僕が大学2年生の頃の話。
バイクが趣味で、一人暮らしの自宅から5キロくらいの大学キャンパスまで、ヤマハのドラッグスター400というバイクで毎日通学していた。
ある冬の寒い日、4限目の授業が終わって、そのままバイトに行くためにバイクを走らせる。少し小腹が空いたので、コンビニに寄って缶コーヒーと肉まんを買い、駐車場に戻ると、1人の少女と目があった。
その子は、僕のバイクから5メートルくらい離れた距離から、僕のバイクを見ているようだった。僕がバイクの横に立ち、肉まんを頬張る姿をチラチラ見ているようだったので、「どーしたん?」と声を掛けてみた。すると、ゆっくりこちらに寄ってきて、「バイク…大きいですね」と返してきた。
その女の子は、「サラ」という名前だった。背は多分150あるかないか。細身で、色が白く、髪は根元が少しプリンになった明るい茶色で、長さは背中の真ん中くらいまであった。服装は黒のダウンジャケットに口元までマフラーが巻かれていて、下はもこもこした厚手のスウェットみたいなやつにムートンブーツという、あまり統一感のない着合わせだった。
サラに、「バイク好きなの?」と聞くと
「うん、いつか乗ってみたいです」と返してくる
バイク乗りは、バイク好きに出会うと嬉しくなる性格なので、僕はバイク好きというサラに対してめちゃくちゃ喋り掛けていた。
僕「そうなの?免許はまだないの?」
サラ「うん。お金かかるもん」
僕「そうだよね。どんなの乗りたいの?」
サラ「アメリカン。だからこれ凄いカッコいい」
僕「でしょ!?おれも最近買ったんだ!」
サラ「うん!すごくカッコいい!いいなぁ」
僕「楽しいよバイク。冬はさみーけど」
サラ「あはは!さむそーですね」
僕「でも開放感あって楽しい。」
サラ「いつか免許取りたいなぁ。でも親がなぁ」
僕「やっぱ反対される?」
サラ「聞いてないけど、絶対されると思うw」
みたいな会話を長々としていると、ヤバイ!バイトの時間が迫ってきた。しかし、何となくサラとこのまま別れてそれっきりなのも寂しい気がしたので、
僕「おれバイトだからもう行かなくちゃ」
サラ「あ、うん!ありがとうお兄さん」
僕「うん…あのさ、良かったらでいいんだけど」
サラ「ん?」
僕「メアド交換しない?」※当時LINEは無かった
サラ「うん、いいよー」
僕「ありがとう!えっと…名前は?」
サラ「サラだよ」※苗字は伏せます
僕「バイト終わったらメールする!じゃね!」
サラ「うん、バイバイ」
やり取りを終えて、バイトに向かった。
バイトが終わったのは0時過ぎ。バイクを走らせて帰宅し、シャワーを浴びて歯を磨き、寝る体制に入ってから、サラにメールを送った。
僕➡︎サラ【バイト終了!今日はありがとう】
サラは見た目どう考えても高◯生。恐らく、こんな時間に起きてはいまい。LINEじゃないので既読かどうかも分からないので、とりあえず眠ることにした。
翌朝、ケータイを見ると、一通のメールが届いていた。
サラ➡︎僕【おはようございます!バイトお疲れ様でした!私こそ色々バイクの話聞けて楽しかったです。今から学校行ってきます!】
おお…返って来ただけでなんか嬉しい。あまりガツガツ返信するのも何かアレだな、と思い、とりあえず大学へ向かって、昼ぐらいまで返信はしなかった。友人と購買でカップラーメンを買い、バイクのローンに圧迫されて節約せざるを得ず、合計250円の昼食を食べていると、メールが届いた。
サラ➡︎僕【昼休み!この後体育なんです。やだー】
こっちが返信してないのにメールが来た。これは嬉しい、同時に、返してなくてゴメン!という思いになり、そのメールにすぐ返信した。
僕➡︎サラ【こっちも昼休みだよー。安いカップラーメン。大学生は金がない 笑】
ちなみに、文章だけだと淡白に見えるかも知れないが、実際には一通に1〜2個程度の絵文字が入っている。側から見ればそれなりにいい感じのメールのやり取りに見える文章だろう。
サラ➡︎僕【えー?〇〇さんバイトしてるのに?】
※〇〇は僕の名前
僕➡︎サラ【バイクのローン返さなきゃ。バイクのパーツも欲しいから節約!】
サラ➡︎僕【えー大変!でも楽しそう。体育いってきまーす。】
なんか、やり取りがすげーかわいい。見た目は童顔ぽかったけどマフラーで覆われた口元は見ていないし、正直はっきり顔はわからない。しかし服装や髪色、バイク好きということからヤンキーなのかな?気が強そうだな?なんて思ってたイメージが、完全になくなった。そのままお互い午後の授業に入り、バイト前にメールをした。
僕➡︎サラ【授業終わった!よく寝た!バイト行ってくるー】
少し経ってから返信。
サラ➡︎僕【寝ちゃダメじゃないですかw!あたしも授業終わって今から帰るところ。バイトいってらっしゃい!】
かわいい。おかげでバイト頑張れる。
ちなみにバイトはピザのデリバリーなので、宅配中はケータイをチェックする時間はいつでも取れる。勿論運転中は無理だが、宅配後に店舗に戻る前に確認し、メールが来てれば返信していた。
僕➡︎サラ【バイトまだあと4時間もあるよ】
サラ➡︎僕【なんのバイトなんですか?】
僕➡︎サラ【ピザの宅配だよ。今一軒配達して次の一軒に向かうところ】
サラ➡︎僕【バイトでもバイク乗ってるんだw雨の日とか大変そう。てゆーか今日夜から雨予報ですよ?】
僕➡︎サラ【マジ!?真冬に雨は地獄!】
サラ➡︎僕【さむそー!頑張って下さい!】
こんな感じの他愛ない会話をしながら、その日もバイトを終えて帰宅した。
僕➡︎サラ【帰宅ー…つかれたー。】
サラ➡︎僕【お疲れさま〜】
あれ?今日はまだ起きてるのか。既に時間は0:40だが、せっかくなのでやり取りを続ける。
僕➡︎サラ【サラちゃんはバイトはしてないの?】
サラ➡︎僕【うん、してないです。てゆーか禁止】
僕➡︎サラ【そーなんだ。部活は?】
サラ➡︎僕【部活もやってないんだー。帰宅部ー】
僕➡︎サラ【部活やってないならバイトの時間取れるのにもったいないねぇ。普段駅前とかで遊んだりするの?】
返信は来なかった。だから、寝た。
翌朝
サラ➡︎僕【おはよう!あんまり遊びにも行かないかなー。たまにゲーセン行くくらい?】
僕➡︎サラ【おはよー!ゲーセンかー。駅前に大きいゲーセンあるよね。あそこ?】
サラ➡︎僕【うんうん、そこよく行く】
大学で授業を受けている間、サラからのメールにばかり気が行ってしまう。なんか、どんどん好きになってしまっている。たった一度しか会ってないのに。メールだけでなく、サラと直接会って話したかった。
僕➡︎サラ【サラちゃん今日学校終わったあとヒマ?】
サラ➡︎僕【うん、ひまー】
僕➡︎サラ【ちょっと時間合わせて会わない?こないだのコンビニ前でいいんだけど】
サラ➡︎僕【えー!コンビニ前とか味気ないなぁw いいよー行く。何時くらい?】
僕➡︎サラ【まあまあ、コーヒー奢るから。午後6時はどう?】
サラ➡︎僕【あたしコーヒー飲めないから肉まんね!6時ね、分かったよー】
会える。すげードキドキしてきた。授業が終わるのを心待ちにし、もはや何も頭に入っていない。サラに会える楽しみと緊張で、心臓の音がうるさく聞こえるようだった。
バイクに跨り、コンビニへ向かう。今日はバイトが無いから、時間の制約もない。予定の6時の10分前に着いた。サラはまだいない。取り敢えず立ち読みをして時間を潰していると、駐車場に、黒いダウンジャケットにマフラー姿の少女が見えた。
駐車場に出て、買っておいた肉まんを渡し、僕は缶コーヒーを飲む。
僕「久しぶり」
サラ「さっきまでメールしてたじゃん」
僕「顔見たのは3日ぶり」
サラ「うん、久しぶりです」
僕「敬語やめたんじゃないの?」
サラ「辞めていいんですか?」
僕「いいよ、というか辞めて欲しい」
サラ「うん、辞める」
前あった時より可愛く見えた。もはや好きという感情が上乗せされてしまって、目が合うだけでもたまらない気持ちになる。可愛すぎる…
サラ「〇〇さん?」
僕「ん?」
サラ「えっと…これはなんの集まり?」
僕「あぁ!ごめん。呼び出しといて、実は特に考えてないんだ」
サラ「えー!なにそれぇーw」
僕「なんか会いたかっただけだから」
サラ「うん、あたしも会いたかった」
不意を突いた、会いたかったのカウンターは強烈過ぎた。条件反射的に抱きしめそうになるのを堪え、
僕「バイク乗る?後ろ」
サラ「えっ!いいの!?」
僕「おう。メット持ってきた」
サラ「やった!でもちょっと怖いから安全運転でね?」
僕「この安全運転の鬼に任せろ」
サラ「なんだよその鬼w」
バイクをゆっくり走らせ、寒くて暗い道を走る。サラは僕の腰にしがみつき、少し怯えながらもキャーキャーと楽しそう。良かった。そのままファミレスに駐車し、
僕「メシ食ってく?家でお母さんが用意してるなら無理にとは言わないけど」
サラ「大丈夫!一緒に食べたい」
僕「なら良かった!」
ファミレスで、僕は生姜焼き定食、サラはカルボナーラを食べた。約2時間、雑談しながら楽しく過ごし、夜9時前、サラを家に送ると言うと、
サラ「カラオケも行きたい!」
と言うので、そのファミレスから数100メートル先のカラオケに行った。ここでも約二時間過ごし、サラが楽しそうに歌い、はしゃぐ姿を見ているだけで幸せになった。
夜11時半。さすがにサラを送らないとまずいと思い、家の場所を聞くと、
サラ「家…帰らない」
僕「え?なんで?両親心配してない?」
サラ「してない。家帰ってもつまらない」
何かワケありなのか?
僕「ケンカしてるの?」
サラ「てゆーか…アタシが嫌われてる」
僕「嫌われてるって…なんで?」
サラ「わかんないけど、親や姉が、あたしに家にいて欲しくない空気を出してるのは分かっちゃうんだよね」
僕「そーなのか…」
サラ「…ゴメン。〇〇さん困っちゃうよね」
僕「いや、べつに…」
サラ「…ごめんね。ちゃんと帰るよ」
僕「いや、帰るな!うちに来い!」
サラ「えっ?だって迷惑でしょ?」
僕「迷惑じゃない!来てくれ!頼む!」
サラ「…うん…分かった。行く…」
勢いで、なんかとんでもない展開になった。さっきより僕の腰を掴む手に力が入っているサラを乗せ、バイクで自宅に到着した。
サラは無言で僕に着いてくる。階段を上り、二階の僕の部屋に入ると、サラは小さく「お邪魔します」と言って入ってきた。
来客を想定していない部屋は決して綺麗ではないが、そこまでグチャグチャでもないので良し。狭い一人暮らし用の7畳の部屋にサラを招き、ソファーに座らせてお茶を差し出した。
僕「飲んでいいよ。安いお茶だけど」
サラ「節約中だもんね?」
2人とも笑う
僕「泊まってっていいよ。おれがいるのが嫌だったら、ここの別部屋に住んでる友達のとこ行くし大丈夫」
サラ「ううん、嫌じゃない。」
入った時は冷蔵庫の中かと思うような寒さだった部屋も、暖房が効いてきてようやく人間が住める室温になった。
サラが、マフラーを外し、ダウンジャケットを脱いだ。めちゃくちゃ可愛かった。顔は川栄李奈に似ていて童顔美人。口は小さく唇は薄く、バランスもすごくいい。何より、ほぼ(というか完全に?)スッピンなのに、肌は毛穴が見えないしまつげは長い。物凄い美少女だった。
サラ「〇〇さんありがとう。でも本当に迷惑じゃない?」
僕「全然大丈夫。心配しないで」
ソファーに横並びで座る2人。僕の左肩に、サラの右肩がたまに当たるたびに体温を感じ、ドキドキしてしまう。しばらくそのまま会話を続けたが、もう想いが止められず、溢れ出した。
僕「サラ…」
サラ「うん?なぁに?」
僕「…好きだ」
サラ「……!」
僕「付き合って欲しい」
サラ「…嬉しい…あたしも好きだよ」
コンビニでたまたま会っただけだったのに、たった3日間のメールのやり取りを経てとてつもなく存在が大きくなっていた。それはサラにとっても同じだったらしい。僕はサラを抱き寄せてキスをした。サラは目を閉じて、僕の背中に手を回す。口の中に舌を入れると、サラは最初は驚いたようなリアクションをしたが、だんだん気持ち良さそうな表情に変わり、こっちの舌を舐めてくるようになった。
今までダウンジャケットに隠れていたサラの胸は、細い体の割には結構あった。ブラはCカップだった。その胸を優しく撫でると、サラの体はピクピクと反応する。ダウンの下に着ていたスウェットの裾から手を入れると、またピクンと反応する。このリアクションからして、処女だろうか?とにかく優しく、愛撫を繰り返し、サラの体は力が抜けてくたっとしてきた。
僕「サラ…スタイルいいね?」
サラ「そうかな…?」
僕「背は小さいのに胸結構ある」
サラ「胸より背が欲しかったよ…」
僕「胸も大事だよ?」
サラ「えー?でもクラスにはもっと大きい子もいるよ」
僕「高◯生発育いいな」
サラ「中◯生だよ?」
僕「………えっ?」
サラ「…あたし中◯生なんだ」
僕「…ほんとに?今何歳?」
サラ「14。今年15」
僕は固まった。あれ?中◯生っていいんだっけ?付き合ってるならいいんだっけ?中◯生同士の交際はアリでも、おれ20歳。サラ14歳。これっていいんだっけ?????
サラ「引いた?」
僕「えっ?」
サラ「やだよね…中◯生なんて子供だもんね」
僕「いや、えっと」
サラ「ゴメン。隠してたわけじゃないんだけど…でもバレたら嫌われると思って言えなかった…ごめんなさい…」
と言いながら、ポロポロ泣きだした。
いや、違うんだ。中◯生だから嫌いになるとかそんな訳はない。好きなのに変わりはない。ただ、許されるのかっていう部分が、引っかかって…なんて言うのも言い訳か。現におれを好きになってくれた女の子が泣いている。許される許されないじゃなく、今この子の孤独と罪悪感を消すのがおれの役目だ。
僕「サラ!嫌いになんてならないよ!好きだ!中◯生でも関係ない!周りが何と言っても俺たち付き合おう!本気で、おれの彼女になって欲しい!」
サラ「……いいの?ほんとに?」
僕「いい!一緒にいてくれ!ここに居たければ居ていいし、いつでも来ていい!」
サラ「うれしぃ…ありがとぉ…」
と言いながら、サラはわんわん泣いた。僕も少し涙が出てきた。この彼女を守ると決めた。
涙目の2人が舌を絡める。サラの首筋を舐めてやると「はうぅぅぅ…」というかわいい吐息が漏れる。ピアスの空いた耳も、かなり感じるようだった。サラの軽い体を持ち上げてベッドに寝かせ、14歳にしてはかなり大きいCカップの胸を優しく揉み、ピンクの乳首を舐めると「ぅあっ…んっ…ぅっ」と身体をよじる。下半身を見られるのは恥ずかしいとのことで、電気を消して真っ暗にし、その中でクンニをした。臭いは全くせず、毛もほとんどない。しかし、14歳とは言え、もうしっかりと大人のモノを受け入れられるであろうソレがあった。
クンニは、クリトリスを中心に舐めると最初はくすぐったそうにしていたが、次第に快感に変わったのか「はっ!…んあっ!…はぅ…ぁアンッ!!」という喘ぎ声をあげながら体が跳ねる。どんどん愛液が溢れ出し、受け入れ体制は万全のようだ。
僕「サラ…」
サラ「……なぁに…?」
僕「入れていい?」
サラ「痛くない?あたし処女だよ?…」
僕「痛かったら言って?無理やり入れたりしないから。無理そうなら今日無理しなくていいし」
サラ「……入れて」
ゆっくりと、サラの中に差し込む。
途中で止め、体をゆっくりと、大きく動かしながら、少しずつ奥に進んでいく。
サラ「……い…っ!…」
僕「痛く?大丈夫?」
サラ「…だい…じょぶ…つづけていいよ」
更に奥へ
サラ「アッ…!!…痛った!!!」
僕「痛いか!?やめてもいいよ?」
サラ「やだやだ!辞めないで!ちゃんとエッチしたい!!〇〇君とちゃんと…」
時間をかけて、付け根まで全て入った。処女の身体には刺激が強いのか、腰は振ってないのに身体がビクビクと動く。ゆっくり腰を動かすと、「あ…ァアっ…!あぅぅううぁああアアアーーー!!!!」という絶叫に変わり、眉間にシワの寄った顔は、14歳とは思えない、セックスに快感を覚える女の表情だった。腰を振り、何度も突き、サラの中に大量の精子を放出した。
もちろんゴムはつけているが、サラの初体験は、とりあえずいい思い出になったようだった。終わったあと、「すごぃ……エッチすごぃよ……〇〇君……超気持ちかった……」と、肩で息をしながら言っていたから、良かったはずだ。
それから半同棲状態でサラと付き合い続けた。サラは15、16、17と成長し、とんでもなく美人な高◯生になった。身長は結局152までしか伸びなかったが、胸はEカップにまで成長し、まだ子供っぽかった身体が大人の身体に変わっていくのがエロく、そして愛おしかった。
僕が大学を卒業した後も1年付き合ったが、その後サラの親の都合で神奈川から大阪に引っ越すことになったらしく、別れざるを得なくなった。
最後のセックスも、最初のセックスと同じようにお互い涙を浮かべながらだった。今までのどれよりも激しく濃厚で、お互いに「好き」という言葉を何度も口にした。一晩で3回。もう2人とも抜け殻になり、コンビニ前で出会った14歳の中◯生との恋愛は終わりました。
長いこと連絡は取れなかったのですが、LINEやFacebookで繋がることができ、今は大阪でOLとして働いている26歳のサラに、会いに行きたいと思ってます。