夏休みで暇にしていた時、大学時代に同じサークルに在籍していたJ子のことを思い出した。彼女は少し太めで爆乳と呼ぶのに相応しい胸をしていた。大学時代、オレには同サークル内に彼女がいて、J子も彼女持ちの先輩と関係があり、親しくはしていたがJ子とは何もなかった。
J子の職場はサークルのOB名簿でわかっていたので思い切って職場に電話したら、J子も暇でその日の昼から会うこととなった。5年ぶりぐらいに会ったJ子は変わらず爆乳で、夏の薄着がいっそう胸元を強調した。昼食を取った後、車で彼女を送りがてら下心満載で山道に入った。山の中腹に人気のないスペースがあったので、そこに駐車して世間話を始めたが、J子の爆乳を見ながら言った。
「相変わらず、すごいな…」
J子は少し笑いながら両手で胸元を隠した。
「ちょっと触っていい_」
「…ええ?…」
そう言いながらもJ子は胸元に置いた両手を下ろした。
OKだと思い爆乳に触れた。
「…ああん…」
そう言ってJ子はもたれてきた。そのままJ子を抱き寄せてキスしたら、J子は積極的にキスに応じ、気がつくと舌を絡ませながらオレはJ子の胸を、J子はオレの股間を弄りあっていた。
助手席のシートを倒し、覆い被さってJ子の股間を責めだすと、J子はオレの短パンのホックを外し、直にペニスを握ってきた。J子のスカートを捲り上げパンティを下ろし、オレはそこに腰を重ねてJ子の濡れ具合と穴の位置を確認すべくJ子の股間を弄った。J子の極所は洪水状態だった。
突然、J子が
「S君、ちょっと待って、大丈夫?」
「え?」
「生だし、入れてすぐ漏らしたりしないよね…」
J子はオレが奥手に見えたのだろう。股間を弄っていたのも挿入する場所がわからないと思ったようだ。
「大丈夫…。簡単には逝かないよ…」
そう言って、指をJ子の秘所に入れるときゅうきゅうと締め付けてきた。
はち切れそうに勃起したペニスを、オレはJ子にナマでぶち込んだ。
山の中、昼間、大学の同級生というシチュエーションがお互いを一層興奮させたのだろう、激しく腰を振るオレにJ子も激しく喘いで腰を突き返してきた。
百戦錬磨で生き物のように絡み付いてくるJ子の秘所、エロい喘ぎ声…
「Mちゃんともヤってたの?」
Mちゃんというのは大学時代のオレの彼女で、清楚でHをするようには見えない娘だった。
「なかなかやらしてくれなかったけど、ヤってたよ」
J子はMちゃんと同じ学部だったこともあり、興奮するためにそんなことを聞いたのだ。
突然、別の車が来てオレたちは行為を中断せざるをえなかった。
あわてて服を着て、車を動かした。
J子の家に向かう途中、ラブホテル街があった。
「さっきの続き、しない?」
そう言われたJ子は微笑みながら言った。
「きっとそう言うと思った…」
ラブホテルに入るや否や、裸になって前戯もぜずに合体した。
激しくグラインドしながら、さっきのMちゃん発言のお返しに今度はオレが言ってやった。
「O先輩とオレとではどっちが良い?」
喘ぎながらJ子、
「…チンチンの形が違う…」
「どう違うの?」
「…O先輩は平べったくて横に大きい…S君のは筒みたいで太い…」
さらに激しく突きながら聞いた。
「O先輩の平べったいチンチンとオレの筒みたいなチンチン、どっちが気持ち良いの?」
「ええ…S君のチンチンの方が太くて気持ちいい…」
そう言いながらJ子は絶叫して果てた。
その後、上になり下になり前から後ろからとベッドで2回戦ほど楽しんでJ子を家に送った。O先輩はすでに結婚していたが、J子はまだO先輩と身体の関係があると言っていた。O先輩以外にも、学校の同僚とも身体の関係があり、SEXライフを満喫しているようだった。
J子とはその後、何回か会うことになったが、今は連絡もとってない。
いまでもあの性獣とは、また対戦したいと思う。