大好きな兄との出来事

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群馬県の田舎に住む高校三年生、17歳の女子です。

私には東京で働いている7つ離れた兄がいます。

スポーツ万能でありながら、大学時代からゲームソフトの開発とかやって稼いでいた憧れの兄です。

この夏、両親は仕事で長期間、家を空けることになり、心配だからと、東京の兄が夏の間だけ実家に戻ってくることになりました。

私は既に推薦で進学も決まっているため、夏休み、私が乱れた生活になることを懸念して、親が呼び寄せたのです。

私のために…兄には申し訳なく思いましたが、今はリモートワークが殆どだから、どこでやるのも一緒だよと、兄は言ってくれました。

久しぶりに兄と一緒に過ごして、昔より親しみを感じました。

7歳差というスプレッドは変わりませんが、レシオ的には縮まってきたからかもしれません。

二人でキッチンに立ち、あーでもないこーでもないと、慣れない料理をしたり、掃除や洗濯の仕方でもめたり、なんだか新婚夫婦みたいで楽しい日々でした。

ただ意外なことに、帰省した兄には女の影を感じませんでした。昔はいつも誰かと付き合ってたのに…

8月上旬の登校日、久しぶりに制服を着て昼過ぎに学校へ行き、期限までの宿題を出し、クラスメイトとずっとおしゃべりしました。

そして夕方帰宅すると、兄はパンツ一枚の少ししょんぼりした感じでテレビを見ていました。

私は、思い切って聞いてみました。

「ねえ、お兄ちゃんの今の彼女って、何してる人?」

「夏前にふられた」

兄はため息をつきました。家に戻ってくれたのも、そんな背景があるのかも。

私は兄の肩を揉んで慰めてあげました。

「まあ、お兄ちゃんならまたすぐみつかるよ、くよくよするな」

「いててて、やめろ舞美、力入れすぎだって…」

兄が私の手首をつかみました。顔が近づきます。至近距離で目が合いました。

すると兄は、そのまま私を押し倒して圧しかかってきました。

「舞美、大好きだ…」

キスをしてきました。

私は驚いて身体が固まってしまいました。

兄は強引に私に唇を押し当て舌まで…

「む…」

息が詰まりそうで心臓がバクバクと爆発しそうです。

そして兄が、セーラー服の上から私の胸を揉んできた時、私はハッと我に返りました。

「やめて、お兄ちゃん、なにするの」

私は抵抗の仕草をしましたが、兄は狂ったように私を押さえつけ、胸に顔を押し付けてきます。

「ごめん舞美、もう、どうしようもないんだ」

兄はセーラー服の前を外し、ブラを剥ぎ取って、私の乳房を愛撫します。

「いや、やめて、お兄ちゃん」

私は身体を揺さぶりましたが兄はやめてくれません。

兄に舐めまわされているうちに、これまで性の経験もなかった私のほうも興奮してきてしまいた。

(兄妹で、いけない…)

私はなんとか刺激に溺れないよう必死で抗ってました。でも…

兄の手がパンティ越しに私の敏感なところ触った時、身体中に電流が流れたようにピクッとして、全身から力が抜けてしまいました。

「舞美も随分濡れているね、もう大人なんだ…」

兄が私のパンティを引き下ろし、自分も全裸になり重なってきました。

私は無意識のうちに両脚を開き、兄を迎え入れたのです。

兄の大きなモノが私のアソコを貫きました。

「痛いっ!」

身体の真ん中に鋭い痛みを感じて、私は兄にしがみついていました。

「ごめんよ舞美…、でも大好なんだ、誰にも奪われたくない」

兄は私を愛撫しながらゆっくりと腰を動かします。

痛みと刺激と興奮と羞恥で、私はもう何が何だか分からなくなってきました。

「あん…、いや…、あはん…、だめ…」

そのときには私の抵抗はかたちだけだったと思います。

それでも、私の中で兄のモノがおおきく固くなったのが分かりました。兄の息遣いも荒くなって目が血走っていました。

「お願い、お兄ちゃん、中には出さないで」

すると兄はモノを引き抜き、

「うううっ」

と声を堪えながら、私の身体めがけて射精したのです。

ものすごい量の精液が私の下腹部から太腿にかけて発射されました。

私の全身は、汗と精液と愛駅と処女の証の鮮血でぐちょぐちょでいた。

性というものがこんなにも凄まじいものとは思いませんでした。

私はしばらく放心状態で泣き呻いていました。

兄もずっと嗚咽していました。

「ごめん、愛美…、俺は、なんて、愚かなんだ…」

私はそのまま寝入ってしまいました。

起きると朝の5時でした。私の身体には毛布が掛けてあり、メモが脇にありました。

「舞美、本当にごめんなさい。このことは忘れてください。ダメダメな兄より」

私はシャワーを浴び、Tシャツ短パンに着替えると、なんだか妙に心がすっきりしました。

そこへ兄が2階の自室から降りてきました。

目が合いました。バツが悪かったですが、怒りの気持ちとかは湧きあがらず、不思議と自然にあいさつの言葉が出ました。

「お兄ちゃん、おはよう。お腹すいたね」

「あ、ああ…うん…め、目玉焼きにしよう…、トーストと…」

兄はしどろもどろでキッチンに入りました。

押し黙ったまま食べた朝食は全然美味しくなかった。

「俺、ちょっと図書館に行ってくる。夕方までには帰る」

兄はPCバッグを抱えていました。私はなんだか少し悲しくなりました。

「舞美、本当にごめん。でも…もうあんなことは絶対しないって言いきれない自分が怖い。愛美のことが好きすぎるから」

兄はそう言って外出しました。

私は一人もんもんと部屋の中で過ごしました。兄の帰りだけを待って。

そして夕方、兄が帰ってきました。

「お腹すいただろ?カレーでも作るよ。ジャガイモとか人参とか買ってきたから」

兄はキッチンに入って驚いた様子でした。

そう、既に私が夕食を作っておいたからです。しかもカレーを。

「やっぱ兄妹だよね、考えることは同じ。さ、舞美特製カレーをご賞味あれ」

向き合って食べる夕食。やっぱりいいなと思いました。

それでも兄は少し元気がないです。

「お兄ちゃん、これ不味い?」

「い、いや、美味しいよ…。でも、その、舞美は、怒ってないのか、俺のこと…」

兄の方はまだかなり引きずっているようでした。

「怒ってるよ、当たり前でしょ、こんな可愛い妹を犯したんだから。でも特別に許してあげる。その代わり私の言うことを聞いて」

兄はクレカを差し出しながら

「分かった。何でもする。何が欲しい?いくらでも使っていいよ」

などと言います。

「馬鹿、そんなんじゃないの」

「じゃあ俺、どうすれば…」

「そのうち命令するわ」

兄はホッとしたような、怪訝な顔をしていました。

あれ以降の兄は、極力、私から離れようとしているようで、食事以外は自室にこもることが多くなりました。

凄く寂しかった。

私は、夜な夜な、兄とのあのことが思い出されて…ひとり自慰をするようになりました。

あのことを引きずっているのは私も同じなのかもしれません。

性へに欲望が私の頭の中を支配するのです。

そして、ある晩、私はもうどうにもならなくなりました。

夕食後、私は兄の部屋を訪れました。下着だけの格好で。

「ど、どうしたんだ、舞美…」

兄は私を見て驚き、腰を浮かしました。

「お兄ちゃんに、命令します。何でもするって言ったわよね」

「あ、ああ…」

「じゃあ、もう一度、やって」

「えっ…」

兄は絶句しました。

「私も、もう、どうしようもないの。お兄ちゃんが欲しいの」

「いや、でも…」

「言ったでしょう。これは命令よ。あのことを許す代わりの」

「舞美…」

私たちはマグワりました。

激しく積極的に。あらゆる格好で。互いに貪りました。大声を上げて。性欲の赴くままに。

欲情に塗れ疲弊した私たちは、逆に熟睡できるようになりました。

そして朝には、お互い前夜の振る舞いに羞恥し、ひとまず清く正しい兄妹に戻ります。

そして夜には…

3日3晩続きました。

突然母から、明日帰るとラインが入りました。予定より仕事が早く片付いたようです。

兄はそそくさと東京へ帰りました。

日常が戻っていました。

学校も2学期が始まりました。

兄からラインが入りました。

「舞美、やっぱりゴメン。俺たちどうかしていたんだよ。忘れよう。許してくれ」

私は返信しました。

「許さない。お兄ちゃん、絶対許さないから」

兄からきました。

「よかった、許してもらえなくて。ありがとう、舞美、大好きだよ」

既読スルー。

最近、何かが吹っ切れた気がしてます。自分に自信がもてたような。積極的になれてるような。

学校でも、舞美ちゃん、なんか変わったね、などと言われ、なんと3人の男子からコクられました。

こんな経験は今まで皆無です。

もちろん、全員ゴメンナサイしました。

兄と比べるとどうしても、ね。

性への欲望も落ち着いてきた感じです。

どうしても…という時は、やはり兄とのことを思い出して自慰します。

今度は私から会いに行こうかな。

嫌がるかな。

うふふ。

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