大学生の時にサークルで温泉地までツーリングした時の話になります。
僕たちは工業系学科の大学に通っていました。
エンジン系の勉強が主です。
自分らで市販のバイクのエンジンをバラして研磨して再度、組み立てるとか、油にまみれる研究をしていました。
そんな事から、バイクに乗り馴れていて、よく仲間内でツーリングに行きました。
ツーリングサークルみたいな集まりがあるのですが、学外の者も参加できました。
色々な趣味趣向のある人がいて、ツーリングと言っても近場を流すグループとか、全走行距離1000km超えみたいな長距離ツーリングのグループとか、ありました。
僕たちは、なんか行きたい所を探して、そこにバイクで行こうという和み系のグループでした。
別に速さを好むわけでもなく、楽しく帰れたら良いな…ってグループでした。
ですから、初心者や女子も参加し易いグループでした。
ちょっと離れた温泉地に行く計画があり、告知したら、男子7人、女子4人が参加する事になりました。
一泊二日の行程で自走です。
小型自動二輪車も可能としたのは初心者の女子も参加できるように配慮したからです。
そこそこ楽しめる程度に飛ばして温泉地に到着しました。
混浴もありましたが、おばあさんに近いおばさんや正におばあさんしか入らないようなのでハプニングは諦めて、男湯で浸かっていました。
隣の女湯からも女子の声がしますので、その声を聞きながら見知らぬ女子の裸を想像していました。
ツーリングの楽しみは宴会です。
学生にしては贅沢なんですが、刺身の船盛りとか、その辺りはケチらないようにしていました。
宴会の前に僕たちは黄色の錠剤が入った薬瓶をテーブルに置き、男子全員で飲みました。
女子が「それ、何?」と聞くので「ビタミン剤、疲労をとるヤツ」と言うと女子が「お酒、飲むのに大丈夫?」と聞くので「悪酔い防止にもなる」と言うと「私も飲んで良い?」と食いついてきたので「どうぞ、どうぞ」と勧めました。
言うまでもなく僕たちが飲んだのはビタミン剤で彼女らが飲むのは睡眠導入剤です。
効果が出るのに二時間近く掛かるのですが、宴会をするのに丁度良いのです。
酔いと疲れで眠くなる頃に睡眠導入剤が背中を押してくれる感じです。
宴会でバカ話をしながら、飲み食いし、カラオケを歌ったり、女子と恋バナしたり…。
宴会がお開きになる頃に女子が欠伸をし始め、それぞれの部屋に戻るのです。
ここまでは僕たちはエロ話はするけど、あくまでも紳士でした。
男子2部屋、女子1部屋に別れて泊まります。
僕たちが部屋に入ると既に布団が用意されていました。
同じ作りですから、女子部屋も同じように4組の布団が適当に離れて敷かれているんだと想像できました。
冷蔵庫から缶ビールや摘まみを取り出して女子部屋に行ってみました。
「朝まで飲もうぜ…、無理か?」みたいな軽いのりで突撃すると宴会気分が残る女子も迎えてくれました。
バカ話をしたりして過ごしながら、少しずつ下ネタに移行しました。
異性関係の有無とか失敗談とか話してる内に女子が眠くなってきて、「じゃ、俺たち、部屋に戻るわ。また、明日」って声だけ掛けて居残りました。個人差があり、眠ってしまった女子とか眠くて朦朧としながら布団に滑り込む女子とか…。
様子を確認してから、布団の掛け布団をめくり、敷き布団だけにして、女子を1人ずつ寝かせました。
しばらく目覚める心配はありません。
女子4人だから男子も4人で、って示し合わせたので、大人しい男子3人は3人部屋で休んでいるはずです。
「じゃ、始めますか…」と声を掛けて、1人、1人脱がせて行きました。
浴衣を脱がせると下着だけですから、そんなに手間は掛かりません。
下着姿をササッと撮影してから、全裸にしました。
大の字に姿勢をさせて撮影。
寝顔、乳房、股間を撮影して、うつぶせにしてお尻を撮影。一通り、撮影したら、お相手を決めて、セックス開始です。
乳房を吸いながらオマンコに手をやると、熟睡してるのに濡れてきました。
まだ、経験が少ないのか油断していたのか、陰毛は手入れしてないらしく濃い感じです。
クリトリスも剥いてやり、オマンコも開いてやり、入れそうな感じだったら、即挿入です。
もちろん、避妊の為、証拠を残さない為、ゴム使用です。
正乗位で挿入してキスをすると少しずつ反応しているようでした。
隣りや横を見ると同じように重なっています。
他人のセックスを生で見る機会はそんなにありませんし、自分のセックスを見られるのもありません。
寝てはいても身体は刺激を受け入れているようで、乳首が固くなったり、オマンコからヌチャヌチャと音が響くようになりました。
「交代しよう」と言われ、隣りの布団に移りました。
また、撮影から始めて、挿入画像を撮りました。
顔をどアップで撮り、分かるようにハメ撮りしました。
そうして、男子4人が女子4人を味わってしまいました。
女子の指をオマンコに突き刺し、まるでオナニーをしているようにして、撮影したりしてから女子に下着を穿かせたりブラジャーをつけたりして、浴衣も着せました。
こういう作業は何人かで行うので楽でした。
女子部屋を後にして自分たちの部屋に戻ると隣りの部屋から一番、大人しいんじゃないかと思われているAが来ました。
「何してたの? 何処に行ってたの?」
「女子が潰れたから寝かせてきた」
寝てる? 起きない?
と俺たちに聞くなよ…って言うと「見てくる」と女子部屋に向かいました。
しばらくしてAが戻ってきて、「すごい! 脱がして見た!」と興奮気味に言いました。
「脱がしたまんまじゃバレるぞ。まさか、悪戯はしてないだろうな?」と言うと、「写メ、しただけ」と言う。
「見つかるなよ」と他人事のように言う。
俺たちは何もしてないから…と。
写メ、見せて…と言うと、得意げに見せてくれました。
翌朝、大浴場に行き、身体を温めてから朝食に向かうと女子らが爽やかな笑顔で朝食を摂っていました。
気づいてないみたいです…。