「なぁ村木」
親友の石橋がそう話しかけてくる
「どうした石橋?」
「修学旅行最高だったよな?」
「そうだな、最高だったな」
そう。最高だった。
俺たちの人生を変えてしまう旅行だった。
俺たちの学校は、去年コロナウイルスの関係で修学旅行に行けなかった。
だから忙しい時期だが、今3年の2学期に救済措置としてつい最近沖縄への修学旅行に行ってきたのだ。
普通に過ごしても楽しく良い思い出になったであろう旅行は俺たちの1つの計画で全く違うものとなった。
その内容はのぞきである。
美少女がいっぱいいるのにラッキースケベを体験したことがないとかほざく石橋の一言から始まったこの計画。
最初は水上アクティビティが終わった後の女子たちの更衣室に忍び込み、シャワーと着替えをのぞく予定だった。
だが石橋はうまく合流ができず俺だけがシャワールームに潜入した。
そこで俺は大好きな亜弥美のシャワーをのぞくことに成功した。
亜弥美は芸能人だと芦田愛菜に似ている女の子である。髪はショートカットで背が小さく誰がどう見てもロリという言葉がよく似合う貧乳の子だ。
そして一緒に入ってきた石橋の大好きな咲も見ることができた。
ちなみに咲は広瀬すずに非常に似ている。
おっぱいだけは小さかった。
この時俺は、石橋にも秘密にしていたが小型の眼鏡型カメラを使い2人の裸のシャワーシーンを撮っていたのである。
この映像を合流できなかった石橋に見せた。
そして満足そうに見ている石橋に、俺はこの映像を使って2人をレイプすることを持ちかけた。
そしてその夜実行し、俺は亜弥美に、石橋は咲に、身体が動けなくなる程に何度も性欲をぶつけた。
俺たちはそんなことを思い出していた。そんな時。
「またやりたいな」
そう石橋が呟いたのだった。
「やりたいって言ってもな」
亜弥美と咲は旅行の後3日間ほど休んだ。
一応今は元のように振る舞っているが近づこうとすると避けられる。
あんなことをしたのだから当たり前のことだが。
罪悪感も多少は有り、あれ以来話をするのはやめていた。
「あの2人はとりあえず良いかな」
気づくとそう言っていた。
「じゃあ誰ならいいんだ?弱みを持っているのは2人だけだぞ?」
言っていることがクズでしかないが片棒を担いでいるのは自分である。
「そうだなぁ」
罪悪感を感じたが俺も男だ。
もう一度やりたい気持ちはもちろんある。
「他の奴なら俺は空(そら)が良いな!」
空とは西野七瀬に似た女の子だ。
この学校の中でも一際の美少女である。
「なら俺は澪がいいかな」
「お前ってさ」
なんだろうか
「なんだよ」
「ロリコンだよな?」
「同級生だぞ!?」
「同級生だけどだよ!身長が140〜145くらいだろ?胸もつるぺた。尻も小さくて手足も細い。見た目は芸能人のあのちゃんに似てるときたもんだ。亜弥美といいどう考えてもロリコンじゃないか?」
「はい!なんでしょう!」
Siriが起動した。尻に反応するな。
「まぁそれを言われると否定はできない。」
客観的に見て亜弥美や澪をみたらそう言われてもしょうがない。
「とりあえず今回はどういう作戦でいくんだ?」
「よく聞いてくれたな」
自信満々にそう答える。なんだ、策があるのか。
「一緒に考えよう」
少し期待したのに。
そんなことだとは思ったが。
「分かったよ。一応前から考えていたものはあるんだ」
「さすが村木!どういう作戦だ?」
「結論から言うと体育の着替えをしている時を狙って襲う。」
「続けてくれ」
「狙うのはその日の最終授業が体育の日だ。そしてできれば次の火曜日が良い。」
「それはなんでだ?」
「最終授業が体育だと、その場でホームルームをして、解散になるからな。そんで火曜日は全部活が休みだからだ。」
「何でそんなことが必要なんだよ?」
「順番に話すぞ。まず最終の体育が終わったらホームルームをして解散になる。そしてその後用具の片付けをするよな?」
「そうだな!3人1組での当番で、用具の片付けも時間がかかるし部活がないってことはモップ掛けもだろ?本当に嫌になるな」
「今回はそれを利用するんだよ。当番は出席番号順だ。村木、安良岸澪、石橋。上手い具合にこの3人だ」
「本当だな」
「そしてなるべくこの片付けを長引かせるんだ。他のクラスメートが全員着替え終わって体育館から出るくらいにな。」
「そうすれば3人だけになれるわけか!」
「そうだ!そして更衣室に入って澪は一人で制服に着替え始る。そこで俺たちも更衣室に入り込めば完璧だ。ただ一つ申し訳ないんだが」
俺が気まずそうにすると
「空がいないってことか。気にするな!ロリコンじゃないが澪も間違いなく美少女だしな」
「悪いな。そう言ってもらえると助かる。」
「分かった。だがしっかり参加させてもらうからな」
「分かったよ。」
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「そして今日は計画当日で体育がもう終わる訳だが気持ちはどうだ?」
「心臓が口から出そうなくらいドキドキしてるよ」
「まぁ、そうだろうな。俺ももう興奮が収まらないぜ」
鼻息を荒くする石橋。うるさい。
「ではホームルームを終了する!今日の片付けは…」
「村木、安良岸、石橋たのむぞ!」
「「「分かりました!」」」
3人揃って声を出す。
さぁ全力で時間を稼ぐぞ!
「担当はどうする?」
「石橋は道具を片付けてくれるか?俺と安良岸さんはモップ掛けをするよ」
「うん!分かった!村木君、石橋君よろしくね!」
安良岸さんが言う。本当に声まで可愛い
「俺も了解!だけど先にトイレに行ってきていいか?限界なんだ」
事前の打ち合わせ通りだ。
「分かった。早く帰ってこいよ?(時間かけろよ?)」
「オッケー!すぐ戻るわ!(なるべく時間使うわ)」
そう言って全力疾走で体育館から出て行く。トイレは体育館の外だ。都合が良い。
「じゃあ俺たちもやろうか」
「うん!頑張って早く終わらせようね!」
何が何でも時間を伸ばしてやる。
とは思ったものの、モップ掛けは10分ほどで終わってしまった。なんとか話しかけたり立ち止まらせようとしたがあまり効果はなかった。石橋はまだ帰ってこない。
「石橋来ないね。ちょっと休憩しようか?」
「えー、でも時間勿体ないし石橋君の分までやっちゃおうよ!」
細い腕を胸の前で合わせ『ヨシっ!』というようなポーズをする。いや、もう本当可愛いすぎる。
だがまだ更衣室には数人いるのが分かる。まだまずい。
「あ、ちょっと待って!」
俺はポケットからケータイを取り出す。ホームルームに入る前に取りに行ったのだ。
「石橋から電話だ。」
予定にはないがなんだろうか。
「もしもし?」
「村木?もしもし石橋だ」
「何かあったのか?」
「いや、時間稼ぎで校内を回っていたんだがな。みーちゃん先生(担任)に宿題を忘れてたことを指摘されてな。終わるまで行けそうもない」
「はぁ!?マジで言ってるのか?抜け出せないのか?」
「30分ほどで終わると思うが抜け出すのは無理だな。しっかりみーちゃん先生が監視してるんだよ。」
みーちゃん先生は優しいが、こういうところはキッチリしている。抜け出すことは無理だろう。
よく先生に捕まる奴だ。
「分かった。片付けはやっておく。早めに来いよ」
「了解!すまん!」
「石橋君なんだって?」
「宿題を忘れていたみたいで担任に捕まったらしいよ。30分くらい戻れないって」
「みーちゃん先生しっかりしてるもんねー。じゃあやっぱり用具の片付けもやっちゃおうか!」
「しょうがないね。頑張って終わらせちゃおう」
幸い電話に時間を使ったこともあり更衣室にはほぼ人はいない。道具を片付けていれば誰もいなくなるだろう。
「これで終わりだね。」
ボールをカゴにしまい倉庫を閉める。もう更衣室は無人だ。準備は問題ない。あとは
「倉庫の鍵を職員室に返しに行こうか」
石橋を待つだけだ。
「体育館の鍵もあるし後からで良いんじゃない?」
その通りだ。さすがに引っ掛からなかったか。
「そうだね。じゃあ着替えて帰ろうか。お疲れ様!」
「うん!お疲れ様!」
トコトコと更衣室へ入っていく。石橋が来るまで後20分はあるだろう。
どうするべきか、考える間にも時間は過ぎていく。澪が更衣室に入って20秒ほどだろうか。今からちょうど体操服を脱ぐあたりだろうか。話し相手もいない。着替え終わるまで3分もかからないだろう。
俺は女子更衣室の扉を少しだけ開けた。ここでバレたらもうそのまま行くしかない。
扉が音を立てないように慎重に開け覗き込む。澪がいる。幸い逆側を向いているようだ。
ふぅ、と息を吐き再度覗き込むとちょうどズボンを脱ぎ始める。スカートをそのまま履くと思ったがこのまま下校だからかそんなことはないようだ。心臓の鼓動が早くなる。
澪のパンツは白に小さな黒いリボンがあしらわれた可愛らしいものだった。この時点で俺の目線はパンツに釘付けになっていた。そして体操服も捲り上げる。お揃いの白いブラジャーが顔を出す。逆を向いている為後ろ姿しか見えないのが残念で堪らない。
もう後は制服を着れば外にでてきてしまうだろう。石橋を待つのが限界に達しようとした時
澪はブラジャーを外しはじめた。
「っ!?なんでだ!?」
理由は分からない。だがラッキーだ。そしてすぐにパンツも脱ぎ産まれたままの姿になる。俺は知らないうちに下半身に手を伸ばしていた。そして俺が下を向いた瞬間澪はくるっと後ろを向いた。
そして顔を上げた俺と目があった。
最初に飛び込んできたのは何が起こったか分かっていない顔の澪。そして小学校低学年と変わらないくらい小さいかわいいおっぱい。
最後に一度も使ったことがないであろう、ツルツルで小さな割れ目。
一瞬で全てを視界に収めた。
そしてすぐに扉を大きく開け走り寄る。
「きゃぁぁああ、ッンン!!??」
澪もすぐに理解したようで叫ぼうとするが俺は澪の口を手で押さえる。
「ンー!!!!!!」
何度も叫ぼうとするのを俺は阻止する。そしてそのまま澪を押し倒した。
これからされることが分かったのだろうか、急に声が出なくなったようで涙を浮かべる。
亜弥美の時と一緒だ。それは興奮するだけだ。
「まずはどうしようか」
右手を取り出し澪の前に出す。
「ゃ…めて」
消え入るような声で否定するが止まらない。胸から行こうと思ったが我慢ができない。俺は澪の割れ目に指を入れて激しく動かす。
「ッーー!」
必死に声を出さないように堪える澪。俺は指をさらに激しく動かし澪にキスをし舌を絡ませる。
「澪!澪!」
つい興奮して名前を呼んでしまう。
「やめて!!」
手を使い今日一番強い力で顔を押し返された。
俺はここで更衣室の扉を閉めた。そして理性が崩壊した。ズボンとパンツを脱ぎ捨て、大きく反り立った股間を出し澪に近づく。
「来ないで!!来ないで!!!」
澪の声を無視して澪の顔を両手で挟み固定する。
「澪口開けて」
「え?」
え?と澪が口を開けた瞬間俺は股間を澪の口の中に入れ咥えさせた。
「ッヴンンンー!!!!!」
澪は目を大きく目を見開き必死に吐き出そうとするがしっかりと頭を固定する。
「やばい!澪の口の中最高に気持ちいぞ!」
腰を軽く振り口の中で股間を動かす。
そしてしっかりと澪の頭を掴み、口の中を白く犯した。
「ッゲホッ!ゲホッ!!ッ!」
ゲホゲホと白い液体を吐き出す澪をもう一度押し倒す。そしてまだまだ元気な股間を澪の小さな割れ目に当てる。
「ゃ‥めて」
微かに声を出すがやめない。
「澪のここ綺麗だね。使ったことないの?」
胸を撫でながら股間の先を少しだけいれる。
「……ゃめて下さい」
「こんなに綺麗なんだもん初めてだよね。」
股間の先を一度抜く。
「澪のツルツルのパイパンの割れ目。可愛くて我慢できない。」
「…いまなら‥誰にも言わないから…」
最後の希望を込めて消え入りそうに澪が声を出す。
「そんな可愛い顔されたら我慢できない」
俺は一度抜いた股間を思い切り澪の割れ目に突き刺した。
「いやあぁぁぁああアアああ!!」
「痛い痛い痛い痛い!!」
「澪!澪!」
「やめて!やめてぇ!」
みおの否定の声を全てシャットアウトし腰を振り続ける。
「澪!澪!可愛いよ」
すぐに射精感が込み上げてくる。
「澪!出すよ!」
声が大きくなる
「それだけは!本当に!やめて!」
必死に抵抗するがもう間に合わないだろう。
「もう無理!」
「澪の中に!」
「‥ッアン、やめてょ!」
「澪も感じてくれてるんだね」
「違う!」
「あぁー!!イクよ!」
「澪の小さな穴の中に出すよ!」
「澪の中に!あぁぁぁ!!!!イク!!!」
ドク!ドピュドピュビュルルドクドク!!
「うわぁぁぁ!!!いやだぁ!やだぁ!」
澪が号泣する。
俺は無視して一滴も余らせることなく澪の中に注いだ。
まだまだ、何回もだしてやろう。そう思った時、
ガチャ、と扉が開く、そこには
「ごめん遅れたぁ」
という石橋と、
「うっ!」
と顔を歪め泣きそうな亜弥美がいた。
「なんか扉開けて覗いてたからさ。言われたらまずいだろ笑」
その通りだ。
「言わないから!言わないから!」
ブンブンと顔を振る亜弥美。もう遅い。
「石橋」
頭がふわふわしていた俺は石橋を呼び
「なんだ?」
「亜弥美とヤリたい?」
「ヒッ!!」
ちらっと石橋は亜弥美を見る。
「当たり前だろ!修学旅行の時から妄想が止まらなかったぜ!」
亜弥美が逃げ出そうとするが
「いいの?」
「ヒィ!」
足を止める
「バラしちゃうよ?」
「‥.分かりました。」
そうして4人で更衣室に入り扉を閉める。
「石橋」
「なんだ?」
「やっぱり最初は俺がやるね」
「それはねーよ!‥まぁいいよ。俺は澪で楽しむよ」
石橋はすぐにパンツを脱ぎ始める。
そしてすぐに石橋は澪を犯し始めた。
腰を振る音が鳴り響く。
「じゃあ亜弥美」
「くぅ…」
奥歯を噛み締める亜弥美。服と下着を脱がせ裸にする。見たことがあるパイパンのロリマンコを晒させる。
「さっきいっぱい出したんだけどさ。亜弥美の身体見たらまた大きくなっちゃった。」
「…」
「最高に可愛いよ亜弥美」
俺は前戯もせず亜弥美のマンコにぶち込んだ。澪よりも小さくて締め付けてくる。
「やっぱり亜弥美最高だよ」
パンパンッ!と音が鳴り響く!
「亜弥美!」
と大きな声を出して亜弥美の中に注ぎ込む。
「そっちはどう?」
「いい感じだ!亜弥美はまだダメなのか?」
「うーん。ごめんやっぱりまだ亜弥美はダメ。今日も足引っ張ったし」
「嘘だろー!?」
石橋の残念そうな声が響き渡るのだった。今日の放課後はまだまだ長くなりそうだ。