私が大学生だった頃の話です。
忘れもしない大学に入学した年の6月の木曜日、私は3限と4限が空きコマだったので大学にある図書館で時間を潰すことにしました。
木曜日のその時間帯、大学の図書館4階は生徒が少なく穴場で多い時でもせいぜい4、5人程度しかいません。私はそれを知っていたので毎週木曜日はそこで時間を潰していました。
いつもはその時間を利用して授業で出された課題をしたり本を読んだりしていたのですが、その日は前日に友達と遊んで疲れていたこともあり、席に座ってすぐに机に突っ伏して眠ってしまいました。
目が覚めたのは、顔や手に何か熱いものを押し付けられているような感じがしたからです。
目を開けると目の前に赤黒く、てかっている何かがありました。
寝ぼけている頭では一瞬何が起こっているのかわかりませんでしたが、すぐにそれがアレだということがわかりました。
驚きのあまり体を動かせずにいると、それは引っ込められれ代わりに男の顔が視界に入ってきました。
「あ、起きちゃった?」
「お前が調子に乗って顔に押し付けるからだよw俺みたいに手にしとけばいいのに。」
そんな話し声がして慌てて体を起こすと私の体の左側に1人、右側に1人、合わせて2人の男がいました。
2人とも見たことのある顔で、以前友だちが3学年上の先輩でイケメンって新入生の間でも噂になっていると教えてくれた人たちでした。
1人は髪の毛を金色に染めていて、もう1人は腕にタトゥーをしていました。そんな少しワルなところも、新入生には大人に見えたのでしょう。
「おはよう、ゆりちゃん」
パニックで動くことも、ましてや叫ぶこともできずにいた私の右側、つまり私の顔にアレを擦り付けていた男が話しかけてきました。
どうして名前を知っているのと思いましたが、恐怖で聞くことすらできません。
「学生証見せてもらったよ。ゆりちゃんいい名前だね。」
「びっくりしちゃった?俺たち今ゆりちゃんの手と顔を使ってシコってたんだ。」
左側にいた男が衝撃的なことを言いながら「ほら」というように私の左手に押し付けられているアレを見せつけてきました。
そこで私はようやく状況が理解できました。
私の顔に擦り付けていた、金髪の男を「A」。私の左手に押し付けていた、タトゥーが入った男を「B」としておきます。
私は咄嗟に「だ、誰か助けて!!」と叫びました。すると右側にいた男が「おい叫ぶなよ、この動画ネットに晒されたくないだろ?」
そう言いながらAがスマホの画面を私に見せてきました。
そこには、アレが寝ている私の顔に擦り付けられたり口を勝手に開かせられて咥えさせられたりしている様子が写っていました。
「ぇ…あ…いやぁ」
「大丈夫大丈夫、ゆりちゃんかわいいからさ。俺たちの言うことちゃんと聞いてくれたらネットに晒さないから。」
「俺たちの言うこと聞かないならこの動画と一緒にゆりちゃんの名前と住所もネットに晒しちゃうよ?」
もう諦めるしかありませんでした。
抵抗すればネットに動画をばら撒かれ、一生ネット上に残るかと思うとそれだけで寒気がします。
私が大人しくなったのを見て2人は私を無理矢理立たせて図書館の1番奥、本棚の裏に連れて行き、そこでパンツとブラを脱ぐように指示しました。
従いたくはありませんでしたが、脅されている以上どうしようもありません。
私は大人しくパンツとブラを脱ぎ、AとBに手渡しました。
すると2人は私のブラウスを乱暴に捲りあげ、
おっぱいを触りはじめました。
「ゆりちゃんおっぱい大きいねぇ。何カップなの?」
「んっ・・・Fです…」
「乳首もピンク色でかわいい。乳輪は大きめでエッチなおっぱいだね。」
そう言いながら、はじめは敢えて乳首には触れず周りを執拗に舐めまわし、手のひらを使いおっぱい全体を揉んでいました。
しばらくそれが続き、いつの間にか私の乳首は一切刺激を与えられていないにも関わらず今までないほどにピンッと勃っていました。
そしてそれを待っていたかのように、AとBは私のピンピンになった乳首を責めはじめました。噛んだり舌の上で転がしたり…
左側はAが、右側はBがそれぞれ舐め回しているため、左右で違った刺激が与えられ私はかつてないほど感じてしまいました。
そんなことが10分以上続いたと思います。
「ふっ・・・ぁあっ・・・ぁんっ」
「ゆりちゃん膝擦り合わせてどうしたの?もしかして、イキそうなのかな?」
「嫌がりながら乳首弄られただけでイクなんてとんでもない変態だな。」
「んぁっ・・・ち・・・ちがうっ・・・ぁっ」
「あっ・・・ぁんっ・・・だめっっ・・・あああぁぁっ!!」
「あーあ、乳首弄られただけでイッちゃったね。」
2人に責められ続けた乳首は痛いほど勃ち上がり真っ赤に腫れ上がっていました。
心では嫌なはずなのに体は信じられないほどに快感を感じていて、それが情けなくて思わず涙が溢れました。
「ゆりちゃん泣いてる場合じゃないよ。1人で気持ちよくなっちゃだめじゃん。俺たちのこともちゃんと気持ち良くしてね。」
Aがそんなことを言いながら再びアレを出しました。Bもいつの間にかズボンのファスナーを下ろしパンツからアレを取り出していました。
さっきはそんなにわからなかったけど2人のあれはとても大きかったです。所謂巨根というもので、Aのものは長さも太さも日本人とは思えないほど、BのものはAよりは小さいですが十分大きかったです。
私は高校時代の彼氏としか経験がなかったため、あんなに大きなものを初めて見ました。
「今度はゆりちゃんが俺たちのこと気持ちよくする番だよ。」
Bが私の髪の毛を掴み、強引に跪かせました。
「おい、口開けろよ。」
私は抵抗することもできず、Bのアレを咥えました。経験がないがらも必死に頭に前後に動かし、なんとか早く終わらせようと必死でした。
その間もAは私の乳首にアレを擦りつけながら動画を撮っていました。
その後も休むことなく交互にAとBのものを口で必死に咥えましたが、私が下手だからなのか全く終わる気配がありませんでした。そんな時、遠くの方で話し声が聞こえてきました。
授業が終わったのか、生徒が何人か入って来たようでした。
見つかったらどうしようと思いつつも、これでようやくAとBから解放されると思っていたら、いきなりBがアレを私の喉の奥まで突っ込んできました。
頭を引こうと必死で抵抗しましたがBに押さえつけられ動かすことができません。
Aは私の乳首を再び強く引っ張りながら、両手でコリコリと押し潰してきます。
「ん”ん”ん”っ!ぅぐっっ…」
「ゆりちゃん声出したらみんなにここでなにしてるかバレちゃうよ?そうしたらもうゆりちゃん学校来れなくなっちゃうねぇ。」
「あーゆりちゃんののどまんこ気持ちい。そろそろ出そうだわ。ちゃんと飲んでね。」
Bがそう言うと同時に私の口の中でアレがビクビクッと跳ね、喉にドロっとしたものが流れ込んできました。
吐き出したかったのですがBのアレが口を塞いだままで、苦しくて飲み込む以外に方法はなく、なんとか全て飲み込みました。
「ゆりちゃん全部飲めたんだ偉いね!!うわっでもすごいひどい顔!」
ほら、とBはスマホで撮影した私の顔写真を見せてきました。
そこに映る私は口の周りが精液でベトベト、いつの間にか鼻の方にも逆流したのでしょう。鼻からも精液が出てきており、涙で化粧も落ちて目の周りが黒くなっていました。
「お願いしますもう許してください。誰にもなにも言わないから許して。」
私はAとBにそう懇願しました。
「許すも何も俺たちは何も怒ってないよ?ゆりちゃんも嫌じゃなさそうじゃん。」
ねぇ?と2人はスマホで録画した私の動画を見せてきました。
服を捲り上げられおっぱいを丸出しにしながら必死にアレを咥えてる私の動画が再生されており、Aは
「ゆりちゃんの家の住所大学の近くだよね?俺まだ出してないし、ゆりちゃんの家でちゃんと最後まで付き合って欲しいなぁ。」と言いました。
断ればこの動画をばら撒くぞということでしょう。私に選択肢なんてありませんでした。
その後AとBは口と鼻に付いた精液は拭いてくれましたが落ちてしまった化粧はどうしようもありません。
ブラもパンツも返してもらえなかったので、私は白いブラウスに乳首が透けないように、勃ったままの乳首がバレないように、腕で必死に胸元を隠しながら俯いたまま図書館を後にしました。
私の悪夢はまだ始まったに過ぎませんでした。