大学の後輩と飲みに行き、筆下ろしをしてもらった

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【登場人物】

「涼(俺):23歳、社会人一年目」

「陽奈:22歳、大学四年生」

これは俺が社会人一年目に後輩の陽菜に誘われ、飲みに行ったときの話。

陽菜は大学時代の後輩で、当時からよく飲みに行ったりしていたが、二人で行くのは初めてだった。

「陽奈はもう就活終わってるんだよね?」

「終わってます!涼さんと同じく、地元で就職しますよ〜」

「そうか、おめでとう!じゃあ今日はそのお祝いだな!」

「ごちそうさまです♡」

そんな感じで近況報告をしていったのだが、陽奈は結構なペースで飲んでいた。

「涼さんは社会人になって彼女できました?」

「全然だよ(笑)陽奈は彼氏いるの?」

「私もいませんよ〜いたらいいんですけどね・・・」

「そうか・・・てか、だいぶ飲むペース早いけど大丈夫か?」

「大丈夫です!今日は私が主役ですから♡」

数十分後・・・

「うう〜ん・・・酔った〜」

「ほら言わんこっちゃない・・・」

予想通り、陽菜はすっかり酔ってしまい、顔が赤くなっていた。

大丈夫かと思っていると俺の方にもたれかかってきて、

「涼さ〜ん、私に彼氏がいないのって、やっぱ私がかわいくないんですかねえ〜」

なんて俺の手を握って言うもんだから、俺も普段はそんなこと言わないのに、

「そんなことないだろ、陽奈はかわいいと思うよ」

なんて言ってしまった。(実際かわいいと思う。)

「そうですか・・・♡ふふっ♡」

(ほらやっぱりかわいい)

そのまま少しの間、手を繋いで無言でいたが、その間も陽奈は俺に体を預けていたので、陽奈の良い匂いがするし、柔らかい二の腕や太ももが触れており、正直この時点でビンビンに勃起していた。

そしてお店を出る時間になったが、陽菜はすっかり酔い潰れていた。

「おい・・・大丈夫か?」

「うーん〜大丈夫〜」

「おいおい・・・どうすんだよ・・・」

その間も陽菜は俺にもたれかかっていた。このところ仕事が忙しいのもあり、かなり溜まっていた俺は陽菜の匂いと柔らかいカラダでめちゃくちゃムラムラしていた。

「どこかでゆっくりしたいです〜」

この時はすでにラブホテルに連れて行くことも選択肢に入れていたが、陽菜が「どこかでゆっくりしたい」って言ってるんだから良いよな、と思い、ホテルに行く決心をし、タクシーに乗り込んだ。

タクシーの中では陽菜はほとんど俺に抱きついており、柔らかい胸も俺の腕に当たっていた。

俺も性欲が理性を上回り、勃起したペニスがズボンを押し上げるのをもはや隠していなかった。

ホテルに入ると陽菜をソファに座らせ、休ませた。

俺も隣に座り、目を瞑る陽菜の顔を見ていると、陽菜がこちらにもたれかかってきた。

「涼さん・・・」

「なんだ・・・?」

ふと顔を見るとトロンとした目で俺を見つめており、我慢できず、キスをしてしまった。

「んっ・・・」

唇をはなし、陽菜を見ると少し照れた様子でいたのかかわいく、また唇を重ねた。

今度は次第に濃厚なキスになり、舌を絡ませるものになった。

当時童貞だった俺はすっかり興奮してしまい、ディープキスをしながら陽菜の腕や太もも、そしておっぱいをまさぐっていた。

「んっ・・・ふぅ・・・♡」

陽菜のカラダはどこも柔らかく、本当に感動した。

そのままカラダを触っていたが、とうとう我慢できなくなり、キスが一段落したところで、

「陽菜、ベッドに行こう、陽菜とセックスがしたい。」

とはっきり伝えた。すると陽菜は恥ずかしそうに

「うん・・・♡」

と答えてくれ、二人手を繋いでベッドに向かった。

ベッドに入るとすぐに先ほどの濃厚なキスの続きが始まり、互いの服を脱がせあった。

陽菜は水色のセットの下着を身につけており、胸の谷間があらわに。

下着を褒める余裕もなく、ブラジャーを外し、俺もパンツだけの姿になった。

ベッドに横になり、向かい合って柔らかい胸を揉みながらキスを続けていると本能的にだが、パンツ越しに勃起したペニスを陽菜の股間に擦り付けており、陽菜からは先ほどより甘い声が聞こえるようになった。

そしてついに陽菜のかわいいショーツを下ろし、生まれたままの姿になった。

陽菜のマンコは毛がなくツルツルで、しっとりと濡れており、ムワッとエッチな匂いが漂った。

俺もパンツの中の勃起が苦しく、すぐに全裸になると、もう我慢ができず、なんとかコンドームをつけ、仰向けで寝ている陽菜の足を広げた。

「陽菜、挿れたい。」

「うん・・・いいよ・・・♡」

「俺、童貞だからうまくできないと思うけど・・・がんばるから。」

「そうだったんですね・・・私が初めてでいいですか?」

「もちろんだよ。陽菜に俺の童貞、もらって欲しい・・・」

「童貞をもらって欲しい」などと伝えるのは恥ずかしかったが、実際陽菜はかわいいし、正直はやくセックスをして性欲を解放したくて仕方がなかった。

「じゃあ、挿れるよ。」

「うん、いいよ♡」

「えっと、この辺?」

「もう少し下・・・そこ・・・」

「いくよ?」

「ああ・・・そこだよ・・・」

「ヌチャ・・・」と音を立てつつゆっくりと挿入していき、とうとう俺のペニスと陽菜のおマンコはひとつになった。

陽菜のマンコは温かくて柔らかく、それでいてきゅっと絡みついてくる。本当に気持ちが良かった。

「陽菜、気持ちいい・・・全部入ったよ・・・」

「うん・・・私もエッチ久しぶりだから、慣れるまでこのままがいい・・・♡」

そう言い、俺たちは性器でつながったまま濃厚なキスを始めた。

どれくらい舌を絡めていたかわからないが、しばらくすると

「涼さん、そろそろ動いても・・・♡」

と言ってくれたので、ぎこちないながらもゆっくりと正常位で腰を振り始めた。

勃起したペニスを出し入れするとヌッチャヌッチャと音が出る。

陽菜のマンコは挿れただけでも気持ち良いが、動かすとさらに気持ちいい。

「うう・・・あぁっ・・・」

「んっ・・・ふぅ・・・♡」

しばらくお互いの吐息と結合部の粘着質な音だけが聞こえる中、ペニスを出し挿れするが、飲み屋のときからムラムラしており、かわいい後輩のマンコで童貞を卒業した興奮に浸っていた俺にはすぐに限界が訪れた。

「ああ、陽菜、ごめん、俺もうイキそう・・・」

「うん、いいよ・・・♡出してほしい・・・♡」

かわいい顔で「出してほしい」と言われて俺はさらに勃起が強くなり、陽菜の腰を持ち、少し早めに腰を振った。

「あっ、あっ♡」

「ああ、はあ、はあ、もうイク、イク、イクっ・・・!」

そして俺はとうとう、後輩の温かいマンコに包まれ、射精をした。

「ドビュッ、ドビュッ、ビュル、ビュル、ビュ・・・」

「ああ、ああ、」

「んっ・・・」

コンドームを着けているとはいえ、生まれて初めて膣の中で射精する快感に腰を震わせながら俺は腰を動かし、ザーメンを出し続けた。この時の俺は蕩けるような表情をしていたと思う(笑)

射精が終わったころ、陽菜と目が合い、どちらともなく再び熱いキスをした。

ペニスを抜くと、コンドームの中にたっぷりと白い精液が入っており、二人で顔を見合わせて笑った。

コンドームの処理をし、互いの体を拭き終わると、途端に眠くなった。それは陽菜も同じだったみたいで、そのまま布団をかぶり、相手の体温を感じながら、眠りについた。

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