これは私が大学3年の時の話。1つ下のサークルの後輩の美沙と帰っていた。
美沙は有村架純似で可愛く、人気もあった。多分、最初は私に気があったと思うが、発展することはなかった。今は彼氏がいるみたいだ。
私の大学は、T駅にあり、私達はS駅までは同じ電車に乗って、そこから別々の路線に乗ることになる。S駅までは14、5分。そのときはこんな展開になるとは思ってもいなかった。
電車は帰りの帰宅ラッシュの時間と重なり大変な混雑ぶりだった。私達も他の乗客の波にのまれるように、中に押し込まれた。
私と美沙は向かい合う形になっていた。
電車が動き出すと、その揺れで私の左手が美沙の胸に当たった。柔らかい感触が伝わった。美沙は特に気にする素振りもしなかった。
電車は徐行運転をしていた。止まっては発車を繰り返す度に、電車は揺れた。
思わず右手で美沙の腰に回した。
美沙は少し目線を落とした。
ドキドキしてきた。右手を腰からお尻に移動させた。今日の美沙の服装は、青い膝上のプリーツスカート、白いサマーニットだった。
スカート越しに、美沙のお尻の柔らかさを感じとることが出来る。
美沙は動揺している。
「K先輩、ダメ」
小声で訴える。
私の左手は美沙の右の乳房を包みこむ。
「い、いや」
美沙は両手で胸とお尻をガードしにいった。
首を振りながら
「やめてください」
小声で再び訴えた。
私の右手はお尻をなでまわしながらスカートをたくしあげ、パンティに直接触れるくらいまで捲り上げた。
「や、やめてください。」
小声で言いながら私の手を払おうとする。
それでも私は構わずにお尻を撫でまわす。
左手は美沙のサマーニットの下から突っ込み、ブラジャーの中に素早く差し込んだ。
「はぅ、だ、だめ、いや」
乳首が固く勃ってきた。
右手でパンティを掴み、褌のようにお尻に食い込ませた。
「ひっ」
美沙が思わず声を上げた。顔を赤らめ俯きながら、左手で戻そうとするが、私は構わずさらに食い込ませにいく。
私は左手を下に降ろし、スカートの前側から手を差し込んだ。
パンティ越しに、美沙の秘部を触る。すでに濡れていた。
パンティの前側も引き絞り、後ろと同じように褌状にさせて食い込ませた。
パンティを前後の食い込ますとさらに上方向に引き上げると、美沙は目を閉じ、眉間に皺を寄せて懸命に耐えていた。
「もう、やめてください」
美沙は小さな声で懇願した。
お尻の右手はそのままにして、前側を引き絞っている左手を一旦パンティから離した。パンティは元の状態には戻らず、紐のように細くなり、陰毛がはみ出ているのを指先で感じ取れた。
指をパンティの前側の脇から入れ、陰毛をかき分け、直接オマンコに振れると入り口はかなりヌメっていた。
抵抗もなく中指が飲み込まれていった。
「あっ、だ、だめ」
美沙は必死に手を掴みにくる。
指を動かす度にヌチャヌチャと卑猥な音がする。そこで指をさらに速く出し入れさせる。
美沙が顔をのけ反らせる。息づかいも荒くなる。もう限界のようだ。
「あっ、あん、だ、だめ」
「美沙ちゃん、気持ちいいの?」
美沙は恥ずかしそうに、小さく頷いた。
「どこが気持ちいいの?」
わざと質問する。
美沙は小さく首を振る。
「言わないとこうするよ」
私はパンティのお尻を食い込ませていた右手を離し、パンティの脇から股間に回し、中指で美沙のオマンコに指を入れた。
愛液にまみれた左手の中指はクリトリスに移し、敏感になっている突起を弄る。
「あっ、いや、あっ、も、もう」
そう言って、ビクビクっと下半身を痙攣させた。
「もしかして、美沙ちゃんイっちゃったの?」
美沙は頷いた。
「ちゃんと言ってみて。電車内でイっちゃいましたと」
美沙は弱々しく首を振る。
「電車の中でイクなんて、随分エロい娘だね?」
わざと意地悪な言葉を投げつけた。
そして、糸を引いている愛液が絡み付いた指を美沙の目の前に差し出し、一層辱しめた。
「もう、許してください…」
美沙は恥ずかしそうに目線を落とし、私の胸に顔をうずめた。
S駅に到着。本来なら別々の路線に乗り換えるのだが、私達は改札を出てホテルへと向かった。