2年位前の話です。
当時私は大学に通っていましたが、数名の男性と援助交際をしていました。
親からの仕送りもあったし、アルバイトもしていたのですが、遊ぶお金とか洋服が欲しかったからです。
とはいっても私の方から援交をして欲しいと誘ったりした事はありません。
ちなみに決して自慢ではありませんが、私の顔はまあまあ可愛いと思っていました。
オシャレにも気を使っていたし、スタイルも細めでしたが唯一胸が小さいのがコンプレックスではありました。
そんな私がSNSでミニスカートとか履いた写真とか載せてると、たまにDMで「会わない?」とか単刀直入に「お金あげるからしようよ?」みたいな事を送ってくる男性がいました。
私は相手がどんな感じなのかを聞いてみて、大丈夫そうな人としていました。
5人くらいの人としましたが、だいたい30代40代の人でした。
会って普通にセックスをしてお金を貰っていたのですが、正直セックスをしてもそれ程気持ちが良くなる事はありませんでした。
やっぱり好きな人としてる訳ではないし、お金の為にしていたので行為自体が作業的だったというか、早く終わりにして帰りたいみたいにいつも思っていたのです。
ところが1人の男性は違いました。
その男性は40代後半の人らしくて、最初年齢を聞いた時にちょっと歳がいってるし辞めようと思ったのですが、押しに負けて会う事にしたのです。
実際にその男性に会ってみると身長は180センチ位あって高身長でした。
髪は短めのツンツンした感じで色黒で彫りが深い感じだったのですが、いざセックスをする時に服を脱いだ彼を見て驚きました。
全身色黒な身体は筋肉がムキムキで決して太くはない細マッチョな感じで、大きくなったおちんちんも筋肉がついてるかのような硬い物だったのです。
そんなおちんちんを挿れられた私は奥の方までもの凄い勢いで突かれて、今まで味わった事がない感覚になりました。
彼の腰の動きが凄く力強くて速く出し入れをしてくるのでもう気が狂いそうになってしまいました。
私は今までいった事は何回かありましたが、一回の行為の中で何回もいってしまったのは初めてでした。
そして彼の凄い勢いの腰の動きがぴたっと止まり、小刻みに震えていました。
どうやらいってしまった彼はゆっくりとおちんちんを私の中から抜いた時でした。
「ああ、これは不味いな?」
彼がボソッと言った意味が最初わからなかったのですが、彼のおちんちんを見て私も正直焦りを感じたのです。
それは彼がおちんちんにはめていたゴムが根本のほうにはあるのですが、ゴムが被っていないんです。
どうやらあまりの勢いでゴムが破れてしまい、それに気付かず彼も中で出してしまったようでした。
私は慌てて自分の股間を見てみると膣内から彼の白い精子が流れ落ちて来ていました。
「ほんとごめん、まさかこんな事になるなんて」
そう言われて彼もわざとやった訳でもないしこれは事故だったと思ったので、彼を責める事はしませんでした。
「こんなの初めてだよ?きっと君のあそこがキツくて狭かったからゴムがもたなかったんだよ」
私のあそこがキツくて気持ちよかったと言われて少し嬉しくなってしまった私はとりあえずそのまま彼と別れました。
それからしばらくは不安な毎日でしたが、妊娠はしなかったので安心をしました。
ところがそんな頃から彼のセックスが忘れられなくて、またしたいと思ってしまう私がいました。
でもその彼はSNSのアカウントをもう削除してしまっていて連絡を取る事ができませんでした。
それ以来あの人のような快感を味わえるようなセックスをしたことはありません。