最近更新頻度落ちてて申し訳ありません。
いよいよ翌日には有希と綾奈が帰る日になってしまい、最終日のこの日の昼はみんなの予定が空いていたので、ボウリングに行くことになりました。
有希と綾奈はどちらもお腹が少し見えるくらいの丈の長さのTシャツを着ていましたが、ジーンズはローライズ気味でも、少し物足りない浅さで、これでは腰パンチラを堪能出来ない懸念がありそうでした。
俺と敦が仲良くなったきっかけが同級生の腰パンチラを見たことだったので、せっかく出掛けるのであれば、少しでも腰パンチラの発生確率を上げるようにしようと思いました。
俺は有希と綾奈に「俺と敦でお金出すから、もっとローライズのジーンズに履き替えてほしいなぁ。」と言うと、有希は「買ってくれるの?、ちょうど気になってるのあるんだ。」と言い、綾奈は「ウチも買うか悩んでるやつある。」と言いました。
ボウリングへ行く途中にショッピングセンターへ寄って店を探しているとき、俺は綾奈に「有希より浅いジーンズ選べば晩ご飯奢るよ。」と伝え、敦は有希に「綾奈より浅いジーンズ選べば晩ご飯奢るよ。」と伝えました。
俺は綾奈と一緒に行動し、敦は有希と一緒に行動しました。
店に着くとさっそく綾奈はジーンズの試着をし、俺は試着室の前で待機してました。
ジーンズを履き替えると綾奈は試着室のカーテンを開けて「ねぇ俺、どうかな?」と言いました。
綾奈が選んだジーンズは股上が相当浅いもので、お腹が普通に見えており、急にジーンズを履き替えるように頼んだこともあり、浅いパンツを履いていなかったのか、立ってる状態で黒いパンツが僅かにはみ出ていました。
綾奈は「これしゃがんだら見えちゃうかも。」と言うので、俺は「後ろ見てあげるからしゃがんで。」と言うと、綾奈は「たぶん見えると思う。」と言ってしゃがみました。
しゃがむとジーンズが引っ張られて、僅かにはみ出ていた黒いパンツは呆気なく豪快に見えてしまい、まさかのTバックでした。
俺は「黒いパンツがしっかり見えちゃってる。」と言うと、綾奈は「やっぱり見えちゃうよね。」と言い、身体の向きを変えて、試着室の鏡の方を向き、自分で後ろの状態を確認しました。
綾奈はTバックが豪快に見えてるとは思っていなかったようで、「えっ!?、ちょっと待って!?、これヤバいって!?、めちゃくちゃ見えてるじゃん!」と焦っていました。
俺は「しゃがまなかったら見えないから大丈夫だよ。ボウリング中にしゃがむことはないから、そんなに気にすること無いよ。それにめちゃくちゃ似合ってて可愛いよ。」と言うと、綾奈は「しゃがまないように気を付ける。」と言っていました。
俺は、綾奈が立ってるだけでもパンツがはみ出ることは教えませんでした。
ジーンズを購入し、俺と綾奈は有希たちとの待ち合わせ場所へ向かってる途中、俺は綾奈の後ろを確認すると、歩きながら僅かに黒いパンツがはみ出た状態で、Tバックかどうかの判断は出来ないほどでした。
エスカレーターを上がるとき、俺は綾奈の後ろに乗り、「綾奈、歩くとジーンズ下がってパンツはみ出てくるよ。」と言い、黒いパンツを引っ張り上げました。
綾奈は「外でそんなイタズラしちゃダメだってば〜。」と言い、黒いパンツをジーンズの中へ押し込んでいました。
待ち合わせ場所に行くと、敦と有希はまだ来ておらず、俺は綾奈に「敦たちまだみたいだし、そこのベンチ空いてるから座って待っておこうか。」と言い、近くにあった背もたれのないベンチを指差しました。
綾奈はしゃがむのは危険という認識はありましたが、座ることは問題ないと思ったのか、俺の提案に乗ってベンチへ行き、躊躇いなく座りました。
俺は「トイレ行ってくるから待ってて。」と綾奈に伝え、その場を離れて綾奈の後ろ姿を確認すると、綾奈は座るとジーンズから黒いパンツがはみ出ており、かろうじてTバックであることも分かるような見え方でした。
トイレに行ってくるというのはもちろん嘘で、俺は綾奈に見つからないように綾奈の後ろ姿を見ていました。
わりと人通りもあるところだったので、通りすがりに綾奈の腰パンチラをチラ見していく若い男やお父さんが何人かいて、明らかに立ち止まってガン見してるオッサンも1人いました。(笑)
俺は綾奈のそばに戻る際に、こっそり携帯で綾奈の腰パンチラを撮影して、綾奈の隣へ座って、「綾奈、どうしても言いたいことがあるんだけど。」と言うと、綾奈は「どうしたの?。」と聞き返してきました。
俺はさっき撮った腰パンチラの写真を綾奈に見せながら、「今ベンチ座ってるじゃん?、後ろこんな事になってて、Tバック見えてる。」と言うと、綾奈は「うそっ!?」と驚き、座りながら後ろを向いて、自分の腰付近を確認しました。
綾奈は「座ってからずっと見えてたとか最悪なんだけど。」と言い、立ち上がってしまいましたが、立ち上がってからも綾奈の黒いパンツは僅かにはみ出ていました。
さらに綾奈は「てか俺、なに写真撮ってるのよ。ちゃんと消してね!」と言うので、俺は「今日の夜に消すから、それまで待って。」と頼むと、綾奈は「ちゃんと夜に消してね!」と言いました。
少し待つと有希の買い物が終わったようで、有希と敦は待ち合わせ場所へ向かってると連絡があり、俺と綾奈は少し待ちました。
有希が待ち合わせ場所へ着くと、その姿に俺は驚きました。
有希は綾奈とおなじくらいのローライズで、たまたま浅いパンツを履いていたのか、立っていてもお尻の割れ目が見えそうになっており、しゃがんだら確実にお尻の割れ目が見えると言っても過言ではありませんでした。
俺と敦は相談の結果、有希と綾奈の両方に晩飯を奢る約束をし、条件にこの後のボウリングは何があってもその服装ですることを提示すると、有希と綾奈はこれに同意しました。
2人のローライズジーンズも買ったので、駐車場へ戻るためにエレベーターへ乗りました。
エレベーターは俺ら4人しか乗っていなかったので、敦が「そういや有希はしゃがんだらお尻の割れ目普通に見えてた。」と、有希と綾奈に聞こえる声で俺に報告してきました。
有希は「ちょっと!、わざわざそれ今言うの!?、意味分かんない!、ボウリング中もしゃがまないように気を付けるから!、てか見ようとしたり触ったら蹴り飛ばすから!」と、敦にキツく言っていました。
俺も情報提供しないといけないと思い、「綾奈はしゃがんだら黒いパンツ見えてた。しかもTバック。」と報告すると、綾奈は「なんで言っちゃうの!?、言うなんて酷い〜!、俺のバカー!」と言い、俺の頭を何発か叩いてきました。
直前に指摘したこともあり、2人は後部座席へ乗り込んでしまい、有希と綾奈は少しだけ怒ってましたが、途中のコンビニでお菓子を奢ると、2人は許してくれました。
ボウリング場に着いて受付を済ませ、レンタルシューズを借りようとしたのですが、借りたいサイズのボタンを押して、下から取り出すスタイルでした。
俺と敦はすぐに靴を借りましたが、しゃがんで靴を取らないといけないので、有希と綾奈は少し躊躇っており、有希は「靴取り出すとき絶対に俺と敦に見られるじゃん。」と言い、綾奈も「見られるの分かっててしゃがみたくないよ。」
と言っていました。
埒が明かないので、敦は「有希か綾奈のどっちかが俺とジャンケンして、そっちが勝てば靴取り出すとき見ないようにする。」と言うと、綾奈は「負けたら責任取れないから有希お願い。」と言い、有希は「ウチだって責任取れないけど負けたくない。」と言い、運命のジャンケンをしました。
ジャンケンの結果、無事に敦が勝利して、有希は「あー、もー最悪!、綾奈マジでゴメン。」と言い、綾奈は「有希のせいじゃないよ。」と慰めていました。
2人は借りる靴のサイズが違ったので、2人同時にボタンを押して取り出すことで、少しでも見られる時間を減らそうと打合せしていましたが、2人の靴のサイズは1センチしか違わないので、両方見ることも充分可能でした。
俺は「今なら周りに人いないから、早くしないと俺ら以外の他の人にも見られるよ。」と言うと、有希は「分かってるってば!」と言い、綾奈と声をかけて同時にボタンを押しました。
2人はほぼ同時にしゃがみ、俺は有希の方に注目していると、有希のお尻の割れ目がハッキリと見えたので、俺は「有希、普通にお尻見えてるやん。」と言うと、有希は「うるさい、黙れ。」と言いました。
有希は靴を取ると急いで立ち上がり、ジーンズを上げてなんとかお尻の割れ目が見えなくなるように隠していました。
有希がすぐ靴を取って立ち上がったのに対して、綾奈は運悪く靴が引っ掛かり、取り出すのに苦労してしばらく黒いTバックを豪快に見せながらしゃがんだままで、有希が靴を取り出してから10秒ほど遅れて綾奈は靴を取り出して立ち上がりました。
綾奈は「最悪、靴が引っ掛かって全然取れなかったんだけど。」と言うと、敦は「綾奈のセクシーな姿をしばらく見ていられたから最高。」と言っていました。
俺は敦に「綾奈の黒Tバック、マジでエロいよな。」と言うと、敦は「しばらく丸見えだったから余計にエロい。」と言っていました。
綾奈は「本人に聞こえるように話すとかホントにありえないから!、ホントに恥ずかしいから辞めて!」と言い、ジーンズを上げていましたが、普通にジーンズを上げただけではパンツがはみ出るという状況には変わりありませんでした。
まずレーンは行って荷物とレンタル靴を置いてから、俺らはボールを持っていくことにし、各自それぞれボールを選んでレーンへ行きました。
俺と敦は早くボールを選んで先にレーンへ行き、椅子に座って待機するのですが、この時、俺と敦の隣に有希と綾奈が座るように、わざと間隔を空けて座りました。
有希と綾奈はボールを持ってきて俺と敦の目の前を横切るのですが、綾奈は黒いパンツがはみ出ており、有希はお尻の割れ目が今にも見えそうでした。
ボールを置くと2人はこっちへ来て、敦、有希、俺、綾奈の順に座りました。
俺は綾奈が腰を下ろすタイミングに注目していると、はみ出た黒いパンツがさらに見えてしまっていました。
綾奈の方が有希より座るタイミングが早かったので、直後に有希の方を見ると、まさに有希が腰を下ろすところで、腰を下ろすにつれてお尻の割れ目が少しずつ見えてきました。
有希が座ってる姿を確認すると、ジーンズが下がっているのは明確でした。
俺は「早く靴履き替えなよ。」と言うと、有希は「ちょっとくらい待ってよ。」と言い、椅子に座ったまま身体を丸めて靴を手に取りました。
背中が豪快に見えるだけでなく、ジーンズが下がった状態で身体を丸めたので、至近距離でお尻の割れ目も見えました。
靴を取ってから有希は自分がやらかした事態に気付いたのか、俺と敦を交互に見ながら、「ねぇ、見た?、見たよね?」と言ってきたので、俺は「何を?」ととぼけると、有希は「今ウチが靴取ったとき見たでしょ!」と言ってきました。
俺は「お尻なんか見てないよ。」と言うと、有希は「ほらー!、やっぱり見てるじゃん!、最悪!」と言い、座りながら身体を丸めずに靴を履き替えていました。
俺と敦が有希に気を取られている間に、綾奈はいつの間にか靴を履き替えていました。
そしていよいよ、腰パンチラ大サービスのボウリングが幕を開けるのでした。