卒論を仕上げに大学に作業しに行った時のことだ。
就職先は決まっているので大学院に行かずに卒業予定にしている。大学での作業は卒論だけという状態だ。最後の最後で気を抜いて卒業できなかったとならないように、少し気合いを入れていた。
研究室に入ると、同じく就職先が決まっている同級生の女の子がいた。顔はタイプではあるが、話すのは得意ではないのであまり話しかけたことがなく、いまいち性格は分かっていない。
自分の席に行こうと思っていたが、女の子が自分の席まで続く狭い通路を塞ぐ形で何かの作業をしていて通れない。取り敢えず近くまで行ってみたが、密着して無理矢理通らないといけないくらい狭かった。
どうしたものかと思案していると、女の子がこちらに気づき、少しだけ机側に体を寄せて通ってもいいよと言ってきた。ただ、彼女はお尻が大きくむっちりしていて、体だけ机に寄せても壁とお尻との間はあまりスペースがない。
彼女の方を向くと前が当たってしまうので、背中合わせで通ろうとした。ゆっくりと体を近づけて後ろに入り込むと、自分のお尻の高さが彼女と同じだったため、お尻同士がムギュっと密着した。その瞬間、めちゃくちゃ柔らかい感触が伝わってきて、あそこが反応した。
ゆっくりとお尻を擦りながら時間をかけて通り終えると、こちらを向いてお尻柔らかかったと小さい声で感想を述べてきた。物凄く興奮してしまった。
その後は自分の席で作業をするが、あまり身に入らなかった。あそこも鎮まってくれないので、トイレに向かうことにした。
しかし、部屋から出るためには彼女の後ろを再度通る必要がある。取り敢えず近づくと、また、彼女の方から通っていいよと言ってきた。背中合わせになって通ろうとすると、お尻同士がムギュっと接触する。柔らかすぎると心の中でつぶやいた。
先ほどよりもゆっくりとお尻を擦り、全神経をお尻に集中して感触を味わいながら通っていると、ちょうどお尻の山同士がピッタンコの位置になったときに、急に押し付けが強くなって動けなくなった。
すると彼女がお尻柔らかいねと小さな声で言ってきて、お尻をグリグリ動かしてきた。グリグリしてきたことでお尻の柔らかさだけでなく、形も感じられる。暫くその位置で感触を楽しんだ後、何とかお尻を擦りながらゆっくり横移動する。
通り抜けた後は恥ずかしくなって、逃げるようにトイレに向かった。あそこがギリギリの状態だったので、危なかった。
なかなか心臓の高鳴りが抑えられず、長くトイレに籠ってから部屋に戻ると彼女はいなかった。先に帰っていたようだ。先程の出来事で作業する気になれず、自分も帰ることにした。
自分の家は路面電車の駅の側なので、路面電車が通っている通りまで出て駅に行くと、なぜか彼女と出くわした。先程までの出来事を思い出してドキドキしてきた。彼女は何も言わなかったが、こちらをみて少し微笑んでいた。
電車が到着すると、やや混んでいた。彼女よりも先に乗り込み、人を書き分けて出口付近まで行き、出口と反対側の空いているスペースに立った。
その直後、お尻に柔らかい感触が伝わってきた。後ろを振り返ると、彼女がつり革を持って背中合わせで立っていた。彼女は後ろには誰もいないかのように見せかける形で立ち、こちらにお尻を突き出して、自分のお尻にピッタリ密着させていた。
電車の揺れに合わせてムニュムニュお尻が押し付けられる。暫くすると、お尻をぐりぐり動かしてきた。その行為に興奮し、鎮めていたあそこが再び勃った。
彼女が動きをやめていた時に、試しに自分の方からグリグリ動してみると、さらにグリグリ動かしてきた。自分の降りる駅に着くまでの間、お互いお尻同士をムニュムニュ押し付けあったり、グリグリし合ったりして、感触を確かめ合った。
しばらくして最寄り駅に着いたので、彼女の後ろから何とか抜け出して降車した。そのまま家までの道を歩いていると、彼女が後ろにいて声をかけてきたので驚いた。
それから、前から自分のことが気になっていたことなどを打ち明けられた。そのままついてきたので彼女を家に招き入れて一夜を過ごしたが、お互い無事卒業できるまでは肉体関係を結ぶのは我慢することにした。その日はキスやお尻の擦り付け合いで楽しんだ。
卒業してから数日間、これまで我慢して抑えていたものをはきだすかのように、何度も夜に絡まり合った。