息も荒くなっていました。
「そろそろいいんじゃねぇの」
助手席の男が言うとガサガサと音がしたあと、ヴィーーーンという振動が響き渡りました。
ずっと強い刺激が欲しかったので早くおもちゃを当てて欲しくて期待で恐怖も忘れていました。
まずは胸に当てられました。気持ちいいけれど焦れったくてさらに息が荒くなります。
おもちゃは鳩尾から腰へとだんだんと下の方に移動し、アソコを通り過ぎて太ももを撫でてきます。我慢できずに声を漏らしました。男達はまた笑います。
そしてついにスカートの中をくぐり、1番敏感なところまで来ました。
皮もめくられず、触れるか触れないかのタッチでしたがすぐにイキそうになりました。
彼らの前でそれだけは悔しくて必死に堪えます。
しかし刺激は休みなく送られてきて、もう限界だ諦めて逝ってしまおうと思いましたが、
「!!???んんーーー!!!!」
男はおもちゃをアソコから離していました。
「おい!!」
また首が絞まりましたが、
今度は助手席の男が
「いいよいいよ」
と言うと、すぐに緩められました。
「かわいいなぁ、イキたかったもんなぁ」
と笑いながら言われ、
あぁ遊ばれてるんだと、その時深く感じました。
そこからは地獄のようでした。
おもちゃを当てられイキそうになるかならないかで離されるを繰り返され、
間隔が短くなってくるとおもちゃは一旦止めて、また全身を撫でられ、ずっとその繰り返しでした。
もう頭がおかしくなりそうで、意識も朦朧としてたころ、運転席の男の声が聞こえました。
「おい、着いたぞ」
「ありがとー」
「あざました!」「あざます!」
どこに着いたのかも何時間車が走っていたのかも全くわかりませんでした。
「ヤマ、ちょっと席代わって」
「はい!」
助手席と左の後ろのドアが開き、2人が車から出ました。
「おいレン、ここ駐車場だぞ」
「うるさくはしねぇよ」
助手席のドアが閉まって、私の左隣に座ってきました。
目の前が急に明るくなり、助手席に座っていただろう男が隣に座って布袋を前の座席に放り、手には煙草を持っているのが見えました。
顔はオダギリジョーを若くしたような感じで(若い頃のオダギリジョーは見たことありませんが)
20代前半くらいかなと思いました。
短髪でしたがグレーがかった髪の毛が軽くウェーブしていて不思議な色気がありました。
口のガムテープを剥がし
「おぉ、可愛いじゃん」
と言われ、その声に思わず頭がクラクラするように感じてしまいました。
男が手で何か合図を送り、右隣の男が手に持っていたロープを前の方へ引っ張ると途端に首が絞まりました。
助手席に座っていた男は徐ろにスカートを捲り、持っていた煙草の火を私の太ももの付け根に押し当てました。
「っっっ!!!!!!」
叫びましたが息ができないので声は出ませんでした。
「最初にヤマに言われたのと同じね。部屋に着くまで、口を開けたり、声を出したり、手を離したりしたら、顔にも火傷が増えるよ。いい子にしてたらこいつらがご褒美くれるから。」
首を縦に動かそうとしましたが、伝わったかどうかはわかりません。
また何か合図を出して右隣の男はロープを緩め、息ができるようになりました。
「じゃあ、2人ともお願いね。」
と車の外で立って待っていた男に伝え、また助手席に戻りました。
拘束を解かれ席を立ち、
「飲み物、忘れないようにね」
と言われ慌ててペットボトルを手に取りました。
今度は右隣に座っていた男(タクヤ)の方と手を繋いて歩きました。
ヤマの方はすぐ後ろを歩いています。
スカートの布地が、タバコを押し当てられたところに触れるたびに強く痛み、上手く歩くことができませんでした。
駐車場を出るとそこは普通のホテルの中のようでした。
「煙草、買ってった方がいいんじゃねぇか。」
「あぁそうだ、そうだった」
そう言って私たちはロビーの端の方にあるコンビニに寄りました。ヤマは入口のところで待っていました。
レジに向かい、番号を伝え、1分もかからずに買い物は終わりました。全部で4箱ほど買っていたと思います。
「あ?なんでPeaceなんか買ってんだよ。お前なぁ…」
「ちげぇよ、タツさんが最近吸い始めてんだよ。」
その後エレベーターに乗り12階まで行きました。
エレベーターにはおばさんが1人乗っていましたが、ちらっとこちらを見るだけでした。
エレベーターを降りて廊下を少し歩くと部屋に着いたようで、ヤマの方が前に出て来てドアを開け、部屋に入り
「それはここに置いておこうか」
と言いペットボトルを取って棚の上に置きました。
部屋に入れられるとカーテンは閉まっていましたが、外はもう暗くなり始めてるようでした。
壁際の床からロープが2本伸びていて、その真ん中に座らされました。
脚を大きく開いて膝を立てた状態で足首をロープで縛られ、
ヤマの方が手を縛って壁の大きいフック?のようなものに固定しました。
棒の端と端にそれぞれの膝が固定されて膝を閉じられなくなりました。
「じゃあご褒美だよ、あの2人に感謝してね。」
と言っておしりのビーズを引き抜きました。
「んんぅ…」
思わず声が出ると、2人はギャハハハと笑い声を上げました。
そして小さな容器の先をおしりの穴に突き刺し、中身を絞るように体内に入れて、先程引き抜かれたビーズを、また1つずつ今度はゆっくりとなかに入れてきました。
どんなに堪えても、蚊の鳴くような高い声が漏れました。
「ん……ん、んぅ…」
「あぁ、もうここならいくら喚いても構わないよ。好きなだけ喘ぎなよ。」
もう助けは来ないんだと悟り、ぞっとしました。
それからまた身体を触られたりおもちゃを当てられたりしましたが、わりとすぐに部屋のドアが開いて残りの2人が入ってきました。
「どう?いい子にしてた?」
「はい、何事もなく」
「よかったよ、えらいな」
と言い頭を乱暴に撫でられました。
「コウガミさん、タツさん、煙草買っときました」
「あぁ、助かるよ。」
「ありがとな。けど俺そんな吸わねぇから次から1箱だけでいいわ。」
「すいませんした、気をつけます!」
コウガミと呼ばれる男が私の方に近づいてきて
「まず服脱ごうね」
と言いました。
ヤマからカッターを受け取り、パーカーの首元から一気に刃を入れてほとんどちぎるように裂かれ、ブラジャーが露わになりました。
「かわいいね」と言いながらブラジャーの谷間の辺り(谷間なんてある胸じゃありませんが)をザクッと切り、鎖骨の少し下にキスマークをつけられました。
彼の頭がすぐ近くに来て、シャンプーか香水かがふわっと香りました。
「じゃあハンカチ出してあげるから口開けて」
と言われたので言われ口を開け、ハンカチを出してもらいましたが、指を口に入れたままにされさらに大きく無理やり開かされました。
「お前ら、これこのままにしといて」
と言うと両側から2人に指を入れられ口を閉じれないようにされました。
その間にコウガミはズボンとパンツをおろしていました。
彼のモノが全く勃起していないことについ驚いてしまいました。
「なんだよ、そんな貧相なおっぱいで勃つわけないだろww」
そう言って笑われ、恥ずかしさと悔しさで耳まで熱くなるのがわかりました。
「あーあぁ、そんな顔されてもなぁ」
と頬を撫でられ、興奮で目眩を覚えました。
彼が自分のモノを持って私の口に近づけてきます。抵抗する術は何も無く、口の中に入れられ、男2人の指は出ていきました。
「歯たてないでね、お互い痛い思いしたくないよね。」
無我夢中で舐めました。
時折「あぁ」だとか「気持ちいい」だとか声を漏らすので、私もすごく感じてしまい、何も考えられませんでした。
そのうち口に咥えているものが大きく硬くなって、口に入りきらなくなってきました。
それでもなんとか先っぽの方を飴玉のように舐めたり、根元の方を舌でなぞったりしていましたが
「ちゃんと咥えて」
と言われてしまいました。
その通りにしようとしますが、根元まではどうにも入りきりません。
男がひとつ大きな溜息をつくと、
いきなり私の頭を壁に押し付け、無理やり喉の奥まで突っ込まれました。
急に息が出来なくなり驚いて、ジタバタともがきましたが、手足を拘束され、頭も押さえつけられているため何の意味もありませんでした。
中に入ったモノを引き抜かれ、助かったかと思いましたがまたすぐに奥まで入ってきて、そのままかなりの勢いで出し入れされました。
合間に呼吸ができるような余裕もなく、本当にこのまま死んでしまうと思いました。
「レン、あぶねぇぞ」
運転手の男(タツ)が呆れたような声を出すと、コウガミは
「え?あぁ……ごめんな」
息を整えつつそう言って頭を押さえていた手で優しく撫でてきました。
「気をつけろよ、何かあったら後始末までは手伝わねぇからな」
「あぁ」
そのあとは休み休みでしたが、最後に「出る…」と言ってからはノンストップでした。
喉の奥で思い切り出され、咳が止まりませんでした。
口からモノを出すとそのまま何も言わずに手足の拘束を解き、抱え上げてベッドに連れて行かれました。
耳や首、腰など全身をさすられながら胸を舐められたり吸われたりしました。
「ぁっ…ん、ん…んぁあ…!」
声を堪えることはほとんどできませんでした。
先端を口に含まれるともうイってしまいそうになりますが、力を加減されているのかイクことはできません。
ずっと続けられもう我慢の限界でした
「もぅいやぁぁあ!」
「どしたの?」
返事はしませんでした。
にやにやして後ろを振り返り、
「タツ、携帯。とって」
「おぅ」
とやりとりをし携帯をタツから受け取ると、カメラをこっちに向け録画開始の音が鳴りました。
「やだ!やめて!」
「わかったわかった」
やめてくれるわけではありませんでした。
カメラを向けられたまま、胸や耳など敏感なところもそうじゃないところも触ってきます。
どこに触れられても気持ちよくて、とにかく早くイってしまいたいとばかり思いました。
でもカメラを向けられた状態で「イきたい」なんて言うのはさすがに嫌だしまずいと思ったのでずっと我慢していました。
あまりにつらくて、私はついに泣き出してしまいました。
「ねぇ、どうしたの?」
「もうやだぁ…」
「どうして欲しい?」
「……イきたい」
言葉にした瞬間は後悔しました。こんなに悔しい思いをしたことはありません。
「イきたいよね、でもさ、ずっとおもちゃで我慢してもらってたし、今もおっぱいだけでイクなんて可哀想だと思うんだよね。」
何を言われているのかわかりませんでした。
「俺さ、女の子ナカでイカせるの得意なんだよ。せっかくなら俺のでイって欲しいなって思って。」
どうしていいのかわからずに何も答えられませんでした。
「誰かちょっと持ってて」
と言い携帯を後ろに差し出すと、タクヤとヤマが来ようとしましたが、1番近くにいたタツが受け取りました。
「撮ってて。顔写せよ。」
と言うと
おっぱいや首を舐め始めました。
「あぁ…ゃぁ…」
止める気配はありません。
もう我慢の限界はとうに越えていて、あとでいくら後悔してもいいから今イってしまいたいと思いました。
「イカせてください…」
「だからさ、」
「いれて…」
「ん?」
「いれてください…」
撮影もされているというのに、ついに自分からお願いしてしまいました。
「じゃあいれるよ」
「……」
「ねぇ、いれるよって」
初めて語気が強くなったのが怖くて、慌ててお礼を言いました。
「あ、ありがとうございます…」
「うん」
「……」
「開けよ、早く」
「!ごめんなさい…!」
恥ずかしかったですが、いれてもらえるように自分の指でアソコを開きました。
思っていたよりも濡れていて驚きました。
穴に彼のモノを当てられ、これから来る快感への期待で頭がいっぱいでした。
「んぁぁあああ!!」
彼のは少し大きめくらいでしたが、めり込むように中に入ってきて奥まで届いた時に激しくイってしまいました。
イったあともお構いなしでガンガン奥を突かれました。
奥にグリグリと擦り付けられるとまた波が押し寄せて、イってしまいました。
短時間でもう1回、またもう1回とイカされ、普段そんなにイったことのなかった私はぐったりとして動けなくなってしまいました。
頬を叩かれ、
「さっきみたいにナカ締めて」
と言われ一生懸命やりましたが、もう突かれ疲れ果てて、力は入りませんでした。
「じゃあいいよ、一旦休憩しようか」
と言い、チンチン!を引き抜いて煙草を箱から一本取り出し、火をつけて吸い始めました。
私は目を瞑り、このまま眠ってしまいたいと思いました。
ベッドが軋み目を開けるとコウガミが私の脚の間に来ていて、気づいた時には一気に奥まで入れられていました。
「あああああ!!」
男は片手に煙草を持ったまま激しくピストンしました。さっきから少し間が空いたとは言え、まだ頭がぼやぼやしていました。
煙草を持った手もベッドについているので、燃えてしまわないかとか余計な心配をしていました。
「もう締めれないの?」
「ん…」
すると突然、煙草を持っていない左手で両手首を掴まれて思い切りわたしに体重をかけました。煙草をひと口吸うとピストンを再開し、手に持った煙草をそのまま胸に押し当ててきました。
「いやぁああああああああああ!!!!!」
突然のことに驚きました。
「あぁそうそう、締めれるじゃん」
と言って笑った顔に今まで以上にはっきりと恐怖を感じました。
咄嗟に逃げようとしましたが、力で敵うはずはありませんでした。
「暴れないで」
と言い、またゆっくりと煙草を近づけてきました。
「やだ!!!!」
「まだ何もしてねぇよww」
逃げられないなら早く終わってほしいと思い、できる限り膣に力を入れましたが、それでも腰に2つ、太ももに1つ、腕と肩の間に1つ、煙草の火で肌を焼かれました。
「ぎゃあああ!!」
「痛い!!熱い!!!」
「やめて!!」
「助けて!!!誰かああ!!!」
「そろそろイくよ」と言われた時は心底ホッとしました。
連続で奥を突き、1番奥に届いて動きを止めた時、彼のモノが中でビクビクしているのがわかりました。
しばらくして彼は中から出ていき、煙草を片付け、ベッドから降りてまたもう一本吸い始めました。
ヤマが差し出した水をひと口飲み、
タツから携帯を受け取って椅子に座りました。
長くなりましてすみませんでした!!