つい先日、めでたく妹が結婚したので思い出話をひとつ。
時は10余年前、妹がJC2の頃まで遡る。
2歳下の妹である茉奈は当時身長152cmほど、やや幼さを残しつつも「女性」を感じさせるまでに成長した身体つきは、愛嬌たっぷり甘え上手のThe妹といった性格とは裏腹に、他に女に縁の無い兄にとって誂え向きのオナペットであった。特に尻はバドミントン部に所属しているだけあって形も良く、部屋着のショートパンツに浮き出るパンティラインも相まって妄想を掻き立てる。
中でも兄の劣情を刺激するのが、最近の茉奈の変化だ。
周りの友達同様に化粧やお洒落を覚え、見た目は清楚ながら少し背伸びした茉奈。制服のスカートも短くなり、身に付ける下着も子供用から派手な物になった。
「あぁ、茉奈!ダメだよ、こんなパンティ穿いちゃ…お兄ちゃんもう我慢できないよ…茉奈!茉奈ぁ!」
茉奈を想ってのオナニーも日々激しさを増していく。
そんな中、目に止まったある動画。
よくある素人物にしてはどこか引っ掛かる。
「茉奈に似てる…?」
否、茉奈本人である。タイトル上はJKとあるが服を脱いだ動画内の少女が身に付けているサテン生地の黒にフリルのついたパンティは、まさに今兄が汚したばかりの茉奈の使用済みパンティであった。
「今日も可愛いね。茉奈ちゃん。」
でっぷりした腹回りの太さの割に細く衰えの見える腕、全身の体毛が濃く如何にも汚いおじさんといった男が茉奈に親しげに話しかけている。
「そうかな?ありがとう」
茉奈もロリ妹らしく可愛げに応える。
「茉奈、まさか今からこいつと!?」
頭の整理が付かなかった。
「おいで」
「うん♡」
しかし無情にも、2人はハグをし、何度もキスを交わしている。
上背のある男が舌を出すと、茉奈は少し上を向いて軽く目を瞑りながらそれに応える。
チュッチュッという音がやけに生々しい。
やがて男は茉奈の唇だけに飽きたらず、胸にも手を伸ばし始める。
「あん、恥ずかしいよぅ…」
兄ですら触れることはおろか、見ることさえ許されなかった茉奈の白く、まだ小さな膨らみが露になる。
信じたくなかった。
妹が他の男に抱かれる。
幼い頃から一緒だった茉奈。
両親の離婚も一緒に乗り越えた茉奈。
世間的に見れば兄としては歪な愛情だ。
それでも大好きな妹の茉奈。
許せない…しかし画面から目が離せない。
恋い焦がれた女のあられもない姿。
無力にもそれを奪われ見せつけられる敗北感。
何とも言えぬ興奮が、再び身体の中心に集まってくる。その先端では我慢汁が、ぺニスの容量を超えた欲望を象徴するかのように小豆大の雫をつくっている。
「茉奈…唇を奪われる茉奈。可愛いよぅ」
男は茉奈をカメラの正面に立たせると、自らはその後ろに周りベロベロと耳を舐め始めた。
「やっ!うん♡くすぐったいよ」
茉奈は身をよじって逃れようとするが男の手に包まれ叶わない。
「うん?逃がさないよ。茉奈ちゃん良い匂い。」
「あん!やだ…やだぁ♡」
そう言いつつも快感を受け入れる茉奈の表情。既にカメラ越しにも分かるほどパンティも濡れており、手元のパンティに残る乾いたシミが一層いやらしい。
男が手を入れるとヌチャヌチャと、茉奈の声に負けないほどの音がしている。
「茉奈…こんなに濡らして…」
まだ幼いと思っていた茉奈の、大人な残り香に今まで経験したことのないほどの興奮を覚えた。
大量の我慢汁に茉奈の残したシミも息を吹き返し、兄との間に糸を引いている。
「茉奈ちゃん…おじさん興奮してきちゃった。このまま入れて良い?」
「あん!あん!良いよ、来て♡」
後ろから茉奈を責めていた体勢のままズボンを脱いだ男は半ば乱暴に茉奈のパンティを脱がせ、バックからの挿入を始めた。
「ん!あぁん!○○さんのかたい♡」
大柄な汚い男が茉奈に多い被さっている、正に犯しているといった構図に、とうとう兄も我慢ならずぺニスを扱き始めた。
茉奈の喘ぎ声、白く形の良い尻、妹の身体が既に大人であることを象徴するかのような陰毛…今まで妄想の産物でしかなかったものが目の前で、しかも他の男に貪られている。
「もっと突いて!あん!あっ♡」
自分からぺニスをねだる茉奈。男も汚ならしい息遣いを荒くしてそれに応える。
「茉奈ちゃん!もうイキそう!茉奈ちゃん!茉奈ちゃん!うっ…!」
「俺も茉奈としたいよ!茉奈!好きだよ!茉奈!茉奈っ…!」
男が出すと同時に兄も二度目とは思えぬほどの量を放出した。
その後も、遂に精液が出なくなるまで犯される茉奈で射精した。
妹の、しかもまだ13歳の茉奈の淫らな姿に、未だ冷めやらぬ興奮を覚えつつあることに気付く。
冒頭に男は何と言った?
「今日も可愛いね。茉奈ちゃん。」
これが初めてじゃないのか?
動画に添えられている男のものと思しきアカウントを辿ると、あった。
しかも内一本は数分前にアップされている。
またしても妹の裏側を知ってしまったショックと、激しい劣情が襲ってくる。
それからと言うもの、これまで以上に茉奈を女として見るようになってしまった兄は、今日も妹の淫らな姿を求めてアダルトサイトを訪れるのであった。