私が中学生の頃の話を書きます。
駄文で申し訳ありませんが書かせてください。
私には保育園からの幼馴染のヒロくんという男の子がいました。
彼は大人しい性格であまりしゃべるタイプではありませんでしたが、女子からの人気はとても高かったです。
その理由は彼の見た目と優しさにありました。
例えば隣の席の子が授業中に消しゴムを無くしたらそれに気づいて「これ使って」と言って自分の消しゴムを半分に切って渡したり、誰かが体育で転ぶ等でケガをしたら誰よりも早く保健室に行き絆創膏と消毒液を持ってきてあげたり…このように誰かが困っていたりすると一番に助けに向かうような人でした。
見た目も男の子にしては華奢で女の子のような可愛らしい顔をしているので女子の間ではこっそり「天使」と呼ばれていました。
信じられないかもしれませんが同じ学年の女子のほとんどはヒロくんが好きで、かくいう私も彼に恋をしていました。
しかし恥ずかしいという気持ちもあり、彼に気持ちを伝えることができずにいました。
最初は自分の好きな人がみんなに好かれていることが嬉しかったのですが、だんだんとあまりのライバルの多さに焦りが募っていきました。
そんな中、とある女子がヒロくんに告白したという話を聞いてしまい私はいてもたってもいられなくなり、放課後ヒロくんに話し掛けて一緒に帰ることにしました。
最初は普通の世間話でしたが私は思いきって告白について聞いてみました。
私「◯◯さんに告白されたって本当?」
ヒロくん「うん、びっくりして考えさせて下さいって言っちゃった」
私「付き合うの?」
ヒロ「うん…実は俺も◯◯さんが好きでさ…」
私は頭が真っ白になりました。
とにかく彼と離れるのが嫌で適当な理由(忘れました)で彼を家に呼びました。小さい頃から何度も遊びに来てるので彼はなんの疑いもなく私の部屋に上がりましたが私たち以外誰もいないので多少緊張した感じでした。
私は彼が部屋に入るとすぐに抱きついてそのまま押し倒しました。
ヒロくん「え!?何!?え!?え!?」
いきなりの事に彼はパニックでした。
私はバレー部で普段から鍛えているので身長も私と同じくらいで細身の彼を押さえ付けるのは簡単でした。
ヒロくん「何すんの…やめてよ…どうしちゃったの…」
今にも泣きそうな彼の表情を見て自分の中の何かが切れました。
私「ごめんね…ごめんね…」
私は謝りながら彼にキスをしました。
驚いた様子の彼は私を引き剥がそうとしましたが私がガッチリと彼の頭をホールドするような感じで抱きついていたので無理でした。
彼の口内に舌を突き入れ、彼の甘い唾液と柔らかい舌を味わい尽くしました。
どれくらいそのままだったのかわかりませんが気付けば彼は抵抗しなくなっていました。
私が口を離すと彼は泣きながら
「なんで…もう許して…」と懇願しました。
そんな彼を無視して強引にズボンとパンツを脱がせて大きくなりかけのおちんちんを口に咥えました。
ヒロくん「あぁっ!」
私がおちんちんを口の中で吸ったり舐める度に腰が跳ねました。
その反応で私の興奮はどんどん高められていきます。
ヒロくん「やめてぇ!助けてぇ!」
と泣き叫びながら必死に逃げようとするので彼の腰に抱きついてそのまま体を起こしました。
彼は寝た状態から腰を持ち上げられて無理やりブリッジさせられている体勢にさせられました。
そのままフェラを激しくしていくと、
ヒロくん「でる!だめ!離して!」
その瞬間口のなかでおちんちんが膨れ上がったと思うと精液が出てきました。
彼の精液は青臭くて苦くてエッチな味がしました。
私はもっと飲みたくてそのままフェラを再開しさらに2回射精させ、彼の精液を味わいました。
彼の腰を床に降ろしてあげると余韻に浸っているのか体がビクビクしていました。
おちんちんは3回も出したのにまだまだ元気だったので私は彼に覆い被さりセックスをしようとしました。
彼が気付いて抵抗しましたがさすがに体力が落ちていて弱々しいものでした。
そんな彼を押さえつけて挿入しました。
初めては痛いって聴いてましたが思ったほどではなく、私はすぐに腰を動かしました。
ヒロくん「ごめんなさい…ごめんなさい」
と泣きながら呟く彼に私はキスをしました。
さっきよりも激しく、深く彼を味わい吸い尽くすように舌と唾液を吸い、逆に私の唾液を彼に飲ませるように流し込みました。
それがとても興奮して初めてなのも忘れて腰を滅茶苦茶に腰を振りました。
私「好き!好き!大好きだよ!愛してる!」
気づいたら腰を降りながら告白していました。喘ぐというよりも悲鳴に近い声を上げている彼にキスをしながら腰を振り続けました。
ヒロくん「んー!んー!」
ヒロくんは一切の抵抗もできず私の膣内に射精しました。
セックスによる快感とそれを与えてくれているのが長年片想いしてきた大好きな彼という幸福感で私も達してしまいました。
それでも私は夢中で彼を犯し続け、全部で6回ほど膣内に射精させました。
(幸いにも妊娠はしませんでした)
気付けば彼は気絶していました。
私はそこで初めて自分のしたことを理解して青ざめました。
最低の女だと思いました。
どうしよう…どうしよう…どうしよう…
もはや後には引けませんでした。
私は携帯で気絶してる彼の裸をいくつか撮影し、目覚めた彼に写真を見せて言いました。
私「これ広められたくなかったら私の奴隷になって!私が呼んだらすぐに来てセックスするの!もちろん◯◯さんの告白も断って!」
彼はなにも言いませんでした。
ただ虚ろな目で私を見ながら涙を流していました。
彼が帰った後私は泣きました。
キスもセックスも彼が恋人に捧げるはずだったものを無理矢理奪ってしまいました。
今までの友人として、そして幼馴染としての大切な絆を私自身が壊してしまいました。
もし私の気持ちを素直に伝えていれば、たとえ報われなくても彼はきちんと向き合って答えてくれたでしょう。
私が1番それを分かっていたはずなのに…。
大好きな人から与えられる快感と幸福感、それを打ち消すほどの罪悪感と後悔。
私には泣く資格なんてないのに涙は止まってくれませんでした。
泣いて、泣いて、泣いて、泣き疲れて眠って、起きた時私に残っていたのは、彼に愛されたいという絶対に叶わない想いだけでした。