私は、大学2年生のユカといいます。
私には、彼氏がいます。ケイくんといって、素朴で優しい、同い年の男の子です。
今まで私はいわゆる「モテる」方ではなく、告白もされたことがありませんでした。身なりも地味な方だったので、あまり相手にされていなかったのかもしれません。
でも、大学生になってからは少しだけオシャレに目覚めて、髪の毛を茶色にしてみたり、服装にこだわってみたりと、高校生の時とは少しだけ違う装いになりました。
そんな私を好きになってくれたのが彼、ケイくんです。ケイは大学に入ってから、ほどよい関係の男友達として関わっていました。顔もイケメンというほどではないですが、整ってはいる方だと思います。
私はそんな彼のことを、よき友達としか思っていませんでした。しかし昨年の秋、私は急にケイくんに呼び出されました。
ケイくんに指示された場所へ行ってみると、もうケイくんは立って待っていました。
「お待たせ」
「あ、ユカ。よかった、来てくれたんだ」
「それで…どうしたの?こんなところに呼んで」
「それなんだけど…俺と、付き合ってくれないかな?」
「えっ…?」
私は彼の言葉に驚きました。友達としか思っていなかった彼が、こんな私に告白をしてきているのです。
「俺…ユカのこと、好きなんだ…頼む!」
「えっと…」
「どうかな…?」
「ごめん!」
「えっ…」
「…時間をください」
「…えっ?」
さっきとは違うトーンで、ケイくんは私の言葉を聞き返しました。
「あの…ケイくんのこと、そういう目で見たことなくて…だから、ちょっと考えさせてほしいっていうか…」
「…なんだ、そういうことか…わかった」
今思い返してみれば、最初の「ごめん!」の一言で、彼は振られたと勘違いしたのでしょうね。私の言い方が悪かったのですが。
「ごめんね」
「うん、全然いいよ…そうだよね、突然こんなこと言われたってさ」
ケイくんはいつもと同じような調子で、私に笑顔を見せてきました。
「でも…なるべく早く、返事がほしいと思ってる…振るなら、振っていいから」
「うん。早めに、答え出すね」
そう言って、私たちはいつものように、笑顔で別れました。
家に帰ってから、私は彼のことを考えました。確かに、大学に入ってからの楽しい思い出の数々に、彼が一緒に写っています。
私は鈍感だったのです。彼は私に優しくしてくれたし、楽しむ時は一緒に楽しんでくれた、そんな彼のことを、考えれば考えるほど好きになってきました。
私は思うよりも先に、手が動いていました。彼に電話をかけたのです。
「もしもし、ユカ?」
「うん。ごめんね、こんな遅くに」
「確かに遅いけど、どうしたの?」
「今日の、あの事なんだけど…」
「うん…」
「私でいいなら、よろしくお願いします…」
「本当に?ありがとう、一生大事にするよ」
大学生が「一生大事にする」なんて、大げさだなと思いながら、それだけ優しい人なんだな、とも思いました。
こうして彼との交際が始まったのですが、私は内気でした。初キスも1ヶ月経って、ようやく実現しました。
でも、その先にはどうしても踏み込めませんでした。
初キスの日に、私の肩から下へ降りていく手の感触を感じた私は、反射的に体を離してしまったのです。
「あっ…」
「…ごめん、ユカ」
「ううん、こっちこそごめんね…でも、まだ、心の準備、できてなくて…」
「…そうだよね」
彼が初めて見せた、悲しそうな表情でした。私は申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
その日の夜、自分の部屋で、私の手は自分のあそこへと伸びていました。私はケイくんのことを思いながら、一人エッチに励みました。
いつもは一度で満足するのですが、その日は2回もイッてしまいました。そして、私のあそこは、今までした時よりも濡れていました。
しかし、私はどうしても踏ん切りがつきませんでした。彼にバージンを捧げる準備はできているはずなのに…どうしても、その行為に抵抗を覚えてしまう自分がいたのです。
そんな中のある日、私は彼を初めて自分の部屋に呼びました。私は大学に入ってから、一人暮らしをしているので、こじんまりとした部屋ですが…
彼は「綺麗な部屋だね」と笑って、私の部屋を眺めていました。
それからケイくんと2人で、互いの高校時代までの話、次回のデートはどこにするか…などと話していました。
1時間ほどして、彼も私も、黙り込んでしまいました。
重い空気が流れます。私は、ケイくんの方を見ました。彼も、こちらを見ていました。
なんとなく、彼のしたい事が分かりました。私は目を閉じて、彼の行動を待ちました。
彼はやはり、私に優しくキスをしてきました。舌を絡めることのない、唇が触れるだけの簡単なキスです。
数十秒ほどして、私は彼から離れました。彼は腑に落ちないような表情をしています。
「…ケイくん、どうしたの?何かあった?」
「ユカ…俺じゃだめかな?」
「ダメって…?」
「俺…ユカと体目当てで付き合ったわけじゃないから、3ヶ月ずっと我慢してたんだ…」
私はその言葉を聞いて、ようやくケイくんが本当にしたい事が分かりました。私は彼のことを、全く理解していませんでした。
「でも…俺も男だから、もう我慢できなくて…」
ケイくんは私の肩をがしっと掴んで、私に訴えかけてきました。
「ユカ…俺と、セックス…してくれ…」
さすがに「セックス」というのは恥ずかしいのか、少し口ごもりながら言ってきました。
私は迷いました。ケイくんのことは好きです。大好きです。ケイくんになら、処女を捧げてもいいと思っています。ただ…私の心の中に、それを邪魔する「何か」があったのです。
「ケイくん…」
「痛くないように、するから…」
「…私、初めてなの…」
「俺だって、初めてだよ…女の子の、大事な所だって見た事ない」
私の心臓はバクバクと鳴り、今にも張り裂けそうでした。このまま、彼にバージンを捧げたい…でも…
「ま、まだ、心の準備が…」
「でも、俺はもう、3ヶ月我慢したんだよ…」
悲しそうな顔をされると、強く出れません。
「だったら…1週間だけ、待ってくれない?」
「えっ…」
「1週間だけ欲しいの…そこで、心の準備をしてから、ケイくんとセックスしたい…」
「うん…わかった」
「あの…ゴム…持ってるよね?」
「うん、持ってるけど…」
「それ、持ってきてね…」
「もちろん…持ってくるよ」
彼は納得してくれました。少し悲しそうな顔が残っていましたが…
それから1週間後。私の部屋に、再びケイくんがやってきました。
「これから、セックスするんだ…」
私は好奇心と恐怖の間で揺れていました。
「この間、彼氏とエッチしたんだけど、すごい痛かった…」
いつか聞いた、同性の友達の体験談が蘇ってきました。痛かったらどうしよう…そんなことばかり考えていました。
「ユカ…」
私はケイくんに呼びかけられました。
「はい…」
「心の準備、できた…?」
「うん…ちょっとまだ、恥ずかしいけど…」
「そう。なるべく痛くしないように頑張るから、いいかな…?」
私は「うん」と答える代わりに、2度頷きました。
彼は私の肩に手を置きました。驚いて体が強張ります。
「緊張しないで…リラックスして…」
彼の優しい言葉に従い、できる限り肩の力を抜きました。
私が肩の力を抜くと、彼はキスをしてきました。しばらくは唇だけが触れるキスでしたが、やがて舌を控えめに入れてきました。
私は一瞬動きが固まりましたが、彼の真似をして舌を入れ返しました。彼の口の中は、しょっぱいような、甘酸っぱいような、そんな味でした。
「ベッド、行こうか…」
ベッドに行くという事は、ケイくんと結ばれる事を許すということです。私はそれに従いました。
ベッドで、彼はまたキスをしてきました。さっきよりも、さらに熱いキスでした。
「これから先…していい?」
私が無言で頷くと、彼の手は私の胸に触れました。
「あっ…」
思わず私の口から、声が漏れます。
「ユカ…意外と、胸大きいんだね…」
私は顔から火が出るような思いでした。確かに、一応Dカップのブラを着けていますが…
「恥ずかしいから…あんまり、そういうこと言わないで…」
「あっ、ごめん…」
彼は服の上から、優しい手つきで胸を撫でています。私は「ケイくんに触られてる…」と興奮していました。
「揉んで…いい?」
「いいよ…」
ケイくんは私の胸を、ゆっくり揉んできました。自分で揉む時とは違う快感が、私の中に押し寄せてきました。
「はぁっ…」
「ごめん、痛かった?」
「ううん、痛くないよ…」
「そう…」
彼の手つきは優しく、でもどこかエッチな手つきでした。私はどんどんと、息が荒くなっていきます。
「服…脱げる?」
彼からこんなことを言われました。私はそれに頷き、着ていたニットとアンダーウェアを脱ぎました。
「…ブラも?」
「ユカが、脱いでいいなら…」
私は意を決して、ブラのホックを外しました。でも、急に恥ずかしくなり、そこで止めてしまいました。
「…脱がないの?」
「恥ずかしくて…」
彼は心配そうに私を見つめています。私はその視線に耐えきれず、ブラを完全に取り払いました。しかし、あまりの恥ずかしさに腕で隠してしまいました。
「えっ…腕で隠すの?」
「は、恥ずかしいの…」
「そこまでしたなら、見せてよ…」
「あっ、ケイくん…やっ!」
ケイくんに腕をどかされ、胸を見られてしまいました。私は死にたくなるほど恥ずかしくなりました。
「ケイくん…恥ずかしいよ…」
「綺麗なおっぱいじゃん…恥ずかしがらなくていいのに」
「でも…」
「あと、俺のこと、そろそろ呼び捨てにしてくれよ…俺は、ユカって呼んでるのに」
「け、ケイ…」
「うん、そっちの方がいいかな」
彼は目の前に晒された胸に、手を伸ばしてきました。そして両手で、ぎゅっと胸を揉んできました。
「あんっ」
私は思わず声を漏らしてしまいました。
「…大丈夫?痛くなかった?」
「痛くないよ…ケイくん…」
「呼び捨てでいいってば」
そのまま、彼に何度も胸を揉まれました。私は恥ずかしさと共に、さらなる興奮を感じていました。
「はぁ…はぁ…」
「ユカ…興奮してる?」
「してるよ…ケイに、胸触られてるから…」
「ユカのおっぱい、柔らかいよ。マシュマロみたい」
恥ずかしくて仕方ありません。自分の胸をマシュマロみたいと言われて、私はさらに胸を触られました。
「ユカのこと…もっと知りたいな…」
彼は私の履いているズボンに手をかけました。
「えっ…ケイ…」
「下も脱がしちゃ、だめかな?」
「…私が、脱ぐから…」
彼に脱がされるのは恥ずかしいので、自分から脱ぎました。彼の目線は、私が履いているショーツに向けられています。
「…やっぱり、これも?」
「…見せてほしい」
私はそのショーツを脱ぎ、彼の前で全裸姿を晒しました。
「すごい…綺麗な体…」
彼は目を見開いて、私の体を見ていました。
「そんな…じろじろ見ないで…」
「ユカの体…綺麗だね…」
「言わないでってば…」
すると、彼は私を抱きしめて、ベッドに押し倒してきました。
「ユカ…綺麗だよ…」
「ケイ…ど、どうしたの…」
ケイは私の唇を、強引に奪ってきました。激しいキスです。
そこから、首筋にキスされ、胸の上にキスされ…そして私の乳首を、彼が吸ってきました。
「はぁん!」
私はこれまでとトーンの違う声を出してしまいました。彼はそれに反応することなく、私の乳首をなめ回しています。
「はぁ、あっ、あぁ…ケイ…だめだよ…」
「ユカ…可愛いよ…」
「ケイ…だめ…」
彼は私のあそこに手を伸ばしてきました。
「っ…!」
「ユカ…濡れてるじゃん…」
「だめ…だめぇ…」
彼は私の乳首をなめながら、あそこに指の先端を入れてきました。
「っ…!…ケイ…?」
「ユカ…すごい熱いよ…」
私の体は、高熱を出した時のように火照っていました。
「ケイ…だめ…」
「だめじゃないよ。ちゃんと濡れてるって」
くちゅっという音と共に、彼の指が私のあそこに入ってきます。
「ねぇ…びしょ濡れだよ…」
「そんなこと、ない…」
「ユカ…興奮してるじゃん…」
「ケイ…」
彼はその指を、私の中で動かしました。
「あぁっ!」
「ユカ…感じてるね…」
「そ、そうじゃなくて…」
そう言った途端に、彼はくちゅくちゅという音を響かせながら、私の愛液を中でかき混ぜています。
「あんっ!ケイ…だめ…」
「いいじゃん…気持ちいいんだろ…」
「ケイ…だめだよ…」
そう言っても、私は優しく入ってきた彼の指を受け入れていました。
そして、彼の頭が私の下半身の方へと向かっていきます。下乳にキスをされ、へそをなめられ…ついに、私のあそこに辿り着きました。
「っ…!」
ずっ、じゅるじゅるっという卑猥な音が聞こえてきます。それと同時に、私の体に強い快感が襲いかかりました。
「いやぁっ!ケイ…やめ…て…」
彼は返事をしてくれません。ただ私のあそこをなめ、愛液をすすっています。
「だ…め…ケイ…」
「ユカ…そう言って、さっきから抵抗してないじゃん…」
「…!」
私は見透かされていました。「だめ、だめ」といいながら、本当は彼のする行動を完全に受け入れてしまっていたのです。
しばらく彼になめられていると、彼はなめる場所を少しだけ変えてきました。
「あっ…だめ!そこ…ケイ…!」
そこは、私のクリトリスでした。私にとって、一番敏感な場所です。そこを重点的に舐められた私は、一気に気が遠くなるほど気持ちよくなってしまいました。
「いやっ!ケイ…イクッ、私イッちゃう!あぁーっ!」
私は全身が激しく痙攣し、その衝撃で頭が真っ白になりました。
「…イッたの?」
「うん…」
「俺の…そんなに、気持ちよかった?」
「気持ち…よかった…」
私は、初体験の彼氏にイカされてしまいました。私はそれが恥ずかしくもあり、嬉しくもあったのです。
私がぼーっとした頭のままでいると、彼はとあるお願いをしてきました。
「俺…さっきから、ユカの裸見て、あそこが苦しいんだよ…」
「うん…」
「俺のも…触ってくれないかな…」
そして、彼は自分で服を脱ぎだしました。彼がパンツを下ろした時、私は「えっ…」と絶句してしまいました。
彼のあそこは、バージンの私にとってはとても大きなものでした。後で聞いてみたら、15cmあるようです。平均より、少し大きいみたいですね。
「こんなに大きいの…入らないよ…」
私はその大きさに驚きながら、恐る恐る彼のあそこを握りました。
彼のあそこはやはり大きく、そして熱かったです。彼のあそこを握っていた手を、私はゆっくりと上下に動かしました。
「あぁ…いいよ、ユカ…」
彼はうっとりとした声を出していました。彼の様子を見ながら、徐々に動かすスピードを早くしていきます。
「ユカ…気持ちいいよ…」
私は心の中で「気持ちいいんだ…」と思いながら、彼の大きなそれを動かしていました。
彼のあそこは、私に握られたことでまた少し硬くなりました。すると、彼がまたお願いをしてくれました。
「ユカ…そこ、なめてくれないかな…」
「…なめるの?」
「嫌じゃなければ…」
私は彼のお願いを受け入れました。彼のあそこを、舌先で少しだけなめてみました。
「うっ」
彼は苦しそうな声を上げました。
「ごめん…気持ちよくなかった?」
「そんなことないよ…気持ちいいよ…」
彼のその言葉を信じて、私は先端を数回なめました。
「できれば…全体的になめてほしいな…」
私は彼のあそこを、根元から先端までゆっくりなめてみました。
「うぅ…やばっ…」
往復するようになめていると、彼の体はびくびくと震えていました。
「あっ…あぁ…」
私のあそこがとろっとしてくる感触がありました。私は彼のあそこをなめて、興奮してしまっていたのです。
「ユカ…くわえてくれるかな…」
「いいよ…」
私はためらわず、彼のあそこを先端だけくわえました。
「うわぁ…ユカの口の中、あったかい…」
そのまま根元の方までくわえてみようと思いましたが、さすがに無理でした。途中でえずいてしまい、唾液を吐き出してしまいました。
「うぐっ…げほっ、げほっ」
「大丈夫?」
「うん、大丈夫…」
「あんまり、無理しないでいいからね」
私は涙目になりながらも、半分ぐらいまで彼のあそこをくわえました。
「うぅ…気持ちいいよ、ユカ…」
彼のあそこをくわえながら、私は頭を動かしました。彼は「うぁぁ…」という声を上げていました。
「やばいよ…ユカ、めっちゃ気持ちいいよ…」
私はそれに頷きながら、彼のあそこをずっとくわえていました。
数分間、彼のあそこをくわえていると、彼が何かを我慢するようになりました。
「ケイ…どうしたの?」
「ユカ、出ちゃいそうだよ…」
私は彼のあそこをくわえたまま話したのですが、彼に言葉が伝わりました。
そして私はそれを理解しました。彼は精子が出そうになっているのだと。
「どこに出す?」
「ユカは…どこがいい?」
「どこでも、いいよ…」
「なら、このまま…口に出していいかな…」
そう言うと、彼は私の頭を掴み、ゆっくり腰を動かしました。私がえずかないように、優しく半分くらいまで口の中に入れてきます。
「んぐっ、んっ」
「ユカ…出すよ…うぁっ」
私の口の中で、彼のあそこはどくどくと脈を打ちました。そして、私の口の中には、生ぬるくてねっとりとした精子が入ってきました。
私はびっくりしながら、それを全部口の中で受け止めました。彼のあそこが口から抜けると、私は手にその精子を吐き出しました。
「ケイ…すごい出てる…」
私が口から吐き出した精子の量は、ものすごい量でした。彼も、それを見て驚いています。
「ごめん…そんなに出すつもりは、なかったんだけど…」
「ううん、いいよ…」
私は彼がそこまで感じてくれたのが、とても嬉しく思いました。私のあそこがきゅんと締まる感覚もありました。
「ユカ…もう、いいかな…」
「それって…」
「ユカと…セックスしたい…ユカの中に入れたい…」
「うん…でも、ゆっくり入れて…」
彼のあそこを、私のあそこに入れてみたい。でも、この大きなものが果たして入るのか、私には分かりませんでした。
彼はぎこちない手つきで、コンドームを着けました。その手つきを見て、「本当にした事ないんだ…」と少しだけ思いました。
「いいかな?入れるよ…」
彼のあそこの先端が、私のあそこに付けられました。私は「入れられちゃうんだ…」と思いました。
「…入れていい?」
「うん」
彼の再度の呼びかけに答えると、彼の熱く大きなあそこが、私の中へゆっくり入ってきました。
「うっ…うぅっ…」
「ごめん…痛い、かな…」
「ううん、痛くないけど…苦しい…」
痛みはありませんが、彼の大きなあそこは私のあそこをこじ開けるように入ってきます。
「うぅ…あ…」
「ユカ…全部入ったよ…」
私はそれを聞いて安心しました。大好きな彼の、大きなあそこが、私の中に無事に収まってしまったのです。
あそこの奥に、彼のあそこがつんつんと接触してきます。むずむずするような感覚を覚えながらも、最初の苦しさは快感に変わっていました。
「動いていい?」
「いいよ…」
彼の大きなあそこが、私の中から抜けていきます。そして、ある程度まで抜けると、今度はまた中に入ってきます。
「うぁぁ…あぅぅ…」
「ユカ…大丈夫か?」
「う、うん、気持ちいいよ…」
「そう…痛かったりしたら、遠慮しないで言って」
繋がっている時も、彼は優しくしてくれました。私の首筋を撫でたりして、私の緊張をほぐしてくれています。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
「ユカ…どう?」
「あっ、あん…どう、って?」
「気持ちいいの?」
「えっ…はっあんっ、気持ち、いい、よ」
私は感じたことのない快感に悶えていました。彼のあそこは、私のあそこを隅々まで気持ちよくしてくれるのです。
「あん、あん、んっ、あんっ」
「ユカ…俺も、気持ちいいよ…」
彼のあそこが深く入ってくると、奥に優しく当たります。その奥に当たるのがあまりに気持ちよくて、私は頭が真っ白になりそうでした。
「あっ、ケイ…んあっ、あんっ」
「ユカ…ユカ…好きだよ…」
「私も…好き…ケイのこと、好き…」
それを言った途端に、私のあそこはぎゅっと収縮し、足も言うことを聞かなくなりました。
「あっ、え…えっ?」
「ユカ…すごい、締めつけなんだけど…」
「あっ、あっ…イクッ…イッちゃう!あぁーっ!」
私は初めて、中イキというものを経験しました。これまでクリトリスでイッた時より、ずっと気持ちよいものでした。
「おい、ユカ!」
ケイくんの大きな声に驚いて、私は思わず彼の顔を見ます。
「ユカ…失神してたよ…」
「えっ…本当に?」
私は気持ちよさのあまり、数秒だけ気を失っていました。
「そんなに…気持ちよかった?」
「うん…」
「そしたら、次バックでしていいかな?」
「いいよ…」
彼のあそこが一旦抜けていきます。私は両手両膝をベッドについて、彼の方にお尻を向けました。
「入れるよ…」
「入れて」
彼の大きなあそこが、また入ってきました。さっきの快感が、また私を襲ってきます。
「はぁっ…!」
「ユカ…気持ちいい…」
「あん…わた、しも…」
「俺…ユカとずっとこうしたいって思ってた…ユカのこと思いながら、オナニーもしてたんだよ…ユカとセックスできて、本当によかった…」
「私も…ケイのこと思いながら、オナニーしてたよ…」
「えっ、本当に?」
「私だって…ケイと、セックスしたかったんだから…」
3ヶ月言えなかった思いが、この日結ばれたことでようやく口にできました。
「ユカ…もっと、激しくしていい?」
「いいよ…もっと気持ちよくして…」
「わかった、絶対に気持ちよくさせてあげるから」
彼は私のお尻に叩きつけるように、腰を動かしてきました。彼のあそこは奥にずんずんと入っていき、そのたびに私は快感を感じていました。
「あっ、あっ、あっ」
「ユカ…ユカ…」
「はぁん!ケイ…く…ケイ!」
私も彼も感極まって、互いの名前を呼び合いながら繋がっていました。冬なのにも関わらず、私も彼も汗をかいていました。
彼の大きなあそこで、何度も何度も奥まで入れられたら、すぐに我慢できなくなってしまいます。私はまた、あそこが締まってきてしまいました。
「待って、ケイ…私…イッちゃう…」
「俺もイキそうだよ…」
「イクッ!イク…イッちゃう…あぁぁーっ!」
「はぁ…はぁ…うあぁっ!」
私と彼は同時にイキました。彼のあそこは、どくどくと私の中で脈打っています。
「はぁ…はぁ…」
「はぁ…はぁ…」
彼はイッた時に私の胸を揉みましたが、私は力が入らなくなり、ベッドに倒れ込んでしまいました。すると、彼もベッドに倒れ込みました。
「気持ち、よかったね…」
彼にそう問いかけられました。
「うん…」
「…満足した?」
「ううん…できてない。もっとしたい…」
「だよね…俺も、全然満足できてなくて…」
「もう1回、しよう…」
今度は私の方が彼を誘いました。たった1回のセックスで、私は彼の大きなあそこに落とされてしまったのです。
結局、彼は私の家に泊まることになり、飽きるまで彼のあそこを受け入れました。
「ユカ…」
「どうしたの、ケイ?」
「生でしちゃ、だめ?」
「えっと…」
「やっぱ、だめだよね」
「いいよ」
「えっ?」
「今日、安全日だから…」
最後には彼のあそこと、直接繋がりました。そして、彼の熱い精子を、私のあそこに出されてしまいました。
今の時点では、彼と付き合い始めてから半年が経ったところです。ただこの時期ですから、デートに出かけることもできません…
なので私は今、彼の部屋で半同棲のような形で、毎日のように彼の優しい体に抱かれています。
もう、私は彼から離れられません。気が早いですが、私と彼が大学を卒業して就職したら、結婚したいと思っています。
拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。