気がつけば、M美と初めて繋がり、付き合うことになったあの修学旅行から1年以上の月日が流れていた。
M美「ねぇ、Sってどこの大学いくの?」
俺「俺はA大学かな」
M美「じゃあ、わたしもそこ行く!」
俺「おいおい、そんな理由で大丈夫なのか?」
M美「大丈夫だよ!わたしだって、そこまでバカじゃないもん」
俺「お、おう」
M美「なんか、バカにされてる感じ…」
そうして俺らも大学受験モードになり、夏休みが終わるとすっかりデートの回数は少なくなってしまった。だが、連絡は取っていたので特に自然消滅になることはなく、どうにか付き合いは継続していた。
そして、俺の方が推薦入試を利用して少し先に大学合格を勝ち取った。それから数ヶ月後のある日、M美からLINEが。
M美「合格したよー!」
俺「マジか!おめでとう」
M美「今日、夜会える?」
俺「会えるよ」
M美「じゃあ、互いに合格祝いしよ!」
その夜、俺らは回転寿司屋にいた。
俺「そんじゃ、合格おめでとう!」
M美「ありがとう、Sの方こそ頑張ってよ?」
俺「もちろん」
M美「ホントに同じ大学に入れたね」
俺「学部は違うけどな」
M美「それは仕方ないよ…」
俺「どう?友達できそう?」
M美「入ってみないと分からないでしょw」
俺「そっかw」
そんな風に色々な話をしながら、寿司を美味しく平らげた。
その帰り道。2人で並んで家の方角へと歩く。
俺「俺もいよいよ大学生かー」
M美「ホントだねー」
さっきと同じように他愛もない話をしている間、数秒だけ無言の時があった。
M美「ねぇ」
俺「ん?」
M美「今日さ…わたしの家、誰もいないんだ」
俺「…泊まれってこと?」
M美はそれに対して、コクンと頷いた。
俺「…ちょっと待ってて。親に連絡するわ」
携帯を取り出し、親に電話する。
俺「もしもし母さん?今食べ終わったんだけど、もう遅いし友達の家泊まっちゃおうかと思ってさ」
母「そうなの?別にいいけど…迷惑じゃないの?」
俺「大丈夫大丈夫、むしろ友達の方が誘ってきたからw」
母「それならいいけど…明日、早めに帰ってくるのよ?」
俺「分かってる。じゃあね」電話を切る。
M美「…大丈夫だった?」
俺「うん、もう全然OKだったわw」
M美「ホント?じゃあ行こうっ」
M美は一瞬だけ、含みを持たせた笑顔を見せた。そしてすぐに俺の手を握り、家の方へまた歩き出した。
M美「はい、入って入って」
俺「おじゃましまーす」
久々にM美の家の中に入ったので、なんだか新鮮な気分だ。
当然のようにM美の部屋に通され、M美はサイダーとコップを持ってきた。
M美「…で」サイダーをコップに注ぎながら話しかけてきた。
俺「ん?」
M美「ついて来てくれたってことはさ…そういうことでいいんでしょ?」
俺「ん、ああ…そうね」
M美「やっぱりwでも、その前にちょっとだけ話そうよ」
俺「おう、全然いいよ」
そうしてサイダーを飲みながら、ベッドに腰掛けてM美と話す。
M美「最近…全然してなかったよね」
俺「まあね、受験で忙しかったからな」
M美「あんまり会えてもなかったし」
俺「確かに」
M美「LINEはしてたけどね…」
俺「受験の邪魔しちゃいけないだろと思ってさ」
M美「…ねぇ、S」
俺「なに?」
M美「これからは…頻繁に会ってくれるよね?」
俺「当たり前だよ、何言ってんだ」
M美「ふふ、よかった」満足そうな顔でサイダーを飲むM美。
M美「…ところでさ」
俺「今度はなに?」
M美「なにか…気づいたことない?」
俺「ん?部屋のこと?」
M美「違うよ、わたし」
俺「M美?…うーん、なんだ?」
M美「はぁ…これからエッチするのに、なんにもわかってないんだね」
俺「…?」
M美「…ここ」M美は自分の胸を指差した。
俺「…胸だね」
その答えを聞いたM美は『はぁ?』とでも言いたそうな、なんともいえない顔をしてきた。
俺「その顔やめなさいw」
M美「わからないかぁ…Eカップになったのっ」
俺「マジすか」
M美「まだちょっとずつ大きくなってて、この間測ってみたらEカップになってたの」
俺「なるほどなー、じゃあ今までのブラとかはキツかったりするの?」
M美「何個かはキツくなっちゃったね…1個、お気に入りのがあったんだけど、それもキツくなっちゃって捨てちゃった」
俺「なんだよ、見たかったなぁ」
M美「そんなこと言われても、もう捨てちゃったよぉ」
俺「それは残念」
M美「…もう、これで我慢してよ」
M美は着ていたシャツの首を通す部分を少し下ろして、少しの間だけ谷間を見せてきた。
俺「結構しっかり谷間ができてんだね」
M美「おっきいでしょ?」
俺「まあ、Eカップだからな」
M美「わかってなかったくせにーw」
無邪気に笑うM美。何も知らなそうな顔してるのに、巨乳で変態なんだもんなぁ。
M美「はい」胸を突き出すM美。
俺「ん?触っていいってこと?」
M美「そうだよ」
俺「やけに慣れてるな…他の人に触らせたことある?」冗談で言ってみた。
M美「バ、バカ言わないでよ…S以外にはあるわけないじゃん…」
M美が途端に不機嫌になったので、慌ててその場を取り繕う。
俺「冗談だよ、そんなムキになるなって」
M美「…もう、Sには触らせてあげないっ」プイとそっぽを向いてしまった。
俺「悪かったよ、M美」
M美「…知らないっ」
俺「ホントに悪かったってば、な?」
M美「…ホントにそう思ってるの?」
俺「思ってるよ」
M美「…じゃあ、後で合格祝いくれたら触らせてあげる」
俺「合格祝い?…まあいいよ、何が欲しいの?」
M美「もしかして…何か買ってほしいものがあるとか思ってる?」
俺「えっ、そうじゃないの?」
M美「違うよ…」
そしてM美は俺の耳元に口を寄せ、こうささやいた。
『今日は着けなくていいから、なかにいっぱい出して』
俺「…そういうこと?」
M美「うん」恥ずかしそうにはにかむM美。
俺「いいの?」
M美「うん。久しぶりのエッチだし、今日は大丈夫な日だから…ね?早く触って?」
M美は俺の腕をガシッと掴んで、大きくなったその胸に誘導してきた。柔らかく、それでいて反発のある感触がしっかりと伝わってきた。
俺は左手をM美の後頭部に添えて、その頭を引き寄せてキスをした。一瞬だけ驚いた顔をしたが、すぐにキスを受け入れ目を閉じた。
M美「ふふ…今日のS、なんか積極的だね」
そのまま、俺の手と一緒に胸を揉んでいくM美。
M美「どう?」
俺「いつ触っても柔らかい」
M美「でしょー?」
そのまま俺の手に胸を揉ませるM美。そこで俺はいたずら心から、手をM美の脇に移動して軽くくすぐってみた。
M美「キャッ!」
俺「どうした?」
M美「そ、そこくすぐったいの…」
俺はそれを聞いて、さらなるいたずら心が出てきた。なので、そのままくすぐりを続けてみる。
M美「キャハハ!くすぐったい!くすぐったいって!」
身体をクネクネさせて俺から逃れようとするM美。そんなM美をどうにか押さえ、さらにくすぐる。
M美「く、くすぐったいよぉ!S…ホントに…んっ、あっ、はっ…」
M美が急に黙り込んでしまった。くすぐっても身体を少しクネらせるだけで、あまり反応を示さない。
俺「…どうしたの?」
M美「Sのバカ…」モジモジしだすM美。
俺「…?」
俺が困惑しているのを感じ取ったのか、M美は俺の手を取ると、もう片方の手でスカートをめくり、俺の手をパンツの中に忍ばせた。
俺「…濡れてる…」
そう。M美の秘部はすでにびしょ濡れだったのだ。
M美「…」俺の言葉を聞き、こちらを上目で見てくる。
俺「…」
M美「Sのせいだよ…」
俺は何かを訴えているような顔をしているM美の、その秘部をまさぐってみる。
M美「ん…あっ、はぁ、はぁぁっ…」
小刻みにビクッと反応している。下唇を噛んで、声が上がるのを我慢しているようだ。
一度手を止めてM美の様子を見ていると、M美がそれに気づき、右手で俺の腕を掴んできた。
俺「…」
M美「…」ただ目をパチパチとさせるだけで、なぜか何も言わないM美。
俺「…M美…?」
M美「…なんでやめちゃうの?」
俺「え?」
M美「もっと触って…わたしのあそこ…クチュクチュして?」
俺はM美をベッドに寝かせ、ビショビショになっているパンツを脱がせた。ついでにスカートも脱がそうとすると、M美がいきなり『待って!』と俺の行動にストップをかけた。
俺「どうしたの?」
M美「スカートは…外さなくていいよ…」
俺「なんで?汚れちゃうんじゃないの?」
M美「大丈夫だから…」
若干それを謎に感じつつ、M美のま○こにゆっくり指を入れていく。
M美「あんっ…」
M美の膣内は、いつもよりキュッと締まっている感触があった。
俺「なんか…結構キツくない?」
M美「ホント?なんでだろ…」
中で指をゆっくり動かす。やはりいつもより肉壁が指にグッと圧力をかけてきている。
M美「はぁ…はぁ…」
俺「…」
M美「…もっと、クチュクチュしていいよ…」
その要望通り、少しずつ指を出し入れするスピードを早めていった。俺の指は、みるみるうちにネットリとした愛液が絡みついていく。
M美「あはぁ…んっ、気持ちいい…」
クチュ…ヌチャ…と、静かにいやらしい音がする。そこで今度は、指を入れたままの状態でクリトリスを刺激してみることにした。
M美「ひゃっ!」一瞬身体をビクッとさせるM美。
俺「どうした?」
M美「さ、触るなら言って…よ…」
俺「ごめん」
M美「いいよ…もっと触って?」
クリクリクリ…M美の一番敏感な部分を集中攻撃。
M美「ひぁ!あぅぅ…んぐ…んぐぐぅ…あぁっ、はっ、はぁっ、あんっ!」
M美は身体をジタバタさせて感じている。愛液も、M美の中からさらに追加されてきている。
俺「M美…もうビショビショじゃん」
M美「あんっ…Sが…そうさせてるんじゃん…!」
俺「なぁ、M美…俺、我慢できないや」
M美「あんっ、挿れたいの?いいよ…んあっ」
俺はズボンとパンツを下ろした後、中の指を乱暴に抜き、クリを刺激したままでち○こを一気に奥まで挿入した。
M美「あぁぁっ!」
その瞬間に、M美はビクビクと痙攣した。
俺「…もしかして、挿れただけでイったの?」
M美「なんで、ゆっくり挿れてくれないのぉ…」
俺はそれには応答せずに、M美のま○こに強く下腹部をぶち当てていく。
M美「はぁん!は、激しいよぉ!だ、ダメぇぇ!」
パンパンという音が部屋中に響き渡る。M美は枕をグッと掴んで、衝撃に耐えている。
M美「Sぅ…!もっと、やさしくしてよぉ…!」
それでも早いピストンを続ける俺。
M美「バカっ…バカぁ!早いっ…早すぎるってばぁ!やだ…!止め…て…んあっ!」
もう自分でもブレーキが効かなくなってきた。猿のように腰を振り続ける。
M美「S…お願いっ…!…あそこ、壊れちゃうぅ…!」
パンパンパンパン…ヤバい、早くしすぎてもう限界だ。
M美「Sぅ…そんなにしたら、イっちゃう…あぁぁあぁ…はぁう!」
次の瞬間、ビュルルル!と勢いをつけて、ギュウと締まったM美の膣内に精液が放たれていった。
M美「…え?Sも…イっちゃった…?」
俺「うん…気持ちよすぎて…」
M美は少し驚いたような表情をしていたが、その顔はすぐに怒ったような顔つきに変わった。
そしてM美は入っていたち○こを抜いて、俺の肩を掴むと、俺をベッドに倒した。
俺「ちょ…M美?」
M美「S…なんでゆっくり…してくれなかったの?」
M美の目が怖い。変なスイッチが入ってしまったようだ。
俺「え…M美…」
M美「わたし…止めてって言ったよね?」
俺「ご、ごめん…」
M美「…そんなに、激しくエッチしたかったの?」
俺「…え?」
M美「しかも、あんなに激しくしたのに…まだ収まってないね…」ピトッ…と、M美の手が俺のち○こに触れた。
俺「あっ」
M美「S…ずいぶんヘンタイだね…」M美は俺のち○こを扱き出した。
俺「え、M美…どうした?」
M美「どうしたって…Sがいじめるからでしょ?」
俺「いじめるって…」
M美「だから、生意気なこのおちんちん、わたしが元気をなくしてあげる」
M美はそれだけ言うと、精液の残りと愛液にまみれた俺のち○こを躊躇なく舐め出した。
グジュッ、ジュルルと下品な音を響かせながら、頬を凹ませフェラをする。
俺「あぁ…M美…」
M美「感じちゃってるんだぁ…やっぱり、ヘンタイだね」
俺「ヘンタイって…そりゃ感じるだろ…」
M美「そうなんだ…じゃあ、もっとしちゃおっかなぁ」
口全体を使い、俺のち○こを外れなく刺激してくる。射精してから間もないので、すぐに限界が近づいた。
俺「あっ…M美…出そう…」
M美「えぇ?もう出ちゃいそうなの?もうちょっと我慢してっ」
俺は下唇を噛み、必死に快感に耐える。だがM美はさらに攻撃を強めてくる。
M美「んっ、んっ、んぐっ、んっ」
グブッ、ジュッ、ジュルルッ…清楚な美少女の口から、とんでもない音が出てくる。
まだ出したくない、その一心で我慢。…でも、気持ちよすぎる…M美は完全に俺の弱点を知っていた。
M美「んっ…んぐっ!んふ…ふふ?」
M美は目を白黒とさせて精液を受け止めていたが、それが終わると満足そうにそれを飲み込んだ。
M美「2回目だから、ちょっとサラサラしてるね」
俺「そう?」
M美「うん、ちょっと飲みやすかったよ」
俺「本来飲むものでもないけどな…」
M美「Sの精子だからいいのっ」
俺が上体を起こそうとすると、M美がそれを押さえつけてきた。
M美「まだダメだよっ」
俺「えっ、なんで?」
M美「ほら…またおっきくなってるもん」
俺が下半身の方を見ると、さっき出したばかりのち○こがまたも勃起していた。
M美「…ホント、エッチなんだから」
M美は俺の上にまたがると、上の服とブラを外し、そして残していたスカートも取った。俺の目の前に、キレイな裸体が見えた。
M美「ふふっ、エッチな目してる」
そしてM美は、俺のち○こを摘むと、自分の秘部に先端を合わせてから、ズズズ…と挿入していった。
M美「あぁん…おっきいよぉ…」
俺「M美…」
M美は一気に腰を下ろした。当然、一番深くまでち○こが挿入された。
M美「はぁん!」
M美は俺のへそのあたりに両手を置いた。両腕によって胸が中央に寄せられていて、谷間がくっきりとできている。なおかつ、乳首はビンビンだ。
M美「はぁっ、あんっ、あんっ!Sぅ、気持ちいいよぉ!」
セミロングの髪をバサバサと揺らし、ついでに大きな胸もブルンと揺らして、俺の上で上下に乱れている。
俺「はぁ…M美…気持ちいい…」
M美「わたしも…気持ちいい…!Sとエッチするの…すっごい気持ちいいのぉ!あっあっあっ…ひぃん…ごめんなさぁい、腰…止まらないよぉ…!」
過去一番にM美はセックスに溺れていた。ときおり身体をのけぞらせながら、腰を積極的に動かしている。
M美「あんっ!Sの…おちんちん…すっごい絡みついてくるぅ…なか、かき回されちゃってるよぉ…!」
俺はへそに添えられていたM美の手を握った。するとM美は、俺に強く抱きついてキスをしてきた。
俺「んっ…M美…」
M美「お願い、今日はこうさせて…Sと抱き合って、エッチしたいのぉ…」
俺はM美を強くホールドするように抱きしめる。そのせいでM美が少し動きづらくなったようなので、俺の方からも腰を動かす。
M美「あっ、はぁん!Sぅ…それ気持ちいい…!好きぃ!好きなのぉ!大好きだよぉ!」
可愛い顔と声で喘ぐM美。激しいセックスだからか、M美は季節外れの汗をかいており、髪の毛の先端が濡れていた。
M美「Sぅ…そろそろイク…イっちゃいそう…」
俺「はぁ…はぁ…M美…」
M美「はぁ、あんっ!Sっ、Sぅ!あぁイクっ…はぁう!」
ビクビクと小刻みに震えた後、M美は俺の身体に倒れこんだ。
M美「はぁ…はぁ…イっちゃった…Sのおちんちん…気持ちよすぎだよぉ…」
M美はキスをせがんできた。俺は抵抗せず、それを受け入れた。
唇が触れて早々に、M美は舌を絡めてきた。もうかよ、と思いつつ、俺も舌を絡めて応戦する。
M美「んは…しゅきぃ…S…大好き…大好きだよぉ…」
M美の顔は紅潮しており、耳まで真っ赤だ。その真っ赤な耳たぶを触ると、明らかに熱を帯びていた。
M美「やんっ」突然の耳への刺激にビクッとするM美。
俺「うわっ、すごい熱い」
M美「だって、Sとエッチしてると、気持ちよすぎて…カラダ、熱くなっちゃうんだもん…」
抱きついたまま、腰を動かすM美。確かに、触れる肌は心なしか熱い。
M美「Sは…わたしとエッチするの好き?」
俺「…うん」
M美「わたしのあそこ…気持ちいい?」
俺「うん、すごい気持ちいいよ」
M美「いいよ、もっと気持ちよくなってぇ」
俺は密着していたM美の上半身を離し、俺の肩にM美の手を置かせた。そして、ブルブルと揺れている胸を鷲掴みにした。
M美「あぁん、いぃ…」
M美は快感に浸っているようだった。トロンとした目をして、色っぽい声で喘いでいる。
30秒ほどM美の胸を揉んだ後、M美の胸から手を離す。しかし、M美は俺の腕を掴んで、もう一度胸元に手を戻してきた。
俺「M美?」
M美「もっと触って…」
俺「う、うん…」
M美「吸っていいよ…」
俺「…えっ?」
M美「おっぱい、吸って…」
俺はM美の右胸を左手で掴んでから、ピンク色の乳首を口に咥えた。
M美「あんっ…」
恥ずかしそうな顔をして、目をつぶっている。そんなM美を尻目に、俺はM美の胸をチュパチュパと吸い上げた。
M美「んんっ!はぁ!ん…あっ、気持ちいいっ!」
M美の乳首は完全にピンと立っていた。ときおり吸う方を変えて、吸っていない方は指で刺激した。
M美「やだ…そんな吸っちゃダメぇ…!」
俺「なんで?」
M美「気持ちよすぎて…おかしくなっちゃいそうなの…」
俺「じゃあ、どうしたらいい?」
M美「え、えっと…」想定外の質問に困惑するM美。おそらく、無理やりむしゃぶりつくと思っていたのだろう。
俺「…」
M美「…ごめん、もっと吸って…」
お言葉に甘えて、M美の胸を再度吸う。
M美「あぁっ!すごい…あたま、真っ白になっちゃう…」
そして、俺はM美の奥にグッとち○こを押し込んでいく。
M美「はぁぁ!あっそこ…奥…奥はダメだよぉ…!」
俺はM美の奥を意識的に刺激する。おそらく、M美の膣内が狭いからできることなのだろう。
M美「あっダメ…ダメぇ!」
俺「なんで…?」
M美「そんな奥、突かれたら…イっちゃうぅ…」
俺「イっていいよ」
M美「やだっ、なんか出ちゃいそうなのっ…」
俺「…潮吹きそうなの?」
M美「で、出ちゃうぅ…やだぁぁ…!」
俺はM美の奥をさらに攻撃する。M美はビクンビクンと反応している。そして少量ながら、潮が放出されはじめた。
M美「やだっ、やだやだやだ…イク、イク、イクぅぅぅ…!」
ビシャ!ビシャ!という音とともに、透明な液体が俺の下腹部を濡らした。M美は力が抜けたように、首をガクッと落とした。
M美「はぁ…はぁ…」
俺「M美…大丈夫か?」
M美「はぁ…出しちゃった…ベッド、びちゃびちゃになっちゃったよぉ…」
俺もそれを聞いて確認してみると、確かに俺の股間の周りのシーツはびしょ濡れになっていた。ついでに、俺の股間もびちゃびちゃだ。
M美が一度ち○こを抜くと、潮の残りがピチャピチャと音を立ててM美の膣内から出てきた。
M美「うぅ…おしっこみたいになっちゃってる…」恥ずかしさで涙ぐむM美。
俺「…M美」
M美「うぅ…」
俺は上体を起こし、今にも泣きそうなM美をギュッと抱きしめた。
俺「落ち込むなよ、気持ちよかったんだろ?」
M美「でも、でもっ…」
俺「おしっこじゃないことぐらい分かってるよ」
M美「うぅ、うぅぅ…」俺の肩でシクシクと泣き出してしまった。
俺は対応に困ったが、M美の頭を撫で、その手を頬に移した。
しばらくすると、M美は涙目でこちらを見つめている。その顔を伝う涙は、俺の手に冷たく触れた。
俺はM美にキスをした。M美は無抵抗で、それを受け入れている…今回は舌は入れずに、15秒くらいで唇を離した。
俺「M美…気にしなくていいよ…」
M美「でも、わたし…」
俺はM美の説得を試みた。潮吹きは誰でもなる、潮を吹くということは相当気持ちいいということ、などなど…やけに必死になって説得した。
M美「…ホント?」
俺「ホントだよ、だって気持ちよかっただろ?」
M美「それは…そうだけど…」
俺「だったら気にするなよ。俺は別に気にしないよ」
M美「うん…」
俺「じゃあ…これからどうする?嫌ならもう終わりにするけど」
M美「…やだ…」
俺「え?」
M美「もっと…エッチしたい…」
俺「…いいの?」
M美「うん…後ろからがいいな…」
俺「わかった、じゃあ後ろ向いて」
M美に後ろを向かせると、自分からお尻を突き出してきた。
M美「挿れて…」
ここで俺は気がついた。しばらくM美の説得に夢中になっていたので、ち○こは半分萎えてしまっていた。
俺「…ごめんM美、その前にちょっとだけフェラしてくれない?」
M美「えっ、なんで?」
俺「ちょっと…時間経っちゃったから、小さくなっちゃってて」
M美「ホント?あっ、ホントだ…舐めてあげるね」
M美はためらうことなく、俺のち○こをパクッと咥えた。そして、舌でペロペロと舐めまわしてくる。
M美「んっ…んぐ…」
ここで、いつもとM美の様子が違うことに気づいた。よく見てみると、M美の右手は自分の両足の間を通り、後ろの方へ伸びている。
俺「もしかして…舐めながら、オナニーしてんの?」
M美「だって…我慢できないんだもん…」
上目遣いでこちらを見てくるM美。それは反則だ。
M美「おっきくなってきたね…早く挿れたいよぉ…」
俺「ん…そろそろ大丈夫かな…」
M美「いいの?…じゃあ、挿れて…」
M美が口を離すと、M美の口と俺のち○この間でツー…と唾液が糸を引いた。そのまま四つん這いになったM美は、再びお尻を突き出した。
M美「我慢できないの…はやく挿れて…?」
俺はM美の秘部の入口にち○この先端を合わせた。とりあえず、挿れる前にち○こを秘部の周辺になぞらせた。
M美「やだっ、焦らしてほしくないのっ」
M美が珍しく嫌がったと思ったら、今度は挿入を促すように後ろにグッと体重をかけてきた。だが、ち○こはすんなりとは入らず、秘部の下へと反れていった。
M美「いじわるしないで…挿れてよ…」
そろそろ挿れてやるか…と思い、M美のま○こに挿入していく。
M美「はぁぁっ…!」
さっきM美が自分でま○こをまさぐっていた影響からか、俺のち○こはあっという間に奥まで入っていった。
俺「全部入ったよ…」
M美「動かしてぇ…あそこ、ギュウってなっちゃってるのぉ…」
スローペースで、M美のま○こに俺のち○こを出し入れしていく。
M美「んんっ、あんっ、やっ…んぁぁ、気持ちいいよぉ、Sぅ…!」
パンッ、パンッ、パンッ…M美のお尻から、小さく音がする。
M美「やぁっ、やぁぁっ…んぁっ、はぁん!」
俺「ん?嫌なの?」
M美「嫌じゃないぃ…そういうことじゃないよぉ…」
ここで少しいたずらをしてみようと思った。所詮はバカやってる高校生。セックス中だろうとなんだろうと、いたずら心ぐらいは沸いてくる。
意図的に、M美の奥をズンと突いてみることにした。それじゃ1回目。
M美「あんっ!…いきなり…奥突いちゃ…」
言葉を言いかけているところで2回目。
M美「んぁぁ!やだ…奥突かないでぇ…」
そう言われても、いたずら心は止まることを知らず。それでは3回目。
M美「ひぁぁ!…やだってば、Sぅ…!」
ここからは奥を突くように小刻みにストロークをしてみる。
M美「あぁ!あぁ、あんっ!ダメぇ!そんなことしたら、また出ちゃうからぁ!」
俺「出していいよ?」
M美「ダメっ、ダメなのぉ…!やだっ、やだぁぁ!」
ちょっとかわいそうになってきたので、一旦控えることにした。浅めのストロークに切り替える。
M美「はぁ…あっ…」
俺「どうする?…奥突いてほしくないなら、浅めにするけど…」
M美「えっ…?え、えっと…どうしよ…」突然の問いに再び困惑するM美。
俺「どっちでもいいよ」
M美「そ、そんなこと言われたら…断れないじゃん…」
俺「いや、別にM美がダメならいいんだよ?」
M美「…突いて」
俺「ん?」
M美「突いて!…奥まで、いっぱい…」
俺「…いいの?出ちゃうかもよ?」
M美「…出ちゃってもいいから…奥まで突いて…」
そう言われちゃ仕方ない。俺はM美の奥へともう一度挿入し、子宮の入口にグリグリと先端を押しつけていった。
M美「あっ、はぁんっ!そ、そんな奥まで…押しつけちゃ、ダメぇぇ…!」
俺「M美が奥まで突けって言ったんだろ」
M美「言った、言ったけどぉ…そんな、押しつけてなんて、言ってないもん…」
俺「じゃあやめる?」
M美「…いじわるぅ…なんでそうなるのぉ…」
俺「…してほしいの?」
M美「もう、バカ…それでいいから、もっと気持ちよくしてぇ…!」
俺はM美が潮を吹けるよう、奥を小刻みに攻撃した。
M美「あぁぁ!ダメ…出ちゃう…あぁぁ出ちゃう、出ちゃうぅぅ!」
バシャバシャと、ま○この隙間から勢いよく潮が飛び出た。M美は前に倒れそうになっているが、俺はそれを抑えてさらに奥を突く。
M美「やだぁ!出てるのに…また出ちゃうぅぅ!」
ピシャ!ピシャ!どんどんと潮を吹くM美。でもまだやめないぞ。
M美「ねぇ、Sぅ!おかしくなっちゃうよぉ!あそこ、壊れちゃうぅ!」
俺「そんなことじゃ壊れないっつーの」変わらずズンズンと奥を突く。
M美「あぁぁ!やぁぁ!あぁぁんっ!」
ビチャ!ビチャ!まだ潮が出てくる。M美はもはや上半身に力が入らない模様。
M美「やだぁぁ!やぁぁぁ…あぁぁ!」
ピチャ、ピチャ、ピチャ…M美がずっと痙攣したままなので、ここでストップをかけることにした。
M美「あぁ…はぁぁ…」
ベッドにうつ伏せになって、吐息を荒くしている。
俺「どう?気持ちよかった?」
M美「はぁ…もう…わけわかんなくなっちゃった…あたま、真っ白になっちゃって…」
ここでもう一度腰を動かしてみる。今度は寝バックの状態だ。M美の膣内は、大量の潮でさらに摩擦がなくなったようだ。
M美「あぁん!ま、まだするの…」
俺「もう奥には押しつけないから、安心して」
今度はゆっくりとロングストロークをしてみる。俺のち○こがヌゥゥゥ…とM美の膣内から出てきたかと思うと、再びヌゥゥゥ…と入っていく。肉壁が絡みついてくるのを存分に感じた。
M美「はぁん…激しくないのに…敏感になっちゃってるぅ…」
M美は少し動かしただけでも、身体がビクビクと反応していた。少し早めて、パンパンと弱い音が鳴るくらいのスピードにしてみる。
M美「あんっ、はぁん…いつもより、気持ちいい…」
俺「M美…俺、そろそろ出そうなんだけど…」
M美「いいよ…なかに出して…」
俺「あぁM美、イクぞっ」
M美「はぁ、あっ、出してっ、なか…!」
限界点に達する直前に、俺はM美の最奥にち○こをズンと突き入れた。そしてその状態で、M美の子宮に精液をぶちまけていく。
M美「はぁんっ!あっ、すごい…奥で…ビュウビュウなってる…赤ちゃん、できちゃいそう…」
俺「はぁ…あぁ…」
M美「S…赤ちゃんできたら…責任取ってね…」
俺「…安全日でしょ?」
M美「…100%じゃないの、知ってるでしょ?」
俺「うん、まあ…」そう言いながらM美の膣内からち○こを引き抜く。
M美「わたし、Sとだったら結婚したいって思えるよ」
俺「おお…それはありがたいね」
M美「もし結婚したら、子どもいっぱい作ろうね」
俺「…おう」
M美「…もしかして、わたしのこと…エッチするための女とか思ってる?」いきなり俺の方に身体を向けて言ってきた。
俺「…えっ、そんなことないけど」
M美「ウソじゃない?」
俺「ウソじゃないよ」
M美「…うん、その目はホントの目だね」
俺「目で分かるのかい」
M美「だって…ふふっw」
俺「なんで笑うんだよそこでw」
M美「Sがウソつくとき…バレバレなんだもんw」
俺「マジで?!そりゃ気づかなかったな」
M美「すごいわかりやすく目が泳ぐよw」
あんなハードなセックスをした後に、そんなしょうもない話をする2人。
ここでM美が、大洪水の状態になっているベッドに気がついた。
M美「…こんなにビショビショになっちゃったんだ…」
俺「バシャバシャ潮吹いてたからね」
M美「みんな、このぐらい出るのかなぁ?」
俺「うーん、ここまではあまりないと思うぞ…」
M美「えっ、じゃあわたし…」
俺「そ、そういうことじゃなくて…珍しいけど、おかしくはないから」
M美「…ホント?」
俺「だって、なんでこんなに潮吹いたか分かる?」
M美「なんでって…気持ちよかったから…じゃないの?」
俺「まあ、そりゃそうなんだけどさ」
M美「?」
俺「M美は一度潮吹いたら、奥を突けば突くほどどんどん潮吹くからだよ」
そう。M美は意外と潮を吹くコツが分かりやすかったのだ。他の女性はこんな一筋縄ではないと思うけどな。
M美「あっ、確かにそうだね…今日は奥に押しつけられて出ちゃったし…」
俺「…M美はGスポットも感度がいいみたいだけどな」
M美はGスポットでも奥(ポルチオ)でも潮を吹けるタイプらしい。前回泊まった時にGスポットの潮吹きをさせてみたが、今回もしてみようとしたらM美に止められた。
M美「も、もう今日はダメだからねっ」
俺「えー、ダメなの?」
M美「エッチはいいけど、出そうとするのはダメ」
俺「まいったなぁ」
M美「…もう、Sってわたしが潮吹くの好きなの?」
俺「…まあね」
M美「…じゃあ、また今度見せてあげるから…それまで我慢して?」
俺「見せてくれるの?」
M美「うん…ちょっと、気は進まないけど…w」
M美は意外と変態な女なのである。俺が言えた口ではないが。
M美「…ねぇ、S」
俺「ん?」
M美「こっち向いて」
俺は言われた通りにM美の顔を見た。そして、M美はチュッと口づけをしてきた。
俺はM美の胸に手を伸ばし、舌を入れようとした。…が、それはM美に阻まれた。
M美「ダメっ」
俺「…ダメ?」
M美「わたしがいいよって言うまで、触っちゃダメだし…舌も入れちゃダメだよ」
俺「わかった」
M美「うん、じゃあキスしよ」
もう一度キスをやり直す。気持ちを抑えて、ソフトキスで我慢する。
何度か唇をつけ合うと、M美が唇を一度離す。そして少しはにかんで、またキスをしてくる。それの繰り返しだった。
しばらくすると、今度はM美の方から舌を入れてきた。俺はビクッとして、思わずM美から唇を離してしまった。
M美「…」
俺「ご、ごめん…ビックリして…」
M美「…Sも、舌入れていいから…」
それだけ言って、M美は再び唇を重ねてきた。今度は舌と舌を絡め合い、濃厚なキスをする。
M美「んふ…んっ…」
だんだんと口内は酸っぱくなってくる。だが、今回のM美は積極的で、かなり長く舌を絡めてきた。
胸を触りたくて仕方ないが、ダメと言われている以上は触れない…我慢しながら、キスをする。
M美「…ふふっw」
恥ずかしそうに笑う。ただ、どこか嬉しそうでもある。
M美「…さっきから、おっぱいばっかり見てるでしょ…」
俺「え?み、見てないよ」
M美「あっ、ウソついてるw目泳いでるよ」
俺「えー、マジかよw…無意識に見てたのかな」
M美「無意識って、ずいぶんエッチだねw」
俺「申し訳ないw」
M美「そんな触りたいんだぁ?」
俺「まあね」
M美「…それって、他の人のおっぱいでもいいの?」
俺「んなわけないだろ」
M美「わたしのおっぱいが好きなんだ?」
俺「当たり前だ」
M美「どこらへんが?」
俺「どこらへんって…形とか、あと可愛い乳首してるし」
そう言いながらM美の乳首を指でピンと弾く。
M美「ひゃんっ!…触っちゃダメって言ったのに」
M美はその大きな胸を腕で隠して、不満そうな顔で俺を見てきた。
俺「ごめんよ」
M美「…もう、ホントにエッチなんだから…」
そうしてM美は前かがみになり、俺のち○こを握ってきた。
M美「このおちんちんが悪さしてるのかなぁ?」
俺「うっ」
M美「…おちんちんがヘンタイだから…Sまでヘンタイになっちゃってるんだよねぇ…?」
俺「…M美?」
M美は俺の顔を見て、ニヤリと微笑んだ。かと思うと、次の瞬間には俺の肩に両手を置き、俺のち○こを自分のま○こに擦り合わせた。
M美「どう?気持ちいい?」
ネットリとした粘液が、次々と俺のち○こにまとわりつく。
俺「あぁ…」
M美「気持ちいいんだぁ?」
俺「…うん、気持ちいいよ…」
M美「…なか、挿れたい?」
俺「うん…」
そう言ったのだが、M美は俺の元から離れてしまった。
俺「えっ?」
M美「挿れると思った?エッチだね」
M美は再び俺のち○こを握った。そして、その臭いをクンクンと嗅ぐ。
M美「うーん…精子の臭いなのかなぁ…」
俺「…」
M美がどんどんと変態になっている。俺とセックスしていることで、ここまで変態になるものだろうか。
M美「ふふっ、なんか期待してる顔だね」
そして、M美はペロッと先端を舐めてきた。
俺「あっ」
M美「可愛い声出してる…Sのエッチ」
そのままペロペロと舐め回してくる。
俺「ん…あっ…はぁ…」
M美「ちょっとペロッてしただけなのに、興奮しちゃってるんだね」
俺「はぁ…M美…」
M美「わたしが舐めるの、そんなに気持ちいいの?」
俺「う、うん…」
M美「気持ちいいんだねぇ…Sのおちんちん、おいしいよ」
M美はついに俺のち○こをゆっくりと咥えた。
M美「ん…んっ…」カプッと咥えながら、舌で丁寧に刺激してくる。
俺はその刺激でスイッチが入った。気づけば、俺はM美の頭を掴み、激しく上下に動かしていた。
M美「んっ!んぐっ!んぐぐぐっ!」
苦しそうな声を出すM美。ハッとなって、俺は手を離した。
M美「げほっ、げほっ…うぐ…」
俺「ご、ごめん…大丈夫?」
M美は涙目になっていた。こちらをウルウルした目で見てくる。
M美「い、いきなりあんなことするなんて…ひどいよ」
俺「ごめん…やりすぎた」
M美「…いいよ…その代わり、いっぱいして…」
M美は俺の上に被さり、対面座位でヌルヌルのま○こに俺のち○こを挿入した。
M美「あんっ!はぁ…はぁ…」
俺「はぁ…M美…」
M美「あんっ、はぁんっ、はぁぁんっはぁんっ!」
M美の息遣いはいつもより荒くなっていた。そこで俺の方からも、腰を動かしてみる。
M美「ひぁんっ!エッチ…えっ…ちぃ…!」
気づけば、M美の口は開きっぱなし。常に喘ぎ声を出して感じている。
M美「やぁぁ!やっ、だぁぁ…そこ、気持ちいいのぉ…はぁ、あっ、いやぁ、いやぁぁ…!」
半開きの目をこちらに向け、胸を揺らして喘いでいる。結合部では、俺の我慢汁とM美の愛液が混ざった白濁色の粘液が絡みついていた。
M美「ねぇ…キスっ…キスしよ…」
俺が有無を言う前に、M美は俺の頭を掴んで唇を奪った。M美はそのままグイグイと舌を絡めてくる。
M美「んっ、はぁん」
俺「んぐ…んっ…」
しばらく濃厚なキスをしながら腰を動かしていたが、だんだんとM美の反応が変わってきた。
M美「やっ、やっ、やだぁ、イクぅ…また…またイっちゃうよぉ!いやっ、はぁんっ!イっちゃう、イっちゃうぅぅ!」
M美は大きくビクン!と反応した後に、小さく痙攣した。そのままベッドに倒れこんだのでち○こが抜けてしまったわけだが、その瞬間にM美のま○こから潮がピュッと出てきた。
M美「あぁん…また出しちゃった…」
俺「はぁ…はぁ…」
M美「ねぇ…もっかいしよ…もっとほしいの…」
俺「わかった…あんまり、奥は突かない方がいい?」
M美「えっ、なんでぇ?」
俺「だって、潮吹いちゃうよ」
M美「…いいよ」
俺「え?」
M美「…出ちゃってもいいから、もっと気持ちよくなりたいの…」
そこまで言うなら仕方ないので、俺がベッドに寝て、M美がその上にまたがって上半身を合わせることにした。そしてM美が足を閉じないように俺の両足でガードし、ち○こを挿入した。
M美「はぁんっ!」
M美は大きな声で悶えている。俺からしてみれば後ろ姿しか見えないので、M美の顔が見られないのは少し残念だ。
M美「もっと…もっと奥まで突いてぇ!」
俺はやけになったように、M美のま○こに俺のち○こを深く出し入れした。そしてだんだんペースを早めた。
M美「あぁぁ!やぁぁ!やだ…気持ちいいぃ!」
ときおり、俺の顔にバサバサとM美の髪が乗る。髪の匂いを嗅ぐと、いい匂いがするのと同時に、少し汗臭さも感じる。
それもそのはず。こんな長くセックスをしていれば、冬であろうと何であろうと身体は火照ってしまうのだ。
俺「M美…興奮してるのか?」
M美「やっ、いじわるぅ!…こ、興奮してるよぉ…すごい、エッチな気持ちになっちゃってるのぉ!」
不規則な荒い吐息に混じって、この言葉がM美の口から出てきた。
俺「俺も…M美の反応見て…すごい興奮してるよ…」
M美「あぁん、はぁんっ!やだ、今日…すごい気持ちいいのっ!」
俺「M美っ、M美ぃ!」M美のま○こに勢いよく出し入れする。
M美「あぁぁ!イッ、イクイクイク…あぁぁ、やぁぁぁっ!」
M美は再び絶頂を迎えた。再びち○こを抜くと、ビチャビチャ…とおしっこのように潮を吹いた。
M美「あぁ…また漏らしちゃった…」
俺「M美…」
M美「S…もっとして…」
俺「M美…まだしたいのか…」
M美「好きっ、好きなのぉ…Sと…エッチするの…大好きなのぉ!」
俺「…」
M美「お願い…しばらくずっと我慢してたの…いっぱいエッチしてぇ…!」
俺「わかった…じゃあ、そこに正座してみて?」
M美「正座?…こう…?」ベッドの上でちょこんと座るM美。
俺「そう、もうちょっとお尻突き出してみて」
M美「うん…」
俺「挿れるよ…」
M美「えっ、この格好で?…うん、いいよ…」
少し戸惑っていたようだが、すぐにM美は了承した。そのまま、俺はM美のピンク色の秘部に、ち○こを挿入していった。
M美「はぅぅ…ひぁぁんっ…!」
M美のお尻に下腹部をパンパンと当てると、M美がビクビクとしながら崩れそうになる。俺が胸を揉みながら支えてやると、M美は自分でも腰を振りながら喘ぎ出した。
M美「あぁんっ、気持ちいい、気持ちいいよぉ…!Sぅ…大好きぃ…!」
M美の髪がふわっと舞い上がっては、再び戻っていく。そんな姿を見ながら、俺は精一杯腰を振った。
M美「はぁんっ、はぁん!あんっ…や、やぁっ!」
M美はベッドに手を突き、頭を動かして快感に耐えているようだ。
M美「あぁ、あんっ…気持ちいい…気持ちいいのぉ…もっとしてぇ…!」
グチュッ、グチュッとM美の中からいやらしい音が出る。柔らかな胸を揉みしだいて、その感触を楽しみながら快感に浸る。
M美「あんっ、あんっ…あそこ、とろけそうになってるぅ」
確かに、M美の中は愛液でいっぱいだ。少し動かすだけで、ネットリと愛液がつきまとう。
M美「んっ、あぁんっ…Sぅ…」
俺「はぁ、M美…気持ちいい…」
M美「Sぅ…体勢、変えよ…Sの…Sの顔見ながら、エッチしたいぃ…」
ということで正常位にチェンジ。俺もいよいよ余力がなくなってきた。
M美「S…好きぃ…」
M美は俺の身体を引き寄せ、抱きついてキスをしてきた。
M美「あんっ、しゅきぃ…好きだよぉ、Sぅ…」
俺「M美…俺も、好きだ…」
M美「はぁっ、Sっ、Sぅ!」
感極まって大きな声を出すM美。やがてM美の手が離れ、その手は枕を掴むようになったが、俺はM美に覆いかぶさったままでM美の中を突いた。
そろそろ出そうという時、M美はいきなり両足で俺を挟んで抱きついてきた。
M美「Sっ、大好き…離れたくないよぉ、ずっとこうしてたいよぉ!」
俺「M美っ、中に出していいんだな?」
M美「いいよ、なかにちょうだい」
俺「あぁ出すぞ、M美っ!」
M美「出してっ、いっぱい出してっ…はぁん!」
今日だけで何回もしているのに、勢いは衰えることなくビュウビュウと初速をつけて、精液がM美の中を駆け抜けた。
M美「んはぁ…出てるよぉ…おちんちん、ビクビクしてるぅ…」
ニュルンと俺のち○こを抜くと、白い精液がM美の中からこぼれ落ちてきた。
M美「なかに、何回も出しちゃったね…」
俺「今更…」
M美「…でも、好きなSの精子だから、いいよ」
さすがに俺のち○こも元気をなくした。そりゃ、あんなに濃厚なセックスをしてれば元気もなくなるわ。
それに加え、俺には眠気が襲ってきた。時間的にはもう深夜になっているし、あれだけ精液を出せば疲れが出るわけで。
俺「ふぁぁ…」思わずあくびをする俺。
M美「眠いの?」
俺「うん、ちょっとね…」
M美「寝よっか」
俺「そうだな」
下着を身に付け、シングルベッドに2人で横になる。2人とも小柄とはいえ、ちょっと窮屈だ。
M美「狭くてゴメンね」
俺「いいの、いいの。本来1人で寝てるんでしょ?」
M美「…でも、Sと密着できるから好き」
俺「嬉しいこと言うなぁ」M美の顔を撫でる。
M美「やだ、くすぐったいぃ」
その後、M美の胸をつついたりして『やんっ、エッチぃ』なんてことを言われたりもしたが、疲れは相当なものだったのか、俺は比較的すぐに寝てしまった。
その日の深夜。ふと目が覚めた俺。いつもは眠りが割と深いはずだが…なんで目が覚めたんだろう?
目をうっすら開けると、M美は起きていた。だが俺の隣にはいない。俺の下半身のあたりにいた。
M美「起きちゃって、ないよね…」小声で言った。
俺は少しビクッとして、寝たふりをした。するとM美は、俺のパンツをゆっくりと脱がし始めた。
パンツが俺のち○こを隠せなくなったとき、ピンと何かが弾ける感覚があった。
M美「もう…おっきくなってる…」
そう、俺のち○こは何故か既に勃起していたのだ。そんな俺のち○こを、M美はゆっくり扱き出した。
当然、それでち○こが反応しないわけもなく、どんどんと大きくなっている。我慢汁が出ているのか、ニチャニチャという変な音まで聞こえてきた。
M美「…興奮してるのかな…」
やがてM美は、ペロッと俺のち○こを舐めた。
M美「ヌルヌルしてる…」
しばらくペロッ、ペロッと何回かに分けて俺のち○こを舐めていたが、俺がなかなか起きないことを感じ取ったのか、今度はち○こを口に含んで刺激しだした。
M美「んふ…ぐっ…んん…」
色っぽい声を出しながらフェラをするM美。俺はブルブルと震えている。すると、M美が口を離した。
M美「いつ出ちゃうのか…分かんないなぁ…どうしたらいいんだろ…」
しばらく考えていたようだが、『まあ、いいや…』と言って再びフェラをし始めた。
グブッ、ジュプッという口内の音が響く。それに紛れるように、くちゅくちゅという他の音がする。まさか?
M美「んぐっ…んっ…あんっ…」
これはやってますわ。M美はおそらく、フェラをしながら自分の秘部を弄っている。
迂闊に目を開けて確認することもできないので推測だが、くちゅくちゅという音がしていることを考えると、相当興奮して濡れているのかもしれない。
…そんなことを考えている間に、射精感がだんだんとこみ上げてきた。俺は歯を食いしばり、バレないように我慢する。
M美「んぐっ、んっ、んぐっ」
グジュッ、ブジュッ、グポッ、グジュッ…普通ならバレそうなレベルの音を立ててフェラをするM美。ヤバい、限界だ…ごめんよM美。
M美「んんっ!んぅ…んっ…」
俺はM美の口内で果ててしまった。苦しそうな声を上げ、M美は精液を口内で受け止めたようだ。
M美「すっごい白い…でも、サラサラしてる…」
そりゃそうだろう。精液だし、今日は何回も出してるんだから。
音とM美の言葉を聞く限りだと、M美は精液を吐き出し、ティッシュで拭き取ったようだ。一度どこかに歩いていったが、すぐにまたベッドの上に乗っかった。
M美「ガマン、できないや…」
そう言って、M美は俺の上にまたがり、俺のち○こを挿れていった。
M美「は、ぁんっ…んはぁ…はぁ…」
うっすらと目を開けてその声のする方向を見ると、M美が髪を振り乱しながら腰を上下に動かしている。
俺のち○こには、確実にびしょ濡れで、それでいてギュウと締め付けてくるM美の膣内の感触が伝わった。
M美「んん…寝てるのに…すっごいカタい…」
ぬちゃぬちゃと、これまたいやらしい音が部屋中に響く。
M美「はぁっ、はぁっ、あんっ…」ビクビクとしながら、俺のち○こで感じている。
M美のま○こは、キュウキュウと俺のち○こを締め付けてくる。いつセックスしても、それが快感であることに間違いはない。
そのまま5分くらい経っただろうか。快感でM美の上半身が定まらなくなってきたのが感じ取れた。俺の腹のあたりに手を置いたり、離したり…落ち着きがなくなっている。
M美「あんっ、はっ、あっ、はぅぅ…うぁっ…んぁぁ」
M美は俺の身体にもたれかかるように崩れ落ちた。どうやら、イってしまったようだ。
M美「うぅ…んっ、んんっ!」
イってからすぐに、腰の動きを再開させるM美。…俺は耐えきれず、鼻呼吸から口呼吸に切り替えた。
M美「くぅん…はっ、はぁっ…あっ…!」
犬の鳴き声のように可愛い声を上げるM美。ズチュズチュと攻めてくる膣内と相まって、俺の我慢も再び限界になってくる。
M美「んぁ…ふはぁ、はぁぁんっ、くっ…はぁあぅ!」
M美はもはや、喘ぎ声を我慢せずに、ありのままで発している。
俺「はぁ…はぁ…はぁ…」俺も小声で荒い吐息が漏れ出した。
M美「あんっ、あんっ!んぁぁ…はぁっ、あぁぁん…」
ち○この内側で、新たな精液が準備を完了させたようだ。ヤバい、出る…
俺「はぁ…はぁ…」
M美「ふぁぁ、あぁぁ…はぁうっ!はぁん…はぁ…はぁ…」
ドク…ドク…と、一定のリズムを刻みながらM美の膣内へ向かって精液が一直線に放たれていく。M美は動きを止め、その様子を感じているようだ。
M美「んん…んっ…」
M美はち○こを抜かぬまま、寝ている俺の唇にキスをした。すぐさま舌を入れられたが、あくまで寝たふりをしているので自分が舌を入れるのは我慢する。
しばらく一方的に舌を絡めてきたが、30秒ほどしてM美が顔を離した。
M美「…S…」
俺「…」
M美「起きてる…よね…」
何だと?まさかバレていたのか?
俺「…」
M美「…寝たふり、しなくていいよ…」
俺「…」
M美「わたしが、Sのおちんちん…触ったときから…起きてたでしょ…」
完全にバレていた。もうダメだ、諦めて目を開ける。
俺「…分かってたの?」
M美「うん…ゴメンね、勝手にエッチしちゃって」
俺「…うん」
M美「…で」
俺「…?」
M美「…もう一回…」
…は?こいつは性欲モンスターか。それともセックスレスの人妻か?
俺「…」
M美「も、もう一回したいの…」
俺「…うん…」
M美「…いい…かな…」
俺「いいけど…ホントに1回で勘弁してな」
M美「うん…」
ここで初めて時間を確認すると、既に3時を過ぎていた。こんな深夜まで、何やってんだか。
俺はM美をベッドに寝かせ、足を開かせた。
M美「は、恥ずかしい…」
俺「俺に秘密でエッチしてたのにな…」
M美「が、我慢できなかったから…」
俺は少し乱暴めに、M美のま○こに指を挿入した。
M美「はぁう!」ビクビクと軽く反応した。
俺「…M美」
M美「なに…?」
俺「そんなに我慢できなかったの?」
M美「うん…」
俺「なんで、こんな時間に起きてんの?」
M美「それは…目が覚めちゃって…」
俺「ほう」
M美「それで、寝れなくなっちゃって…Sの顔見ながら寝ようとしてたら、だんだんエッチな気持ちになっちゃって…」
俺「…」
M美「キスだけと思って、キスしたんだけど、満足しなくて…満足しようと思ったら、エッチまでしちゃったの…」
どうやら、俺が起きる前にキスもしていたようだ。
俺「…欲求不満?」
M美「えっ、そ、そうじゃないけど…」
俺「でも、俺が起きてたの知ってたんでしょ?」
M美「知ってたよ…知ってたけど、嫌がらなかったから…わたし、我慢できなくて…」
そんなことを話している間も、指の動きは止めないでいた。少しずつ、M美の膣内に送り込んだ精液がかき出されていく。
M美「ねぇ…Sぅ…挿れて…」
俺「わかった…どの体勢がいい?」
M美「…抱き合って、しよ…」
M美は対面座位が好きなようだ。顔が近いし、抱きつくからかな?
俺がベッドの上にあぐらをかいて座ると、M美はその上に乗っかり、ち○こを自分の秘部に合わせた。
M美「…」何かを訴えかけるような目で見つめてくる。
俺「…」その意味を理解し、コクンと頷く。
それを見たM美はゆっくりと腰を下ろし、俺のち○こを自分の肉壁で優しく包み込んだ。
M美「はぁん…!」
トロンとした目をしながら、こちらに荒い吐息をかけてくる。口元は少し開いていて、そこからハァハァという息遣いが聞こえる。
M美「好き…好きぃ…!キス、キスしよ…キス…」
M美は対面座位だとほぼ100%キスをしたがる。小さな唇に俺の唇を合わせ、舌を絡めて唾液を交換する。
M美「んは…あん…」
チュウチュウと俺の唇に吸いつくM美。同時に舌もグイグイ押し込んでくる。
M美「んふぅ…んん…」
キスを終えたので、きつく抱きしめていたのを少し緩めて、その余裕を逆手に取りM美をグッと下から上に突き上げる。
M美「あぅぅ…はぅんっ!やっ…奥、突いちゃダメぇ…!」
頭をのけぞらせて反応するM美。少し腰の動きを早めながら、数回に一回M美の奥を攻める。
M美「はんっ、あぁんっ!やっ…やだぁ、奥まできてるぅ…」
肩を掴んでいた手をM美の胸元に動かし、乳首を両方の親指で擦ってみた。
M美「やっ、やぁっ!そこ…そこ、やだぁ…!」
快感と恥じらいで語彙力を失っているM美。ピンと立った乳首を触る度に、M美は上半身をビクビクさせていた。
M美「あぁんっ、あぁ!ダメっ、ダメぇっ!あぐぐ…ひぁぁ…イクぅぅぅ!」
M美はひょいと腰を上げ、ビクビクと痙攣した。ずいぶん腰を上げたので、中からち○こが抜けてしまった。
痙攣が終わると、M美は俺の肩に寄りかかって、ドサッと崩れ落ちた。
M美「はぁ…はぁ…」
俺「M美…大丈夫か…」
M美「…なんで…」
俺「…え?」
M美「なんで…優しくしてくれないの…」
俺「…M美?」
M美「いっつも…いっつも、そんなエッチばっかり…」
俺「…」
M美「ひどいよ」
俺「…ごめん」
M美「たまには…優しくエッチしてよ…」
俺「…わかった」
M美「…じゃあ、わたしのこと、満足させてね…」
そうして、M美は再び腰を動かし始めた。俺のことをジッと見ながら、上下に身体を揺らしている。
M美「Sも、動いて…」
俺「わかった…」
M美「ゆっくりだよ…?」
俺「…うん」
俺は指示通り、ゆっくりと腰を動かした。ぬちゃあ…といつもよりネットリとした音がした。
M美「あぁんっ…Sぅ…いいよぉ…」
俺「…」無心で慎重に腰を振る。
M美「なんだぁ…優しいエッチ、できるんじゃん…」
俺「…ごめん」
M美「なんで謝るの…?せっかくエッチしてるんだよ…」
俺「…?」
M美「Sが気持ちよくなってくれなきゃ…わたしも、気持ちよくなれないもん…」
俺「…」
M美「ごめんとか言わないで…わたしのこと、もっと気持ちよくして…」
俺「…うん…」
M美に主導権を握られたまま、セックス続行。M美は俺に抱きついて、気持ちよさそうに声を出して腰を動かしている。
M美「…Sも、気持ちよくさせてあげるから…」
ズチュッ、ズチュッと音を立てて、M美が腰を振る。俺もゆっくりと慎重に、M美の中でストロークをさせた。
M美「はぁん…やっぱり、優しいエッチの方が好き…」
俺「…」
M美「…優しいエッチ、きらい?」
俺「いや、ぜんぜ…んっ⁈」
M美は突如キスをしてきた。今回はディープキスではなく、唇だけが触れ合うソフトキスだった。
M美「…やっばりわたし、Sのこと…大好き」
含み笑いをしながら、M美は言ってきた。その表情はやっぱり反則。気づけば、俺はM美の唇を奪っていた。
M美「んっ!んぅ…んふ…んはぁ…」少し驚いた様子だったが、すぐにキスを受け入れてくれた。
M美の胸を揉みしだきながら、ゆっくり腰を動かしていても、やはり限界点というものはある。独特の感覚がやってきた。
俺「M美…そろそろ出そう…」
M美「うん、いいよ。なかに出して」
俺「…M美、M美っ」
M美「んっ、Sぅ…いいよ、いっぱい出してぇっ」
俺「はぁ、はぁ…うあっ!」
M美「ひゃんっ!…ふふ、出ちゃった?」
俺「うん…気持ちよかったよ…」
M美「わたしも…」
M美は繋がったまま、ニコッと微笑んで俺に抱きついてきた。
M美「これからも…仲良くしよ…」
俺「…うん」
その後は多少のケンカこそあれど、友達から「理想形」とまで言われるような関係になった。当然、セックスも時々して、1つに繋がることで愛を確かめ合った。
…だがそれは数年後、ある日の「事件」によって、歯車が大きく狂い始めた。それはまた日を改めて…