大好きな彼と2度目のハメ潮 (午前)後編

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私の異変に気付いたのか、彼は私の顔を見て、お尻を持っていた手を腰に回して、支えてくれました。ただ、朦朧とした意識の中でも、その時の顔を見られたのは、とても恥ずかしかったです。口も開いてたし、目もトロンとして、”絶対すごい顔しちゃってる”と思うのですが、私の意思では、どうしようもありませんでした。

そして、私が落ちないように、腰に回した手を引き寄せたのですが、一層深く繋がるので、堪らずまたダラダラと漏らしてしまいました。

彼は、ベッドに座り直しました。私のイク波が収まるのを待ってくれていたのですが、気付けばみるみるうちに彼のが小さくなり、私の穴からニュルリと抜けてしまいました。

彼の顔を見ると、照れながら「出ちゃったみたい」と答えました。どうやら、駅弁の途中でイキそうだったようですが、ピストンを止め寸止めを喰らい、私のヒクヒクするマンコに、彼は中途半端なイキ方をしてしまったようです。

私は落ち着くと、彼とベッドから降りると、ベッドに座る彼のリングとゴムを取りました。彼は、ティッシュをとり、自分でチンポをキレイに拭くと、お風呂場の方に行きました。戻ってきた彼は、足拭きマットとバスタオルを手に持っており、床の潮をマットで拭き、タオルを渡してくれました。

彼は、射精して冷静になったのか、「そういえば、ベッドを濡らさないようにしないといけないね」と笑って言いました。確かに以前の潮吹きは、ラブホだったので、そこまで気にしてませんでしたが、ここで布団をびしょびしょに濡らすと、旅館の人に怒られそうです。

お互い、体と床を拭き終わると、向かい合って、またキスをしました。そして、どちらからともなく、相手の性器に手を伸ばします。クリを弄られると、さっきの余韻ですぐに気持ちよくなってしまい、彼のを上手くしごけず、握るだけになってしまいます。

でも、彼のがムクムク大きくなるのは、手で感じられ、彼にゴムを渡されると、すぐさま付けてあげました。彼は、リングを手に取り、「これ、つけていい?」と聞いてきたので、コクンと頷き、またさっきのが来るのかと、期待と興奮を覚えました。

装着すると、再び向かい合って、キスや愛撫をしていたのですが、彼は突然私の左足を持ち上げました。私は、よろけないように彼の首に手を回し抱きつくと、彼は左手でチンポを持ち、マンコに擦りつけてきました。押し込もうとしているようですが、角度が悪いのか、なかなか入りません。私は、すごく焦らされた感じになり、早く入れてほしいと思いました。

彼は、挿入角度を変えるべく、少し膝を曲げて再チャレンジすると、一瞬でヌルンと飲み込めました。彼はそのまま、奥までひと突きし、子宮とクリにアタックすると、すかさず手前まで引き、立派なカリでGスポットをゾリゾリと擦りました。私はその1往復で絶頂し、マンコに力が入りました。

彼のを押し出す感覚があり、入り口の方までカリの部分を押し出すと、「ダメ…」と声が出て、より力が入り、今にも抜けそうです。でも、デカカリが引っ掛かって、ゆっくりとしか段差が越えず、その途中で大きなアクメの波に襲われプシーーと細い潮を勢いよく吹き続けました。たぶん、カリに圧迫されて、出口が狭まっていたのでしょう。

ようやくカリ首の山を越え、チンポはマンコから勢いよくジュポンと抜け、膣口を強く擦られならが、また潮を吹き出しました。絶頂し、快感の波が私に襲いかかります。しかも、さっき焦らされたのもあり、波は簡単には引いていきません。しかし、彼は興奮しているのか、私がイッて潮を吹いている最中なのに、再び入れてきました。

今度は、奥まで勢いよく突かれ、私はイキながら、のけ反りそうになると、ズロロっと、膣壁を擦りながらゆっくりカリを引いて、また同じように私が押し出す形で、抜き潮を彼にかけました。もう一度、彼は挿入し、今度は密着しながら深い所でピストンをします。ただ、私は片足でバランスが悪く、支えるために彼は動きにくそうでした。

すると、彼は私の足を下ろし、私の腰に手を回しました。私の手は彼の首に手を回した状態で、上半身を離しました。彼は大きく足を開き、高さを合わせると、そのままピストンを再開し、お互いの局部だけをぶつけるセックスになりました。さっきの体位といい、立位は初めての体験でした。

また今日は、ほんのりと彼の顔が見え、セックスの時は、こんな表情してるんだと思いました。真剣な顔というか、オスの顔というか…カッコよかったです。気持ちよく感じていると、彼はピストンを止めチンポを引き抜き、私の手を引っ張り、ソファーに移動しました。

そこで、水分補給のために買っておいた、スポーツドリンクを飲むと、落ち着く間もなく、キスをしてきました。唇を離すと、背もたれの方を向けて私をソファーに乗せ、背もたれに手をつくようにされました。そして、彼は私のお尻を持ち上げ、足を拡げて四つん這いの形にしました。私は、背もたれに肘もつけ、上半身を預け、背中を地面と平行にして、次はバックなのだと思いました。

準備できたのに、彼はすぐに入れて来なかったので、なにかと振り返ると、どうやらリングを回転させ、突起を下に向けているようでした。この姿勢で待つのは、恥ずかしかったです。

彼も準備ができたようで、またガチガチチンポを宛がい、ぐっと入れて来ました。そして、私の腰を持つと、ピストンを始めました。ピストンされるとすぐに、えっ!?と驚きました。今まで、ベッドでバックをしたときは、そんなに感じなかったのですが、角度が違うのか、今日はいいところに当たりまくりです。

まず、お腹をえぐるようなピストンで、Gスポットを亀頭でグイグイ圧しながら奥に進み、クリは突起の攻撃を受け、最後に子宮に亀頭が当たります。これを断続的に続けられ、”バックなら大丈夫”と思っていた私の考えは、すぐに崩壊させられました。

暫くピストンした後、彼は一度手前に引き、入り口を責めだしました。おもちゃのせいか、カリが大きく張っており、ズルンズルンと膣口を責めます。私としては、マンコの隅々まで十分気持ちよくなっていましたが、彼は先ほど射精したのもあってか、一向にイク気配はありません。

膣口でイキそうになっていると、それを察知したのか、彼はまた深いピストンに切り替えました。私は、思わず「あっ」と声を出してしまい、彼のピストンに耐えられず、背中を丸めてイキました。

ビクビクと体が痙攣しているときに、わざとかどうか、わかりませんが、腰に当てていた手を、スーッと脇腹をなぞるように動かし、突然の感覚に気持ちよさを感じました。もちろん絶頂というわけではないのですが、体が余計にビクビクします。普段ならくすぐったいような感覚も、快感へと変わっていたのです。結局その手は、おっぱいへと辿り着き、たくさん揉まれました。

痙攣が治まってきたところで、彼は私の腰を掴み直すと、「いくよ」と声をかけ、ズドンと奥を突き、激しくピストンを再開しました。彼は、立って突いているので、体勢的にピストンしやすかったのでしょう、気持ちいいところを的確に抑えながら、強く膣内をえぐるピストンをしてきます。

しかも、クリもおもちゃでグイグイと圧されて、我慢できるはずもなく、私は彼のピストンに合わせて、思い切りアクメし、潮をジャッジャッと吹きます。逃げようにも、彼にしっかりと掴まれているので、チンポを感じることしかできません。最初は、ピストンに合わせて吹いていた潮も、途中からは、イキっぱなしになり、ジャーッジャーッとマンコの収縮に合わせて大量に噴射しました。

もう何が何だか、よくわからなくなっていましたが、また失神しそうな気がして、首を横に振っていました。でも、彼は止めてくれず、次の大きな波が私を意識を持っていき、たぶん大量の潮を漏らしながら、私は気を失ってしまいました。

気が付くと、私は先ほどの体勢から、ペタンとソファーに座り込み、背もたれにもたれかかっている状態でした。横に彼が座っていて、こっちを心配そうに見ていました。

「大丈夫?強くやり過ぎてごめんね」と頭を撫でてくれたので、私は、「ううん、大丈夫だよ」と首を横に降り、彼に抱き付きました。彼も私を抱きしめてくれ、優しくゆっくりとナデナデしてくれました。

そんな幸せに浸っていると、ふと彼のチンポが目につきました。見るとまだガッチガチです。それも当然で、彼はまだイッてません。しかも、灯りのお陰で見えたのですが、タマタマは私のお潮が滴っており、根元の方は濃厚な白い液がいっぱいついていました。彼の精子はキレイに拭いていたはず…と一瞬思ったのですが、すぐにそれが私の本気汁だと気付き、とても恥ずかしくなりました。

でも、同時に興奮した私は、彼にもっと気持ちよくなってほしいと思い、彼にキスすると共に、チンポをしごきました。彼は唇を離し、「無理しなくていいんだよ?」と言ってくれましたが、首を横に振り、再びキスしました。

普段の手コキは、竿の部分を上下させるのですが、この時はカリを通るように、亀頭と竿を往復させました。彼は、天を仰ぐように顔を上げ、とても気持ち良さそうでした。ただ、チンポはパンパンに膨れ上がっており、キツそうなので、おもちゃを外してあげようと思いました。

「これ外していい?」と聞いて、コンドームは巻き上げないようにしながら、リングの部分をスライドさせ、亀頭の方に移動させます。リングは、チンポにフィットしていましたが、愛液でヌルヌルになっていたおかげか、ズルズルとスライドできました。

でも、カリの部分で引っ掛かってしまい、上手く外せずに焦っていると、彼が自分でリングを伸ばしながら外しました。なるほど、そうやるのかと妙に納得していました。

さて、手コキを再開し、カリの段差を手で感じていると、彼も両手でクリと乳首を弄り返してきました。気持ちよく、ボーッとしそうでしたが、彼に良くなって貰うため、頑張って手を動かしました。続けていると、そろそろ彼も気持ち良くなってきたようで、私の顔を見ると「最後は、繋がりたい」と言うので、私も「うん」と答えました。

ソファーで横に並んで座っていた私達でしたが、彼は私を押し倒し、狭い幅ではありましたが、いつものように屈曲位の体勢になり、すぐに中に入ってきました。激しくピストンを開始し、もう射精が近いのだとわかりました。途中バランスを崩しそうになりましたが、彼は片足を床につけ、休まずピストンしました。

そして、彼は顔を私に近づけキスしてきたので、彼を引き寄せるように首に腕を回してディープキスをしました。数回のピストンの後、彼は、チンポを奥に打ち込み、その瞬間、チンポはビクンビクンと跳ねながら、精子を吐き出したようです。

私の空耳かも知れませんが、ビュルッビュルルッと聞こえた気がして、射精されているのだと感じました。2、3度チンポが跳ねたところで、もう一度引き差しを行い、また奥に差しながら勢いよく射精されました。いつも射精は、しっかり奥に入れてしてくれます。私もこのほうが幸せを感じ、嬉しいです。

奥で射精、少しピストンをして、また奥で射精、というのを繰り返していると、ようやく出しきったようで、奥で繋がったまま、ピストンが止まりました。私は足も彼の体に回して、全身で強く抱きしめました。彼も抱きしめてくれ、そのまましばらく余韻に浸りました。

しばらくすると、彼のチンポも小さくなったようで、彼は中から抜きました。私は起き上がって見てみると、今まで見た中では、一番多かったのではないでしょうか。ゴムを外すと、たぷんっという感じで、こんな量出したんだ、と嬉しかったです。

二人でそのまま、お風呂場にいき、温かいシャワーを浴びました。幸せなような、恥ずかしいような、彼をすごく愛おしく感じました。お風呂から出ると、彼が体を拭いてくれ、お姫様抱っこをして、ベッドに戻りました。

お茶を飲み、軽くキスをしたあと、彼が腕枕をしてくれました。彼の顔を見ながら、幸せな心地に浸っていると、知らず知らずのうちに寝ていました。思えば、昨日もしっかり寝たのに、ぐっすりです。彼もエッチで疲れたのか、寝ていたそうです。

午前中の話は、これでおしまいです。

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