夕暮れの戸越銀座商店街をぬけた先に彼のマンションはあります。
大学の先輩の紹介で出会った彼、その落ち着いた優しくお兄さんに摩耶はすっかり夢中になりました。年上の男の人の安心感、変な例え方だけど摩耶を上手に手のひらの上で転がしてくれる人、はじめての場所、はじめてに遊び、ステキなレストランや大人のお店、摩耶はなおさんに広い世界に連れて行ってもらって、感動したり、泣いたり、怒ったりして、最後はあったかい胸に抱かれて猫みたいに安心してるんだ。
その大好きなお兄さんを私はなおさんと呼んでいます。
大学の帰りに商店街でお買い物。お仕事にいってるなおさんにお夕飯作るんだ。
いつも、私によくしてくれてばかりのなおさんに摩耶の恩返し。
この通い妻みたいな、摩耶の恩返し、なおさんが意外なほど喜んでくれた。
摩耶の家事スキルがこんな所で役に立つとは!ママに感謝しなきゃね。
予算は二人で千円以下、摩耶貧乏だから、その分、手間かけて美味しくするね
イワシ六匹二百円これだ!大根は冷蔵庫にあった。イワシは生姜醤油につけて、カタクリ粉まぶして、油であげるの!それを大根おろしたっぷりの出汁をかけるんだ。あったまるよ。里芋百円!煮物だね。白菜安い一個150円、はキムチと浅漬け両方作ろう。たくさんできるから節約になる。市販のタレじゃなくて自分でつけるから美味しいよ!お味噌汁は豆腐とワカメ、豆腐かってこ。牛乳まだあったかな?お店の人に
奥さんこれどう、旦那さんに!なんてゆわれると顔がにへぇとほころんじゃう摩耶。
なおさんのお部屋に合鍵で入ってご飯を作った。七時前になおさん帰宅、エプロン姿でお出迎えする摩耶を優しくぎゅーーしてくれる。今日はイワシ揚げのみぞれ煮とワカメと豆腐の味噌汁、里芋煮、白菜の和え物だよ。浅漬けとキムチは週末にはいけるからね食べてね!2人食卓を囲んでご飯。うーーんまったり、ほうじ茶をいれたり、ご飯をついだり、私お給仕大好きなんだ。理由?母性本能かな、親鳥がひなに餌付けする感覚、食べさせてるのが嬉しい。あったかい布団や洗濯した清潔な服をきせてあげるのが嬉しい。これ、摩耶の幸せなんだぁ この感覚わかる人はわかるよね。
ご飯を食べ終わるとソファーでテレビをみる、摩耶はぴっちょりと寄り添う。
するとなおさんがカバンの中から何かだしてきた。。
今日は摩耶にプレゼントあるんだよ、安物だからつけるの嫌かも知れないけど
この箱?アクセサリーか何かかな?私、なおさんのくれるものなら何だって
つけちゃうよ。と答えて箱をあける私。
ふーーん、じゃあ絶対つけてくれるんだね
うん!摩耶は嘘つかない子だよ
しかし箱をあけて摩耶は固まった、、、、、、、。
中から出てきたのは小さな卵型の物体、アンテナが一本ついてる。
何これ?なおさん
これ、リモコンローター、スマホで操作できるんだよ。面白いから買っちゃった。
で、摩耶ちゃんは嘘つかない子だったよね。今日は摩耶ちゃんのおまんこの中に
これいれてお外でデートしようよ。
あの、その、これは、ちょっと
しどろもどろする私の唇をなおさんのキスが塞いだ、蕩けるような大人のキス、そのままソファに押し倒して優しく胸に手を置いてセーターの上からおっぱい触ってくる。スカートの中も手を入れてパンティごしに私の大事なところを優しく撫でてくれる。これされるとポー〜つとなっちゃう私。なおさんの巧みなテクで摩耶はうっとりしちゃうんだ。私を五分たらずで、もう好きにしてモードにした、なおさんはパンティとストッキングをずりおろして、ニュルンとローターをおまんこの奥に押し込んだ
うん、ん、いや、う、あん、身体の奥に冷たいプラチの異物が侵入する。
なおさんパンティとストッキングを履き直させて、にんまり笑ってスマホの操作画面を押す!まずはレベル2
ひぃぃやぁぁん 味わった事のない振動が身体の内側からくる。私はキュッっと太ももを閉じる、すると、刺激をさらに強く感じてしまう。
なかなか面白いね、さあ摩耶、デートに行こう。私はなおさんに連れ出された。
いつもの商店街、手を組んで歩く、幸せな筈が今日は緊張する。八百屋のご夫婦
今日は旦那さんと一緒にお散歩かい?よかったなぁ
挨拶を返す私になおさんスイッチオン!私の体に快感が駆け抜ける
いつも八百屋さんおまけしてくれ ん、だ、あぁ、くっ すいませんかんじゃった
苦しい言い訳をする私、夫婦の怪訝な顔、私変な子だと思われちゃった。それでも私たちのデートは続きました。
その後は満員電車の中でスイッチオン!サラリーマンのおじさんたちに周りを囲まれながら、たっぷり、ローターを動かされました。私はマスクをして、必死に快声が出るのを抑えました。時より強弱のレベルをアップされ、腰を不自然にくねらせてしまったりしました。赤い顔して息を弾ませる変な女子大生におじさんたちは興奮したのか、周りに気づかれないように私のお尻にタッチをしたり、わざと胸に肘を押し付けてきたりします。なおさんは私からわざと距離を置いて雑誌を読むふりをして、気づかぬふりをしています。
こんなものを入れていることがわかれば、私は容赦なく駅で引きずり出され、言い訳も出来ずにホテルに連れ込まれておじさんたちにおもちゃにされるに違いありません。そんな緊張感と恐怖感が、私の官能に油を注ぎます。もうパンティーの中はぐっしょりです。乳首もたっしまって周りに気づかれないか心配です。
抵抗をしない私を格好の痴漢の獲物と判断したのか、男の手があからさまにおっぱいやお尻を触ってきます。おまんこを触られるとローターがばれてしまうので、必死に前だけはガードします。ガードできない私のおっぱいはブラウスの隙間から、指をさしいれられて、乳首を刺激されています。こんな知らない男の人達にオモチャにされるのやだよぅ、私は涙目でなおさんに助けを求めます。
摩耶ここで降りるよ、危ないところで、なおさんが手を引いてくれました。上野駅のホームに降りてほっと私は一安心。
ねえ、摩耶ちゃん、ドキドキした?興奮したでしょ
嬉しそうに聞いてくるなおさん、あの時おじさんたちに連れていかれそうになったら彼は助けてくれたでしょうか?なおさんは優しいけど、たまにちょっとサディストなところがあるんだよなぁ、多分彼は摩耶をいじめて反応を楽しんでる。
じゃぁお詫びに映画を見に行こうか。
やっぱりなおさん優しい。ローターは映画館で外そう。そう思いながら、彼が連れて行った先に私は呆然となった。昭和の匂いが漂うポルノ映画館。まだこんなものがあること自体驚きだけど、私はなおさんに手を引かれて映画館の中へ連れてかれた。
映画館の中は外の寒さとは打って変わってもんわりとした暖かさ、お客さんの数は多くないが、中高年のおじさんを中心にそれなりにお客が入っていた。しかし、女性客は私も含めて、それらしい人が4人ぐらい。露出プレイとかしているのだろうか、部屋の隅では男の人同士があからさまに抱き合って、おちんちんを触りあっていた。もう頭がぐるぐるしちゃう位、とんでもない異世界に放り込まれてどうしていいかわからない。こわいよー、もうここでようよ。でもなおさんは許してくれずにちょっと古い感じのポルノ映画を楽しそうに見ている。大画面いっぱいに広がる男女の交わり、時折なおさんがスイッチを入れるローターな刺激と相まって、私のあそこは敏感に反応し恥ずかしくも愛液を垂れ流してしまう。
あ、ちょっと俺トイレに行ってくるから、突然席を立つなおさん
あ、やだ、1人にしないで。お席に1人残される私に周囲の男たちが敏感に反応した。座席の左右に男たちがどっかりと座り込んでくる。そして無遠慮に話しかけてくる。
ねぇ君かわいいねぇ、もしかして露出とか好きな子?
さっきの人、君の彼氏、それともお小遣いとかもらってプレイさせたの?
なんか、私はすでにそういう子と見られているようだ
違います。彼とデートしてるだけです。私の場違いな言い訳が周りの失笑を買った
どれどれ、おじさんが当たり前のような顔をして私のブラウスを脱がしにかかる
立ち上がり叫び声をあげようとする私を後ろの座席の男が大きな手のひらで口を塞ぐ、するともう1人のおじさんが、素早く私の腰からスカートを剥ぎ取る。流れ作業のように私は裸に剥かれていく。真っ暗な映画館に私の白い肌が浮かび上がる。映画館の中からぞろぞろと私の裸を見ようと男たちが集まってくる。
私そんな子じゃありませんから、これ以上したらお巡りさんに訴えますよ!涙を流し抗議する私に違和感を感じたのか男たちの手が止まる。しかし、そこに無情にも
ローターのぶぃーーーーーーんという振動音が響く、おじさんは目指とく聞きつけて
私のパンティーを剥ぎ取る。そして、ローターをくわえこんだ私の小さなおまんこが男たちの前にさらされる。
おいおい、こんなもの入れてたのかこの子は?なんかウブなふりするから危うく騙されるとこだったよ、とんだ変態女だなお前は!もうこんな姿を見られた私は男に抵抗する術はなかった。周囲から何本もの手が伸びる。黒いサラサラの髪を乱暴に投げられ、小さな手のひらに男の屹立したものを握らされ、豊かな私のおっぱいは、男たちの格好の標的となりもまれて乳首を弄ばれ、口に含まれた。私の太ももを舐める男、両足を大きく広げられてクリをねちっこくクンニされた。ローターは依然として、強弱を交えながら私の中で律動している。男たちもこれが好きな女だと思ったのかローターには手をつけようとしない。ローターの振動を感じながらクリを弄ばれ、全身をくまなくと言って良いほど男たちの手で触られながら、私は小さな叫び声をあげ続けた。いやぁ やめてー なおさ、なおさん、あ、あ、あ、あぁ やだよー、たすけてぇ
このままだと摩耶おかしくなっちゃう、いっちゃうぅぅ なおさん以外でいきたくないよぉ!私の意識が溶けてなくなりそう。なおさんの優しい笑顔が頭に浮かぶ、なおさん、なおさんはここに摩耶を捨てにきたの?私の両眼から涙が溢れる。
そこへなおさんが悠然と現れた。
はい皆さん、そこまでにしといてくださいね。はい離れて離れて、この子、僕の奴隷なんで、こいつの体はは俺専用なんですよ。
男たちの中にもルールがあるのか、私を取り囲んでいた男たちの輪が大きく広がる
そしてなおさんは全裸にむかれた私の近くに来ていいます。
摩耶ちゃんさぁ、いやらしい体して、そのくせいつも無邪気に隙だらけだから危ない目にあうんだよ。もう周りのおじさんたちも、すっかり興奮してるんだから、お詫びに僕とのセックスみんなに見せようね。
そう言うと彼は、座席に両手をつかせ、私の尻を差し出すように命じました。
さて、調教も済んだしこれはとるとするか!ローターのアンテナを持って、彼は一気に引きに行きました、ローターに私の蜜が絡んで糸をひきました。僕が留守の間におじさん達を誘惑してたんだね、こんなに濡らしてたら悪戯されて当然だね、こんないけないおまん子にはお仕置きをしなきゃいけないね。いじわるな笑み
摩耶ちゃんはこれでお仕置きしてあげるよ、ジッパーをおろしていきり立つ男のシンボルを取り出します。
そして、後ろから一気にたくましいおちんちんを私の中に入れました。その姿は摩耶が自分の所有物であること周りのオス達に示すようでした。
なおさんが来たことで、私はほっとしてしまい。男たちが周りにいると言うのに恥ずかしさも忘れて喘ぎ声をあげてしまいました。他のオスに奪われかけた私、その恐怖から逃げ出すかのようになおさんのおちんちんを咥えこみました。
摩耶の白いお尻になおさんがたくましい腰を打ちつけます。摩耶の小さな身体をたくましい腕で押さえつけて、奥まで挿入してきます。ずりゅずりゅっといやらしい音が周囲に響きます。
いい、あ、あ、いいよう、摩耶、なおさんのだから、摩耶をなおさんだけの女にして、好き!大好き!摩耶、なおさんの子供うませて!あぁ、う、っ、あん、いっぱい、ちょうだい、
周囲を見るとおじさんたちが自分たちのペニスを出してシコシコとおちんちんをしごいていました。なおさんに犯される摩耶の姿に興奮を抑えきれなくなったのでしょう。周囲に形も大きさも違う男のシンボルが屹立し、濃いオスの匂いが漂います。なおさんに激しく突き上げられて、私の胸も恥ずかしい位に揺れています。
こんな淫らなおっぱいしてると周りのおじさんたちに犯されちゃうよ!
誰のものなのかちゃんといってごらん!
なおさんがそう言うと私のおっぱいを鷲掴みにして乳首を攻めます。もう、たまらず声をあげる私。
ひゃうん、私はなおさんの女です。ああん、おっぱいもお口も、おまんこも、全部なおさんのものです。あ、あ、、いい、命も心も全部あげるから、なおさん 摩耶のこと、愛してるっていって!
なおさんは私を正面に向き直させ、膝の上に乗せて下から貫きました。私の顔を引き寄せて激しくキスをしました。そして耳元で小さく 愛してるよ摩耶 とつぶやいてくれました。私はその一言で、あったかい気持ちが あふれて、幸せな気持ちで絶頂に達しました。摩耶のおまんこの中はなおさんのおちんちんを健気に締め付けて射精をおねだりします。なおさんのたくましい男根から、熱い精液が摩耶にドクドクと注がれました。
あん、あぁ、でてるぅ、なおさんのでマーキングされてる、よ、摩耶、幸せ、い、あ
イクっ!いぐぅ、ぅぅぅいぐぅ
私の恥ずかしい姿を見て、おじさん達も射精しました。なおさんは私を床に放り出して、男達の精液を浴びるように命じました。私はだらしなく股を開いたままで、おじさん達の精液をお尻やおっぱい、髪の毛、首筋、脇の下、唇、などにかけられました。むせ返るようなオスの匂い、性欲のはけ口にされる屈辱、と後ろ暗い快感。でも何よりなおさんの嬉しそうな顔を見ると、私はこの人のためならどんな目にあってもいいや、と思いました。
なおさんは私はトイレに連れて行くと、体を拭いてくれました。でも、体中もうべとべとだったので。なおさんは自分のコートを私にすっぽりかけてくれて、近くのラブホテルに連れて行ってくれました。自分の娘をお風呂に入れるように、優しく体を洗ってくれて頭を洗ってくれました。そして2人で湯船に入りました入りました。
そして2人でベットイン、 初めての異常な体験に高ぶった私は、はしたなくも自分からなおさんのおちんちんを求めてしまいました。これは交際を始めて、はじめてのことでした。熱いセックスの後、私はなおさんに後ろから抱っこされて、ホテルの窓から夜景を見ました。眼下には、深夜の上野公園の大きな暗い闇が広がっています。
この日私は自分の心の中にも、子宮の奥底にも本能という大きな闇が広がっていることを知りました。
この人は私の心の中にあるまだ自分も知らない闇をこれからも暴いてくれるのでしょう。深淵に落ちるためらいと共に落ちてみたいと思う、なおさんへの愛情。それが私の人生をともす灯となるのか、我が身を焼く愛の煉獄の業火になるのか、まだ私にはわかりません。