大学の学部もマンションの階も同じ女友達との冬休み

Hatch コメントはまだありません

11月下旬、花と2人で冬休みにどこか行きたいなと話していて温泉やスノーボードなどが候補に上がった。

俺は昔から家族旅行などでスノボに行っていたので道具も持っていたし花も家族で行っていたようで道具も持っていた。

花とは同じ講義を受けることもありこの頃にはお互いの友達を含めて大学で話すようになっていた。

おれの友達のヨースケと花の友達の愛ちゃんが仲良いというのもあったが。

ヨースケは背はやや低め、昔の中尾明慶に似ていて笑顔が素敵で大学入学後はずっと一緒に行動している。

明るい性格なので人を選ばずに仲良くなれるタイプだ。

愛ちゃんはやや小柄な剛力彩芽似のボーイッシュで活発な性格の女の子だ。

笑顔がかわいくて明るい性格なのでこちらも誰とでも話せてしまう。

ある日の夜、花の部屋にいるとヨースケから「ユウってスノボできるんやっけ?」と連絡がきた。

「できるよ!」と返事をした少し後に愛ちゃんから花に同じ内容の連絡がきていた。

何事かと2人で話しているとヨースケから「4人でスノボ行かへん?」と誘われ、花も愛ちゃんから同じように誘われていた。

もともとスノボ行きたいなーと花と話していたので、2人で話し合って行くことにしたのだが、俺と花が直接話して行くことにしたとはヨースケも愛ちゃんも想像もしていないだろう。

ここからは早かった。

長野県へ1泊4日の夜行バスで行くことが決まり、俺と花は正月実家に帰ったときにスノボ道具を持ってアパートに戻った。

夜バス出発(1日)朝着後スノボして宿泊(1泊)スノボして夜バス出発(1日)朝到着(1日)という1泊4日というプランだった。

出発の日、夕方にバイトを終えた俺と花は花の部屋で一緒にご飯を食べた後、スノボウェアを着ながら服装や小物の確認をしていた。

「そのインナーニットやから胸の形めちゃくちゃはっきり分かるな」

「え、そう?んじゃトレーナーにしようかな〜」

「なんとかならんのかな?」

俺は花の胸の下に手を伸ばして胸が目立たないようにならないかと試してみたが、ダメだったのでなんとなくそのまま胸を揉んでみた。

「やっぱ目立つな〜」

「んー、ちょっとー」

花は体をよじるだけで準備を続けている。

「これ実際スノボ行ってるとしたら手冷たくて直接胸触れへんよな?」

「んーまあそうだろうけど、何バカなこと言ってんの?笑って、やっ、ちょっと!」

俺はニットの上からブラをずらして乳首をさすった。

「今日ヤらな明日から2日間できひんで?」

「そうだけど〜、後でもいいじゃん。んっ」

花が感じてきたので、ズボンとインナーの細身のジャージを下着ごと膝まで下ろし、膝を立ててベッドに座らせた。

なるべく体に触れないように指を入れた。

「手が冷たい設定ってまだ続いてる?笑」

「だって冷たいの嫌やろ?笑フェラしてよ」

「そんなシミュレーションいらないから笑もうっ」

花をベッドの淵に座らせ、俺もズボンとインナーのスパッツを膝まで下ろして舐めさせた。

「それ手で肌を直接触らんようにしてるん?笑」

「らって(だって)ほうゆうへっへいれしょ?(そういう設定でしょ?)」

なんだかんだで花も設定をしっかり楽しんでいたらしい。

「んじゃ入れるからもっかい足あげて?」

ゴムをつけて立ったまま挿入したが、お互いにウェアを着てズボンを膝まで下ろした状態では動きづらかった。

「なんか動きにくいな。ベッドに手ついて立ってーや。」

「こう??」

立ちバックで入れると動きやすくなった。

「ウェア着てる時は立ちバックがいいんやな。勉強になったわ。笑」

「いやいや、着てすることなんかもうないから。笑あんっ!」

終わるときには結局2人とも裸になっていた。

「もう〜、早く準備しなきゃなのに〜」

とりあえず下着だけ身につけて荷物をカバンに詰め込んだ。

荷物は少なく下着と寝巻きぐらいしかなかった。

この後もう一度セックスをした後、お風呂に入ってバス乗り場の難波という街へ向かった。

「あー、よく寝れそう。」

「え。なんで?笑」

「あんたが何回もするからでしょ!」

「いやいや、だってそういうもんやん?こうやって荷物持ってあげてるんやから感謝してほしいぐらいやわ。笑」

こう言っているのは2回目のときに手と口で花を何回もイかせたからだった。

少し早くバス乗り場に着いたので待っていると愛ちゃんとヨースケが順番にやってきた。

バスは22時頃出発し途中トイレ休憩を挟みながら6時半にスキー場に到着しし旅館のロビーに荷物を置かせてもらってスキー場が開くまで休憩した。

俺はバイト終わりで疲れていたのもあって狭い座席でもぐっすりと寝れたが、ヨースケと愛ちゃんは昼間のんびりしていたらしくほとんど寝れなかったようだった。

花はバイト終わりだったのと宣言していた通りぐっすりだったらしい。笑

スキー場が開いたのでレンタルをして8時過ぎにゲレンデへ出ると初心者のヨースケと愛ちゃんに軽く教えて緩いところを滑った。

俺も上手くないので教えると言ってもネットや雑誌に載っているような体重移動やバランスの取り方ぐらいだったが。

2人はとにかく転けまくっていてしんどそうだったので早めの昼食にすると愛ちゃんが「午後からレッスン受けようかな」と言い出し、2人はレッスンを受けに行った。

午後からは2人になったので、いろんなコースを滑ったが平日だからか人は少なかった。

途中コースの途中にある小さな休憩所でベンチでコーヒーを飲みながら休憩した。

少しうとうとしてトイレに行った時に花を呼んでみると「何〜?」と言って入ってきたので、ズボン越しに半勃ちの股間を指差した。

「これじゃおしっこできひん。」

「こんなとこで何バカなこと言ってんの?」

「なんとかしてーや」

俺は花の手を引いて個室に入り鍵を閉めた。

後ろから手を回して胸を揉んでトレーナー越しにブラの中に指を入れて乳首に触れると花は「んっ」と反応した。

花のやる気を出すのはこれが一番だ。

キスもしながら続けていると花もノってきたので後ろ向きに立たせて濡れたあそこに指を添わせた。

「きゃっ!冷たい!」

手がお尻に触れてしまった。

指を進めると花の中はめちゃくちゃ温かかった。

「ごめんごめん、昨日練習したのにな〜。笑」

「もうバカ!ゴムないでしょ?口でしてあげるから指抜いてよ!」

「え?こんなに濡れてるのに?笑やめて良いん?」

わざと音が出るように花の中をかきまぜた。

「えっ、あっ!ちょっ、と、待ってよ!んっ」

指を抜くと花はこっちを向き、俺のズボンを下ろして半勃ちのモノを咥えた。

花の口の中で大きく硬くなったので俺はポケットからゴムを取り出した。

「花、立って後ろ向いて」

「も〜なんでこんなとこにそんなもの持ってきてるん?笑」

そう言いながら素直に後ろを向いた花に立ちバックで挿入した。

「あぁっ、はぁんっ、んっんっんっんっ」

手が冷たくて直接お尻を触れないので、腕と服を掴んで腰を振るとパンパンという音がトイレに響いた。

花は声が漏れないように片手で口を押さえている。

「あぁ、これやばいかも。あっあっ、あぁ、イくっ!」

花がイったときの締まりで俺も限界を迎えた。

「はあはあ、やっぱり昨日練習しといて良かったな。笑」

「もう、バカ。笑」

花はそう言うとゴムを外してお掃除フェラをしてくれた。

トイレを出ると休憩し始めてからまだ30分も経っていなかった。

その後滑っているとレッスンが終わったので宿に戻ると連絡があったので少し早めに切り上げて俺たちも戻ることにした。

花と廊下で別れて部屋に入ると大の字で倒れているヨースケがいた。

「おつかれ〜、大丈夫?どうやった?」

ヨースケ「いや、スノボむずいし痛すぎるやろ!笑まあレッスン受けてなんとなく分かったけど体がついてこんな。」

初めは予期しないタイミングで前にも後ろにも転けるので全身が打撲とむち打ちのような症状で痛いはずだ。

さらに転けた回数起き上がらないといけないので筋肉痛も出てくるだろう。

「明日の朝、全身筋肉痛やと思うで。俺起き上がれへんかったもん。笑」

ヨースケ「まじかぁ〜、それキツいな。笑この後どうする?飯とお風呂と」

「このまま早めに風呂入って飯食おか!疲れてるやろうし。」

隣の宿の温泉に入れるということだったので、4人で向かった。

「私すでにめっちゃ体痛いんやけど明日動けるんかなあ。笑」

「ははは、ゆっくり温泉入ってしっかりほぐしときや。笑」

ヨースケ「んじゃ俺もめちゃくちゃほぐそー!笑」

歩きながら話しているとすぐに到着し、16:30だった脱衣所の時計はお風呂からあがると17:30に。

4人で夕食を済ませ部屋でお酒を飲んでいたのだが、睡眠不足とスノボの疲れから酔いが回りヨースケが布団に潜り込んで寝てしまった。

バスで寝れていないようだったので朝までぐっすりだろうか。

顔を上げると愛ちゃんは壁にもたれて寝てしまっていた。

「愛〜、部屋戻るよ?起きれる?」

問いかけても返事はなかったので、部屋に連れて行ってそのまま温泉に入ることにした。

愛ちゃんをお姫様抱っこして数部屋先の2人の部屋まで運び布団の上に降ろしてもぐっすり寝たままだった。

部屋を出ようとすると花が内扉を閉めて玄関まで来て小声で言った。

「私もお風呂行きたい。すぐ用意するから待ってて。」

「んじゃ廊下の椅子のとこで待ってるわ。」

そう言って花を抱きしめていきなりディープキスをしてもた。

「んっ!?」

一瞬焦ったような驚いたような反応をしたが、すぐに俺の背中に腕をまわして受け入れた。

酒が入っているからか花がいつもより激しいので、俺は右手を服の中に入れ直接胸に、左手をお尻に沿わせてみる。

胸の上まで服を上げて胸を乳首を触ると「んっ」とキスをしながら時々声を漏らした。

次は下着も上にずらし花の両手を掴んで胸に舌を這わせた。

「んふっ、んっ、んっ、んあっ、あっあっあぁ。だめ、待って声出ちゃう。」

「んじゃやめる?どうする?」

俺は内扉の方をチラッと見た。

「うーん、中は愛がいるし。とりあえず準備するから待ってて。」

廊下の椅子に座って待っていると花が普段部屋で着ているロングのワンピースに上着を羽織って出てきたのでそのまま抱き寄せた。

平日だからか他の宿泊客はほぼ見てなくて上の階の端の方だし、この場所が奥まっていてまわりから見えないので誰か来ても音で気づくだろうと思ってさっきの続きを始めた。

花もここなら大丈夫だと思っているのか対面座位の状態でワンピースとブラを胸の上まで上げて乳首にしゃぶりついてもびくんびくんと反応するだけだった。

「花、今日感度良すぎじゃない?ほら、めっちゃ濡れてるし」

花の股に手を伸ばすと下着越しに濡れているのが分かりすでに大きなシミが。

「めっちゃ敏感。疲れて逆にスイッチ入ったのかな?このシチュエーションもやばいし2人が寝ちゃって遠いところに来て開放的になってるかも。」

「やっぱりそうやんな。シチュエーションって旅館の廊下でしてるから?笑」

「友達とスノボに来て友達が寝てる間にこっそり廊下でしてるっていうのがめっちゃ興奮する。」

「いや、お前えろすぎ。そんな性癖持ってたんやな。笑下脱いでみ?」

「うん、あぁっ、んっ、んっ、んっ。」

下着を脱がせて指を入れると、花は声が出ないように口を抑えながら喘ぎ出した。

「んっんっんっ、あっあっあ、イく!」

小さな声で呟いて腰を2回3回と跳ね上げた後、床に座り込んで俺の足に体を預けた。

花は勝手に俺のズボンをずらしてねっとり舐め上げるとまたがってきた。

「ねえ、入れていい?入れるよ?」

俺がゴムをつけると花は手を添え自分で中に入れて激しく腰を振り始めた。

「んっんっんっんっ」

声を抑えてはいるが、俺の服をめくって乳首を舐めながら周りは気にならないかのように激しく動いている。

「あっ、あっ、あぁ〜、イくっ!あ〜、はぁはぁ、はぁ〜、ねえ、トイレ行こ?」

荷物で股間を隠しながらそそくさとすぐ近くのトイレに駆け込んで、ズボンを脱ぎ花の片足を上げさせて正面から挿入した。

花は普段と違って積極的にワンピースを脱ぐと俺の服も脱がせてきてあっという間に2人とも全裸になった。

花が積極的なのはシチュエーションに興奮しているのもあるが、昨夜や今日の昼のことを思うと周期的にムラムラしているタイミングなのかもしれない。

「あっあっあっあっ、あんっ、イっちゃうイっちゃう、イくー!」

花はさっきよりも少し大きな声で片足立ちで崩れ落ちそうになりながらイき、立ちバックでも崩れ落ちそうなところを強引に持ち上げられてイった。

「はあ、やばい、気持ち良すぎ。」

そう言って俺を便座に座らせてまたがると肌を密着させてグラインドを始めた。

「濡れてる音めちゃくちゃしてるやん、太ももまで濡れてるし。気持ちいい?」

「めっちゃ気持ちいい。またイっちゃいそう。」

グラインドしながら両手で乳首を触りディープキスをされたが、これが最高だった。

「花、俺もイきそう」

「いいよっ、んっ、一緒にイこっ。あっイくっ!」

「あぁ、俺もイく!」

「はぁはぁはぁ」

2人ともそのままの体制で息を乱して脱力していた。

呼吸が落ち着くと花は俺の上から降りてしゃがみ込み、いつも通りゴムを外して俺の柔らかくなったモノを今日は一段と愛おしそうに舐め回してお掃除をした。

「はあ〜、気持ち良かった〜。なんか思い出すと恥ずかしいね。笑」

「友達が寝てる間にして興奮するとか言って自分からまたがってきたもんな。笑」

「あっ、もう、言わないで!笑早くお風呂行くよ!」

温泉にゆっくり入って花と軽く散歩した後、廊下で別れて部屋で少し休むとさすがに眠くなってきたので22時にもなってなかったが寝ることにした。

翌朝、よく寝たので全員スッキリした顔で朝食をとっていた。

ヨースケ「昨日寝たときの記憶ないけど気づいたら布団やったわ」

「私もみんなで飲んでたのに気づいたら自分の部屋の布団の中やった。笑」

「ヨースケくん飲んでて横になった瞬間寝てたもんね。笑愛は壁にもたれたまま寝ちゃっててユウくんが運んでくれたからね。笑」

「え、重くなかった?笑なんか恥ずかしいんやけど。笑」

「大丈夫やで、担いで行ったから!笑」

「えー。笑そういえば一回起きた時花いなかったけどまだ飲んでたん?」

「ううん、愛が寝て一緒に部屋に戻ったから温泉行ってる時に起きたのかな?」

(花がいない時に一回起きたってことは部屋でやってたらバレてたやん!あぶな!)

「えー、温泉いいなー!私ももう一回入りたかったのにー。」

ヨースケ「俺も入りたかったなー!気づいたら朝やったけど。笑」

「2人とも筋肉痛は?」

ヨースケ・愛「めっちゃ痛ーい↓↓」

その後はレッスンで少し上手くなった2人に合わせて夕方まで滑り、適当に夕食を済ませお風呂に入って夜行バスで帰路についた。

帰りの車中ではよく寝ていたので、目が覚めるとバスは京都まで帰ってきておりしばらくして早朝に難波へ到着した。

「おつかれー」

「疲れた〜」

「また行こ〜!」

「帰って寝るわ〜」

それぞれが口にして、俺と花、ヨースケ、愛ちゃんと3つに別れて駅で解散した。

「ふぅ〜、帰ってきた〜。疲れたけど楽しかったね!」

最寄駅の改札を出て伸びをしながら花が言った。

「花、普通に着いてくるからガンガン滑れて楽しかったわ!2人もレッスン受けて上手くなってたしな」

「けど寝不足でレッスンまで受けて寝落ちしちゃってめっちゃ疲れただろうねっ」

「俺ら2人になることもけっこう多かったな。まさか2回もヤるとは思ってなかった。笑」

「それはユウちゃんがしてくるからでしょー」

「花もノリノリやったと思うけどな〜。笑荷物置いたらこっちの部屋来る?」

「うん、軽く片付けたら行くね〜」

「んあっ、あんっあんっあんっ」

別れてから10分後には花が俺の部屋で喘いでいた。

俺の部屋は角部屋だしこの頃は隣も空いていたので俺の部屋でするときは声を出しても良いよと伝えていた。

自分の部屋だと隣へ声が聞こえないように気を使っていたのだろう。

一昨日は声を出せないシチュエーションだったので、今日は俺の部屋に誘ってみたら案の定いつもより大きな声を出した。

我を忘れたかのようで普段俺の部屋でするときより声が大きい。

部屋に来た花と寝ようとしたが目が冴えて寝れなかった。

「なんか眠くないな〜」

「うん、寝れなーい。」

「動いたら寝れるかな?」

花に覆い被さった。

そして花が声を上げる場面に繋がる。

俺はゴムの中に放出すると眠気に襲われ、花もイって疲れたのか2人でそのまま眠りについた。♡

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です