【登場人物】
「涼」:語り手。23歳の童貞だったが、大学の後輩、陽菜に筆下ろしをしてもらった。
「陽菜」:大学の後輩。かわいい。俺の童貞をやさしくもらってくれた。ほどよくお肉がついており、柔らかくきれいなカラダをしている。
人生初のセックスで無事に射精することができ、安心感から眠たくなった俺たちは、裸のままベッドで寝ていた。
そして夜が明け、6時過ぎに目を覚ました俺は俺の横で寝ている陽菜を見て、昨日のセックスを思い出しながら、夢ではなかったんだと感じていた。
シャワーでも浴びようかとベッドから出ようとすると陽菜も目を覚ました。
「ううん…ふわぁ…」
「ごめん、起こした?」
「ううん、おはようございます。涼さん。」
「うん、おはよう、陽菜。」
昨晩は酔いが回っていたが、朝になって顔を合わせると昨日の情事を思い出し、急に照れくさくなってきた。
「シャワー浴びようかと思うんだけど…陽菜も入る?」
「いいですよ♡でもお風呂入りたいかも…」
陽菜のカラダを見ていると興奮してしまい、イチャイチャしたくなって陽菜をシャワーに誘ったが、陽菜も応えてくれた。
お風呂にお湯を入れている間、俺たちはまたベッドで抱き合い、おしゃべりをした。
シラフで抱き合うのはやはり恥ずかしかったが、昨日肉体関係になったため、少し大胆な話もできた。
「昨日さ…めっちゃ楽しかった。」
「しちゃいましたね…(笑)」
「ホテル行くときもすでにめっちゃムラムラしててさ…(笑)」
「そうですよ!私酔ってたけどズボン大きく膨らんでるのは気が付いてましたからね!」
「しょうがないじゃん…陽菜がくっついてきたんだし。」
「だってめっちゃ酔ってましたし…(笑)ごめんなさい(笑)」
「まあ、俺は陽菜とエッチできて嬉しかったからいいんだけどね」
そんな話をして、お風呂に向かい、体を洗って二人で湯船に浸かった。
昨晩はとにかく早く挿れたくて仕方がなかったので気が付かなかったが、よく見ると陽菜はとてもきれいなカラダをしている。
「陽菜、すごいきれいだね。肌は白くてスベスベで柔らかくてきれいだよ。」
「ふふっ、ありがとうございます♡涼さんはがっちりしてて、男らしくてかっこよかったですよ…」
「そんな…昨日まで童貞だったし。」
「関係ないですよ。体つきもかっこいいし、昨日もはっきり私としたいって言ってくれたし。すごい嬉しかったです…♡だから経験がないことなんて、関係ないです!」
「そっか…ありがとう、陽菜。」
そんなラブラブな話をしていたが、陽菜と裸で抱きしめているとやはりムラムラしてきて、がっつり勃起していた。
「ごめん、あたってるよね(笑)」
「あたってますよ(笑)」
「陽菜、触ってほしい…」
「もう(笑)いいですよ♡」
そう言うとその小さな細い手で俺のペニスをそっと握り、ゆっくりとしごいてくれた。
「ああ、陽菜…」
「めっちゃ固くなってる…すごい…」
少しの間そうして陽菜の手を堪能していたが、今度は口でも愛撫してほしくなり、バスタブの中で立ち上がると、
「陽菜、咥えてほしい…」
「うん…涼さん、ちょっと大胆になりましたね(笑)」
そういうと真上を向いている俺のペニスの裏筋に舌を這わせた。
「あっ、ああ」
今度は根本から亀頭に向かって舐めたり、亀頭にキスをしたりしてくれた。
「陽菜、気持ちいい…」
「そう?じゃあ、口でしてあげる…♡」
すると陽菜は俺のペニスに手を添え、亀頭を口に含んでくれ、ペニスの中間くらいまでを口で往復してくれた。
「ニュル…ニュル…」と音をたててフェラチオが続き、俺の我慢汁が陽菜の口の中に流れ込んでいくのがわかる。
「ああ、陽菜、気持ちいいよ…すごい…ああ、はあ、」
「そう…?嬉しい…」
今度はペニスを奥の方まで咥え、優しくタマを触ってくれた。
「ああ、それすごい…」
かわいい後輩が俺のペニスを一生懸命咥えてくれている光景と未知の快感に俺は限界が近くなった。このまま口の中で思い切り射精したい思いもあったが、やはりマンコに挿れたいという思いが強く、フェラチオを中断させ、陽菜の手を引いて風呂場を出て、手早く体を拭き、ベッドになだれこんだ。
ベッドに入るとまず陽菜のおっぱいを触った。おっぱいの魅力にも初体験のときに気が付かなかったが、真っ白で柔らかく、とてもきれいな形をしていた。
「んっ…涼さん…♡」
陽菜のかわいい乳首を舐めると陽菜の甘い声が聞こえるようになった。
そうしてしばらくおっぱいを楽しんだ後、今度はマンコを撫でるように触った。すでに陽菜は愛液を出しており、しっとり、ヌルヌルしていた。
そのヌルヌルをクリトリスに円を描くように塗ると陽菜の甘い声が少し大きくなった。
「あっ…!それいい…!」
クリトリスを愛撫した俺は膣の穴に指を入れ、手マンに切り替えた。
陽菜のマンコの中はトロトロになっており、指を引くたびに粘着質な体液が溢れてきた。
「涼さん…気持ちいい♡あっ、あっ♡いい♡」
俺の指で気持ちよくなってくれている陽菜を見ていると、ペニスを挿入して一つになり、一緒に気持ちよくなりたくなり、コンドームを着け、陽菜の股の間に入った。
「陽菜…」
「涼さん…いいよ…」
先ほどまで俺の指が入っていたところにペニスをあてがい、そのまま挿入した。
「ニュル…ヌチャ…」
「あああ、あったかい…」
「んっ…」
奥まで挿入すると濃厚なキスをし、しばしイチャイチャを楽しんだ。
「陽菜のマンコ、めっちゃ気持ちいい…あったかくてトロトロで、すごくキツいよ…」
「涼さんのおちんちんも…♡めっちゃ固くておっきい…♡」
そんな会話をしつつ、手を恋人繋ぎにしたり、ディープキスをしたりしていたが、ペニスを出し挿れしたくなり、体を起こして腰を動かし始めた。
すでに陽菜の愛液はたっぷり分泌されていたため、ピストンするたびに愛液の音とかわいい喘ぎ声が聞こえた。
「ヌッチャ、ヌッチャ、」
「あぁ、あぁ♡んっ♡」
やはり陽菜のマンコはとても気持ち良く、視覚的な興奮も相まって俺もかなり気持ち良くなっていた。もっと長くセックスを楽しみたかった俺は一旦腰を止めた。
「今度は後ろからしたいな…」
「うん…♡」
そうして陽菜を四つん這いにさせ、後ろから挿入し、またピストン運動を再開した。バックだと正常位よりも腰を振りやすく、少し出し挿れの速度が上がった。
「パン、パン、」
「ヌチャ、ヌチャ、」
「ん♡んっ、あっ♡」
「ああ、陽菜、陽菜、あぁ、」
結合部からの音と二人の声が聞こえる中、腰を動かしていたが、俺の方に限界が訪れた。
「陽菜、ごめん、もう…気持ち良くて…」
「うん、いいよ…♡」
俺は陽菜の腰を掴み、ラストスパートとばかりに懸命に腰を振った。
「あっ、うん♡んん♡」
「ああ、イク、出る、ううっ…」
「ビュル、ビュル、ビュル、ビュ…ドクン…ドクン…」
「陽菜、陽菜、うっ…陽菜…」
俺は無意識に後輩の名前を呼びながらペニスを奥に押し付け、精液を出していた。
射精が終わり、ペニスを抜くとまたもたっぷり精液がゴムの中に入っていた。
「またいっぱい…(笑)」
「しょうがないだろ、陽菜のマンコが気持ち良すぎて…」
「うん、私も、涼さんのすごい気持ちよかった…♡」
「ありがとう、陽菜」
「こちらこそ、ありがとうございます…♡」
そう言うと二人舌を絡め、感謝の思いを伝え合った。
この後は別々に汗を流し、部屋を出る際にもう一度濃厚に舌を絡め、しっかりと手を繋いでホテルを後にした。
「じゃあね、陽菜」
「はい、涼さん…♡」
そう手を振って駅で別れ、家へと帰り着いた。