「俺くん、そういえばね」
「ん、どうした?」
「エッチするとき、あれ着けないでする時あるでしょ?」“あれ”とは、コンドームのことだ。
「安全日は、確かにそうだな」
「それで、今までは赤ちゃんできなかったけど、ちょっと心配だから…」
「うん…」
「あの、ピルっていうの、飲もうと思うの」
「…ああ、いいんじゃない?」
「それ飲めば、生理も少しだけ楽になるらしいから…」
「でも、ちょっとお金かかりそうだけど」
「まあ、少しはかかっちゃうよ…でも、それで安心なら、いいかなって」
「じゃあ、俺がお金出すよ」
「えっ?それはいいよ、俺くんに出してもらうのはあれだもん」
「いいじゃん、彼氏を頼れって」
「いいよぉ…わたしが1人で出すから…」
「だったら、せめて半分出させてよ」
「もう、しょうがないなぁ…半分ね?それ以上はダメだよ?」
こうして、大学に入ってから少しして、あいはピルを飲むようになった。
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ということで登場人物の紹介。と言っても、今回は2人しかいないけど。
『俺』…お調子者の大学1年生。あいとは付き合ってからはや5年になる。好きな体位はバック。
『あい』…何も知らなそうな清楚な顔立ちと、俺によって形成された変態さを兼ね備えた同い年の巨乳ちゃん。最近ピルを飲みはじめたので、基本はいつでも生挿入中出しOKに。好きな体位は対面座位らしい。
前回までは高校時代のお話でしたが、今回からは大学編突入です。
ちょっと前に『大学編も書いてほしいですか?』という質問をしたのですが、ありがたいことに何件か要望を頂いたので、あと数回で現在に至るまでを頑張って書いていきたいと思います。
ちなみに、今回はなかなか長いお話になっています。前後編に区切ろうかとも思ったけど、この話は1話にまとめた方がいいと思ったので…。
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俺とあいは違う大学に進み、それぞれ充実したキャンパスライフを送っていた。それぞれのつながりで共通の友達ができたりと、割と交友は広かったと思う。
たまに、同じ大学の女友達にこんなことを聞かれたりもした。
「ねぇねぇ、俺くんって彼女いるの?」
「ん、口説いてきてんの?」
「バカ、違うわよ。ちょっと気になっただけ」
「いるけど?」
「そうなんだ、意外とモテそうな感じだもんね」
「意外と、ってなんだお前w」
「どんな人?写真あるでしょ?」
「お前に見せるかっつーの」
「見せてよ、私の彼氏の写真も見せてあげるから」
「お前、彼氏持ちかよ…」
「俺くん、狙ってたの?」
「狙ってねぇよ、俺はあい一筋だって」
「あいちゃんって言うんだ?」
「あっ」
「ねぇ、そのあいちゃんの写真、見せてよ」
「…しょうがねぇなぁ、ほらよ」根負けして、その女友達にあいの写真を見せた。
「えー、可愛い!でも…俺くんって、ロリコン?」
「違うわ!同い年だし」
「ウソ、見えないよ…服装によっては中学生だよ」
「まあ、童顔と言われれば童顔だな…」
「違法ロリだ」
「だから合法だっつーの」
まあ、そんなことはさておき…この年の春から、妹のみさきがバイトを始めたので、また俺の家であいとセックスができるようになった。
だが、それでもチャンスは週に3回くらい。あいの家もいつも空いているわけではないし、それに俺もあいもバイトをするようになり、サークルにも入ったので、その回数は激減していた。
会うこと自体少ないので、LINEや電話でのやり取りがほとんどだった。
「最近、エッチできてないね…」
「まあ、忙しいからな」
「次の休みはいつなの?」
「うーん、来週の土曜日」
「そうなんだ…わたし、その日あいてないの」
「マジか…」
「その次の土曜日は、あいてる?」
「ちょっと待ってね…あ、空いてるよ」
「ホント?よかったぁ…じゃあ、その日にエッチ…あ!」
「ん?どうした?」
「…その日、お母さんたち、家にいるんだった…」
「マジかよ…その日は、妹も家にいるからなぁ」
「どうしよっか…」
「うーん…あっ、そうだ」
「どうしたの?」
「じゃあその日、ラブホ行かない?」
「ラブホって…ラブホテルのこと?」
「そう」
「わたし、行ったことないけど…俺くんは?」
「行ったことないよ、5年前からあいと付き合ってんだから」
「あっ、そっかぁw」
「どう?ちょっとお金はかかるけど、たまにはいいんじゃない?」
「いいかもねぇ…そしたら、お昼は普通にデートして、夜になったらそこ行こぉ」
「わかった、いい所探しとくよ」
「うん、ありがとぉ」
そして2週間後の土曜日。俺が駅前で待っていると、可愛らしい服装に身を包んだあいがやってきた。
「あっ、お待たせー!」
「へぇ、めっちゃ可愛いじゃん」
「えへへ、ありがとぉ」
「じゃあ、そろそろ行くか」
「うん!」
俺らはそのまま、地元から少し離れた街へと向かった。
そこでショッピングや食事をし、カラオケで歌ったりしてほどほどに楽しみ、夜の9時すぎにホテルにチェックインをした。
「俺くん…ラブホテルって、どんな部屋なんだろうね」
「さぁ…俺も初めてだし、あんまり分かんないな」
そんなことをエレベーターの中で話していると、あっという間に部屋に到着した。
部屋のドアを開けると、かなり広い部屋が目の前に現れた。
「わぁ、広いね!」
「だな…めっちゃ広くね?」
「すごぉい、ベッドもおっきいよぉ」
ベッドはキングサイズなのだろうか。とにかく俺の部屋のベッドよりも、あいの部屋のベッドよりも大きかった。
「ふっかふかだよぉ」
あいはベッドにうつぶせに寝そべり、気持ちよさそうにしている。俺がその横に寝転がるが、それでも余裕が結構ある。
「ずいぶん大きなベッドだなぁ」
「そうだねぇ、これだけでわたしの部屋、全部埋まっちゃいそうw」
「そんなに?w」
「じゃあわたし、シャワーだけ浴びてきちゃおうかな…一日歩き回ったから、汗かいちゃった」
「ん、じゃあ俺も入ろっと」
「ダーメっ」
「なんでだよ」
「俺くんと一緒に入ったら、最初はぜったいお風呂でしちゃうでしょ?…最初は、ベッドでしたいの」
「む…」ド正論でした。
あいが風呂に入っている間、部屋のあれこれを細かく探索。ベッドの側には”ご自由にお使いください”と書かれたコンドーム…
「でも、ピル飲んでるしな…」
ベッドの真正面には大きな壁掛けのテレビが。ポチッと電源を入れる。
「あんっ!あんっ!あんっ!」画面に映ったのは本番真っ最中のAVだった。
「ヤバっ」
驚いて、一瞬で電源を消してしまった。そういえば、ここはラブホテルだった。
その後も部屋を隅々まで見てみたが、部屋はとても綺麗に掃除されている。安めの割にはかなりしっかりしているホテルのようだ。
ベッドに腰かけてくつろいでいると、あいが浴室から出てきた。
「お待たせー」
俺があいの方に目を向けると、あいはショーツだけを履いていて、上半身は裸だった。首にかかったタオルで乳首は隠れているが、それがまた興奮を促す。
「すごい格好だな」
「えへへ…だって、後でまたブラ外すのめんどくさいんだもん」
「なるほどね…化粧落とした?」
「うん、もしかしたら寝ちゃうかもしれないし…」
あいは大学に入ってから、ようやく化粧をするようになった(前から休みの日は多少してたけどね)。と言っても、元の素材がいいので薄化粧だが。
「でも、化粧落としても、そんな変わんないな」
「…どういうこと?」少しムッとした表情をするあい。
「いや、変な意味じゃなくてさ…化粧落としても、変わらず可愛いってことよ」
「なーんだ、そういうことね…よかった」
「ふぅ…」安堵のため息をつく俺であった。
ふと、あいの身体を眺めていると…小柄なのはそのままだが、スタイルは初体験の時より相当大人っぽくなっている。普通より少しだけ痩せているが、ガリガリというほどでもなく、ほどよい肉つきだ。
「いい身体してんね」
「やだぁ、いきなりどうしたのぉ」
「いやぁ、背は小さいのにスタイルはいいなと思って…」
「ひどぉい、俺くんだってそんな背高くないのにぃ」
「ははっ、ごめんごめん」
「もぉ…俺くんも、早く入りなよ」
「ういっす」
俺もシャワーをほどほどに浴びて、パンツだけ履いて浴室を出ると、あいが何かのパンフレットを見ながら立っていた。どうやら歯磨き中のようだ。
「ん、はわいね」
「ハワイ?」
「ひがうぅ、はわいぃ」歯磨き粉のせいで舌足らずになっている。
「…ハワイ」
「もぉ…」
あいは呆れた顔をしながら、洗面所へと姿を消した。そして20秒くらいで素早く戻ってきた。
「はやい、って言ったの!」
ベッドに飛び込むように近づいてきたあい。正座でこちらに詰め寄っている。
「…胸、見えてるよ」絶妙なバランスで隠れていた乳首が、完全に見えていた。
「あっ!…見ないでっ」今度は手で隠すあい。
「ダメなの?」
「まだダメだよぉ…」
「ところでさっき、何見てたの?」
俺があいの見ていたパンフレットを手に取ると、そこには無料レンタルの道具たちが。
「…何か借りたいの?」
「いやっ、ちがうよ?」声が裏返っている。
「別に遠慮しなくていいんだけど、タダだし」
「そうじゃなくて…俺くんとエッチできたら、今日はそれでいい…」
「ふーん、そっか」
「俺くん、テレビ見る?」
「テレビって言っても、AVだぞ」
「エッチなビデオでしょ?わたし、見たことないの」
「えぇ?ウソつけよ」
「ウソじゃないもん…オナニーするとき、俺くんとエッチしたときのことしか思い出せないもん…」
「じゃあ、一緒に見るか」
「うん」
あいはベッドの真ん中に座り、足を伸ばしてテレビの方を見た。俺はその後ろから、あいの腰に抱きつくようにして座った。
「やんっ…シャワー浴びたばっかりなのに、また汗かいちゃうよぉ」
「大丈夫だって、早く見ようぜ」
テレビをつけると、さっきと違う作品が始まっていた。女優が男優に胸を揉まれている。
「…」
「…」
「すごい…やわらかそう」
「あいのおっぱいも柔らかいけどな」
「もぉ…」
やがて女優は服をめくられ、乳首をペロペロと舐められていた。女優の胸はあいと同等、もしくはそれ以上の大きさだ。
「男の子って、みんなおっぱい好きなの?」
「だろうね」
「へぇ…」
AVを見ている間にも、あいの身体の温かさが俺に伝わってくる。あいも上半身裸なので、ペトッと俺の胸に肌がついてくるが、汗をかいている時のようなベットリとした嫌な感覚ではない。
するとあいは、俺の手を自分の胸に誘導して、揉ませるように動かした。
「あい…?」
「…」
あいはAVに見入りながら、ただただ無言で自分の胸を揉ませている。ブラをしていないので、その柔らかさが直に伝わってくる。
そしてAVでは、女優がショーツを脱がされ、ま○こが晒された。…と言っても、モザイクありだが。
「モザイク、かかってる…」
そうか、あいは見たことないんだった…俺はそう思いながら、あいの胸を揉んでいた。
女優はま○こに指を突っ込まれ、喘いでいる。
「あんっ、あんっ!」
「…」
「…」
そして激しく2本指で攻撃され、潮吹きをしていた。
「あんなに、すごい勢いで出るんだね…わたしもできるかなぁ?」
「いや、あれ痛いらしいぞ」
「そうなの?」
「激しめにガシガシやってるでしょ?」
「うん…」
「素人がマネすると危ないんだって」
「そうなんだ…」
「それに、これに出てる女優は撮影の前に水めっちゃ飲んでるらしいし」
「あぁ、だからこんなに出るんだね…」
「…」
「それで、なんで俺くんはそんなに詳しいの?」
ギクッ。まずい、嫌な予感がする…
「もしかして…エッチなビデオ、持ってるの?」
「あの…いや…持ってはないけど、見たことなら、何度も…」
「もぉ…でも、最近はエッチできてないから、仕方ないよねぇ」
「まあね…」
「…今度、わたしとエッチするの撮っていいよ?」
「えっ?」斜め上すぎる提案だ。
「ビデオだけど…他の人で、俺くんがオナニーしてるの、やだもん…」
「…」
「…今度ね?」
「うん…」
そんな話をしていると、AVはいよいよ挿入シーンに。男優の大きなち○こが、女優のま○こに入っていった。
「すごぉい…あんなにおっきいの、入るんだ…」
「だな…」
「あの人のおちんちん、俺くんのよりおっきいよねぇ…」
「おい」
「あはは、ごめんねぇ…でもわたしは、俺くんのおちんちんが好きだよ」
「そこだけ?」
「ちがうぅ、俺くんの全部が好きぃ」
俺は嬉しくなって、あいの身体を強く抱きしめた。
「きゃっ!…もう俺くん、どうしたの?」
「…あい」
あいはそれを聞いて、こちらを振り向いた。俺は身体をせり出し、あいに唇を合わせた。
「んっ…ふぅ…はぁ…」
すぐにトロンとした目に変わるあい。ないと思うけど、他のやつと同じようなシチュエーションになったらどうなることやら。
ただ、あいはディープキスには応じなかった。唇に吸いつくだけで、舌は入れてこなかったし、入れさせてくれなかったのだ。
「…どうした?」
「キスなんてしたら…ガマンできなくなっちゃうでしょ…」
「我慢しなくていいんだよ、せっかく来たんだし」
「…」あいは再び、俺の手を掴んで自分の胸を揉ませた。
「…」
「…まだ、気づかないの?」
「なにが…?」
「もぉ…カレシなら、それくらい分かってよぉ」
「…?」
「おっぱい、またおっきくなったんだからね…」
「えっ、マジで?」
「しばらくしてなかったから、分かりやすいと思ってたのにぃ」
「…ごめん」
「Fカップに、なったんだよ…」
「うん…」
「…元気ないね」
「…」
「でも、おちんちんは、おっきくなってる…」
不自然に盛り上がった俺のパンツを、あいはツンと触った。
「…」
気まずい空気が流れる。その沈黙を破り、あいが話しかけてきた。
「する…?」
「…えっ?」
「だから…する?」
「いいのか…?」
あいは俺の目を見つめたまま動きが止まっていたが、少しうつむき、そしてまた俺の方を見て、小さく頷いた。
「いいよ…わたし、ガマンできなくなっちゃった…」
あいは身体の向きを変え、俺と向き合った。
「ほら…もう、濡れちゃってる」あいのショーツにはしっかりと染みができていた。
「ホントだ」
「脱いじゃうね…」
あいはタオルを取り、ショーツを脱いで全裸になった。
「俺くんも、脱いで?」
すぐに俺もパンツを下ろされ、勃起したち○こが露わになった。
「興奮してるね…」
躊躇することなく、俺のち○こをカプッと咥えたあい。そのまま、口内で舌を使ってベロベロと舐め回してきた。
「あぁ…」
「あはっ…久しぶりのフェラ、気持ちいい?」
「うん…気持ちいいよ…」
「俺くんのおちんちん…おいしい…」
しばらくされるがままになっていたが、今度はあいがFカップになった胸でち○こを挟んできた。
「おっぱい好きでしょ?いっぱい気持ちよくなってね」
柔らかい胸で、グッと俺のち○こを挟んでくる。さらに先端を舌先で舐めてくるので、俺の興奮は最高潮だ。
「どう?気持ちいい?」
「うん…」
「出ちゃいそう?」
「気を抜いたら、出ちゃいそう…」
すると、あいは胸で挟むのをやめてしまった。
「えっ?やめるの?」
「まだ出しちゃダーメっ」
「なんで…」
「俺くん、四つん這いになって?」
「俺が?いいけど…」
訳も分からず四つん這いになると、あいはその上に覆いかぶさるように密着してきた上、俺のち○こを激しく扱きだした。
「えっ…あい…」
「俺くん、気持ちいい?」
「あい…どうしたんだよ…」
「だって、いつもわたしが俺くんにされてばっかりなんだもん」
「…」
「たまには、わたしが俺くんにしたっていいでしょ?」
「なに…する気?」
「エッチするだけだよ。でも、わたしが俺くんのこと、いっぱい気持ちよくしてあげる」
あいは俺のち○こを扱きながら、俺の胸を揉んできた。
「ちょっ…そんなとこ触ったって、柔らかくもなんともないぞ…」
「いつもわたし、こうやってされてるんだよ?」
「うん、わかった、わかったから…」
「俺くん、こっち向いて…」
「なに…ん!」
あいは後ろから激しくキスをしてきた。舌を積極的に絡め、俺のことを徹底的に責めてきている。
「んはぁ…んふ、んぅ…ぷはっ、俺くん可愛いぃ」
「あい…俺、もう出そう…」
「出ちゃいそう?出していいよ」
「いや…ベッドが汚れる…」
「汚れちゃってもいいよ…俺くんのあついの、全部出して」
「あい…ヤバいって…ヤバっ…出…るっ!」
ビュウ!と放たれた精液はあいの右手を汚し、さらにベッドの白いシーツも汚した。
「あぁ…」
「あはっ、出ちゃったね…そんなに気持ちよかったのぉ?」
「あい…」
「んむっ…俺くんの白いの、あったかくてドロドロしてるよ」あいは手にかかった精液をペロンと舐めて飲み込んだ。
「なぁ、あい…そろそろ…」
「勝手に動いちゃダメ…まだするの」
そう言ってあいは俺のお尻に手を置き、俺があいのま○こを舐めるようにキ○タマを舐めはじめた。
「あい?!マズいってそこ、なんでそんなとこ…」
「俺くんがいつもしてることでしょぉ?わたしがしてあげてるのっ」
「あい…それ…」
「すごぉい、もうおちんちん、おっきくなってるよぉ」
「それは…」
「わたしにこんなことされて、興奮してるのぉ?」
「あい…なんか、いつもと違う…」
「今日は、いっぱい出していいよ?」キ○タマを舐めながら精液まみれのち○こを扱いてくる。
「あっ、ヤバい…それ…」
「俺くんのおちんちん、ベトベトしてるぅ…白いのいっぱいついてるよぉ」
「あい…また出ちゃう…」
「また出ちゃうのぉ?わたし、まだなんにも気持ちよくなってないのにぃ」
「あい…出るっ…あっ、出…」
…ピタッ。寸前であいは手の動きを止めた。
「えっ…」
「えへへ、出しちゃうつもりでいたでしょ?」
「あい…なんで…」
「勝手に出しちゃダメ…出したいなら、わたしのこと気持ちよくして?」
あいは俺を元の体勢に戻し、俺の目の前にま○こ丸出しで座った。
「わたしのあそこに、指入れてくちゅくちゅして…」
俺は言う通りに、あいのま○こに指を入れた。
「あんっ」
そのまま、くちゅくちゅとGスポットを刺激するように指を動かす。
「あっ、やぁん…うふふ、気持ちいいよぉ」
あいは俺のち○こをまた握り、再び扱きだした。
「どっちが先に、イッちゃうかなぁ?」
それからは部屋にくちゅくちゅという音が響きわたった。俺は俺で、さっきの精液と我慢汁で音が出ているし、あいの方は愛液によって音がしている…
「あんっ、俺くん気持ちいいよ…」
「俺も…気持ちいい…」
くちゅくちゅくちゅくちゅ…先に限界を迎えたのはあいだった。
「あっ、ダメ…出ちゃう…」
「出ちゃう?」
「うん…あっあっ、ダメっ、出ちゃうぅ!」
そのまま刺激していると、あいのま○こからピシャピシャと何度かに分けて潮が飛び出てきた。
「あっ…はぁ…負けちゃった…」
「あい…」
「…でも、俺くんもちゃんと出してね?」
あいはすぐに扱くのを再開した。あいがイッた時点で俺はすでに限界が近かったので、すぐにその兆候が訪れた。
「あい…俺も、出る…」
「出ちゃう?じゃあ…」あいは扱きながら、何かの準備をしはじめた。
「あい…出すよ…」
「うん、出して…」
「あっ、出るっ…」
その時だった。ヌルッと、俺のち○こが何かに包まれ、そのまま射精してしまった。
「!」
俺は自分の下半身を見て驚いた。俺のち○こは、間違いなくあいのま○こに突き刺さっていた。
「えっ…あい…」
「…」あいは”あ!”というような表情をしていたが、俺の顔を見てニコッと笑った。
「なんで…」
急いでち○こを引き抜くが、時すでに遅し。白濁色の液体が、あいの中から逆流してきた。
「なかに出しちゃったね」嬉しそうな表情をしている。
「…」
「わたしのあそこ…気持ちよかった?」
「いや…ちょっとしか入れてないから…」
「…じゃあ、わたしのあそこ、舐めて?」
「えっ…」
俺は躊躇した。普通の前戯であればそりゃ舐めるが、今日はすでに俺の精液で汚れてしまっている。
「もう、俺のが…」
「舐めてほしいなぁ…わたし、俺くんのカノジョなのに…」
「…」
「ねぇ、舐めてぇ?」
ちくしょう、もうやけくそだ…俺は白く汚れたあいのま○こを舐めた。
「あっ…あん…」
「うっ…にっが…」
いつもは感じられない独特の苦さが伝わってくる。俺は顔を歪めながら、あいのま○こを舐める。
「んっ、おいしい?」
「まずい…」
「…こっち来て?」
俺があいの方に顔を寄せると、あいはキスをして、唾液を交換してきた。
「んふ…どう?ちょっとはおいしくなった?」
「まあ…ね」
「もっと、おいしくしてあげる…」
再びキスをされ、今度は一方的に唾液を流し込まれた。
「うっ…」思わずその唾液を飲んでしまった。甘酸っぱい。
「どう?」
「酸っぱいけど…俺のあれよりはずっといいわ」
「ホント?俺くんの白いの、おいしいと思うけどねぇ」
「そう思うのはあいだけだよ…」
ふとテレビの方を見ると、ちょうど本番シーンが終わったらしい。中出しされた女優のま○こが、ドアップになっている。モザイク越しに、白い液体が見える。
「あの白いのって…精子?」
「そうだろうね」
「俺くんのも…ほしいなぁ」
「さっき出しただろ」
「でも、ほしいもん…そろそろエッチしよぉ、入れて?」
あいはベッドに仰向けになり、俺に入れるように誘った。
「入れるよ」
「うん…奥まで入れて…」
あいの中に俺のち○こを入れていく。
「はぁん…!」
全体があいの中に入ると、温かくギュッと包みこむ膣内の感覚が伝わってきた。
「あん…好きぃ…」
あいは枕につかまりながら、可愛い声で喘いでいる。
「やっぱり、あいはこっちの方が可愛いと思うけどな」
「バカぁ…でも、わたしも俺くんにされる方が好きかも…」
あいの中は潮と愛液、そして残った精液で潤っていた。あいの腰を掴んで、ピストンをしていく。
「あんっ…俺くんとはじめて会ったときは、こんなことになるとは思わなかったよ…」
「俺も、まさかあいとエッチすることになるとは思わなかったよ」
「あんっ、はぁん…でも、気持ちいい…」
「後悔してる?」
「ううん、してない…俺くんのカノジョになって、よかったと思ってるよぉ…」
「それはよかった」
「でも…エッチ好きになっちゃったから…それは、ちょっと恥ずかしい…」
5年間ですっかりエロに染まってしまったあい。もしあの日、俺がちょっかいをかけることがなければ、あいは今でも何も知らない処女だったような気がする。
「そういえば、あいに聞いたことなかったけどさ…」
「なぁに…?」
「俺のどこが好きなの?」
「えっ…お、おちんちん…」
「えっ?」
「おちんちん…」
「…それだけ?」ちょっとショックを受ける俺。
「あっ、エッチな意味じゃないの…?」
「色々ひっくるめてってことだったんだけど…」
「ごめんねぇ、勘違いしちゃった…でも、わたしにやさしくしてくれるところとか、好きだよぉ…」
「そっか」
「俺くんは…わたしの、どこが好き?んっ…」
「俺?俺は…誰にでも優しいところが好きかな…」
「えへへ、わたし、やさしいかなぁ?」
「”そうです”って顔してるな」
「そんなことないぃ…恥ずかしいだけだよぉ」
「あい…」
「…どうしたの…?」
「俺の目見て…”好き”って言って…」
「えぇ?恥ずかしいよぉ、できないよぉ…」
「いつも言ってるじゃん」
「でもぉ…俺くんの目見て言うのは、恥ずかしいの…」
「頼むよ、1回だけでいいからさ」
「1回だけね?ホントに、恥ずかしいから…」
「…うん」
「…」あいはこちらに目を向けてきた。
「…」
「好き…」
俺はその仕草を見てドキッ!とした。そして、それを受けて腰の動きを早くした。
「あんっ!ねぇ、なんではやくするのぉ…」
「だって、すごい可愛かったからさ…」
「ダメぇぇっ、そんなはやくしたら…ダメなのぉ…」
パンパンパンパン!俺の下腹部を強く何度も当てていく。
「ねぇぇっ、ダメぇぇ!俺くぅん!」
「あい、可愛いよ」
「ダメっ、止めてぇぇ…イッちゃうぅっ!あぁぁぁっ、イッちゃうぅぅ!はぁぁぁんっ!」
ビクンビクンと身体をくねらせ、激しく絶頂した。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「気持ちよかった?」
「はげしすぎるよぉ…あそこ、壊れちゃう…」
俺はいたずら心から、最奥までち○こを入れ、グリグリと奥を刺激した。
「あぁっダメ!今…敏感だから…」
それじゃあ仕方ない。ち○こを一旦抜いていく。
「えぇ?抜いちゃうの?…」
そんなわけない。俺は一気に奥まで突いた。
「あぁぁっ!」ビクビクと痙攣しているあい。
「イッたの?」
「だってぇ…」
ズチュッ!もう一度奥を突く。
「はぁぁん!」またしても痙攣している。
「そんなに気持ちいいの?」
「いきなり、奥まで入れちゃダ…」
ズチュッ!これで3回目。
「メぇぇぇっ!ダメって言ったのにぃ…!」
そのまま、ロングストロークであいの中を責める。
「ひぃっ!あぁっ!うっ!うぅっ!あぅぅ!」
ベッドのシーツを強く掴んで耐えているあい。俺はあいの背中に手を回し、少し上体を浮かした状態であいの中を責めた。
「あぁんっ!はぅぅぅ…ダメ…そこダメなのぉ!」
「あぁ…気持ちいい…」
「うぅぅ…あっあっ、ダメぇ!イッちゃ…イッちゃうぅ!はぁぁっ…!」
ピタッ。俺は寸前で腰の動きを止めた。
「はぁ…えぇ…なんでぇ…」吐息を荒くしながら俺に語りかけてきた。
「さっきの仕返し」
「…もっとしてぇ…」
パンパンパン…望み通り、あいのま○こに激しく出し入れをしていく。
「あぁぁっ、これぇ…これ気持ちいいのぉ!あぁイクッ、イッちゃう…はぁぁっ…!」
…ピタッ。俺はまたしても寸止めをした。
「はぁ…はぁ…ねぇ…」
「なに?」
「なんでぇ…イッちゃいそうだったのに…」
「イキたい?」
「うん…」
またまた腰を激しく振る俺。あいは頭をのけぞらせて感じている。
「はぁん!あぁ気持ちいい、気持ちいいよ俺くぅん!あぁイクッ、イッちゃうよ…ひぁぁっ…!」
…ピタッ。しつこいかもしれないが、俺はまた寸前でピストンをやめた。
「らからぁ、なんれぇ…」気持ちよすぎるのか、もはや呂律が回っていない。
「疲れたから休憩」
「もう、はやくしてぇ…わたしのこと、イカせてよぉ…」
「じゃあ、もう1回”好き”って言って」
「さっき、言ったもん…」
「彼氏に”好き”って言うぐらいいいだろ、な?」
「…好き」あいは横を向いたまま言った。
「こっち見て言えって」
「いじわるぅ…好き…」
パンパンパンパン!さっきと同じように激しくピストンをする。
「あぁぁっ!ダメダメダメっ、らめらめらめぇっ!イッちゃ…イックぅぅぅっ!」
激しい収縮とともに、隙間からバシャバシャと潮が吹き出てきた。
「らめっ、らめぇぇっ!とめてぇ…はぁぁんっ!」
そう、俺はピストンを止めていなかったのだ。あいはさらに膣内を収縮させ、ハメ潮を吹きまくっている。
「やぁらぁっっ…!れちゃうからっ…いやぁぁん!」
ビシャビシャ!…こんなにハメ潮って出るもんなんですね。おじさん感心しちゃった。この時まだ19歳だけど。
ただ、ここまで長時間激しく締めつけられると、さすがの俺も耐えきれなくなってくる。
「あい、中に出すぞっ」
「はぁぁぁんっ…!」
「出すからなっ…!」
「あぁぁっ…いやぁぁぁっ…!」
「うぁぁぁっ…!」ビュウ!ビュルル!ビュウ!大量の精液があいの膣内へ流し込まれた。
「あ…は…あん…」
あいの身体から力が抜け、背中に回していた俺の手にもたれかかった。
「はぁ…はぁ…はぁ…」目を閉じていて、まるで気を失っているようだ。
俺はち○こを引き抜いてから、あいに呼びかけをした。
「あい、大丈夫か?」
すると、あいはゆっくりと目を開けた。その顔は、徐々に怒った顔に変わっていく。
「ひどいよ…」
「ごめん」
「ひどい!今日の俺くん、いじわるばっかり!」プンプンと怒っている。
「…ごめん」
「もう、今日はエッチしない!やだっ!」
そう言うとあいは、布団をかぶってそこにこもってしまった。
「ごめんあい、出てきてくれよ」
「やだっ!俺くん、いじわるしてばっかりなんだもん!」
「でも、気持ちよかっただろ?」
「それでも、イヤなのはイヤなの!俺くんのバカ!」
そのまましばらく説得するが、なかなか出てこない。
「なぁ、俺が悪かったからさ…出てきてくれよ…」
「…ホントに、悪かったと思ってるの…?」ひょこっと、少しだけ顔を出した。
「…うん」
「ホントに…?」あいは俺の前にようやく姿を現した。
「ホントだよ」
「もういじわるしないって、約束できる…?」
「…できるよ」
「じゃあ…」
あいは俺のち○こを握り、こう言ってきた。
「今日はこれから、動いちゃダメだよ?」
「えっ…」
「わたしが…いっぱいしてあげるからね…」
「あい…」
「なぁに?気持ちよくなりたいんでしょ?俺くん、思う存分わたしにいじわるしてたじゃん」
「そうだけど…」ベッドの上で後ずさりする俺。
しかし…ガシッ。あいの両手で、俺の動きが封じられた。
「つかまえたぁ」
「…目が、怖いよ…」
「ぜーんぶ、わたしのなか、出していいよ?」
あいが右手であてがうと、ニュルッという感覚とともに、俺のち○こはあいのま○こに突き刺さった。
「はぁん…!」
「あい…」
「ねぇ…なんでわたしに、あんなひどいことしたのぉ?」
「え…いや…」
「こうやって、おしおきされるとか、思わなかったのぉ?」
「それは…」
「ねぇ…どうなのぉ…?」あいは腰を前後にグラインドしてくる。今までそんなこと、したことなかったのに…
「うっ…動かすなよ…」
「だって、動かなきゃ気持ちよくないでしょ?俺くんに、いーっぱい、気持ちよくなってもらわなきゃ」
「…」
「俺くぅん…おっぱい触ってぇ…」
半ば強制的に、あいの胸を触る。柔らかい質感が、俺の手に伝わる。
「おっぱい、好きなんでしょ…勝手に、手が動いちゃってるもんねぇ」
確かに、あいはあまり手を動かしていないが、俺はこねるように揉んでいた。
「これは…」
「ガマンしなくていいよぉ?今日は、いっぱいしてあげるよぉ」
「あい…どうしたの…」
「俺くんのせいだからね…わたしが、エッチになってるの…」
「俺の、せい…?」
「俺くんが、あんなひどいことするから…わたしのあそこが、俺くんのおちんちんもっとほしいって、キュンキュンしてるの」
「キュンキュン…?」
「わからないのぉ?わたしのあそこ、いつもよりキュッてなってるでしょ?」
言われてみれば、いつもより締まりはいい気がする。
「まあ、確かに…」
「…なんか、イヤな反応だね」
「いや…そんなこと…」
「じゃあ、おっぱい舐めて?いっぱい、わたしのこと、気持ちよくしてね」
押しつけられるように胸が顔に近づいてくる。もはや胸で軽く叩かれている状態だ。
「ねぇ…はやくぅ…」
仕方なく、あいの乳首を咥えて吸いはじめた。
「んぅ…うふふ、赤ちゃんみたいw」
ニコニコと笑いながら俺を見ている。バカにしてんのか。
「くすぐったいぃ…赤ちゃんにおっぱいあげるときも、こんなにくすぐったいのかなぁ」
チュウチュウと吸い、舌で乳首を舐め回す。
「あっ…あん…気持ちいい…それ、好き…」
腰の動きを緩めながら、自分の胸を舐めさせているあい。俺はもう片方の乳首を、親指でピンと弾くように触ってみる。
「あんっ」あいはビクッと反応した。
そのまま、親指と人差し指でコリコリと刺激する。
「んんぅ…俺くん、それ弱いの…ダメだよぉ…」
さらに、あいのことを下から突き上げてみる。
「あっ!…ダメっ!」胸を吸っていた口を離され、強い口調で拒否された。
「…なんで?」
「わたしが…するんだからぁ…」
あいはこちらを見つめながら、自分のま○こを上下させてきた。
「勝手に…動いちゃ、ダメ…」
「あい…」
「俺くんは…わたしのエッチで、気持ちよくなればいいの…」
「…」
「いっぱい、気持ちよくしてあげるよ…」
ゆっくりとしたペースで、奥まで挿入してくるあい。時折「あっ」という可愛い声が漏れている。
「こっち来て…」
あいが両手を広げてきた。俺が上体を起こして応じると、あいは抱きついて腰を動かしてきた。
「はぁっ、はぁ…あんっ、気持ちいいでしょ…?」
「うん…」
ギュッと抱きつきながら、ただひたすらに腰を上下させている。俺はいたずら半分で、再び自分から腰を動かした。
「あんっ…ダメぇ!」顔を両手でギュッと掴まれた。
「むぐっ」
「ヘンタイっ…わたしがするのっ!」
あいは俺の肩に手を置き、その上下運動を激しくしてきた。
「あんっ、あんっ!俺くん、これでいいでしょっ…!」
「お、おう…」
「どう?気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ…」
「出ちゃいそうになったら、言ってね…あんっ!」
ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて、俺のち○こを愛液まみれにしている。
「俺くん…大好き…わたしのこと、お嫁さんにしてぇ…」
「うん…わかった」
「やったぁ…俺くんのこと、いっぱい満足させてあげるからね…」
心なしか、あいの腰の動きが早くなった。ヤバい、そろそろ…
「あい…イキそう…」
「出ちゃうのぉ?出して出してっ、なかにぜんぶ出してぇ…」
「出すよ…」
「あっあっ、ダメっわたしもイッちゃう!」
「うっ!」
「はぅぅっ!」
俺とあいはほぼ同時に絶頂に達した。激しく収縮するあいのま○こに、というか奥まで入っているので子宮口に、ビュウビュウと精液が放たれた。
「ふふ…俺くんの…あついの、きてるよ…」
「あい…」
俺たちは互いの気持ちを確かめるように、熱く吸いつきあうキスをした。俺の身体も、あいの身体も、少し汗ばんでいた。
「今まで、いっぱいエッチしてきたのに…赤ちゃんできないって、フシギだねぇ」クスクスと笑うあい。
「まあ、結構中に出しちゃってたからな」
「今日のエッチ、あれ飲んでなかったら、赤ちゃんできちゃってたかもねぇ」
「かもな」
あいが腰を浮かせてち○こを抜くと、白い液体がボトッとシーツに落ちていった。
「ほら、こんなにいっぱい…わたしのあそこ、そんなに気持ちよかった?」
「気持ちよくないと言ったらウソになる」
「…気持ちいいんじゃん、バカぁ」わざと頬を膨らませ、肩を叩いてきた。
「次、どうする?」
「…いっかい、お風呂入っていい?」
「ああ、いいよ。いってらっしゃい」
「えっ、俺くんなに言ってるの?」
「へ?」
「俺くんも入るんだよ…」
「そうなの?でもさっきは別々だったし」
「あれは、お風呂入ったらぜったいエッチしちゃうと思ったからだもん。もうエッチしちゃったし、お風呂でしてもいいよ?」
「う…」悪魔の囁きだ。ある意味、女神のありがたいお言葉だが。
「というか…しよ?」
「…はい」完全にノックアウトされました。俺選手、敗北です。
「なんで敬語なのw」
ルンルン気分で、あいは俺の手を引いて浴室にやってきた。…のだが。
「…そういえば、お湯沸かしてなかった…」悲しそうな表情をして、俺に言ってきた。
「ああ、そういえば…俺も忘れてた」そりゃそうだ。さっきは2人とも、シャワーを浴びただけなのだから…
「ごめんねぇ…沸くまで、おっぱいで挟んであげるね…」
そのまま洗い場でパイズリを受け、満を持して浴槽の蓋をオープン。
「すごぉい、あったかそうだよぉ」
浴槽からはホワァ…と湯気が出ていた。浴槽そのものもキレイなので、すぐにでも入ってみたい。
「ねぇ、この入浴剤…使う?」あいは浴室に置いてあった入浴剤を手に取った。
「別にいいよ、あいが使いたいなら」
「わーい、やったぁ…へぇ、これ使うと、肌がスベスベになるんだってぇ…俺くんの肌も、スベスベかなぁ?」
「どっちかと言えば、ターゲットはあいの方だろ」
「えへへw」
ひとまず、数時間ノンストップのセックスで流した汗をシャワーで洗い流す。俺の身体を、あいが洗ってくれた。
「ああ、いいね…ちょっ、胸揉むな」
「えへへ…俺くんのおっぱい、ちっちゃいね」
「うるせぇ、男はあいみたいにはなんないんだよw」
ち○こも丁寧に洗われ、次は俺の番。
「どっか重点的に洗って欲しい場所とかある?」
「うーん…おっぱいの下かなぁ」
「下?」
「うん…最近、おっぱいの下がムレちゃうの…」
「へぇ…」
俺は言われた通りに、あいの胸の下を洗う。
「うん、そこ…」
しばらくは正直にそこを洗っていたが、やがて俺の手は上へと移動していく…
「あんっ…エッチぃw」
「バレた?」
「バレるよぉ…んっ、だって…あっ」
「声出ちゃってるじゃんw」
「だっ、て…そんなとこ、触られてるんだもん…んっ、ダメ…」
あいの乳首を、人差し指で円を描くように撫でると、面白いくらい敏感に反応していた。
そして俺の手は下半身へ。足を洗い、お尻を洗い、そして秘部へ…
「…ぬるぬるしてますけど?」水とは違う、粘り気のある液体がそこにはあった。
「だって…俺くんが、エッチなことするから…」
「じゃあ、俺の前でオナニーしてみて?」
「えっ…?オナニー…するの?」
「うん」
「わかった…」
あいはま○こに指を入れ、くちゅくちゅと中をかき回しはじめた。
「あっ…あん…俺くん…」
あいは俺の名前を呼びながらオナニーしている。
「はぁ、あん…俺くん…気持ちいい…」
「いつも、そうやってしてるの?」
「そう、だよぉ…俺くんとエッチするの、思い出しながら…んっ、してる…」
ものの3分くらいで、あいはビクビクとしはじめた。
「あっイッちゃう…なんでだろぉ、今日はやいっ…あぁっ、あん、はぁん!」
ビクン!とあいの身体が跳ね、グッタリと力が抜けた。
「…俺くん、これでいい…?」
「うん、大満足だよ…じゃあそろそろ、入るか」
「待って!」あいに腕を掴まれた。
「ん?」
「その前に…いっかいだけ、入れて…」
「えっ?」
「後ろから、して…」あいは可愛く綺麗なお尻をこちらに向けた。
お願いをされた俺は、立ちバックであいをハメていく。
「あぁん…」
「はぁ、入ったよ」
「うん…」
あいのことを羽交い締めにしながら、後ろからパンパンと突いていく。
「はぁん、あん、あんっ!奥まできてるぅ…おちんちんきてるよぉ!」
「そういや…この体勢でしたこと、あんまりないな」
「んっ、そうかもぉ…いつも、ベッドでエッチしてるからね…」
いつもはベッド上で事を済ませるので、立ってハメることは少ないのだ。ただ、たまにはこういうのもいいかもしれない。
「あんっ、気持ちいいよぉ…俺くんの、気持ちいい…」
パン、パン、パンと、規則的に音が鳴る。包み込んでくる膣内の感触が気持ちいい。
「はぁん…あっ、気持ちいい…俺くん…」
俺はあいの胸をギュッと揉みながら、柔らかなお尻が潰れるように腰を打ちつける。
「あっ、はっ、やんっ!あぁ、おっぱいダメっ…あぁダメっ…」
「イキそう?」
「イッちゃうよぉ…」
俺は乳首を2本指でつまみ、クイッと軽く引っ張った。
「んんーっ!」その瞬間にあいはビクビクと震え、膣内を痙攣させた。
「…」
「ダメって言ったのにぃ…なんで、おっぱいキューってするのぉ…」
「ごめん…」
「もういいよ…とりあえず、そこ入ろう…」
入浴剤でお湯が白く染まった浴槽に、2人で入った。
「…」
「…」なぜか沈黙が流れる。
「…俺くんって、ホントにヘンタイなんだね…」
「いまさら、なんだよ…」
「だって、わたしにいじわるばっかりするし…」
「…」
「さっきだって、おっぱいキューってしてきたし…」
「…」
「気持ちいいけど、そうじゃないの…優しくしてほしいの…」
「…うん、わかった」
「ホントに?」
「うん」
「…じゃあ、俺くんはそのまま動かないでね…」
あいは俺の方に寄ると、手探りで俺のち○こを握ってきた。
「うっ…」
「入れちゃうよ…」
チャポン…と水の音が鳴る中、ゆっくり腰を下ろすあい。
「あんっ…」
「はぁ…あい…」
「んっ…入ったぁ…」
しかし、あいは俺に抱きつくだけで腰を動かさない。仕方なく俺が動くと…
「あんっ…ダメだって、動かないでって言ったでしょ…」
「いや、でもあいが動かないから…」
「エッチのときは、ぜったい動かないとダメなの?」
「そういうことじゃないけど…」
「ならいいでしょ…これだけでも、エッチしてるんだから…」
あいは俺の唇を強く吸ってきた。俺もそれに応じ、唇に吸いついたり舌を絡める。
「んむっ、んぅっ…んふ、んちゅっ…」
キスの合間にあいの顔を見る。あいの顔は19歳という年齢を考えれば幼いが、出会った頃よりは確実に大人の顔になっていた。
「…恥ずかしい…」頬を赤らめ、目を逸らすあい。
「なんか…中学の時より、可愛くなったな」
「えへへ…そんなこと言わないでよぉ」
「俺は…今のあいの方が、好きだな」
「俺くん…」目をパチパチさせながら、こちらを見つめている。
「…」
「キスしよぉ…」
あいは俺の頭を掴んで、強く唇に吸いついてきた。そして、あい自ら腰を上下に動かしてきた。
「あんっ、やんっ…好きっ、大好きぃ…」
何度も唇を重ねながら、俺のち○こを出し入れするあい。ザブンザブンと、浴槽のお湯が波打っている。
「はぁ…あんっ…俺くん、大好き…」
俺は濡れた髪を揺らして腰を振っているあいを見つめたまま、その快感に浸っていた。
「俺くぅん…もっとしよぉ…何回しても、ガマンできないのぉ…」
あいはその顔立ちからは想像できないような、獣のようになっていた。乱れながら腰を振り、快感を求めている。
「んっ、あっ、あっ…俺くん、気持ちいい…」
完全に女の顔になりながら、俺のち○こを受け入れている…
「はぁ…俺くん…おっぱい触ってぇ…気持ちいいのぉ…」
手首を掴まれ、胸に誘導される俺の両手は、本能的にその胸を揉んでいた。
「あっ…あんっ、気持ちいい…はぁ…はぁ…」
俺はさらに、あいの乳首をペロペロと舐め回す。
「はぁん…!俺くん、気持ちいいよぉ…あぁん、のぼせちゃうぅ…」
あいはいつも以上に息を荒くしている。すると、腰の動きを止めてしまった。
「…どうした?」
「はぁ…はぁ…のぼせちゃいそう…」トロンとした目をしながらそう言ってきた。
「…たしかに」
「続きは…またベッドでしよっか?」
一度中から引き抜き、浴槽からも出て身体を拭く。部屋へ戻ると、あいはベッドの上にうつぶせになった。
「寝るなよ?」
「うん、寝ないぃ…でも、あつくなっちゃったぁ…」
「目閉じちゃってんじゃん」
「だいじょうぶだよぉ…寝ないってば…」
俺は仕方なく、あいの上にまたがってから少しお尻を持ち上げ、寝バックの形で挿入した。
「あんっ…これで、するの?」
「うん」
あいの中はしっかり締まっていて、肉壁がピッタリとまとわりついてくる。さらに奥まで入っていくので、かなり気持ちいいのだ。
「んっ、んぅっ…奥に、きてるよぉ…」
「はぁ…あい、気持ちいいぞ…」
「気持ちいい?もっとしていいよ、わたしのことも気持ちよくしてぇ」
ぬるぬるとした愛液は、ベッタリと俺のち○こに付着してかき出されていく。柔らかいお尻の感触も気持ちいい。
「はぁん…いいよ俺くん、気持ちいい…」
「はぁ…はぁ…俺も…」
あいはウットリとした声を上げている。心なしか、眠そうだ。
「…眠いの?」
「ううん、だいじょうぶぅ…エッチしすぎて、疲れちゃっただけ…」
「抜こうか?」
「やだぁ、もっとしてぇ…いっぱいしようよぉ…」
ズチュッ、グチュッといやらしい音を鳴らしながら、あいは控えめに喘ぎ声を上げている。
「うぅん…あぁん…俺くん、このエッチ好きぃ…」
「ホントに?わかった、今度またするわ」
「うん…はぁ、気持ちいい…」
そんなあいも、しばらく腰を動かしていると、その様子が変わってきた。
「あぁん…イッちゃいそう…」
「いいよ、あい…」
「あっ、イッちゃう…はぁぁんっ」
いつもより色っぽい声を出して、下半身を痙攣させてあいはイッた。ま○こもギュッと締まっている。
「あい、気持ちよかった?」
「…」
「あい?」
「むにゃ、むにゃ…」
「えぇ…」あいは気持ちよさと疲れで寝てしまったようだ。
ただこれだと消化不良なので、俺はもう少しピストンをした。
「んんぅ…んぅ…んっ…」吐息混じりの声が聞こえてくる。
「あい…出すよ…」
「ふぅん…んっ、んぅ…」
「あぁっ…」あいの中に、白い精液が放出されていく。
「んっ…」
精液を出し終わり、ち○こを引き抜くと、粘りが弱く濁りも薄い精液があいの中からこぼれ落ちた。
俺は自分のち○ことあいのま○こを拭いたが、その途中に眠気が襲ってきた。
「俺も眠くなってきたな…寝るか」
うつぶせで寝ているあいの隣に寝そべる。頭だけは横を向いているあいの寝顔を見ているうちに、俺も寝てしまった。
翌朝。俺が目を覚ますと、何か柔らかい感触が…見ると、あいが俺に抱きつき、ふんわりとした胸が当たっていた。その寝顔は幸せそうだ。
俺があいの唇に軽くキスをする。唇を離すと、ゆっくりとあいが目を開けた。
「ん…おはよう、俺くん…」
「おはよう」
「…キス、した?」
「うん…」
「…エッチなんだから…」
その後は、もう一度だけセックスをしてから、ホテルを出た。
「はぁー、さすがに疲れたな」
「ホントだねぇ…でも、気持ちよかったよ」
「だな」
「それでね…寝ちゃった後、夢を見たの」
「夢?」
「うん。俺くんと、夢の中でもエッチしてた」
「マジかよw」
「もうわたし、エッチ大好きになっちゃったみたい…責任、取ってね?」
「いいけど…どうやって?」
「今度…またエッチしてね…」
「それは、言われなくてもするよ」
「…ふふっ、俺くんのヘンタイっ」
それからほどなくして、俺らは再びラブホテルに行った。今度はちょっとした紐をレンタルして、あいの手を縛ってセックスをした。
「こういうのも、わたしは好きだよ…」
「乗り気になっちゃったんだ」
どうやらあいには、Sっ気な部分もMっ気な部分もあるようだ。