昼に有希と綾奈が出掛けてから、俺と敦はこれまでに見た2人の腰パンチラを思い出したり、初日の夜に綾奈を脱がせて撮った写真を見たり、今日の夜はどんなイタズラをするか相談しながら過ごしていました。
夜6時過ぎ、有希から「ライブ終わったから後30分くらいで帰るね。晩御飯のピザは俺と敦で適当なの頼んどいて。」と連絡がありました。
俺と敦はピザを注文すると、近くのコンビニへ酒を少し調達に行きました。
前日のことがあるのと、ご飯の後は有希と綾奈は予約してるホテルへ向かうとのことなので、あまり飲まないことは想像出来ました。
ピザが届くとほぼ同時に、有希と綾奈が帰宅しました。
有希は「ただいまー、めっちゃいいにおいする、早く食べようよ。」と言い、羽織っていた上着だけ脱いで座りました。
綾奈も有希と同じように上着だけ脱いで座りました。
前の話で言いましたが、この日の有希と綾奈はローライズジーンズに臍出しTシャツという服装だったので、朝の準備のときと同様に、座ると背中が見え、有希は水色のパンツがジーンズからはみ出ており、綾奈は赤いパンツがジーンズからはみ出ていました。
俺と敦はピザを食べつつ、頻繁に冷蔵庫へ行き、氷を少しずつ補充したりして、何度も有希と綾奈の後ろ姿を見ました。
綾奈は何度か座りながらジーンズを上げようとしていましたが、全然上手く出来ていませんでした。
有希と綾奈は、前日ほどではないですが少し酔っており、ガードが非常に甘い状態でした。
俺は綾奈に「ライブ会場の写真とか撮ってないの?」と聞くと、綾奈は「私も有希も撮ってるよ〜、見る?」と言ってきたので、俺は「見せて〜。」と言い、綾奈の隣へ行きました。
敦は「俺にも見せて。」と言い、綾奈と有希の間に入ってきました。
綾奈と有希は楽しそうに写真を見せてくるので、腰パンチラしていることなんか完全に頭にないのか、まったくガードしてませんでした。
俺は敦と目を合わせて頷き、事前に打ち合わせしていたとあるイタズラを実行することにしました。
この日は有希と綾奈の滞在時間があまりないので、手の込んだイタズラは諦め、簡単なイタズラで妥協することにしていました。
俺は綾奈の赤いパンツを引っ張って、そのまま手を離しました。
パチンという音と共に綾奈は「痛っ!」と言い、パンツを手で押さえながら、「ちょっと俺〜、そんなことするなんてあり得ないんだけど〜。」と言い、本気で怒ってる感じはしませんでした。
俺が綾奈にイタズラをした直後、敦は有希の水色のパンツを引っ張って手を離しました。
有希のパンツのサイズの問題か、敦が強めに引っ張ったのか、パチンッ!と良い音がして、有希は「いった!敦、ふざけんなって。」と少し怒り気味でした。
敦は気にせず、連続で有希の水色のパンツを引っ張り、手を離すことを繰り返し、その際にパチンッ!パチンッ!という音が響き渡りました。
有希は「痛いって!、敦!ホンマに痛いからやめて!」と、ホントに痛がっていました。
綾奈は「敦、有希ホントに痛そうにしてて可哀想だからやめてあげて。」と言い、敦の行動を止めさせようとしました。
俺は綾奈の注意が敦と有希に向ったときに、綾奈の赤いパンツを連続で強めに引っ張り、手を離すことを繰り返しました。
綾奈は「痛っ!痛っ!、痛ーい!ちょっと俺、痛いからやめて。」と少し抵抗してきたので、この辺りでやめておきました。
有希と綾奈は少し怒っていましたが、謝ると許してくれました。
その後ピザを食べ終え、残った酒を飲んでいるとき、有希と綾奈の後ろ姿を確認すると、最初から変わらず2人とも腰パンチラしている状況でした。
俺と敦は冷凍庫から氷を手に取り、有希と綾奈にそっと近付いて、俺は綾奈の、敦は有希のパンツを引っ張り、パンツの中へ氷を入れました。
突然のことに綾奈は「キャッ、えっ!?、冷たい!、何か入れた!?」と言い、立ち上がってパンツの中に手を入れて氷を取ろうとしました。
綾奈はなんとか氷を取ることができ、「なんでこんな馬鹿らしいことをするのか、どういうつもりか意味がわからない。」と呆れていました。
有希は「ひぃっ!冷たっ!」と言い、立ち上がってパンツに手を入れて氷を取ろうとしましたが、うまく取れず、「ホントありえない!」と言い、ジーンズを太ももまで下げて水色のパンツが丸見えになり、パンツに手を入れて氷を取り出し、その氷を敦に投げつけました。
有希は「ホントに幼稚なことするよね。」と完全に呆れていました。
この日は有希と綾奈は自分たちが予約していたホテルへ行く都合もあり、そろそろ解散することになりました。
俺は「こっちでライブある時や、高校時代の友達と会うときとか、今後も俺の家に泊まってもいいよ。宿泊費とか貰うつもりもないし、その方が遊びに使うお金増えるでしょ?」と提案してみました。
有希は「お前らの変態行為に多少付き合うだけで、実質タダで泊めてもらえるから、こっちとしては助かるのは事実。」と、前向きな反応でした。
綾奈は「実際、宿泊費って結構負担になるからね、それに俺も敦もちょっと変態なことしてくるけど、襲ってくる訳じゃないから安心出来るかな。」と、こちらも前向きな反応でした。
昨日の夜にイタズラで酔った綾奈を全裸にして好き放題触って写真まで撮ったことがバレずに済んだようで、俺と敦はホッとしました。
有希は「多少の変態行為に付き合うことが宿泊費みたいなものだね。再来月から夏休みやし、高校の時のメンバーと会う予定とか出来たら、ここに泊まらせてもらうかも。」と言いました。
綾奈は「昼間は私と有希それぞれ自分たちの友達と会って、夜はここに戻ってくるとかいいかも。」と前向きな反応でした。
呼んでいたタクシーが到着し、有希と綾奈はタクシーに乗り込みました。有希と綾奈がタクシーに乗り込む時、ジーンズからはみ出たパンツを最後にしっかり観察しておきました。
翌日、俺は綾奈メールを送りました。(メアドは酔った彩奈の携帯を見て入手しました。)
俺「綾奈、色々イタズラしてゴメンね、綾奈が可愛かったらつい調子に乗っちゃった。」
綾奈「宿泊費だと思って大目に見てあげる、てかメアド交換したっけ?」
俺「初日に飲みすぎて酔った時に俺と敦のメアド交換したよ。」(記憶がない綾奈に嘘を報告しました。)
綾奈「えー、全然覚えてないや(笑)」
俺「実は綾奈に謝らないといけないことがあって…」
綾奈「なに?」
俺「実は2日目に綾奈がライブ行く準備してたとき、俺と敦で綾奈のパンツ見えてる後ろ姿の写真撮っちゃった。」(撮った腰パンチラ写真を添付しました。)
綾奈「嘘でしょ!?恥ずかしいんだけど」
俺「綾奈が嫌なら消すよ。」
綾奈「確かに嫌だけど、後ろ姿だから顔は見えてないし、色々迷惑掛けたしお世話になったから特別で置いといていいよ。その代わり他の人には見せないでね。」
俺「敦はこの写真知ってるよ。」
綾奈「敦にも念押ししといて。」
という感じで、腰パンチラ写真を保存することを綾奈に許されました。(初日夜の写真はこの時点では内緒。)
俺は「ちゃんと伝えとく。夏休みウチに泊まる前提で有希とプラン練って構わないからね。ご飯代とかも貰うつもり一切ないから。」と綾奈に再度言っておきました。
綾奈「私らからお金取らないのは変態行為と引き換えみたいなものじゃん(笑)、そのくらいでお金の負担免除してくれて助かるけどね。有希と相談して考えるね。」と、このときも前向きな返事をもらえました。
結論だけ先に言うと、有希と綾奈は夏休み期間中に1週間ほどこっちに来ることになりました。