この事は誰にも言わず墓場まで持っていくつもりでしたが、もう疲れました。お話します。
23才の時の話です。当時僕には20才の大学生の彼女がいました。知人の紹介からお付き合いが始まりました。
僕はいつかこの人と結婚したいなと思っていました。結局、その望みが叶うことはなく、その後何人かの女性とお付き合いしましたが、正直に言います。僕が本気で愛したのは、この人だけです。
この人の名前は出せないので、あかりさんと仮名させて下さい。僕にとってあかりさんは2人目の女性でした。初めては情けないけど、風俗でした。そして、彼女は僕が初めての男でした。
あかりさんは身長が女性の割には高めで、ショートボブのスラリとした人でした。その割には胸はありました。美人で僕には高嶺の花みたいな人でしたね。付き合えたのが奇跡でした。
それに僕は貧乏社会人でした。あかりさんはお金持ちのお嬢さんで、良くも悪くも世間知らずなところがありました。それが後の悪夢の一因になりましたが…。
付き合い出して10か月ほど経ってから、あかりさんの様子が少しおかしくなりました。何だか元気がなく、不安がってる感じで。
そして理由がすぐにわかりました。同じ大学の、格闘技系の同好会みたいなのに入ってて、素行不良で有名なNという男にしつこく言い寄られていたのです。
あかりさんはNに何度も、お付き合いしてる男性がいるので、言い寄ってくるのをやめてほしいと伝えたのですが、それでもNはその男とすぐ別れて、俺の女になれと、半ば脅迫するかの様にしつこく絡んでくるらしいのです。
一度あかりさんと一緒にNに、もう彼女に関わるのはやめて欲しいとお願いしました。Nは格闘技同好会なだけあって、筋肉隆々でちょっと怖かったです。でも、わかったよと返事を貰えてホッとしました。
ところがNはそれからもあかりさんにしつこく絡んできたのです。あかりさんが日増しに怯えが強くなっていって、何の力にもなれない自分が本当情けなかったです。
それがある時を境に、彼女の怯えが和らいでいったのです。不思議でなりませんでした。それであかりさんに聞いてみたのです。
あかりさんが言うには、同じ大学のTという人がいて、その人がNの高校からの先輩で、NがTにだけは頭が上がらないそうです。そのTがNに、もう二度とあかりさんに絡むなときつく注意して、それからNが一切絡んでこなくなったらしいのです。
一度だけ、お礼も兼ねてTに会ったことがあります。長身のイケメンで、僕のないものを全て兼ね備えてるような人でした。正直、あかりさんがNじゃなくTに奪われるんじゃないか心配しました。実際、あかりさんも少しだけTに惹かれてるみたいでした。
それからもあかりさんとのお付き合いが続いて、数か月経ったある日の事です。
夜に、あかりさんの携帯電話から着信があり、出ると電話口から男性の声が聞こえてきたのです。えっ!何で?一瞬で不安になりました。
電話口の声の主はあのTでした。彼の話によると、あかりさんも含め男女数名で就職の話をTの自宅でしたらしく、その後少しみんなで飲んだそうです。あかりさんがお酒に弱く、僕に迎えにきて欲しいとの事でした。
僕はすぐ、中古で買った安い車に乗り、教えてもらったTの自宅に向かいました。
そして彼の自宅に到着して案内されて中に入ると、酔ったあかりさんがソファで横になって寝ていました。そして着衣が少し乱れているのに気づいたのです。
それでも、彼女をTの家から出すのが先決でした。その時は既に部屋にはTとあかりさんしかいなかったので…。
そして、僕の寝室にあかりさんを連れて行き寝かすと、自分も疲れて居間で少し寝てしまいました。
夜中に、あかりさんに起こされました。彼女はトイレに行きたくなって目覚めたらしいのですが、なぜか僕の家にいて驚いたらしいのです。そして着衣の乱れに気づき、昨日のTの自宅で飲んだ時からの一連の出来事に混乱していました。
取り敢えず彼女をトイレに行かせ、ただ飲み過ぎただけだよと話して、寝るように促しました。
昨日の事でモヤモヤしながらも、これ以上触れる事なく僕は仕事で会社に、あかりさんは午後から大学に向かいました。彼女には僕の家の鍵を1本預けていました。
そしてある日、Tから僕の自宅にメール便が届き、あの日の全容を知ることになったのです。
メール便には2枚のDVDのディスクが入っていました。
タイトルに1と2と書いてあって、まず1を見ました。
ショックでした。そこにはまず酔ったあかりさんが映っていて、Tがいきなり彼女に抱きつきました。そして唇を奪うと、ブラウスのボタンを慣れた手つきで外していきました。
おお~っと、複数の男の声が聞こえました。そしてTはあかりさんの肌着やズボンを次々と剥ぎ、下着姿にしました。そこで「N、もっとアップしてくれ」と命令したのです。
動画を撮ってるのは、あのNみたいでした。そこで僕は初めて、TとNがハナからグルであかりさんを騙し、信用させてお酒を飲ませたストーリーに気づいたのです。
あかりさんのピンクの下着姿がアップされ、怒りと悲しみに震えながら、見続けてる自分も情けなかったです。まわりの男から
「Tさん、はやく脱がせて生乳拝ませて下さい」と下衆のお願いが聞こえました。
Tが「しょうがねぇなぁ。俺の女なのに。お前ら後で拝観料払えよ」と笑いながら、あかりさんのブラジャーのホックを外しました。そして、家族以外では僕しか見たことないであろう綺麗な乳房が、猛獣達の前で露になりました。
あかりさんの乳房が酔った寝顔付きでアップされました。猛獣達の歓声が響き、「Tさん!下もお願いします!」と連呼されました。
Tは笑いながら「お前らふざけんなよ」と言い、とうとうあかりさんのパンティも脱がしてしまいました。
薄く、ビラビラの方を軽く処理してあるあかりさんの一番大切なところがアップされ、絶望しました。Tはあかりさんの陰唇部を開いて猛獣達に拝ませてるみたいでした。悲しいことに、画像や動画を撮ってる音が次々と聞こえました。
「サービスタイムは終了だ。散れよ」とTがまわりの男達に命令しました。そして、部屋にはTとこのディスク動画を撮ってるNとあかりさんだけになりました。
それからTは自分のモノに何か塗ってるみたいでした。そして塗り終わってからあかりさんの陰部を舐め始めました。酔いながら、あかりさんの「はっはっ」という声が聞こえてきました。
Tはあかりさんの体の隅々を美味しそうに味わっていました。
そしてとうとう、Tのモノがあかりさんの中に入ってしまいました。僕のモノよりずっと太く大きなモノが。
そしてもう詳細には書けません。Tは僕の知らない性技を次々あかりさんに繰り出しました。本当情けない話ですが、僕の股間は熱くなってました。
そして、それからしばらくしてTの咆哮が響き、あかりさんにパンパンと腰を打ち付けてから、動きが止まりました。1分ちょっと位だったか、ようやくTのモノがあかりさんから離れました。
そしてあかりさんの局部がアップされ、Tの濃い精液が中から垂れ出てきました…。
それからしばらくして、またTがあかりさんを抱き始めました。今度は普通に正常位中心で攻めてました。これだけのことをされながら、あかりさんは小さく喘ぐだけでした。何か盛られていたのか?今となってはもう分かりません。
そして、2回目はあかりさんの口に出されました。
その後、交代してNがあかりさんを抱き始め、Tが動画を撮り始めました。Nはあかりさんの名前を連呼しながら、彼女の乳房を何度も何度も味わっていました。
本当、美味しそうに。
そして、Nも大きいモノを出して、何かを塗ってからあかりさんの中に入れました。
僕は涙を滲ませながら、反面興奮していました。どうしようもない人間です。Nの荒々しい正常位をずっと見ていました。
そしてNも咆哮の後、あかりさんの中に射精しました。
それでディスク1は終了しました。
2も見てしまいました。おまけみたいなものでした。退室した男達が戻ってきて、次々とあかりさんに群がりました。ただ、TとNみたいには抱けず、乳房を中心にあかりさんの体を舐め回していました。
そして最後はあかりさんの胸やお腹に、自慰に耽った猛獣達の精子が次々と放たれました。
そしてTを含めた猛獣達が満足げに僕にむかってかあかりさんにむかってか「ごちそうさまでした~」と笑いながら手を合わせてきて、ディスク2が終了しました。
最低な事に、僕はそのディスクをまた始めから見直して、自慰しました。泣きながら射精しました。
それからしばらくあかりさんと付き合っていましたが、もう精神的に持ちませんでした。僕の方から別れを切り出しました。あかりさんもあの日T達に何をされたか薄々気づいてたみたいで、了承してくれました。
それから数年後、あかりさんは10才年上の別の男性と結婚し、子供にも恵まれたそうです。
僕はそれから何人かとお付き合いしましたが、セックスの時にどうしてもあの時の事がフラッシュバックされ、辛くなって長く続きませんでした。
今一つ望みが叶うのなら、僕の中からあかりさんの記憶を全て消して欲しいです。そして、あかりさんのあの日の記憶も全て…