海水浴の帰り道、酒とつまみを買って帰宅すると、有希と綾奈は寝室でジーンズからジャージに履き替え、さっそくリビングで飲み始めました。
有希と綾奈が今回泊まりに来て、やっと夜に4人が揃うことになり、家で飲むことが出来ました。
2ヶ月前に宅飲みは実施しましたが、大学生が2ヶ月もあれば話のネタがみんなたくさんあり、最初のうちは普通に雑談や、有希と綾奈は彼氏の愚痴を言ったりなど、よくある学生の会話でした。
時間が経って話も酒も進んだ頃、敦が「飲みの席の遊びといえば王様ゲームだよな!」と言い、俺は「いいね〜、王様ゲーム!」と言い、敦の提案に乗りました。
綾奈は「え〜、王様ゲームやるの〜?」と言いますが、本心から嫌がっているようには見えませんでした。有希は「ん〜、まぁやってもいいよ。でも条件出していい?」と言いました。
敦は「条件を飲むかはさておき、取り敢えず条件言ってよ。」と言うと、有希は「どうせお前らのことだからエロい命令してくるのは予想出来るし、挿入禁止と写真や動画撮るの禁止。」と言ってきました。
敦と俺は少し相談して、「じゃあこっちからも交換条件で、命令にはちゃんと従うことと、他3人の同意無くゲームから抜けるの禁止な。」と言うと、有希と綾奈は相談して「わかった。」と言い、交渉成立しました。
トランプのジョーカー(王様)、1、2、3のカードを用意し、ゲームをすることにしました。
王様ゲームを提案することは事前に俺と敦で計画しており、実際にすることになればイカサマをすることまで計画していました。
それはカードを引いた際に特定の動作(1番だったら手をパーにして床に置いておき、2番なら手をグーにしておく、3番なら手を膝に置いておく。)をして、自分の引いたカードの番号をお互いに把握するといったイカサマです。
ジョーカーを引けるかは運に任せ、どちらかがジョーカーを引けば、命令を大きくコントロール出来る状況を作った状態で、王様ゲームは始まりました。
俺か敦が王様になって、毎回有希と綾奈が標的になると怪しまれるので、俺らは適度に自分たちも標的にして、イカサマがバレないようにしました。
既に酒が入っており、さらに飲みながらの王様ゲームは最初から下ネタを混ぜた命令が飛び交いました。
最初は特定の番号の人に質問するスタイルでした。
初体験の年齢、初体験の相手、経験人数、一人でする頻度はどのくらいか、彼氏とはどんなプレイをしているのか、自分の性感帯はどこか、といった内容を、有希と綾奈を狙って答えさせました。
有希はあまり躊躇わずに答えてくれましたが、綾奈は「え〜、答えないとダメ?」と躊躇う様子も見せていました。
綾奈が答えるのを躊躇っても、敦は「命令には従う約束でしょ。」と言って、答えさせていました。
イカサマの効果もあり、色々聞き出せました。
有希
・初体験は17歳の時にバイト先の先輩と
・経験人数は8人
・一人でするのは週に1回(たまに2回)
・特殊なプレイはしないけど、彼氏をくすぐったり、尻叩きをするのが好き
・耳たぶと首筋が弱い
綾奈
・初体験は18歳の時に大学の同じサークルの先輩と
・経験人数は3人
・一人でするのは週に3回〜5回
・特殊なプレイはしたことない
・右の乳首とお尻全般が弱い
と言った情報を聞き出すことに成功しました。
俺は綾奈に「何回もお尻触られてるし、週に3回以上も一人でするなら、もしこっち来てやってないならそろそろしたいんじゃない?。」と聞くと、綾奈は「そんなことないから〜。そんなの俺が気にする必要ないでしょ。」と恥ずかしそうに答えました。
ある程度情報を聞き出すと、次のゲームで王様になった敦は「王様含めて全員ズボンを脱ぐ。以後ゲーム終了までズボン履くの禁止。」と言うと、綾奈は「え〜、嘘でしょ〜。ホントに脱ぐの?」と言いました。
有希はジャージを脱ぐと水色のパンツがあらわになり、綾奈は両サイドが紐のピンクのTバックでした。
俺は綾奈のパンツに夢中になってガン見していると、綾奈は「俺、恥ずかしいからそんなマジマジと見ないで。」と言ってきました。
ゲームは進み、王様の有希が「みんな2番のお尻を3発ずつ叩く。」と言い、2番は俺でした。
俺はパンツを脱いで四つん這いになると、有希が「今まで色々とセクハラしてきた罰を受けてよね。」と言い、本気で叩かれ、これを見ていた綾奈にも「今までの仕返し!」と言い、本気で叩かれました。
次のゲームで俺が王様になり、しっかりお返ししようとばかりに俺は「王様と1番が2番と3番のお尻をそれぞれ一発ずつ叩く。」と命令しました。もちろん1番は敦です。
俺は「綾奈はTバックだから脱がなくてもいいけど、有希はお尻見えないからパンツ下げてね。」と言うと、有希は「最低、ホントありえない。」と文句を言いながらも、パンツを下げてお尻を出しました。
まず敦が有希と綾奈のお尻を結構強めに叩き、パチン!という音が響き、有希は「痛っ!」と言い、綾奈は「いったーい!」と言いました。
次に俺がさっきの仕返しで有希のお尻を本気で叩き、さっき以上にパチン!という音が響き渡り、有希は「痛いって!!」と言い、綾奈は「いったーーーい!痛いよぉ…」と少し涙目になっていました。
ゲームは続き、完全に王様以外は罰ゲームのような流れで進んでいき、有希と綾奈の命令のせいで、俺は敦と口写しさせられたり、男同士で乳首を触り合うといったこともさせられました。
俺と敦も負けておらず、有希と綾奈にセクハラするような命令を連発しました。
俺は綾奈に抱き着く、有希のブラの上から胸を触る、綾奈とキスをするといった命令という名のセクハラを実行出来ました。
敦は有希とキスをする、綾奈のお尻を舐めるというセクハラを実行出来ました。
敦が綾奈のお尻(Tバックから見えてる所限定)を舐めるという命令の時、最初の聞き取り調査で綾奈はお尻が弱点と聞いていたので、敦は入念に綾奈のお尻を舐めると、綾奈は「あぁ…、お尻そんなに舐めちゃダメ、んっ、はぁ…」と声を出し、かなりエロいことになっていました。
有希は約束したルールに抵抗したり、声を出すのはプライドが許さないのか、必死に我慢していました。
ここからさらに過激な命令が始まりました。
敦が王様になると、突然家から出ていき、すぐに戻ってきて、「今俺は1階の郵便受けに100円玉を入れてきた。2番の人は今の状態からTシャツも脱いで取りに行くこと。」と命令を出しました。
2番だった有希は「本気なの?、下着とブラで取りに行くの?、何かあったらどうするの?」と流石に抵抗したので、敦は「万が一に備えて、俺が有希の少し後ろから付いていく。」と言い、有希は渋々了承しました。
有希がTシャツを脱ぐと、下着と同じ水色のブラが丸見えになり、有希は下着とブラだけで家を出て、敦が後を付いていきました。
無事に戻ってくると有希は「ホンマに恥ずかしい。郵便受けの近くで全く関係ない人がちょうど通り掛かって見られたかもしれない。」と言うと、綾奈は「大丈夫だった?。」と心配していました。
次は俺が王様で「3番がパンツ一丁で玄関前に出て20秒だったら家に入って来る。」と言うと、綾奈は「えっ…、私3番なんだけど…」と言うので、俺は綾奈に「万が一に備えて鍵渡すから、どうしても続けれない緊急事態になったら鍵開けて入っておいで。」と言いました。
綾奈は「うぅ…わかったよ〜…」と言い、Tシャツを脱いで、パンツと同じピンク色のブラを外し、薄茶色の乳首を隠していました。
俺は綾奈と一緒に玄関へ行き、綾奈が扉を閉めると、俺は玄関の鍵を掛け、チェーンロックをするというイタズラをしました。
20秒経つと鍵が空いてドアが開きましたが、チェーンロックしてるのでほとんど開きません。
綾奈は「えっ!?、なにこれ!?、冗談やめてよ!?」と扉を開けて俺に言うと、綾奈は想定外の事態にパニックになり、胸を隠すことをすっかり忘れており、薄茶色の乳首が丸見えになっていました。
俺は「綾奈、乳首丸見えだよ。」と言うと、綾奈は「やっ!」と言って乳首を隠し、「いいから早くドア開けて!」と言いました。
俺は「綾奈が一旦ドア閉めてくれないとチェーン外せないんだけど。」と言うと、綾奈は「早くしてよ!」と言い、ドアを閉めました。
俺はチェーンを外してドアを開けると、綾奈はすぐに入ってきて、「こんな姿で閉め出されて何かあったらどう責任取るの!、何かあっても入れないじゃない!」と流石に怒っていました。
俺は「綾奈が驚くところを見たかったんだ、ゴメンね。」と言って綾奈を抱きしめると、綾奈は「ドアが壊れたのかと思って恐かった。」と言い、泣きそうになっていました。
部屋に戻ると、有希にも「それはやりすぎ!」と怒られました。
綾奈は「私が王様になったら絶対仕返しする。」と言い、王様ゲームはまだまだ続きました。
何度かゲームが進んで敦が王様になり、敦は「1番が2番を1をイかせる。10分以内にイかせたら賞金、無理だったら罰金。同様に3番が王様をイかせる。」ととんでもない命令を出しました。
俺は「2番俺!」と言うと、有希は「ウチ3番なんだけど。」と言い、綾奈は「私1番…」と言いました。
俺はパンツを脱いで座ると、綾奈が正面に来て、手で俺のブツをしごき始めると、俺は綾奈に手でしてもらってるという事実もあり、早くもイきそうになっていましたが、なんとか必死に堪えてると、敦が「ねぇ綾奈、口でしたら楽勝なんじゃない?」と、良いアシストを出してくれました。
綾奈は俺のブツの先っぽを舐め始めてすぐに俺は「ヤバい、出そう。」と言うと、綾奈は俺のブツを咥えて軽く動き、俺は我慢出来ずイッてしまい、綾奈の口の中に出してしまいました。
有希に「俺、早すぎ(笑)」とからかわれ、綾奈は俺が出したのをティッシュに吐き出していました。
次に有希が敦のブツをしごき始め、手でするだけではなかなかイかないと判断したのか、有希は敦のブ「」#グリーンツを咥えました。
敦は「あぁ、これヤバい。」と言いながらも必死に耐えており、もうすぐ10分経つといったところで、有希は突然ブラを外して、敦の手を掴み、自分の胸を触らせ、敦のブツを咥えました。
敦は「うおっ!、これはヤバい、イきそう…」と言い、有希の口の中へ出すと、有希はそれをティッシュに吐き出し、「ウチの手にかかれば敦を相手にするなんて楽勝よ。」と言っていました。
俺と敦はそれぞれ罰金を支払い、次のゲームへ進むと綾奈が王様になり、「みんなで3番のお尻を好きなようにする。」と言い、綾奈的には俺か敦のどちらかに色々と仕返しをしようと考えていたらしいのですが、3番は有希でした。
有希は「ちょっと綾奈〜、ウチに何か恨みでもあるの?」と言うと、綾奈は「ゴメンって、俺か敦のどっちかに当たると思ってたんだもん。その代わり時間は1分にするから。なんとか俺と敦から触られるの耐えて。」と言っていました。
有希は「も〜。1分間触られるくらいならまだいいけど。」と言い、四つん這いになり、俺は有希のパンツを膝までずり下げました。
ちょっとずり下げすぎてしまい、有希のアソコが見える事態になってしまい、俺と敦の反応で気付いたのか、綾奈が「ちょっと下げすぎて危ない。」と言い、有希のパンツを少し上げました。
俺は内心、余計なことをした綾奈に苛立ちました。
綾奈の命令は”お尻を好きなようにする”だったので、俺と敦は有希のお尻を揉んでから何発か叩きました。
パチン!パチン!という音が響き渡り、有希は「痛い!痛い!叩くなんてルール違反!」と言いますが、俺は「お尻を好きなようにするって命令だからルール違反じゃない。」と言うと、有希は受け入れました。
その後俺は有希のお尻を掴み、アナルを広げて顔を近付けると、有希は「ちょっと俺!、そんなところじっくり見ないでよ!」と言いますが、俺は無視して有希のアナルを舐めました。
有希は「ひぃぃ!、やめて!やめて!、お尻の穴舐めないで!、恥ずかしいからヤダー!」と、有希にしては珍しい反応をしてくれました。
残り時間半分で敦に交代すると、敦は有希のお尻全体を舐めて、同じように有希のアナルを舐めると、有希は「ヤダー!、敦までお尻の穴舐めないで!、恥ずかしいよぉ…」と、いつもの強気な有希の姿はありませんでした。
約束の時間が過ぎると、有希はグッタリして、「触られるだけだと思ってたのに。」と言うと、俺は「有希の反応めっちゃ良かったよ。」と言い、敦は「有希のお尻の穴また舐めたいわ。」と言うと、有希は「そんな恥ずかしいことよく言えるね。てかもうそんなこと絶対にさせないから!」と言いました。
綾奈は「有希、ゴメンね。私の命令が中途半端だったせいであんなのとになって…」と申し訳無さそうにしていると、有希は「綾奈は悪くないよ。悪いのは調子に乗りまくったコイツらだから。」と言っていました。
次のゲームに進もうと思った時、突然有希の携帯に電話が掛かってきました。
有希は携帯を確認すると、「あー、彼氏からだ。女友達の家に泊まるって言ってるから、男の声が聞こえたら面倒なことになりそう。ちょっと外で電話してくる。10分以内には終わらせてくる。」と言い、有希は一旦服を着て外へ出て行きました。
家の中には俺、敦、綾奈の3人だけとなり、有希は少しの外出、みんな酒が入っているという状況になるのでした。