就職して2年目の頃のお話です。
彼女とドライブに出かけた時、凄い田舎に到着して、小川のせせらぎを聞きながら彼女のお手製のお弁当を食べて、車の中でイチャついていたら、もよおしてきてしまいました。
「俺、勃起しちゃったよ。」
「私も、濡れてきちゃった。」
と言いつつも、ド田舎でラブホが見当たらずウロウロするハメに。
そうしたら、山の上に古い建物があって、○○分校と書いてあり、完全に廃校でした。
宿直室があったらエッチできるかもと、バスタオルを持って、車を降りて入ってみると、校舎越しに校庭で遊ぶ子供が見えましたが、校舎付近には誰もいませんでした。
校舎には入れませんでしたが、体育館に繋がる渡り廊下は外なので、そこからドアが無い用具室に入ることができました。
古いマットやボール入れなどがあり、丁度彼女がうつ伏せに慣れる高さの跳び箱が目に入ったので、跳び箱にバスタオルを敷いて、彼女をうつ伏せにしてスカートをまくり、パンツを下ろして足を開かせました。
もう、パンツの下はヌルヌルで、私もズボンとパンツを下げて、うつ伏せ立ちバックでフル勃起を挿入しました。
腰を振りながら彼女を愛撫、すると次第に服が少しずつはだけてきて、その半裸状態がエロくて更に勃起しました。
発情した彼女が漂わすフェロモンは、21歳の女子大生とは思えませんでした。
パンパンパンとの苦のぶつかる音、アンアンアンと彼女の喘ぎ声が用具室に響き、彼女の頭越しのガラス窓の向こうにではしゃぐ子供たちの声が、日常と非日常のあん馬乱視に感じて燃えました。
腰を打ち付けるたびに揺れる彼女のポニーテールの動きが、とてもが淫らでした。
興奮して限界が来て、
「ダメだ、出そう・・・」
「たぶん大丈夫・・・中でも・・・」
「ホント・中に出すよ・・・」
彼女の名前を呼びながら、大好きだよ、愛してるよと囁きながら、彼女の中に射精しました。
抜くと、彼女の内股に滴る彼女の愛液を上塗りするように、ダラダラ~っと精液が流れ落ちました。
一部、床に私の精液が零れてしまいました。
とりあえず、彼女の内股と股間をポケットティッシュで拭いて、そそくさと学校を後にしました。
車に戻っても、彼女の火照った感じがエロくて、また勃起してきて困ったのを覚えています。
あんなに興奮して、相手の女性のことを大好きに感じながらのセックスは、初めてでした。
私が24歳の頃の彼女とのお話です。
彼女、女子大生だったから、卒業して実家に戻って別れてしまいました。
その時、泣きながらした最後のセックスも忘れられませんが、やっぱりあの彼女との思い出のセックスは、田舎の分校です。
今でも忘れられない、私に唯一処女をくれた思い出深い元カノとのお話でした。
あれから10年、32歳の彼女は結婚したでしょうか・・・
妻には話せない思い出をここにしたためます。