お姉さんとお互いに求め合うようになると、僕もお姉さんも気持ちを止められなかった。
優子がいない時に、家に行くようになり、エッチをするようになった。
何度目かの時だった。
お姉さんの部屋でエッチをしていると、優子が帰ってきた。
「帰ってきちゃった」
「でも、ここで止められない」
「いや、ヤバいですよ」
「お願い、止めないで」
僕の目を訴えるように見つめて
「ねぇ、このまま」
お姉さんは、自分から腰を振ってきた。
「お姉さん」
僕も、お姉さんにそんなにされて我慢出来なかった。
パンパンパンパン
「良い。良いの!」
「お姉さん、スゴい興奮する」
「私も。優子がそこにいるのに」
優子がいると思ったら、急に逝きそうに
「もう、逝きそう」
僕がラストスパートすると
「アアッー!」
お姉さんは大きな声を出してしまった。
その時だった。
「お姉ちゃん、いるの?」
「ウッン」
「アアッ!!」
「何してるの?」
「もうダメ!イクッー!!」
「ウウッ!!」
(ガチャン)
「エッ!?」
ドピュッ、ドピュッ!!
「なんで」
「見られちゃった」
「ごめんね、優子」
優子はその場で座り込んだ。
僕もバツが悪く、チンコを抜いた。
「ああっ」
「こんなに中に出てる」
優子はそれを見たのか
「ウソ」
「信じられない、何で」
「私も好きになっちゃったの」
それから重い時間の中、十分に説明した。
優子も納得はしきれてないだろうが、何とか話ししてくれ話もまとまった。
優子とは、別れ、お姉さんと付き合うことになった。
その日は、そのまま帰りしばらく家には行かなかった。
お姉さんとは、休みになる度に会い、ホテルでエッチしまくった。
毎回、毎回お姉さんに、何発も中出ししまくった。
その日もエッチをし、イチャイチャしていると
「あのね」
「妊娠したみたい」
「えっ、本当に?」
「うん」
僕は嬉しかった。
抱きしめると、唇を重ね熱い抱擁をした。
「喜んでくれて良かった」
気持ちが高まり、そのままイチャイチャし、挿入した。
終始、お互いに求め、何をしても今までよりも気持ち良かった。
「スゴい」
「スゴい幸せだよ」
「私も、いつもより感じちゃう」
「本当、こんなに気持ちいいと」
「うん、私も」
「イクッ、一緒に」
「うん一緒に」
ドピュッ、ドピュッ!!
「本当、嬉しい」
「本当、幸せ」
妊娠したと聞いて、これから一緒にいれると思うと、こんなに幸せなことはなかった。
「これからもよろしくね」
「こちらこそお願いします」
「嬉しすぎてヤバい」
「もう1回しよ!」
その日は、そのままホテルに泊まり、お互いに幸せを分かち合うように何度も愛しあった。
数日後、無事に夫婦になりました。