大学時代の後輩の女の子のパンツを拝借

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私は大学は東京なのですが、現在は京都で働いています。

先日、大学時代のサークルの後輩の妙子(仮名)が、京都を案内してほしい、というので、

別の男友達も含め、私の車で、3人で京都を観光することにしました。

朝に京都駅に集合だったのですが、妙子はホテルに前泊しており、ハンドバッグの他に、大きなボストンバッグで現れました。

最初に金閣寺に到着した際、私は何気なく声を掛けました。

「大きいかばんは(車に)置いていったら?」

本当に、この時は、妙子のことを気遣っただけで、何も悪意はなかったんです。

ただ、「あ、いいいですか、じゃあ」といって、素直にボストンバッグを後部座席において車を出た妙子を見て、

そしてその車に鍵をかけた際に、ふと気づいたのです。

ホテルに前泊した妙子・・・

そして大きなボストンバッグ・・・

「今、あのボストンバッグの中に、下着とか入ってるんだよな。。。」と。

その瞬間、悪魔のささやきが始まりました。

パンツ、盗めないだろうか・・・・と。

その後、金閣寺や龍安寺などを楽しく観光しましたが、車から降りる際、妙子は必ず、ボストンバッグは車の中に置いていました。

さりげなく車に戻れば、盗めるのでは・・・・。

うーん、でも、妙子って可愛いし、付き合ってる人とかいるに違いないだろう。

完全に個人の嗜好なのですが、彼氏のいてる女性に対しては、全然性的な興味がなくなっちゃうんですよね。

例えば、可愛い女友達がパンチラしてたとして、フリーの女の子なら目に焼き付けますが、なんならこっそり撮影もしますが、彼氏持ちの女の子なら、逆に目を背けるくらい。

アイドルに熱愛発覚したら興味がなくなるようなものかもしれません笑

そんなことを考えていると、一緒にいた男友達が失礼にもいきなり聞き出したのです。。

「ところで妙子って今、いい人とかいないのー?」

「えー、全然いないですよ、別に出会いとかないんで笑」

だそうな。

ルックス的には全然かわいらしいのですが、とりあえず、今はフリーらしいです。

じゃあ、盗むか!

意を決した瞬間でした。

今日の妙子の服装は、上半身の裾は腰のあたりまでしかないので、ジーンズのお尻は遮るものもなく、プリプリしたお尻がよく見えております。

なんとかして、そのお尻を包んでいたパンツをゲットしたい!

もう、そのあとは、観光どころではなく、頭の中では、どうにかしてパンツを盗めないか。。。それだけでした。

さりげなく車に戻れればパンツを盗めるが・・・いや、さすがに急に一人で抜けるのは不自然か。。。

1日の京都観光プランはだいたい考えておりましたが、ほとんどお寺巡りばかりでした。

お寺だと、駐車場からそれなりに距離があるし、割と開けていて見晴らしも良いし、いきなり一人抜けて車に戻ってまた合流するのは不自然すぎるか。。。

なんか金田一のアリバイ工作みたいになる気がするし。

お寺だと・・・・無理だろう。

なんとかして、パンツを盗むにふさわしい場所を、急遽、考えなければ。。。

そこで思いついたのが、京都国際マンガミュージアムです。

あそこなら、中に入って、しばらく自由行動とすれば、各自が漫画に夢中になってくれるのでは。。。

でも、久しぶりに再会したメンバーで、ネットカフェみたいなところで個人行動ってのもどうだろう。。。

それを提案する俺ってどうなの??

ってなことを考えていると、ふと男友達が口を開きます。

「こうやって京都歩いてると、るろうに剣心、思い出すなー!」

「あ、そうですよね!映画観ました!?」

「見た見た!で、またアニメ化するって知ってる!?」

「もちろん知ってますよー!!!」

と、なぜか、るろうに剣心の話で盛り上がる二人。

僕は恐る恐る、聞いてみました。

「妙子って、アニメとかマンガとか好きなん?」

「私、めっちゃ好きですよ!」

「へぇ、そうなんだ」

正直、私はそこまで詳しいわけではないのですが、それでも鬼滅の刃だのSPYFAMILYだの、ヒット作で話題を繋げます。

そして、とうとう次の言葉を言いました。

「じゃあさ・・・・京都って、マンガミュージアムみたいなのあるんだけど、一回行ってみない?」

「あ、行きたいです!」

妙子は目をキラキラさせながら答えました。

男友達も同意してくれたので、無事、プランを変更してマンガミュージアム行き、決定です。

あとでこっそり戻ってくることも想定して、マンガミュージアムの中からは見えない、死角となる駐車場に車を停めました。

あとの問題は、妙子がボストンバッグを置いて行ってくれるかどうか、、、です。

頼む・・・これまでの他のお寺とかと同じく、置いて行ってくれ・・・・・と強く願ったのが通じたのか、

妙子はやはり、何も言わずにボストンバッグは車に置いたままでした。

よっしゃ!と心の中でガッツポーズ。

まあ、普通に考えて、マンガ読むだけなのに、いちいちボストンバッグを持って行かんわな。

マンガミュージアムに到着してからは、どうやって、個人行動、という流れにしようかと迷っていましたが、

到着するや否や、妙子は「わーー」って黄色い声を上げては、漫画の本棚へと吸い込まれていきました。

男友達も、勝手に本棚のマンガを取り出しては黙々と読み始めております。

勝手な奴らだな。。。。と思いつつも、願ってもないチャンスです。

「じゃあ、今が15:00だから、16:00頃まで自由行動ってことでいいかな。

16:00頃にまたここで集合ってこで。」

「はーい」

妙子はすでに漫画に夢中のようで、こちらを振り向きもせずに答えました。

これでアリバイは完璧です。

マンガミュージアムの中は多くの人でにぎわっており、少しくらいその場から消えたところで誰も気づかないでしょう。

それに、忘れたものをした、とか、会社に電話をする、とかで、いくらでもその場を離れて駐車場のほうへと戻ることもできるでしょう。

私はそのあたりをブラブラするふりをしつつ、すきを見てマンガミュージアムを出て、大急ぎで駐車場のほうへと戻っていきました。

ちなみにチケットは再入場OK!

まあ、別に無理だとしても、このためならもう一度チケットを買うのも惜しくはないですが。

車に到着したら、念のためにささっと周囲を確認して、妙子が着いてきていないかだけを確認したのち、

大急ぎで妙子のボストンバッグを開きます。

うす暗い車の後部座席ですが、ボストンバッグの中はなんとなく分かります。

だいたい下着類は、外から見えないよう、きんちゃく袋のようなものに入っているはず・・・。

それらしき袋がいくつかありましたので、外から触って感触を確かめます。

硬い・・・これはきっと化粧ポーチ。

細かい線のような感触・・・これはきっと充電ケーブル類。

柔らかい・・・・これか!

と思って中を確認するも、ハンドタオルのようなものが2,3枚入っているだけでした。

おかしい・・・ほかに袋はないが。。。。

まさか、下着類もハンドバッグに入れて常に携帯しているのか?盗まれるのに備えて!?

私は改めて顔を上げて周囲を確認し、誰も近くにいないことを確認すると、

さらに大きくボストンバッグを開き、中身を漁ります。

さっきまでの状態なら、もし妙子が現れてもギリギリ隠すのが間に合いますが、ここまで開くと、もはや間に合わない、まさに背水の陣です。

そうやってボストンバッグの中を隅々まで探していると、それは唐突に出てきました。

ボストンバッグの中でタオルやパーカーの間に挟まれて・・・

まさかのパンツ、無防備に登場です。

さらに奥を見ると、ブラも、袋などに入れられることなく、そのまま入れられておりました。

おいおい・・・・これまで何度か下着を漁ったことはあるけど、そのままカバンにダイレクトに入っているのは初めてだぞ。。。。

妙子・・・可愛い顔して、なんて大胆な。。。。

なんて感心する暇もなく、私は急いでそれを自分のカバンの中へと放り込みました。

そして、少しだけぐちゃぐちゃになったボストンバッグの中をささっと整理して、原状復帰完了です。

周囲に誰も人がいないのを確認したのち、改めて自分のカバンの中で、パンツをコンビニの袋に包んでカバンの奥へと押しやると、その上からタオルやら財布やらを突っ込んで完全に隠します。

カバンが空いていて中を見られても、パンツのパの字も見えないように。

ミッションコンプリート

時計に目をやるも、時刻は15:40。集合時間には十分に間に合います。

何食わぬ顔でマンガミュージアムに戻ると、妙子は熱心に漫画を読んでいる最中でした。

一度車に戻ったことがばれていた時のために、言い訳も考えていましたが(急遽、会社から電話がかかってきた。仕事のメモが車に置きっぱなしなので取りに行った、など)、必要なさそうです。

とりあえず、妙子に話しかける前に、改めてパンツの確認をしておきたく、男子トイレの個室へと入りました。

改めてカバンからパンツを取り出して、じっくりと観察。

・色は薄いグレーとブルーの中間のような色。

・サイズはS。本日はややサイズの小さめなジーンズを履いているのでボリュームのあるお尻に見えましたが、意外と小尻のようです。

・ブランドは・・・・・しまむら笑。むしろナイスです。高級ランジェリーとか履いているより、よほど親近感がわいて、むしろ興奮します。

・クロッチの部分に、毛玉が多く、履き古したパンツであることが分かります。

・股間にはかすかに黄色いシミがありました。

・匂いを嗅いでみると、うっすらと女の子の匂いがしました。

・1本だけ陰毛と思われるものがついていましたので、落とさないように慎重に扱いました。

とりあえず顔面に押し当てて思いっきり深呼吸をしたのち、速攻で抜いておきました。

もちろん、繰り返し使いたいので、パンツに射精をしたりはしません。

そして16:00。

妙子は集合時間ギリギリまで漫画を読んでいたようです。

「やあ、しまむらのパンツが好きなんだね!いい香りだったよ!」

・・・・って心の中で爽やかに笑いながらも、

「何のマンガ読んでたのー」

ってとりとめのない会話をします。

こうやって、「既にパンツを拝借済」で、何食わぬ顔で会話をする、という経験は過去に幾度かありますが、この背徳感はクセになります。

そうして、無事に最後に、私のアパートまで到着しました。

ここで終電まで宅飲みをすることになっております。

さすがにここでは、ボストンバッグを車から降ろしていました。

どうせあとで同じ車で駅まで迎えに行くから、別に降ろさなくてもいいのに。。。とは思いましたが、さすがに5時間以上も置きっぱなしにするのは落ち着かないのでしょうか。

飲みながら気づいたのですが、妙子のやつ、普通にボストンバッグを大きく開いて、メイクを直したり、帰り支度を整えたりしていました。

いや、お前、パンツ、直にカバンに入れてたじゃん。。。。なんかの表紙でパンツがコンニチハ、しかねんぞ。。。。

そして、パンツが無いことに気づきやしないか、と少しヒヤヒヤしましたが、どうやらその気配もないようです。

その後、無事に駅まで送り届け、解散。

一人になった私は、ようやく、堂々と机の上に妙子のパンツを広げては、くっついていた陰毛を別途ナイロン小袋に仕分けると、

今日に撮影した記念写真を整理し、妙子が満面の笑顔で映っている写真を見ながら、再び抜きました。

以上、私のパンツ拝借体験談です。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

もしかすると、皆さん、こう思うかもしれません。

「危険すぎるだろ!」

「パンツが無いことに気づいたら犯人確定やん!」

と。

ただ、あくまで私の考えですが、私の犯行だとばれる可能性は低いのではないかなと思っています。

そもそも、パンツが無いことに気づくでしょうか笑

おそらくですが、妙子は帰宅後、ボストンバッグの中の洗濯物を適当に、洗濯カゴに放り込むのではないでしょうか。

そして洗濯をするわけですが、ここでパンツがないことに気づくでしょうか。。。

案外、タオルやらハンカチやら靴下やらと一緒に洗濯しているうちに、パンツ1枚くらい、なくなってることに気づかないのでは。。。。笑

数日後に、「あれ?そういえばパンツ1枚ない?いや、もとからなかったっけ?・・・・ま、いいか」

って感じではないかと思います。

さすがにブラまでなくなっていれば気づくでしょうが笑

だから、ブラも欲しかったのですが、今回は断念してパンツだけを拝借することにしました。

(しかし盗まないにしても、せめてサイズくらい確認しておくんだった・・・それが一生の不覚)

そして、パンツがなくなったことに気づいたとして、だからといって、「盗まれた!」になるでしょうか。

あれだけ、カバンに直で入れるくらい大雑把に扱っているんだから、案外、「どこかに落とした」「ホテルに忘れた」って思うかも。

いずれにせよ、きっと、思考が行きつく先は、「まあいいか」だと思います。

少なくとも、私が疑われることはないかと。。。。

「ホテルに忘れた?」「どこかで落とした?」「そもそも、なくなった?」などの可能性が頭をよぎる中、

私との関係を破壊してまで「盗まれた!」という結論はなかなか出さないはず。

だってその翌日、こんなLINEが来ましたから。

「〇〇さん、昨日はありがとうございました!

無事、帰宅することができました!

また今度、京都観光、第二弾、連れて行ってくださいね!」

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