「いろいろ悪かったな。」「気にすんなよ、倍にして介してくれればいいよ。」
退院した兄貴に軽口を聞き、兄貴の家をでる。
玄関先で、義姉さんが小さな紙袋を俺に渡してきた。
「はい、これ」「なに?」「ご希望のものを用意したんだけど、いらないの?」
「えっ!?まさか・・」「ここで開けないでよ!」「マジで~ぇ!?ひょっとして
済み?」「さすがにそれは抵抗あるけど、何度か使ったよ。」「ありがとうぉ!
で、今度はいつあえる?」「しばらくは旦那がいるからダメかも。」「マジぃ~」「だからおみやげ、あげたじゃん!」
・・・義姉の見送りに後ろ髪惹かれる思いのまま、近くのコンビ二で駐車し、「土産袋」の中を確認する。
「うぉっっ!!パンティゲットッッ!!」
拝み倒してやっと義姉さんからもらったパンティだった。
その時、「何に使うの?」と下卑た薄笑いで俺に聞いてきたが、俺も「想像している通りです。」と答えをはぐらかす。
「ヘンタイ!!」と捨て台詞をはかれたが、それから時を経ずして俺のためにまさに「一肌」脱いでくれた。
車内からあたりを見回し、パンティを手に取り、まずは臭いをかぐ。
柔軟剤か洗剤の香りがした。
手に持つうち、激しく興奮してくるのが分かった。
「早く帰ろう。」はやる気持ちを抑えつつ、安全運転を心掛ける。
「事故って万が一死んだら、遺留品がパンティでした。」なんてシャレになんないから・・・。(^^;
そんな思いもあってか、無事故で帰宅し、自室の扉を施錠。
ズボンとパンツを脱ぎ棄て、義姉さんのパンティを触れるか触れないかのフェザータッチで、チンポや玉袋中心に撫で回す。
裏筋あたりと玉袋に義姉さんのパンティがサラリと触れた瞬間、電流のような快感が貫く。
「おふぅ~っっ」「はぅっっ」「あっ」「お~っっ」
情けない声が自然と出てきた。
「ただ射精するんじゃもったいない。」ばかりに義姉さんの顔のアップ画像を手元に置く。
「義姉さんの可愛いパンティで逝かせて…」
画像に囁くとおもむろに顔にこすりつける。
「ああっ義姉さんのニオイっ!!義姉さん!義姉さん!」
どれくらい顔にこすり付けていただろか、かすかに時報が聞こえはしたが、完全にトリップし、変態モードに突入していた。
右手は一心不乱に固く勃起したチンポを上下に動かし、左手は献上されたパンティを持ったままホールドし、顔を乱暴に左右に揺り続ける。
脳内では、このパンティをはいていた義姉を思い起こし、妄想した義姉の幻影に囁きかける。
「ああっ、義姉さんのパンティ気持ちいいよ…。」
脳内にいる義姉は、優しく微笑みかけ、射精を促してくる。
「逝ってぇ~っ!」「オチンチンから熱いミルク、いっぱい出して~ぇ!」
「義姉さんパンティ、はいちゃうよぉ」
小ぶりのパンティに両足を通すとパンティをたまらず、「グイッッ!!」と食い込ませる。
パンティのフロント部分から両玉袋が飛び出し、勃起し天を射抜かんばかりに屹立した肉棒は、へそあたりまで顔を出し、鈴口からは先走りのネバついた透明の液体がダラ~ンと糸を引き垂れ落ちている。
「食い込む~、義姉さんの食い込む~ぅぅ!!」
画像の義姉にこの状況を逐一報告していた。
パンティと肉棒をむんずとつかみ、上下動を激しく繰り返す。
義姉のパンティが肉棒を包み込む感触は、さながら義姉の手コキに似た疑似体験だ。
さらに追い打つように指先で、パンティの上から肉棒を爪で軽くひっかくように
刺激を与えた。
「おほほ~っっ。。」と情けない声を上げてしまう。
先走りのツユは先ほど以上にあふれ出し、床まで糸を引きながら落下している。
上下動のピストン運動は何回なされたのだろうか?
辛抱たまらなくなったと同時に「パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!」
と口から声が出ていた。
「パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!
パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!
パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!パンティ!」
エンドレスで声に出すこと自体で興奮が高まり、肉棒を熱い精子が駆け上がってくるのがわかった。
脳内と画像の義姉さんが、ほほ笑んでいる。
「あ~っっ!!義姉さんのパンティっっっっっっっっ!!!!!!!!」
「ビュン!」というような音がしそうなほどの精子が天に向かって放たれる。
射精した瞬間、酸欠だったのか、意識が飛びそうになって壁に寄り掛かった。
こんな狂ったようなオナニーをし、快感を得たのは何年ぶりだったろうか…。