少し前の事を書こうと思います。
高校を卒業して大学生活が始まった頃。
私…村瀬心菜(むらせここな)には高校1年生の時から付き合っている同い年の彼氏がいました。
坂木直人…ヤンチャなタイプで、漫画に出てくるヤンキーに憧れては、いつも顔に傷を作ってくる人・・・
「心菜!一人暮らししてもたまに帰れよ!電車で1時間で帰って来れるべ?おばさんも寂しがるからな!」
うちは母子家庭なんだけど、ママに彼氏がいる事もあって、念願の一人暮らしをするようになりました。
「直人だって、どうせ私の家にくるでしょ〜?」
「行くけど、俺は仕事あるからな!」
直人とは中学が同じで違う高校に通ってたんだけど2年生の時に学校を辞めて自動車部品工場で働いていました。
そして私は自分でいうのもなんですけど、高校の時に学年トップの成績で卒業。
頑張ったって事でママとママの彼氏がご褒美という事で一人暮らしが実現したんです。
引越しの日。
引越しと言ってもそんなに荷物があるわけじゃないし。
ママの彼氏が家電は揃えてくれて、その日は直人が最後まで手伝ってくれました。
直人は一人暮らし記念って高そうな財布を買ってくれたの。
てか、このブランドは高いんだけど。
ずっと欲しがってたの知ってたから。
「だいたい終わったな!あっ…ガムテープで止めてるカラーボックスはどこに持ってく?」
「そのままでいいよ!」
「解いた方が良くね?」
「大丈夫!あとで自分でやるから!!それよりご飯つくるね!」
「おう!心菜の出来たてのご飯食べるの久しぶりだな!」
私がご飯を作ってる間に直人はスマホゲームをやってました。
そして…ビリビリッ
えっ??
振り返ると直人がカラーボックスを開けてました…
「心菜!お前こんなに下着もってたんだな!」
「ちょっと…見ないでよ…」
「こんな紐パン見た時ないぞ?いつ履いてんだよ!ちょっと履いてくれよ!!」
「うるさい!変態!!」
直人とお泊まりが増えると思って買った下着…
まだ見られたくなかったのに…
ご飯を食べて、直人と一緒にお風呂に入って。
浴槽が狭くて密着してて体勢はキツかったけど。
直人と居れる事の幸せを感じていました。
直人が興味を示したピンクの紐パンをパジャマの中に忍ばせて脱衣場に持って行って…
私が直人の身体を拭いて。
私もバスタオルを巻いてドライヤー。
直人が部屋に行ったら下着を付けようと思ってたのに…ずっと私の姿を見てて出て行ってくれなかった。
「髪の毛終わったか?」「うん!」「よしっ!」「きゃっ!」
直人は私を抱き上げて、いつの間にか敷かれた布団へと連れていかれました。
布団に行くと直人のおちんちんはギンギンになってて…
少し強引に私の唇を吸っては私の口の中には直人の舌が掻き乱していました。
「心菜?舐めてくんない??」
「ヤダっ!」
直人の事は大好きなんだけど…
どうしてもフェラは抵抗があってしてませんでした。
口に咥える事の抵抗と恥ずかしさからなんですけど。
「知ってるよ、、言ってみただけだ!」
そう言って直人は私のBカップのおっぱいを鷲掴みしながら、反対の乳首をチュッチュと吸ってきてて。
もちろん気持ちいいんだけど。
それは直人だからであって…他の人は知らないけどね?
強引になんだけど、一生懸命おっぱいを吸ってる直人を愛らしく見て頭を撫でるのがいつものパターン。
それだけで、私は準備が整って。
直人の手が私のアソコに伸びて、クチュッって音を確認してからゴムを付けて。
直人と繋がるの。
直人が私の膣に入ってきて…幸せに満たされるんだけど。
膣で擦れる毎に気持ちよさに気が緩んじゃって半目状態で直人を見つめる。
時々なんとも言えない気持ちよさが襲ってきて、シーツを掴むんだけど
「おっ!めっちゃ締まった!!」
「もぉ…恥ずかしいから来て?」
正常位のまま抱き合って。
エッチ中のキスは唇も性感帯??ってくらい気持ちよくなって。
直人が奥に押し込んでくると、私もキュッと締めると、膣でピクっと動いた気がすると
「心菜は締りがいいな」
「はぁ?私以外知ってるの?」
「知らないけど…」
いつも同じエッチ。
直人は分からないけど、私はそれで満足。
嫌いじゃないけど、得意でもない。
直人もそれは察してくれてるからお泊まりの時しかエッチはしてなかった。
それで私は満たされるし。
多分、直人もそんなに性欲は強くないと思う。
私達は繋がれることに幸せを感じていました。
そして…
ある日の夜、23時くらいに直人から着信があった。
「心菜…ごめん」
「どうしたの??」
「いま、お前の家の前にいるんだけど。」
なんだろうって思ったんだけど。
キャミソールとショートパンツだったけど、直人だし玄関のドアを開けた。
そこには口から血が出た直人と強面の30代くらいの男の人がいた。
「どうしたの??」
「ごめん」
「こいつ、うちから借金してんのに返してくれないんだわ!代わりに払ってくれないか?」
私は慌てて財布からお金を取り出そうとした。
「10万な!」
「えっ?そんな横暴な…」
「支払い期限10日過ぎてんだよ!」
「10日も…明日まで待って貰えませんか?」
「じゃ20万な!」
「そんな横暴な…」
「なめんなよ?」
キャミソールで胸ぐらを掴まれて。
「すいません!!」
「お前はうるせぇ!借りた金も返さないでしゃべんな!」
私から手は離れたけど、直人は殴られて
軽い脳震盪のような感じで寝転がっていた。
直人の元に行こうとすると背中のキャミソールを掴まれてビリッと少し破れた音がしたけど。
完全に伸びきってて。
「返してくれんのか?50万かしてっから!60万!今払え!明日なら70万な!」
肩紐もちぎれてキャミソールが落ちそうになって、私は胸を抑えながらしゃがむしかなかった。
「やめて…ください…」
「しゃべんな!」
直人はお腹を蹴られて動けなくなった。
キャミソールの背中を引っ張られて、伸びきったキャミソールは男に取られて。
私も動けなくなった。
男は私の前にたって。
「しゃぶれ!」
えっ?
「痛いっ!」
男は私の髪の毛を掴んで顔を股間につけられた。
男がズボンを降ろすと…
皮の被ったちんちん。
そんな状況で思ったのは。
直人より小さい。
顔にぐにゃっとした感触が伝わって。
髪の毛を引っ張られて
「口開けろ!」
髪の毛を引っ張られて痛くて。
口を開けた。
生暖かく…生臭くて。
柔らかい物が大き固くなり。
「オエッ…」
「美人さんがオエッなんて言うと台無しだぞ?」
生臭くて…口の中は唾液で溢れて。
飲み込むと生臭い感じだった。
「歯を当てんじゃねーよ!」
突き飛ばされて、直人と頭の上に倒れた。
直人は私の顔を掴んで。
「ごめん…お金はどうにかするから…」
直人に抱きつこうとすると、足をひっぱられて。
辛うじて直人と手は繋げてたけど。
腰が浮いて…ショートパンツを脱がされた事がわかった。
股の間に男が入ってきた時に直人は私を引っ張った。
フラフラしながらも、私の顔の上にかぶさって。
口の中は生臭さから、直人の血の味にかわった。
私の膣の表面に生暖かい感触がつたわって。
舐められた?
そして…私の膣に入ってくる感触が伝わった。
直人とキスしてるのに…
いや…しちゃったから。
男の物が入ってきたんだと思う。
全然幸せを感じないし。
それでもうっすら気持ちよさはあって。
終わったと思うとお腹に生暖かい液体が乗っていた。
「なおと…」
幸い?
直人は気を失ってた。
見られてなくて良かった。
「嬢ちゃんに免じて明日まで待ってやる。明日10万用意しておけよ?」
そして男は帰って行った。
次の日から私の戦いは始まった。