わたしには3歳上の大学生の兄がいる、兄は口数が少ないが勉強が得意でいつも勉強を教えてくれた
2年前に兄は大学進学で家を出て東京に住んでいるので、私は東京の大学を受けるために兄の部屋に泊まる
試験が終わって東京にもう一泊してから帰ることにした。兄は私をちょっとした食事に連れて行ってくれた。面接があったので私は制服のままだ
試験が終わって緊張から解放されて、色々なことを話した
兄は今まで彼女がいた事がない。しかし最近大学に気になる女の子がいるらしい。写真を見せてくれた。シンプルな服賢そうな女の子だ。私はどうやってデートに誘うかなど相談に乗った
兄のアパートへの帰り道、コンビニでアイスを買って2人で歩いた
私はなぜか寂しい気持ちになった、一緒にいた頃はいつまでも一緒にいると思っていた。当たり前だがそんなことはなく、この先兄には彼女ができて、その人が一番大切な人になる
なんとなく心に穴が空いたような気持ちになった
小学生の時ぶりにそっと手を繋いだ
兄は何も言わないが、拒みもしなかった
アパートについて2人でアイスを食べる
私はあえて兄の隣に座って、ベットに寄りかかる
「ねえ、お兄ちゃん、、、」
「どうした?」
ちゅっ…
沈黙が流れる、とても静かな夜、まるでこの世界に2人しかいないような感覚
「おまえ、、、どうした、、」兄は困惑している
「いいから、今日だけ、ね?」私は何か言おうとする兄の口に指を一本当てて黙らせる
兄を見つめて目を見つめる
両手を兄の頭に回して、体重を後ろにかけると、兄がバランスを崩して私の上に覆いかぶさってくる、そのままキスをする
兄は自分からは何もしない。ここでやめておけば甘酸っぱい思い出になる。もしこの先へ進んでしまえば兄妹の一線を越えることになる
私は何もしない事にした、大切な兄を失いたくはない
私は唇を話して「ごめん、私混乱しちゃって」と弁明した
兄はすぐに体を離すと「大丈夫、今日のことは無かったことにするから、気にするな。試験で緊張してたんだろ?」と笑った
「先風呂入ってくるわ」と兄がシャワーに行き、兄が上がると私が入った
私がシャワーから出てパジャマを着て、だらだらしていると兄が声をかける
「おまえちゃんと髪乾かさないと風邪ひくぞ?」
「じゃあ、髪を乾かして?」「」#ピンク
兄は私の髪を指でとかしながら、ドライヤーで髪を乾かしてくれた
私の父は、会社を経営していてあまり家にいなかった、父と大学の時から付き合っていた母は卒業後アメリカの大手投資銀行に就職したが、3年の遠距離恋愛の末に父と結婚し専業主婦になった
しかし母は専業主婦をするには優秀すぎた。洗濯、掃除、料理全てに完璧を求めた。そして子供の教育にも
私たち兄妹は、勉強、スポーツ、芸術と全てに置いて母の厳しい指導の元に置かれた
テストで95点を取った時にも母に怒られるのが怖かった
兄はそれでも全てを完璧にこなした
私も学校では、そこそこ優秀だったが、1位にはなれなかった。その度に母は、「あなたがちゃんと勉強をしてくれないからお母さんは死にたくなる。お母さんのことが嫌いだから、わざとこんな成績を取るのでしょ?」と言ってせめて私は苦しかった
母がそうしている時は、父はわざと出かけて酒を飲みに行った
私は風呂で1人で泣いた
そう言った日に、風呂から上がると兄は髪を乾かしてくれた
兄は私が火傷しないように、髪の毛を一束づつ持ち上げて乾かしてくれる
ひいきかもしれないが、こんな風に優しくされたら、どんな女でも落ちるだろう、と心中で思った
外は珍しく雪がちらついている
そして私たちはそれぞれ布団に入った。私は兄のベットに寝ている。兄は床に布団を敷いて寝た
エアコンを消すと部屋はすぐに寒くなった
気配で兄がまだ起きているのがわかる。床はさらに寒いだろう
「お兄ちゃん、寒くない?」
「ちょっと寒いけど大丈夫」
「私は寒くて眠れない」
「エアコンをつけようか?」
「エアコンは喉が痛くなるから、、、」
「、、、(沈黙)」
「こっちに来て一緒に寝よう?雪が降っているし、小さい頃はよく一緒に寝てたでしょ?」
兄は黙って私の布団に入ると、私に背を向けて目を瞑った、布団が暖かい
私は寝返りをうつふりをして兄の方を向いた。そして兄の首に顔を近づけて、手を回した、兄は寝たふりをしている
そっと兄の首に唇を近づける
「ねえ、こっちを向いて、、」
兄は絶対に私を拒絶しないのを私は知っている。母が攻撃し、父が見て見ぬふりをする中で、私の自我が壊れないように
兄はゆっくり、目をつむったままこちらを向く
額と額が触れている
心臓がとてもドキドキする。心臓の音が兄に聞こえてしまうのではないかと思うぐらい
鼻が触れる、お互いの息が顔を撫でる。私は少し上を向くようにして唇を近づける
少し間を置いて兄もそれに応える。乾いた唇同士が触れる
兄の下唇を優しく挟むように、キスをする
兄も少しづつ唇を動かす。私は兄の首に片手を回して引き寄せる、お互いの首を傾けて鼻があたらないようにするとより顔が近づく
ゆっくりと舌を入れて、兄の唇やは歯をなぞる
少し勢いをつけてさらに兄を求める。自分の舌に柔らかくて濡れたものが触れる
かなり長い間、ただただキスをした、それだけで私は濡れてしまう
私は16歳の時に、当時の塾の先生をしていた、大学生に初めてを捧げている。それから結構男の子と遊んだ、体目当てだとわかっていたが、それでも自分が求められることに依存していた
男に裸を見られるのもSexをするのもなんとも思わない。しかし今日はキスで濡れてしまった
私は慣れた手つきで兄のズボンに手を入れる、しっかりした大きさだが、柔らかい
兄が私の手を掴んで、避けようとする
その兄の手を、掴み自分の胸に当てる。寝る時はブラはつけていない
しばらく兄のものを触り続ける。兄は私の胸に手を添えているだけ
私は布団に潜り込んで、ズボンを少し下げると、兄の棒を咥える
少々無理な体勢だが、むしろその方が良い
いつも他の男であれば、喉の奥まで咥えると男は喜ぶ。しかし、この期に及んでこんな気持ちになるのも不思議だが、兄にはそんな淫乱な自分の姿は見せたくなかった
半分くらい口に含んでゆっくりと動かす。兄のものが少しづつ大きくなる
私は反応してくれて嬉しいと思う
兄のものを口に含みながら私は自分のズボンとパンツを脱いで、兄のものも脱がせる。全部脱がせるには手が届かないので、途中から足を引っ掛けて下ろした
「お兄ちゃん、気持ちいい?」
「うん、、あったかい、、」
「、、、いれて、、、」私は仰向けになって足を開く
兄はぎこちなく棒を当てて入れようとするが、中々入らない。私は兄の棒を掴んで入り口に誘導する
兄が苦戦している間に、少し柔らかくなったが、私がとんでもなく濡れているので、すんなりと入る
兄は半分くらい入れて止まった、私は自分で体を近づけて、奥まで入れる
「お兄ちゃん、動いて」兄はとんでもなく不器用に腰を動かす
動きはうまくはないが、とても気持ちがいい。兄妹は、遺伝子が近いから、実は相性が良いという噂を思い出す。まるで私のために特注したように、ピッタリとはまる棒だ
私は自分の上の服を脱いで、兄の服も脱がせる
裸の自分を見下ろされると、何故かとても恥ずかしい
私は両手を兄の首に回して引き寄せると、激しくキスをする胸やお腹が密着する。もちろん中も
兄が苦しそうな声で「ごめん、俺もう限界」と漏らす
「お兄ちゃん、続けて、そのまま」
いきそうになった兄の棒は限界まで大きくなっている
「もう無理、、、」兄が急いで抜こうとする
私は両足を兄の腰に回してがっちりと離さないようにする
「ああっ、、、」熱い液が勢いよく私の奥に到達するのがわかる、感じたことがない満足間で頭がぼーっとして力が抜ける
兄が棒を抜くと、ドロッとした精子が流れ出てくる「ごめん!どうしよう、、、」と慌てる兄を抱き寄せて私はキスで黙らせる
そのまま回転し兄を下にして仰向けに寝かせる
私はまた兄の棒を咥える。まだ精子が付いている棒を、今度は奥まで咥える
「ああっ!、やめて、いったばかりだから、」「」#ブルー兄は泣きそうな声を出す
フェラをしている間に、割れ目から私の液と兄の液が混ざり合ったものが、垂れてくる
兄はの棒はビクビクしながら回復する。私はすかさず、兄にまたがると、自分で兄の棒を入れる
膝を立てて、腰を上下に動かす、自分の全体重がかかり兄の棒が私の奥まで当たる
私は膝を立てて体を後ろに傾けながら、中の自分が一番気持ちいいところを刺激しに行く
「お兄ちゃん、お兄ちゃん!いいよ!気持ちいい、、」私は叫びながら快感に身を任せる
兄は私の胸を掴んで揉んでくる。あれだけ部屋は寒かったのに、汗をかいてくる
定期的に快感にの波は押し寄せてくる。7回目の波が来そうになる
「ああ、お兄ちゃん、行く!」私はできるだけ奥まで入れて、腰を前後にうごかす
「俺もっ、、」兄が絞り出すようにいう
全身に電気が走り私は果てる、同時に兄もまた中で果てる
私は繋がったまま兄の上に倒れ込む、兄の体温を感じる。しばらくそのままにしていると汗が冷えてくる
「風邪引くぞ」兄は起き上がり私の割れ目から溢れた白い液体をティッシュで拭くと、布団をかけて私を抱きしめた
「お兄ちゃん、、ずっとこのままがいい、、私たちの事を誰も知らないところに行って、2人で暮らしたい」無理とわかっている願い事を言う
「でも母さん心配するだろ?」
「知らないよ、あんな母親、、」
「それもそうだな」と兄は笑う
カーテンの隙間から明るくなり始める空が見える。明日目が覚めたら、またいつもの日常に戻るが、またひとりぼっちになるのが怖くなって、私は兄の腕の中で泣いた