高校2年生の時、新しく赴任してきた英語のマキ先生に一目惚れしました。
マキ先生は20代後半で、可愛い女の子と美しいお姉さんを兼ね備えた感じの人で、俺以外の生徒も一発で惚れてしまったと思います。
スタイルも良くて、胸も大きくて…
女子たちは嫉妬してるやつもいたけど、授業が始まってみると、説明も分かりやすく、親切で、頭も性格もいいことが分かってからは、男子も女子も、優等生もそうじゃないやつもみんなマキ先生のことが好きになってた。
少し宿題の量が多いのが玉にきずだったけど…それも熱心に教えてくれてる証拠だから、誰も文句言わなかった。
俺はそれまで英語嫌いだし苦手だったけど、マキ先生に褒めてもらいたくて、一生懸命勉強しました。
友達からは『分かりやす!』って笑われたけど、それ以外どう仲良くなればいいか分からなかったし。
宿題で分からないところがあればいつも聞きに言って、その後関係ない話をできるだけして帰ってたから、周りからみてバカだったろうし、実際迷惑だったろうけど、マキ先生はいつも優しくしてくれて、どんどん好きになってた。
さすがにそこまでするやつは他にいなかった笑
おかげでちゃんと英語の成績があがって、1学期末では9割得点して親にも褒められました。
けどなんと言ってもマキ先生が喜んでくれたのが嬉しかった。
「よかった~!こんなに成績良くなった子初めてで嬉しい!先生としての自信できたよ」
と言われて勉強してよかった!と心から思いました。
「先生のおかげでめちゃくちゃ英語のこと好きになりました!これからも勉強するんでいっぱい教えてください!」
というと一緒にマキ先生のところに質問に来てた女友達のナツキが
「先生ぇ、こいつが好きなの英語じゃなくて先生だよ?こいつエロいことしか考えてないから気をつけて!」
「違えよ!」
その通りなんですが…
マキ先生は「困ったなあ」と言って笑ってるだけでしたが、とにかく生徒の中では1番仲良くなったと思います。
それからも、よく先生とは話しました。
先生はイギリスの小説が大好きらしくて、英語でよく本を読んでました。
本当は大学に残って研究したかったらしいけど、色々な事情で諦めて先生になったそうです。
先生は仲良くなってから先生が好きな小説や映画を貸してくれました。
読書は勉強より大変だったし、テストと違って正解が分からないから難しかったけど、素直に分からなかったと言うと、また色々教えてくれて…だんだん本当に英語の面白さとかがわかりはじめて、楽しかった。
「性欲のためなら、英語で本も読めるようになるのか~」
とナツキにからかわれたけど、オレは読みました。
俺も先生に漫画を貸したりして、勉強以外にも話題ができました。
そのうちプライベートな話もしてくれて、彼氏は今いないことも分かりました。
「先生けっこう忙しいからさ…出会いもないし。ホントは早く結婚したいんだけど」
それを聞いて嬉しかったけど、とはいえ生徒なんて眼中にあるわけないのですが…
「君は?彼女いないの?」
「いないです!」
マキ先生が好きです、その時は言えなかった。
「そっかあ…君けっこう可愛い顔してるから、モテそうだけど。いつも一緒にいるナツキちゃんとは付き合ってるわけじゃないの?」
「いや、あいつは友達です…それにあいつは本当に可愛いからモテるし」
と答えたけど、実はナツキとは友達以上?な関係でした。
ナツキとは1年生の秋ぐらいから仲良くなり始めて、俺の家にもよく遊びに来てました。
俺の家は兄と妹がいるんですが、みんなでよく遊んでもう一人兄妹が増えたように感じてました。
クリスマスとかも俺の家で遊んで…
マキ先生とは違ってボーイッシュな感じの、あんまり女の子っぽくないやつですが、だからあんまり異性だと意識せずに仲良くしてたんです。
でも、ナツキはけっこう人気で、たまに告白されたりしてるのに誰とも付き合ってなくて、もしかしたらオレのこと好きなのかな?と感じてました。
俺もナツキと付き合えたらいいな、と思ったことはありました。
でも勘違いで友達じゃなくなるのも嫌で確かめずにいるうち、オレはマキ先生のことが好きになって、友達のままって感じでした。
そんな感じでマキ先生とナツキのどっちとも仲良いけどそれ以上の進展がないまま、冬になってました。
そしてクリスマス前、ナツキと一緒に帰ってると、
「ねえ、今年のクリスマスはどうするの?」
と聞かれました。
「どうって、去年と同じで、家で兄貴と妹といるかな…今年もナツキ来る?」
「うーん、お兄さんとか妹ちゃんとも遊びたいけど!クリスマスイブは、2人で遊ばない?」
そう言われてドキドキしました。
「いいけど…どうして?」
「言う必要ある?笑」
「え、オレのこと好き…ってこと?」
ナツキは知り合ってはじめて恥ずかしそうにうつむいていました。
「嫌?」
「嫌なわけないじゃん!でも…急に言われたから驚いて…」
「ねえ、いいでしょ?いくらマキ先生が好きでもまさか本当に付き合えるとか思ってるわけじゃないでしょ?」
「うん、そうだけど…でも好きなのは本当なんだ…こんな感じで付き合っても、ナツキは嫌じゃない…?」
「付き合えるわけない人が理由で断わられる方が嫌だわ!」
「そうかも…でも…」
オレは返事出来ずに黙ってしまいました。
その内、俺の家の前まで来て…
「もういいよ!誘わない!」
とナツキは怒りました。
「私、他の男子にも告られて、最後のチャンスのつもりだったのに!もう絶交だから!」
ナツキは遠ざかって行きました。
オレは何も言えず、しばらく家の前で立ちつくしていました。
その後、ナツキは本当に話しかけてこず、他のクラスの男と付き合い始めたと聞きました。
友達や兄貴も少し驚いてました。
「お前、ナツキちゃんと付き合ってんのかと思ってた」
「あんな可愛い子と別れるなんてもったいね!」
とか言われましたが、かなり落ち込んでて何も言えなかった。
「ナツキちゃんはどうしたの?」
とマキ先生にも聞かれました。
大抵ナツキと一緒にマキ先生と話に来てたから、当然です。
「ちょっと喧嘩しちゃって…」
「そうなの?早く仲直りしないと心配だな…2人じゃ気まずいなら、私も間に入って話してあげようか?」
「いや、大丈夫です…」
「大丈夫じゃなさそうだよ?どうして喧嘩になったの?」
「それは…」
俺が先生のこと好きだから、とは言えないし…答え方が分かりませんでした。
「今言えない?なら放課後、もう一回来る?」
「はい…」
放課後、先生に会いに行くと
「車乗って」
と言われました。
「私の家で話そう?」
「え、いいんですか?」
「ゆっくり話したいからね、遅くならないようにするから」
初めてマキ先生の家に入りました。
先生が作ったクッキーを出してくれて、先生の部屋はいい匂いがする気がして、落ち込んでなければ最高でした。
「で、なんで喧嘩しちゃったの?」
それでオレは全部正直に話しました。
話終わるとマキ先生が
「ふうん…正直、私も君に好かれているのは気づいてたけど、ナツキちゃんの告白断るほどだとは思わなかった…本気なの?」
と聞いてきました。
「普通、先生が生徒のこと好きになるなんてあり得ないですよね…まともな男ならマキ先生のこと諦めてナツキと付き合うだろうけど、オレは馬鹿だから先生のこと本気で好きなんです…」
「そっかあ…じゃあ今までも私とセックスしたかった?」
いきなり、マキ先生の口からセックスとか言われて、混乱しました。
「え?いや、そんなこと…」
「正直に言いなさい。私とセックスするの想像してオナニーしたでしょ?」
「あ、はい、しました…」
「ふうん…私も君のこと好きだよ、エッチな想像したこともある…」
「ええ!?」
突然、思ってもみないことを言われて、ますます混乱しました。
「いやらしいこと言う私はどう?意外だった?がっかり?」
「あ!いやがっかりなんてしてないです、でもどうして…」
先生は少し照れくさそうに、
「私、いつもはみんなに好かれる先生でいたいから、親切で知的で真面目なふりしてるけど、でも普通に性欲もあるんだよ…先生だって人間だよ?特に君みたいな可愛い男の子に懐かれたら、いけないって分かってるけど、ついエッチな想像しちゃって…」
「先生は、オレみたいな年下が好き、なんですか?」
「いや、今回が初めて…自分の教えてること一生懸命勉強頑張ってくれる生徒がいたら可愛く思うけど、そこまで考えたことなかった…なのに今まであり得ないと思ってたけど、なんか好きになっちゃったかも…」
「先生…」
オレは思わず先生を抱き寄せてしまいました…でも先生は特に抵抗しませんでした。
こんなにマキ先生の体が、顔が近くにある…
「キスしたことある?」
「ないです…」
「私が初めてでいい?」
返事はせずに、オレはマキ先生にキスしました。
マキ先生の唇は柔らかくてなんか先生からはいい匂いがして…
でも度胸のないオレは、ほんの一瞬触れただけで、唇を離しました。
「遠慮しすぎ!笑」
と笑われてしまい、それなら、と今度は長めにキスしようとするとマキ先生の方からキスしてきました。
それも唇をくっつけるだけじゃない、舌を絡ませてくる大人のキスで、オレは頭が真っ白になりそうでした。
されるがままでしたが、マキ先生の本気を感じて感激しました。
オレはマキ先生をソファに押し倒しました。
そのままセックスしようと考えてしまいました…やり方も良く知らないのに。
「ああ~待って待って。慌てないで」
とマキ先生はオレの背中を撫でてなだめてくれました。
「先生、オレ、我慢できないよ…」
「分かってるよ、最後までしたいよね?でもその前にもうちょっと雰囲気作りたいというか、準備がいるというか…」
マキ先生は落ち着いて、オレを押し退けました。
もどかしかったですが、無理矢理襲うのは嫌なので、オレも引き下がりました。
「ご飯作るからさ、その間におうちの人に今日は泊まるって連絡しなさい」
「泊まっていいんですか?」
「セックスだけして帰るなんてそんな冷たい男ダメだよ?今日はせっかくだから恋人みたいに過ごそうよ…」
「でも先生の家に泊まるって言ったら、変ですよね…」
「それはまずいから、何とか工夫して!笑」
そう言うとマキ先生は本当に料理を始めて…
オレは妹に電話しました。
「なあ、今日友達の家に泊まるからさ、帰らないって伝えてくれる?」
「いいけど~誰の家泊まんの?」
「うーんと、吉田の家。」
「誰?それ」
「お前知らないけど、俺のクラスメート」
「ふーん、女の家じゃないの?でもナツキちゃんにフラれたばっかなのに新しい相手見つけたの?」
妙に鋭いので困る妹なんですが
「今度何でも言うこと聞くから何とかごまかしておいてくれ」と頼むと
「ならナツキちゃんと仲直りしろよ笑」
と言って引き受けてくれたので、安心して、またマキ先生のことが気になりました。
先生は本気なんだろうか…
でも冗談でこんなことしないだろうし…
さっきのキスや、これからするだろうセックスのことを考えるとドキドキし過ぎて死にそうでした。
しばらく先生を待っていると、
「ご飯できたよ!」
と言って手作り料理をもって来てくれました。
「今日はねえ、たまたまハンバーグ作ろうと思って準備してたんだけど、男の子は大好きでしょ?」
「大好きです!ていうか先生が作ってくれるなら何でも食いたいです!」
「君、本当に健気で可愛いね笑」
先生のハンバーグはうまかったです。
食べながら先生の恋愛の話を聞きました。
高校生の頃初めて付き合った彼氏のこと、大学生のころは2人、先生になってからは恋人いないこと…
「今から思えば高校生の頃の恋愛が1番楽しかったなあ…」
「どんな人だったんですか?」
「1年上の先輩で、サッカー部のキャプテンで、イケメンで…漫画みたいな人笑」
「なんかムカつきますね」
「あはは、そんなこと言わないで。本当にカッコよくて頼りになって毎日幸せだったな」
「なんで別れちゃったんですか?」
「彼が大学行って遠距離になって、私も受験で忙しくて…すれ違ってケンカしたの。あのとき、もうちょっと冷静になって付き合い続けてたら人生変わってたかも」
「オレが高校の同級生だったら、その人じゃなくてオレと付き合ってましたか?」
「うーん…ごめんね笑君も可愛いけど」
「ええ~!」
こんな話しているうちに、ナツキのことで落ち込んでいたのも忘れてリラックスしてきました。
マキ先生はワインのボトルをもって来て、
「今日は久しぶりにお酒飲んじゃおうかな。君も飲んでみる?」
「いいんですか?」
「よくないね、でもこの後もっと…よくないことするし笑」
オレもグラスに注いでもらって赤ワインを飲みました。
渋いというか辛いというか、その時の俺には美味しさは分かりませんでしたが、マキ先生が
「美味しくない?やっぱり子供だねえ笑」
といつもよりテンション高い様子なのが、楽しんでくれてるようでオレも嬉しくてテンションあがりました。
慣れてないから酔いもすぐ回って来て…
いい感じの雰囲気?
しばらく会話が途切れて、マキ先生はオレをみながら微笑んでました。
どうしよう…今か?
迷ったけど、緊張でどうにかなりそうだったけど、もう一度キスしてみました。
先生は目をつぶってオレのキスを受け入れてくれました。
「先生、なんて言えばいいか分からないけど、セックスしたい、です…」
と言いました。
「あんまりカッコいい誘い方じゃないな~笑」
「ごめんなさい…」
「でも、無理矢理しようとするよりいいよ。じゃあ…服脱がせてくれる?」
「は、はい」
ぎこちない手つきだったけど少しずつ脱がせていきました。
下着姿の先生の綺麗な肌が見えて、やっぱり綺麗な人だなあと…
いよいよ下着も脱がせていきました。
女性の胸を直接見るのは初めてです。あんまり見たら気持ち悪いかもしれないけど、じっと見つめてしまいました。
「触って?」
とマキ先生が俺の手を取って胸に当てました。
柔らかくてスベスベして、もう…
そして先生のパンツを脱がせると、少し薄めの陰毛に覆われたオマンコが見えて、頭がクラクラしました。
生まれて始めての女性がマキ先生なんて夢みたいです。
「君も脱いで」
と先生に言われて、急いで服を脱ぎました。
オレのチンポは何もされなくてももう完全に大きくなってて恥ずかしいぐらいでした。
マキ先生を俺の肩とか腰とか背中とかに触って、
「若い男の子の体っていいね…贅肉ないし綺麗…」
そしていきなりチンポをくわえてきました。
「うわあっ!」
と大声をあげてしまった。
先生の可愛い唇がだらしなく開いて俺のチンポをしゃぶっている…
舌のざらざら、唾液のぬるぬる、いろんな感覚に包まれて、すぐに射精してしまいました。
俺に精子をかけられても先生はニコニコしていました。
「ごめんなさい!汚いのかけて…」
「いいんだよ、私からくわえたんだし、気持ち良かった?」
「はい、めちゃくちゃよかったです…」
「よかった!でもこういうのは嫌がる女の子もたくさんいるから無理矢理しちゃダメだよ?」
「先生、オレ初めてだから下手くそだと思うけど、先生のこと気持ち良くしたいです…!」
「本当?その気持ちだけでも嬉しい笑でもこれから君が他の女の子としても大丈夫なように教えてあげるね…」
その時のオレは他の女の子のことなんて考えられなかったですが、全然仕方がわからず緊張していたので、教えてもらえれば安心でした。
「まず、ちゃんと体を綺麗にしてからだよ!不衛生だと病気になっちゃうかもしれないからね…一緒にお風呂入ろ?」
「でも、先生入る前にくわえてくれましたけど…」
「全部教科書通りもつまらないでしょ?笑」
2人でシャワーを浴び、体の洗いっこしました。
お湯の熱だけでなく、マキ先生の体温も感じてのぼせてしまいそう…
マキ先生の肌はやっぱりスベスベで、体からいい匂いがして、洗ってからはますます綺麗でした。
お風呂から上がったあと、ちゃんと体を拭いてマキ先生の布団に行きました。
「体冷えちゃうからくっつこう♡」
いつもは知的でしっかり者の先生に甘えられて、もうなんと言えばいいか…
セックスしなくても幸せでした。
オレは先生が愛らしくて仕方なく、唇だけでなく、肩、額、頬、胸、体中をキスしました。
マキ先生もオレの全身を舐めてくれて、
「せっかくお風呂入ったのにベトベトに汚れちゃったね笑」
69で、お互いの性器を舐め合いました。
「臭くない?大丈夫?」
と聞かれましたが、全然匂いはしなかった。
先生の薄い陰毛に覆われた濃いピンクの性器を舐めているうちにじゅくじゅくに濡れてきて…
俺のチンポも先生の舌で刺激されて、さっきより我慢できるけど、もう限界でした。
「先生…もう、入れてみたいです…」
とお願いしたら、
「まだダメ!今度は少し指でいじって欲しい…」
と言われましたが、どこを触れば先生が気持ち良いのか分かりません。
まごついていると
「クリトリス分かる?まず、そこを触って」
そう言われたので大きい豆みたいなのを指でそっと撫でてみました。
「うんっ…いい。優しくそのまま撫でて」
先生のオマンコはさらにぬめぬめになってきた。
「次は中に指入れてみて…優しくね?強くすると痛いの…」
オレはそっと先生の中に指を入れました。
先生の中は暖かくて、少しざらざらを感じる。
「その、そこ!そこをもっと…」
偶然先生の感じるところに指が当たったようで、先生は声がさらに甘く蕩けていました。
オレは嬉しくなって、そこを指でトントン刺激しました。
「ハアハア、あっいい…とっても上手…ホントにはじめて?」
「先生、オレの下手くそな英語にもそう言ってくれますよね笑」
「別にお世辞じゃないよ、ホントに気持ちいい…」
「じゃあ、先生、もう入れていいですか…もうマジで我慢できない」
「いいよ、というか私も我慢できない…入れてえ」
マキ先生は足を大きく広げて自分でオマンコの入口を開いて示してくれました。
その普段とは全く違う卑猥さに大人の女なんだなと、思った。
「先生、あの、コンドームは…?」
「ちゃんと確かめるの偉いね…でも今日は私がそのまま入れて欲しいから、つけなくていいよ…」
「え!でも赤ちゃん出来たらどうするんですか…」
「どうしようね…結婚してくれる?」
「します、結婚!」
と、オレは自分の年齢も考えず言った。
「あはは、ありがとう笑でも、私ピル飲んでるから大丈夫だよ」
そうなのか…安心したけど、少し残念に思いました。
オレは先生の腰をつかんで、ゆっくり入れようと思ったけど、我慢できず一気に奥まで突き刺した。
「ああうっ!君のけっこう大きいから、もう少しゆっくり…」
「ごめんなさい、もう止められないです…!」
オマンコの気持ちよさは口とは全く違っていて、やはり本来入れるのはここなんだとはっきり分かった。
パンパンパンパン、最初からもう全開で腰を振ってしまった。
「先生好きだ、好きだ!」
「私もすきい…先生じゃなくて、マキって呼んで!」
一瞬ためらいましたが、
「マキ、好きだ!」
「ああ…嬉しい、気持ちいい、幸せえ!」
オレは単調だけど10分ずっと腰を振り続け、先生の中に射精しました。
腰と足がブルブル震えて、こんなに気持ち良い射精は初めてだった…
「っはあ…気持ち良かったです…ありがとう先生…いやマキ…」
「こちらこそありがとう…」
オレは腰が疲れて先生の横に倒れ込んだ。
「もう終わり?私まだしたいな…♡」
「でも、オレ疲れて…」
「今度は私が上になって動くよ」
先生は俺のチンポを扱きました。
そうすると恥ずかしいけどまたオレのは勃起して、先生はその上にまたがって、腰を擦り付けるように動いてくれて、気持ち良かった。
「先生…気持ちいいです!」
「マキって呼んでって言ってるでしょ!私がいくまで立たせてないと許さないから笑」
「そう言われてもっ…ううう」
オレが何とか耐えていると、先生の息も段々上がってきて、顔も体も赤くなって…
「君も少し動いてえ、もう少しでイケそう…」
そう言われたので、オレも下から突き上げました。
「やば!奥に擦れて…イケそう、いく!」
先生はビクビク体を震わせていったみたいです。
乱れた先生の様子を見て、オレもいきなり射精してしまいました。
「あはあっ、一緒にいけたね…君、上手いから心配になってきたよ、遊び人になっちゃ困るな笑」
「上手くないです、先生が教えてくれたから…それに好きなのは先生だけです」
「また先生って言う!笑」
「ごめん、マキ…」
「はあ、でもさすがに私も疲れちゃった…まだしたい?」
「正直、もう一回したいです…いいですか?」
「ええ?しょうがないなあ、好きにしなさい笑」
「じゃあ、後ろからしたいです…」
「せっかくなら色々試してみたいよね笑じゃあどうぞ…」
先生が四つん這いになってお尻をこっちに向けてくれたので入れました。
そこまで変わらないけど、前からより深く入ってる気がして、先生も結局のところ声を出して感じてた。
今回は4度目だからチンポが痛くなってきてたけど、長持ちしてずっと突き続けた。
「私、そろそろ無理い…終わって…」
「マキがオレのこと好きなら、もう少し我慢して」
「調子にのって…可愛くないぞ」
「オレも男だから、可愛いで終わりたくないです」
そのまま先生の奥をチンポでトントン叩くと、先生はすごい声を上げていってしまい心配になったが、それでも止めなかった。
「あひいっ、許してえ、もうやめてえ…」
そういう声を聞くと余計に長引かせたくなり、そのまま20分ほどついた気がする。
でも腰もチンポも限界で、ついに3回目の中出し、残った精子を全部先生にぶちまけた。
「はあ、はあ、気持ちよかったよマキ…」
先生は返事をせずただオレに抱きついて、激しくキスしてきて…そして眠ってしまった。
オレは先生の寝顔をしばらく眺めていたが、オレもすぐに意識を失った。
「おはよう、ぐっすり眠れた?」
目覚めるともう朝で、驚いた。
「先生、今何時ですか…?」
「もう10時だよ。今日は2人で学校サボりだね笑」
「ええ?大丈夫ですか?」
「学校には嘘ついたよ、バレたら私クビかも笑」
「ごめんなさい、オレが寝坊したせいで…」
「いいよ、それより今日は内緒でデートしよっか」
オレは先生の作ってくれたサンドイッチをもってドライブしました。
誰かに見つかったらヤバいと思いながらのデートはドキドキして逆に楽しかった。
映画見て、本屋行って、服買って…そしてまた先生の家でセックスしました。
「先生、意外と大胆ですね…」
「恋愛久し振りだから暴走しちゃった笑」
「先生、オレマジで先生と…マキと付き合いたいです」
先生は首を振って
「ううん、やっぱり付き合うのは無理…ごめんなさい、やっぱり私は先生で、君は生徒…これ以上は大人としてダメだと思う」
「でもね、君のことは本当に好きだから…幸せになって欲しい。ちゃんと同年代の女の子と付き合って、勉強頑張って大学行って結婚して…君ならそれができるから」
「そんな…それならなんでオレとセックスまでしてくれたんですか?」
「ダメな大人だから、私…初めての相手になって君に一生覚えておいて欲しかった。こんな自分勝手なわがまま女は忘れて、いい恋愛してね」
「それこそ勝手ですよ…そんな簡単に忘れられない…」
オレは先生を抱きしめました。
「君ならすぐに相手見つかるよ。というか、ナツキちゃんと付き合いなさい。とっても相性いいと思うし、あの子は君のこと大好きだよ」
「でも、あいつ他の男と付き合ってるし…」
「君への当てつけだよ。もう一度話し合いなさい、そうすれば分かるよ」
そう言って先生はキスして、オレの体から離れると、
「さあ、今からはまた仲良しだけど先生と生徒に戻ろう。お家に帰りなさい」
キッパリとそう言われ、オレはとぼとぼうちに帰りました。
帰ったら、兄貴や親に心配されたけど、全く頭に入らなかった。
それからしばらくはマキ先生とも話さず、魂が抜けたような状態で過ごした。
そんなある日の帰り道、たまたまナツキとばったり会った。
「久しぶり。何か最近元気なさそうじゃん」
「ああ…ナツキともマキ先生とも話せてないからな、オレの自業自得だけど」
「マキ先生にフラれたの?」
「そんな感じ。馬鹿だよな、先生好きになってもどうしようもないのに」
「私と付き合わなくて後悔してる?」
「いや、ナツキはオレみたいな馬鹿と付き合ったら楽しくなかったと思う。だからナツキに迷惑かけなくてよかった」
そう言うとナツキはオレの背中からぎゅっと抱きしめてきた。
「そんなこというなよ…私はあんたのことまだ好きだよ…馬鹿で一生懸命なあんたのこと…」
「ありがとう、でもいいんだオレ…」
「よくない!私が元気にしてあげるから!もう一度チャンスあげるから!付き合いたいって言え馬鹿!」
「でも、ナツキ彼氏いるじゃん…そいつにも悪いよ」
「うるせえ馬鹿!馬鹿のくせに考えんな!付き合いって言え!」
「いいのか、ホントに?」
「もう言わないよ!早く言え!」
「…ナツキのことが好きだ、付き合ってくれ」
オレはナツキにキスしました。
ナツキは「遅いよ!」と泣きながら笑ってました。
「先生のこともう好きじゃない?」
「先生のことは尊敬してるけど、もう異性としては見てないよ」
そう答えると、ナツキはすぐに彼氏に別れようって電話して、オレの彼女になりました。
そのせいで、オレもナツキもけっこう陰口言われたけど、でも俺たちは幸せでした。
兄貴や妹、友達も
「より戻したのか」
「どうせすぐ仲直りすると思った」
と言われて照れくさかった。
特に妹は喜んでて、「ナツキちゃん、お姉ちゃんになる?」とか恥ずかしいこと聞いてましたが、ナツキは「オッケー!笑」って言っててますます照れくさかった。
マキ先生に伝えたら、「よかった、2人とも大好きだから、仲直りしくれて嬉しい」
って。
「でもさあ、先生のせいでケンカしたんだよ?こいつが先生のこと好きとか馬鹿みたいなこと言うから。先生早くこいつ振ってくれればよかったのに」
何にも知らないナツキは無邪気に先生に話してます。
「ごめんねえ、でもいいな高校生の恋愛、あたしも恋愛したい」
「先生美人なのに恋人いないの?」
「うん…高校生の頃の彼氏が忘れられなくて…久しぶりに連絡してみようかな」
クリスマスは結局兄貴と妹とナツキと遊びました。
2人が途中から気を利かせてオレたちだけにしてくれました。
そこでオレはナツキの処女をもらいました。
ナツキの体はマキ先生と違ってまだ大人っぽくなくて痩せていて、入れたとき苦しそうだったけど、オレのために耐えてくれている姿が可愛くて、これからずっと大事にしようと決心しました。
マキ先生に教えられた通り、丁寧に優しく、避妊もちゃんとしました。
「初めて同士のセックスにしては上手くいったかな?」
「そうだな…よかった」
ナツキに嘘ついてるのは気が引けましたが…
「これで正真正銘あんたの女だから、大事にしてよね!」
「約束する」
この気持ちに嘘はありませんでした。
今オレたちは社会人ですが、未だに付き合っていて、結婚も考えてます。
マキ先生とも年に1度位連絡します。
高校生の頃の彼氏ともう一度付き合い結婚されています。
「君がきっかけで連絡してみたら、こうなって…ありがとう!」
とのことです。