大学の水泳の授業がきっかけで… 2

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いよいよ体育の水泳の授業の当日、この日は1限から語学の授業もあったので朝から大学に行った。大学の構内に入って歩いてると、遠くから声が聞こえた。

「おーーーーーい!」 

50m以上先で手を降っていたのはギャル子だった。こんなに離れてるのにはっきり聞こえる大きな声でびっくり!

「おはよ。遠くからよく俺だってわかったね」

この日のギャル子は白いTシャツに黒い短パンにサンダルと、やっぱりラフな格好をしてた。改めて見ても目鼻立ちハッキリして美人な子だなぁ!

「○○(ギャル子)ちゃん今何やってるの?」

ギャル子「週末にうちのサークルでバザーやるからその準備」

ふと横に目をやると、飾りつけ用の風船がいっぱい用意されてた。そしてギャル子はその1つをとると、何と一息で一気に大きく膨らませた!

「○○ちゃんスゲー!」

ギャル子「わたし肺活量5500あるんだ。肺活量だけは誰にも負けない。水泳部なめちゃだめだよ♡」

スリムな体型とは裏腹にスゴい。それにしても風船を膨らませるとき大きく息を吸うとさらにバストが大きく膨らんで萌えるなぁ!

ギャル子「△△(俺)くんは朝から授業?」

「1限から語学だよ!○○ちゃんは?」

ギャル子「今日は午前は授業ないからひたすらここで風船膨らませてる(笑)」

「いいな〜暇人は」

ギャル子「暇人⁉その言葉は聞き捨てならないな〜」

そう言うと突然俺の耳元に近づいて囁いた。

ギャル子「ひとを暇人呼ばわりする悪い子にはお仕置きしちゃいますよ♡」

そう囁いたあと、耳元にフーッと息を吹きかけてきた。ゾクゾクした。

そしてその後、思いっきりくすぐってきた!

ギャル子「こちょこちょこちょこちょー!」

「ぎゃあ‼ウソ、ごめんなさい!許して!たすけて!てか、もう1限始まるから!」

なんとかギャル子のくすぐりから逃げ出した俺。でも耳元に吐息を吹きかけられたときマジでゾクゾクした。そしてくすぐってる時のギャル子の笑顔はとびっきり可愛かった‼

何となく午前中はやり過ごし、いよいよ3限の体育の水泳の時間が迫ってきて、プールに向かった。

「もうすぐギャル子の水着姿が見れる!」

そう思うとドキドキが止まらない。プールに近づくにつれて鼓動が早くなってるのがハッキリわかる。中、高と女子に免疫がない男子校出身者の悲しい性かなぁ…

更衣室で例のSPEEDOのビキニ型の極小の競泳パンツに履き替える。めっちゃ興奮する!

競泳パンツの締め付け、相変わらず気持ちいい!

そして同時に脳裏には、さっきのギャル子の耳元での囁きと吐息、そしてくすぐり攻撃の感覚がフラッシュバックしてきた。気がついたら、競泳パンツの中に特大バナナが出現してた!

「やばい、更衣室から出られない笑」

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