大人の色香を漂わす豊満な主任富喜子。幼い色気の11歳の少女優奈。お兄ちゃんはどっちが好み(14)【

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大人の色香を漂わす豊満な主任富喜子。幼い色気の11歳の少女優奈。お兄ちゃんはどっちが好み?(14)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

美優のリプの多さに嫉妬気味のヒロです(笑)

レス50以上って何やねん!

あんたら、美優の言うことなら何でも訊いてるのぉ。

まぁ、ええわ。

東京まであんなに雪が積もるんやね。

大変やったでしょ?

静岡は天気は悪かったけど雪は皆無ですわ。

気候だけはホンマにええトコでっせ。

いよいよ主任と…。熟女好きの皆さんお待たせしました。

ねっとりと本編スタート。

では、本編どうぞ!

●遠坂美優

17歳

ついに舞妓さんに…

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。

身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。

でも、まだ10代なんだよなぁ〜。

現在、舞妓で日々奮闘中。

殆ど逢えない・・・。

正直、逢えないのはかなり寂しいわ。

●優奈

11歳

美優の妹。

身長140センチ

バストは驚愕のCカップ

ムチムチ感満載の身体。

天真爛漫な少女。

幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。

久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。

相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。

小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。

ついに、小5の優奈と一線超えてしもうたわ。

とても良かった。

堪らんかったでぇ。

優奈は益々、俺にべったりとなった。

しかし、なんと、神村先輩とベッドにいる所を見られてしまった。

しかし、何とか元さやに?

やっぱり俺のことが好きみたいや。

●神村佐江子

26歳

営業企画部所属

会社の先輩。社内でも評判の美人。

とても真面目で、口説くのに一苦労した。

しかし、俺といるときは、ただの雌になる。

このギャップが中々いい。

とても優しく、清楚な女性。

テキトーな距離感で、俺にとっては都合のいい女。

でも結構靡始めている。

しかし優奈との一件で疑いを持ち始めた。

●渡辺富喜子

33歳

営業課事務員

事務主任

俺の事務ペア。

メガネを掛けた、怖い先輩。

真面目な方で、とても五月蝿い。

ちょっと苦手。

しかし、私服を見たら、豊満でビックリ。

いよいよ一夜を共にするのか?

ーーーーー

「さぁ、奥に入って、入って。」

急かされるように背中を押され、ワンルームの部屋に通される。

「松木くん、今日はごめんなさい。」

「またですかぁ〜、何度も言わせんといてぇ。あんなの俺の確認不足やし、気にせんといください。」

「松木くん、優しいね。。。」

グレーの上着を脱ぐと、ハンガーに掛けて、俺の真横に座った。

ブラウスの胸元からは、深い谷間と水色のブラが目に入る。

「いやーねぇ。どこ見てんの?」

「あ、可愛いブラウスやと思って。」

「そのブラウス、UNIQLOやろ?」

「ちゃうよ、H&M。」

「あー、ショッピングモールにショップあるなぁ」

「そうそう、そこでこうたの。」

「香水もいい匂いやで、主任さん。」

「女性が喜ぶ言葉をよく知ってるわね。流石、遊び人の松木くん♡」

主任は眼鏡を外すとテーブルにそっと置くと、

俺のワイシャツをなぞりながらネクタイを外した。

もう既に目はトロンとしており、抱かれる気満々ってトコ。

俺の頬を触りながら一言

「いい?」

「うん。」

主任は身体を密着させて唇を重ねてきた。

もう、俺は抵抗する気は無かった。

「んっ…ふぅ…っ」

唇を開いて互いに舌を絡ませ始めると、主任はすぐに甘い吐息を漏らす。

くちゅくちゅと音をたてながら、キスを深めていく。

主任の舌はそれ自体が生きているかのように俺の口の中を蠢いた。

やっぱ、この人キスが上手いなぁ。

女将さん以来の歳の離れた女性とのキス。

俺も応戦するように上顎をなぞり、主任の舌を潰すように舐ると主任は苦しげに顔をしかめる。

「ぅんっ…はぁ」

ゆっくり唇を離すと、俺は唇の右側だけをくいっと上げて笑い、面白そうに問いかけた。

「すげーエロいっすね…やっぱ溜まってました?」

「…そんな、言わないで…」

「もう我慢できないの、松木く、ん」

ワイシャツを焦るような手つきで脱がされて行く。

俺も主任のブラウスに手を掛けた。

30代に半ばに入る時期、女として最も盛りの時期、男の求め方もかなり積極的や。

我慢した時間が長かった分、欲望が弾けて止めることができなくなっているみたいや。

キスをしながらもどかしげに、焦るようにして2人は互いの洋服を脱がせあった。

深い谷間に目が行ってしまう。

水色のブラには、白いフリル付き。

乳首が透き通って見えるのがなんともエロい。

大きいヒップを覆っているシルクのショーツも水色のお揃。

「乳首、透けてますやん。」

「コラっ、ジロジロ見ないのっ!」

下に目を向けると、ショーツにもジワっとシミが出来ている。

「へへ、パンツもシミてますなぁ。」

「し、シミなんて・・・、えっ、ウソ。。。」

少し恥じらう主任。

一日働いた身体はかなり汗ばんでおり、俺は先にシャワーが浴びたくなった。

「渡辺さん、シミも出来たことやし、ついでにお風呂一緒に入りまへん?」

俺は主任の耳元で囁いて、首筋にちゅうっと吸い付いた。

「ぁんっ…ん、うん。」

主任は恥ずかしそうに俯いて、承諾した。

恥ずかしさも快感に変えてしまうやろうなぁ、この人は。。。

「ちょい、何隠してんの?一緒に風呂入るんやで!」

「で、でも。」

「何でですの?この前は見せようとしてはったやん。」

「ここ、明るいし。」

「ええから、ええから。」

ブラを後ろから、外してあげると大きな乳房がブルンブルンと飛び出した。

豊満なソコには大きめな乳輪と濃いピンク色の突起。

「乳首勃ってますやん。」

「もうー、いいから入るわよ。」

服を全て取り払って互いに裸になると、2人は浴室に向かった。

主任の浴室は意外にも広く、明るい。

互いの身体がくっきりと見えてしまうことに、主任は恥ずかしそうに、乳房と陰部に手を当てていた。

おーー、めっちゃデカいやん。腕の間から明らかに豊満な谷間がみえている。

隠すような仕草で蛇口を捻り始めた。

「お湯、はらなきゃ」

主任が浴槽に湯を入れ始めると、後ろから俺は抱きしめた。

お互いの肌と肌が直接密着するぬくもりに俺は興奮を覚えた。

「ぁんっ…松木くぅん」

「ここでは職場の呼び方、せーへん方がええかなぁ?なぁ、富喜子ちゃん」

「ぁぁっ…」

風呂に入るために長い髪をまとめ上げたことであらわになった主任のうなじに、俺は後ろから吸い付いた。

耳に舌を這わすと吐息混じりで言葉を漏らす。

「はぁ…っはぁん、み、み、弱いの…」

「ほな、洗い合いっこしましょ?」

主任の耳元で俺が口を開くたび、耳が感じやすい主任は身体の力が抜けていくようやった。

俺は主任の身体に後ろから腕を回したまま、自分の手にボディーソープをたっぷり出した。そしてぬるぬるしたボディーソープを泡立てることもなく、直接主任の豊満な乳房に下の方からゆっくり塗りたくっていった。

豊満な乳房は俺の指の間からむにゅむにゅと乳肉が溢れてくる。

めっちゃ、柔らかいやん。

オッパイ好きな俺は俄然やる気が出てきた。

「ぁぁんっ、はぁ、ぁぁっ、そんな…っ」

ボディーソープが滑り、主任の熟れた大きな乳房をにゅるにゅると弄ぶように俺は何度も何度も揉みしだいた。

「あっ、こんなの、だめぇ…っ、んぁぁっ、あぁんっ」

頭をゆらゆらと振って、快感から逃れようとする素振りを見せる主任の腰を左手でぐっと抱いて固定すると、俺は右手で濃いめなピンク色の乳首にゆっくり触れた。

「あぁっ」

ブルッと主任の全身が揺れた。

どうやら、痺れるような快感に主任は肩をがくんと震わせてるようや。

主任の反応を見た俺は間をおかず乳首を爪で細かくかりかりと擦った。

「あっ、あぁぁっ、んぁ、すごぃ、ぁぁだめぇ…」

すでに泣き出しそうな声を出して主任が身をくねらせる。

もとより俺は行為のためにいつも爪を短くしていたが、ボディーソープの滑りがあるため主任の乳首は痛みではなく快感だけを的確に受け取っていた。

更に中指のハラで滑り込ませるように先端をクリクリとすると

「あぁなに、これっ、これ…すごいぃっ、ぁぁんっ」

愉悦な声を上げてしまう主任。

三十過ぎても感じるトコは11歳の少女とおんなじやなぁ。

そうか、俺は短期間で20も歳の差のある女性と行為に及んどんのかぁ〜。

やるなぁー、俺。

主任の豊満な乳房を揉みしだきながら、そんなことばかり考えていた。

乳房全体をニュルニュルと揉み、乳首をこねるようにいじくると主任は強く反応し、上半身を細かく震わせながら浴室内に響く声で鳴いた。

「あぁっ、んぁぁっ、すご、ぁぁ…んんっ」

「ぬるぬるして、気持ちええですやろ?」

「やぁっ、そんなの…ぁぁん、んぁっ」

俺の方も、普通に触れるのとは違う感触を楽しんでいた。

主任が全く無抵抗で逃れる様子がなくなったので両手で後ろから両乳房をこね、乳首を指でくるくるとなぞる。

「あぁぁっ、いい、それいぃぃっ」

主任は俺に身体をゆだね、快感に浸って全身を震わせた。

シャワーを乳房に掛けて、泡を取り除くと、

ヒョイと脇から顔を出し、豊満な乳房に喰らいたい。

「あぁぁぁぁ、す、吸わないでぇ」

乳房を大きく揉みながら、少し大きめなピンク色の先端を吸い付く。

「めっちゃ、乳首立ってますやん?これって普通の状態なん?主任っ。」

「ま、松木くんがいっぱい弄るからでしょ、はぁぁぁっ……ん」

日頃のお世話になっているお返しとばかりに、乳首を重点的に攻めた。

明らかに少女達よりも柔らかい乳肉。掴む指は食い込んでいる。

チロチロと舌先で優しく転がせば、すぐに甘噛みをする。

主任が仰け反れば、また、強くチューチューと吸いまくる。

「あ、あ、あ、あっ、すごいわっ」

俺の乳房への愛撫は、三十路相手でも十分通用するみたい。

20代で既に免許皆伝な程の経験値を持っている俺は自信を持って愛撫をし続けた。

こんな大人の女性さえ、悶えさせるんやから、

そりゃ、優奈なんか、イチコロやわな。

性行為にはやたら自信があった。

そうしている間に、俺の肉棒は半立ち状態から完全に屹立し、ガチガチにかたくなっていた。

ガチガチになった俺のモノを主任の柔らかい尻たぶに押し付けているのも気持ちいいが、そろそろ自分も刺激が欲しくなって、俺は主任の身体をくるりと自分へ向かせた。

「富喜子さんエロすぎんでぇ、マジで。俺のこんななっちゃったやんかぁ」

と言いながら主任の手を俺のモノに誘うと、彼女は目を潤ませてゆっくりペニスを握ってきた。

自分の手についていたボディーソープを主任の手にも塗り付け、ボディーソープを使ってニュルニュルとペニスを扱くように誘導する。

「主任、当然、洗ってくれんねんな?」

尋ねると主任は小さく頷き、弱い力でペニスを上下に扱き始めた。

「っ…はぁ」

ボディーソープが滑って、手で扱かれているだけなのに何かに挿入しているような気持ちよさが俺を襲う。

たまらず俺は主任にキスをしながら、彼女の割れ目に右手を伸ばした。指を差し込んだ。

ボディーソープのためかあるいはそうでないのか、主任のそこはすっかりぬるぬるになっており、容易に俺の指を飲み込んだ。

「ぁぁんっ」

唇を離し、主任は首をのけぞらせて声を上げた。

膣内には挿入せず、頂点の肉芽から膣口にかけてゆっくりなぞるように俺は指を上下に動かした。

「あぁぁっ、ぁぁん、ぁんっ、あぁっ」

甘い喘ぎ声を出しながら、主任は握ったペニスを扱くペースを無意識に早める。

互いに手で性器を愛撫しながら、身体を密着させ全身を滑らせるように擦り合わせると、身体がひとつになるような恍惚とした感覚があった。

ぬちゃぬちゃと音をたて、主任は俺のモノを扱く。

俺も負けじと瞳の割れ目をくちゅくちゅなぞった。

「ぁぁっ、あんっ、あぁぁだめ、だめぇっ、いいぃ」

ガクンと主任は俺に倒れ込むようにもたれ掛かってきた。

「はぁはぁ、いやん、逝っちゃった。。。」

そのまま、主任は俺の股の間にペチャリと顔を落とすと

「凄いわぁぁ、見たい事ない大きさ。。。」

トロンとした目で俺のペニスを見つめながら、竿と陰嚢を包み込むように、触り始めた。

「触るだけじゃ、物足りひんとちゃうの?ほれっ!」

俺はの主任の顔の前でペニスを見せつけるようにその唇へわざとソレを擦り付けた。

「どう?主任、粗末なモノやけど、これ欲しい?」

「そ、粗末?どこがよぉ」

俺の会社とは違う態度に、主任は当惑した顔をする直ぐに手を動かし始めた。

「本当、硬い…、変な気になっちゃう。」

根元から、ゆっくりとカリに向かって舌を這わす主任。

舌を這わしながらも、「ふん、ふん」と鼻を鳴らしながら、ペロペロと竿を舐める。

裏筋の沈着した黒ずんだ部分を丹念に上下に舌を這わしながら、手では陰嚢を丁寧に転がしている。

上手いなぁ。

何も教えへんでええのは、楽やわぁ。

美優や優奈には、一から教えなあかんかったもんなぁ。

ゾクゾクっとした。

カリを高速で舐め回している。それも舌を左右に動かしながら。

「おおお、それいいかも。」

ようやく先端まで辿り着くと、甘玉を舌で転がすようにクルクルと舐め始めた。

フェラ好きなんやなぁ。この人。

散々、焦らされるように、亀頭ばかり舐められ

「咥えてっ。」

コクリと頷くと

ようやく主任は口内に詰め込まれてた。

じゅぶっ…

じゅぶっ…

いきなり激しくされてします。

垂れるほどの唾液は、主任の口元から喉へと垂れている。

「ん、っふぅ…」

主任はストロークしながら、ペニスの裏側に舌を伸ばし、筋をなぞるように舐めた。

それと同時に顔を動かして唇をすぼめながら、俺のペニスをしごいた。

「へぇ、富喜子ちゃん上手やね。彼氏にもこういう感じでしてあげてたん?」

尋ねる俺へ何も返答をせず、主任はただ俺を見上げながら睨み続けた。腹立てたんか。

「……なんや?その反抗的な目、ムカつくなぁ」

ボソリと俺は呟くと主任の後頭部に手を伸ばし、思い切り自分の股間に引き寄せた。

「うが……っ!」

それまで主任が自分の加減でセーブして挿入していたペニスが、一気に彼女の喉奥に入り込ませた。

「富喜子ちゃんって、こんな風にされるのがええんとちゃうの?」

俺の勘では肉食系やけど、M女やと思った。

奉仕の仕方が、男に尽くすタイプなのが分かったからや。

主任がどんなに苦しそうに顔をしかめても、俺の手が緩まることはなく、喉を犯され続けた。

じゅぼっ、ずぼっ、

と詰まるような水音を立てながら喉奥を突く度に、主任の口からは空気を吐き出す音と苦しそうな呻き声が漏れる。

じゅぽっ…じゅぽっ

「うっゔゔっ、ぅぐっ。」

苦しさに耐えきれずそれが徐々に大きくなってくると、俺はふと手を止めた。

流石に、上司にこれはあかんかな?

「どう?苦しい?」

言われて主任の動きも止まる。

「ふっはぁはぁはぁ…大丈夫で、す。」

涎を垂らしながらも、従順な反応の主任。

大丈夫そうやな。

それどころか、恍惚な表情をしてはるわ。

「そっか、ほな、続けるで。」

唇を離し、尋ねた主任の口を俺は再びペニスで勢いよく塞ぐ。

「ふぐっ…!」

主任の目に涙が浮かぶまで、何度も何度も俺は喉奥を犯した。

「勝手に口離しちゃあかんやろ。ちゃんと舌も使ってやっ」

少し手を緩めつつも、動きを止めることなく俺は言った。

「部下にこんなんされて、悦ぶなんて、エロすぎやわぁ。」

俺の言葉に両眼を強く閉じて主任は小さく首を振った。

主任は全力で俺のへフェラを行う。

それが、この人にとっては、愉悦なことなんだろう。

喉奥を突かれる度に唾液が口元から出てくる。

じゅぷゅ

じゅぷゅ

俺に頭を掴まれ喉深くまでイマラチオをされながら、主任は唇をすぼめて舌先で裏筋や亀頭を刺激してきた。

スゲっ。ちゃんと舌も動かしてはるやん。

マジでフェラが好きなんやな。

――じゅぽ、ちゅぽん。

唇をすぼめているので、ペニスを上下にしごく度にそこからわざとらしい水音が響く。

恥ずかしそうに目を背けようとするが、その度に俺は主任の頬を軽く叩き目線を上げさせた。

しばらくそうしてフェラを続けてもらうと、

「うっううう…やべぇ。」

一気に腿の付け根から、つま先に掛けて痺れが走る。

中での舌の動きが凄いのだ。

射精感が俺の身体を身震いさせる。

俺のペニスが一回りほどムクッりと大きく膨らんだ気がした。

つま先が猫の手のように丸まって固まった。

もう出るぅぅ。。ヤバっ。

「主任っ、出すでっ、ええよね。」

一言そう宣言すると俺は主任の頭を掴み、とてつもない尿道の熱さを伴い、喉の奥までペニスを突き刺すとそこからどくどくと精子を吐き出した。

喉奥にペニスを一気に差し込まれた事で、俺がソレを抜くと同時に主任も大きく咳き込んでしまう。

「げほっ、げほっ!」

咳き込んだ拍子に注ぎ込まれた精子も一緒に浴室の床に吐き出してしまった。

シャワーのお湯で白い精液が排水溝に流れて行くのを眺め、俺は主任の顎を掴んで顔を上げさせた。

「ねぇ主任、精子吐き出しちゃあかんやろ?大人なのにそんな事も出来ひんの?」

「ご、ごめんなさい、松木くん・・・」

頭を二度とポンポンとすると、俺は主任に言った。

「ウソウソ、冗談ですやん。富喜子ちゃん。」

「・・・、イヤな子。。。」

完全に俺に落ちた瞬間でもあった。

こういう女は、俺みたいなドSには弱い。

相場やね。

「ほな、上がりましょ。」

「うん。」

俺がいつもの優しい顔に戻ると

「さっきのは何なん?」

「主任がして欲しそうやったし。あきまへんでしたか?」

「もうー、生意気な子っ!」

浴室を出ると、2人は身体を拭いて裸のままベッドに向かった。

「俺ばっか逝っちゃってあれなんで、今度は主任を気持ちよくさせてもらいますわぁ」

「なんで?私、も、すでに気持ちよくしてもらってるよ…」

「何で?まだ逝ってへんのやろ?」

「ホンマ意地悪な子やねぇ。一応、上司なんやけどなぁ」

「あ、それはルール違反やわ。セックスに上司も部下もあらへんわ」

主任をボンっと押し倒すようにベッドに寝せると、俺は主任の脚をがばっと開いてその間に自分の身体を差し入れた。

「え…?あっ、だめだめだめ、そんなこと!あかんって!」

俺は主任の陰部を口で愛撫しようとしたのだが、察した主任に猛烈な勢いで反発された。

「なんでや?」

「だめ、よ、するのはいいけど、後輩にされるのはめっちゃ恥ずかいよぉ」

渡辺主任の中で、何かのルールがあるのか、不思議と抵抗してきはった。

やっぱり、かなり歳下の俺にアソコを舐められるのは気がひけるんやろか?

まだまだ、女は奥が深いでぇ。

「さっき、一緒に洗ったやんか?もう何しても一緒やでぇ。」

「だめだめ、しなくていい!そんなこと!」

何か懸命に嫌がる主任が可愛く思えて、益々、舐め回しやろうと思った。

「ちょっとだけ、な、富喜子ちゃん。」

口では優しく言ったが、俺は強い力で主任が脚を閉じようとするのを無理やり広げ、腿をベッドに押さえつけるようにして割れ目に顔を埋めた。

ソコは優奈のモノとはもはや完全な別物であり、花弁は色素沈着し、恥丘の上には陰毛が所狭しと茂っていた。

舌を伸ばし、花弁をこじ開け蜜を掬うように舐めると。

「あぁぁっあぁぁぁ、だめ、だめだめ、ぁぁっんん」

主任の悶え方は強烈な快感があったに違いない。

AV女優のような喘ぎ方に、少々驚いてしまった。いや、ドン引きしそうになった。

それでも俺は膣口からクリトリスにかけてべろんと舐め上げ、クリトリスを唇で挟んで細かくブルブルと震わせた。

「あぁん、あん、あっ、あぁだめ、っ、すごぃ」

口全体を使って主任の陰部を貪るようにしゃぶる。

すると主任は腰をガクガクと震わせた。

「あぁあかんよっ!そんなにしちゃ、ダメだってぇ、ちゃう、こんなのだめぇ」

涙声で喘ぎながら、身体を左右前後と捩れまくる。

逃げないように、太腿を強く掴み、激しくソコを貪った。

「あぁ、だめっ、はぁん、ぁぁんっ、すごいぃ、いく、いくいくっ」

うわごとのように「逝く」を繰り返し、彼女は絶頂した。

主任の身体はガクガクと痙攣し、ぎゅっとこわばってゆっくり弛緩していった。

強烈な絶頂姿を俺は、冷静な目で見つめていた。

しかし、俺のペニスはまたむくむくと硬度を取り戻していた。

俺はベトベトになった口を腕で軽く拭うと、

とろとろと愛液を溢れさせ続ける渡辺主任の割れ目にペニスをあてがった。

「お願い…着けて・・くれへん?」

「ゴム?」

「うん。」

「出来たら怖いし・・・」

「でも、渡辺さん待ってんの?」

主任はテレビ台の引き出しを指差した。

「あ、持ってるやん。ほな、着けるわ。」

「ごめんなさい。危険日なの。今度はナマでいいから、今日は着け欲しい。」

やっぱ、若い子と違うなぁ。

この状況でも冷静や。

俺は素早くゴムを着けると

ずぶりと一息に奥まで挿入した。

「ぁぁんっ、あぁぁぁっ」

トロトロな膣は俺のデカいモノをあっさりと呑み込んでしまった。

濡れすぎやんか。。。

絶頂したばかりの膣内は挿入されたペニスをきゅっと締め付け、肉ヒダひとつひとつがからみ、まとわりつくようにペニスを包んで蠢いた。

「ぁ、だめ、今イッてる、だめぇっ」

頭を振りみだし、混乱するように主任は言った。

しかし俺はそれを無視して深く強いピストンを始めた。

突けば突くほど、ぼいん、ぼいんと巨乳が激しく波打ち、やはり少女達のモノとは比較にならないほど、柔らかい乳房やった。

スゲ〜、めっちゃ、揺れたんやんか。

エロ漫画みたいに揺れるので、愉しむようにより激しくピストンをした。

「あぁっ、んぁ、んぁぁっ、あぁん、すごぃ、すごいぃっ」

ぱんっぱんっ

と音をたてて強くピストンすると、それに合わせるように主任は大きな声を上げた。

「あああああっ、あっ、あぁん、あぁん!」

先ほどから感じすぎて、声が掠れかかってさえいる。

「渡辺さん、きもちい?」

「いいっ、いぃ、気持ちいいっ、ぁぁん、はぁん、ま、松木く、んも、だめっ…」

主任の膣肉はどろどろに蕩けているのに適度なリズムで俺のペニスを締め付けた。

「こんなの初めてぇぇぇ」

まあよく言われることだが、男を喜ばせる言葉の一つに「こんなの初めて」というのがあんねんけど、

そんなん言わへんでも、主任がめっちゃ感じまくり、快楽に乱れきっているのがよー分かっていたわ。

俺かて、こんだけ大声で喘がれるのは初めてかもしれへんもんなぁ。

そしてそのことが俺の快感をも引き出し、二度目なのにあっという間に絶頂感が込み上げてきた。

「ぁんっ、あぁぁっ、またイッちゃ、いく、いっちゃう…」

「渡辺さんっ…俺も出そう」

「あぁっ、んぁぁっ、あぁん、だめ、あぁっ」

ごつごつと膣奥に打ちつけるようにピストンを続け、そのスピードを早めると主任は大きな嬌声を上げ再び絶頂した。

「んぁぁぁっ、ぉぉん、あぁぁっ、ぁぁっ…」

瞬間、膣内がぎゅっと収縮し、たまらず俺は膣内にドピッユと射精した。

「っ…はぁ」

「ぁぁん…ん、はぁ、はっ」

何度も痙攣するように、射精を繰り返し、

たぷんたぷんの膨らんだゴム着きの肉棒を抜き去った。

「やっぱ、若いね。二回目なのにいっぱい出たやん。」

「確かに…」

「ごめんね、付けさせて。」

「ええって、そんなん。」

「今度はナマでいいから。」

「中出しも?」

「それは、ダ・メぇ」

「だよねぇ。」

「こんなオバチャン相手に出来たら困るでしょ?」

「どこがオバチャンやねん。全然若いわっ」

「ありがとう。」

溶け合ってひとつになってしまうような充足感を得て、2人は抱き合ったままぐったりと余韻に浸った。

身支度を整えて主任の部屋を出ようとした時、俺は気になってたことを問いかけた。

「指輪、って。」

「あぁ、これ?」

「もしかして、彼氏いんの?」

「元彼のプレゼント・・」

「へぇ〜、まだ好きなんやぁ」

「ちゃうよぉ。モノには罪はないし。」

「ふーん。そんなもんかねぇ。」

「イヤなら外すけど。」

「どうぞ、ご勝手に。」

「松木くんの言う通りにするし。」

「ハハハ、付き合ってもないのに、そんなん言えんわっ」

少し、寂しそうな表情が印象的だった。

「彼女…いる、の?」

「ぎょーさん、おるでぇ。」

「だよね。」

「主任もその一人になりたい?」

「結構です!」

「ほーか。ほな、明日から上司と部下でんな。」

「神村さん?」

「えっ?またかい。ちゃうって。。」

「別にいいんやけどね。」

「しゃーないなぁ、もう一発しとくか?主任さん。」

「バカっ。」

帰ろうとした、身体をまた向き直して、主任をベッドに押し倒した。

「あ、あっん、もう、こらぁ。あ、あ」

抵抗は声だけで、腕はしっかり俺にしがみついていた。。。。

あーぁ、こうなるよなぁ。

「あぁぁぁ、ダメ、ダメっ、また、逝っちゃうぅぅ」

俺の下でブルンブルンと乳房を揺らし悶える

渡辺富喜子。

これが俺の事務パートナーでもあり上司なのか…。

改めてスゲェ相手とSEXしていることを感じた。

パチン

パチン

を打ち付けると太腿の柔肉まで波を打っている。

この女、ソコらじゅうが柔らかいなぁ。

乱れる姿に昂りを覚えた。

ガクンと絶頂しては、また打ち続ける俺。

「主任、逝きまくりやねぇ。」

「はぁ、はぁ、だって、松木く、ん、がぁ、あぁぁぁ、突かないでぇ!そんなに強くっ!」

ふくらはぎを肩に乗せ、杭を打ち込むように深く抉り込ませた。

ぐちゅ

ぐちゅ

くちゅっ

「ダメ、ダメ、ダメっ!出ちゃう、出ちゃうっ!」

ぶしゅっ

ぶしゅっ

盛大に潮をお漏らしをする主任。

俺の腰周りはベチャベチャになった。

「お、お願い、も、もうやめてぇ。」

俺が大きく被さると、主任は俺の乳首を舐め出した。

喘ぎながら舐める様は、雌の獣のように貪るように舌を這わす。

「うっ、きもち、い、い。」

乳首を舐められながら、目一杯腰を振った。

あまりの喘ぎ方になんか、上司を苛めてるみたいで、変な感じやわ。

異常な締まりを感じ、腰をひくつかせながら、俺も限界を迎えつつあった。

「あぁぁっ、も、もう、逝くっうううっ」

「お、俺もっ」

主任の五度目の絶頂ととも俺もコンドームの中で果てたのだった。。。

ペニスを抜いて、直ぐに圧迫されていたゴムを外す。

やっぱ、ゴムは嫌いやなぁ・・・。

「はぁはぁ、た、ばこ、吸いたいねんけどええかな?」

「ここで吸っていいわよ。灰皿は本棚の上にあるわ。」

「へぇー、灰皿あるんや。」

「まぁ、ね。」

やっぱ、男おるんやろか……。

しかし、男おったら連れ込まんやろな。

キッチンの換気扇でタバコを吸おうとすると

「いいって。ここで吸いなさいよ。」

「でも。臭いやろ。」

「大丈夫、大丈夫。」

タバコを咥えると、カチン、シャッポっとジッポを付けてくれた。

「慣れたもんやね。ふぅーーーっ」

「気になる?」

「別にどうでもええよ。」

「吸う?」

主任の口にタバコを持って行くと

すーっと吸い込み、「ふーーっ」と吐き出した。

「なんや?吸ってるんかぁ。意外やね。」

「前にね。今は止めたわ。」

沢山の意外過ぎる渡辺富喜子。

ちょっと気になり始めていた。

朝起きると、もう朝食が出来ていた。

とてもいい匂いだ。

これは味噌汁やな。

「主任、おはよう御座います。」

「あっ、起きたの?おはよう。」

「もうちょっと待ってね。」

「はーい。」

と、可愛く返事をすると、スタスタと近寄って来て

チュッ♡と口付けをされた。

「早よっ、作ってよぉ。腹減ったわぁ〜」

「はいはい。」

「あ、歯ブラシ、置いといたから。」

「用意ええですねぇ。」

「歯ブラシぐらい、ストックあるわよ。」

歯磨きを終えると、テーブルには朝食が運び込まれていた。

「うまそーっ。」

朝から、キャベツいっぱいの豚肉の冷しゃぶ。

「若いから、これぐらいイケるでしょ?」

「うん。全然食えるわっ。」

主任は子どもを見るような眼差しを向けていた。

「美味しそうに食べるわね。」

「モグモグ…おいひぃーでふぅ。」

「ほらほら、零れてるわよ。」

ご飯粒を拾って食べる主任。

俺がペロリと食べ終わる。

嬉しそうな顔をして俺もみながら、

「昨晩の男らしい松木くんはどこ行ったのかな?」

「ここにおるやん。」

「典型的な歳上にモテるタイプね。」

「えっ?歳上?」

うーーん。はじめて言われたかなぁ。

確かに、年下好きになったのは、翔子、美優と付き合ってからやしなぁ。

麗華姉ちゃんも、先生も女将さんもめっちゃ可愛がってくれたし。もしかしたら、歳上の方がええのかな?

麗華姉ちゃんや先生に甘えているうちに、実は知らず知らずに甘え上手になっていたようやわ。

「もう、着替えてんやね?」

「うん。お化粧に時間掛かるし。」

「化粧せぇーへんでも、綺麗ですよ。」

「また、そんなことをっ。書類を押し付ける気じゃないの?」

「へへへ、バレたかぁ。」

そんな会話をしながら、俺も服を着始めた。

「帰るの?」

「当たり前ですやん。ワイシャツもネクタイも変えへんと、お泊まりしたのがバレバレやん。」

「しっかりしてん、やね。」

「あっ、主任、メガネ無いのも中々イケてまっせ。」

「そう?」

「うん。」

「じゃあ、ゴチでした。会社で。」

「ん?ゴチって、朝食、それとも私の身体?」

「そりゃあ、ねぇ。」

首に手を回され、口付けをされた。

朝からねっとりと柔らかな舌で掻き回された。

「っんぐっ」

しばらく、キスをすると

「じゃあ、後で会社でね♡」

俺は、主任宅を後にした。

エロい人やったなぁ。

人は見かけによらんとは、こういうこっちゃな。。。

朝会社へ行くと

「おはよう御座います!」

「松木くん、おはよう。」

やっぱ、普通やなぁ。

「書類あったら出してねっ。」

「あ、はい。」

ニコニコ笑顔の主任さん。

そこには、見慣れたメガネはしてなかった。

「あれ〜?メガネは?」

「偶にはコンタクトにしてみたの。」

「へぇー、ええんちゃう。」

他の社員も主任のいつもと違う様子に

「渡辺主任、どうしたんですかぁ〜。それっ」

「ホンマやっ。はじめてちゃうのぉ。」

ツッコまれていた。

「あ〜、主任、男できたなっ!」

「畑田君、セクハラよ。」

「おっと、すんまへん。」

なんか少し嬉しそうな主任が可愛かった。

「渡辺主任、注目の的やん!」

「みんな物珍しいだけやないの?」

「いやいや、肌ツヤも良さそうやし。」

「ちょっと、どう言う意味?」

「セクハラでっか?笑」

「早よっ、書類出しなさい!」

「へいへい。」

週末の金曜日に夜、ヤツがウチにやって来た。

「なんやねん、用事って。」

「まあ、ええやん。たこ焼き買うてきたし。」

「オマエなぁ、たこ焼き5箱って。」

「お好み焼きもあんでぇ。」

「粉もんばっかやん笑」

仕方なく、粉もんで夕飯を取った。

「どないしたんや?」

「ワイ、チンポが腐ってしもうたわぁ。」

「ほー、ついに腐ったかぁ。」

「アホっ!ツッコめやっ!」

「で、なんでやねん。」

珍しく、真顔になるトシ。

「和貴華と別れたわ。。。」

「別れた?いつ?」

「先週や。」

「別れ立てホッカホッカやのぉ〜」

「やっぱ、合わんかったわぁ。」

「まぁ、こう言っちゃなんやけど、俺も合わへんと思ったで。」

「まぁーーな、オッパイ目当てで付き合ったさかいなぁ。」

「そーやな、パイオツだけは良かったのぉぉ」

「”だけ”って何やねん!」

「ハハハっ、その通りやないか。」

「ケッ!別れたしええわっ。」

「まぁ、飲め飲め。」

一応、酒は付き合ってやった。

まぁ、一応、色々あったみたいやけど、彼女だった訳やし、そりなりに落ち込んではいた。

「かぁぁぁ、ワイも巨乳の可愛い子と付き合いてぇぇー!」

「アホっ!深夜やでっ!声デカいわっ!」

「ってか、美優は巨乳ではないぞ。」

「優奈たん、おっきいやないか。」

「優奈か…。まぁ、小学生にしては、な。」

「あっ!ヒロ、まだ優奈たんとセックスしとんのか?」

「おう、羨ましいかっ!明日も多分来るでぇ。」

「マジかぁーー!」

「だから、けーれよっ」

「セックスなんか、させへん!今日は泊まるっ!」

「トシ、オマエなぁぁ。」

まぁ、酔っ払っとるし、仕方あらへんわ。

今日は泊めてやることに…いや、もう寝てしまっとるわ。

昼過ぎに起き、男二人でグダグダな時を過ごす。

「おい、いつまでおんねん。」

「ええやん。女と別れたし、暇やんけー。」

「知らんわっ。」

「パチりに行こけっ!」

「パチかぁ。ええねんけど、もうそろそろ、優奈が来ると思うわ。」

「ホンマか?!」

「スイミングが終わったら、来ると思うでぇ。」

「・・・。マジで優奈たんとセックスばっかしとるみたいやなぁ。」

「さぁ〜、どうやろ?」

「信じられんヤっちゃのぉ。」

そして4時過ぎにはドアが開く音がした。

「おにーいーちゃんーっ!こんにちわぁぁ」

デカい声がリビングまで響いてくる。

廊下を走る音が聴こえたかと思えば

「来たよー♡」

「よっ♡優奈たん。」

「あっ!ドジローやん!」

「そうやでぇ、優奈たんに会いに来たんやぁ」

「ウソこけっ。」

「あれぇ〜、ワキガのお姉ちゃんは?」

「ギャハっ、ワキガ、まだ言うてんのか」

「優奈たん、わきか、和貴華やで!ワザと間違えてるやろ!」

「えへへへ。かんにん、ドジロー。」

優奈のヤツ絶対、ワザとボケとるわ。

「しゃーないなぁ、優奈が遊んだるわっ!」

「おう、そうけぇ、ドジロー嬉しいわぁ。ほな遊んでやぁ。」

嬉しそうに自らドジローと言うてるわ。

全く、優奈には甘々やな。

「ほれほれ、炬燵に入りやっ。」

トシが自分のトコの炬燵布団を開けると、優奈は俺の横に入ってきた。

「ヒロんトコかいっ!」

「すまんのぉ〜♡トシ。」

「ケッ」

「お兄ちゃん、縄跳び検定合格したよっ。」

「おう、そうか、そうか。」

「何や、縄跳びって。」

「先週、縄跳びの特訓したんや。」

「うん。お兄ちゃんに教えてもろたんよ。」

「ふーん、エロいことまで、教えたんちゃうかぁ?」

す、鋭いっ。さすがトシ、行動パターンを読まれとるわぁ。

「アホっ、ちゃんと教えたわ。な、優奈。」

「うん、ちょっとだけ、お尻は触られたけど、へへへ♡」

「お尻?ヒロっ!羨ましいやないかぁー!」

全く…。。。

三人で、遊びに出掛けた。

優奈がゲーセンに行きたいと言うもんやから、三人で色んなゲームをして遊んだ。

「楽しいか?」

「うん、めっちゃ楽しいっ!」

子供はホンマにゲーセンが好きやなぁ。

「おい、沢山女の子おるやん。ナンパして来いや!」

「せぇーへんわっ!」

「キャハっ!ドジローのナンパ見たーいっ!」

「キャハ!俺もドジローのナンパして撃沈するとこ見たーいっ!」

「殺すどぉーっ!」

それから、三人でプリクラを取り、優奈を囲ったアホみたいなポーズで撮りまくった。

トシが優奈を逆さ吊りにすると、スカートが捲れて

「キャーーー!ドジローのエッチっ!」

カシャっ!

ホンマ、小学生に何すんねん。

お絵描きデコレーションはトシの顔は落書きだらけになっていた。

『変態』

『スケベ』

『ドジローのアホ』

でもドジローは嬉しそうにしていたわ。。。

夕飯を取り、家に帰ると

「優奈たん、送ったるわ。」

「何で?」

「そんなん、もう夜やんか。」

「泊まるよ。」

「えっ??泊まる?そ、そうなんか、ヒロっ」

「ん、まぁ、そ、そうかな。」

「・・・オマエなぁ。。。」

だよな。その反応が正しいわ。

「じゃあ、ワイも、もう一泊するっ!ええよな?」

くっ!セックスさせんつもりやな。

「おう、勝手にせぇ。」

「じゃあ、優奈たん、ドジローお兄ちゃんとお風呂入ろうかっ?」

「エロぉーー、入らんわっ!」

優奈は一人、シャワーを浴びに行った。

「あの子、マジでオマエに惚れとるなぁ。」

「うん、そうみたい。」

「今更、驚かんけど、傷つけてたらあかんでぇ。」

「分かっとるわ。」

優奈がお風呂から上がるとちょっと様子がおかしい。

「なんか、身体がダルわぁ…のぼせたかもしれへんわぁ。」

「大丈夫か?」

「ほれ、ジュース飲みや。」

冷たいジュースを一気飲みすると

「お兄ちゃん、ちょっと寝てもいい?」

「おう、寝ろ寝ろ。」

珍しく優奈は先に寝てしまった。

「おい、優奈たん、ワイに怒ってんのとちゃうのか?」

「いや、それは無いわ。」

「多分、スイミングで疲れたんちゃうか?」

「そうかぁ。。。」

しかし、翌日、優奈がダルそうにしていた理由がハッキリした。

中々、起きてこない優奈を起こしに行くと、既に起きていた。

なんか、めっちゃ青い顔しているので心配になり

「優奈、どないしたん?体調悪いんか?」

「イヤぁーー!こっち、来んといてぇーー!」

突然の奇声に驚いた。

「ど、ど、どないしたんやっ!」

「お、お兄ちゃん・・・、どないしよう。」

「えっ?」

「来てしもうた。。。」

「えっ?」

「生理・・・。」

えっーーーーーーーー!!!!

超ビックリしたわ。

何と初潮が来てしまったんや。

よりにもよって、俺のチのベッドで。

しかし、男兄弟で育った俺には、どうしてやることもできひん。しかし、ここは冷静に。

「そ、そうか。安心しぃ。怖い事なんてないしな。」

トシもやって来て

「おいおい、何してんねん。朝飯食おうや。」

「ドジロー!来ちゃイヤぁーーー!」

「え、え、ごめん、ごめん、なんか悪かったか?」

俺はトシの背中を押してリビングに戻った。

「どないしたんや?」

「あ、あのな、ん、まぁ、初潮が来たみたいや。」

「しょ、しょ、初潮っ!って生理かいっ!」

「うん。そうみたいや。」

「優奈たん、まだ来てへんかったんか?」

「おう。まだやったわ。」

「おめでたい事やないか。」

「いやいや、どないしょう?」

「生理用品無いのか?」

「あっ、翔子と住んでた時は置いてあったけど、今はないわ。」

「ほな、買うたらんとあかんなぁ。」

「そうやな。」

優奈のトコへ行き。

「優奈、ちょっと待っとけ、生理用品買ってくるわ」

「・・・う、うん。」

俺達は近くのドラッグストアに行った。

男二人で生理用品の前で唖然とする。

「めっちゃ多いやん。」

「こんなにあるんやなぁ。」

「タンポンけ?ナプキンけ?」

「そんなん、ナプキンやろ?」

「タンポンって、マンコに挿れるヤツやろ?」

「そんなん、初潮で使わへんやろ?」

「どれがええのか、よー分からんのぉ。」

生理用品前で男二人でナプキンを手に取り、商品についてバカみたいに論じている。

横のオバハンの冷ややかな目が怖いわぁ。

その上、トシは声がデカい!

「うきょー!羽付ってなんやー!羽なしとどうちゃうねん?」

「知るかっ!」

「素肌感なんて、名前がよさそうやのぉ。」

「とりあえず、二、三個、とっと選ぼっ。」

「これもいるやろ。」

「おう、そうやな。ついでに、パンツも買っとこ。」

とりあえず、三つほどカゴに入れた。

「食品売り場もあるし、ついでに飯も買おうや。」

「簡単な麺類にしとこうか。」

食品売り場でパスタやラーメンを買うと

ご飯コーナーである物を見つけた。

「おい、レトルトの赤飯あるやん。」

「うきょっ♡赤飯かぁ。それ、買うとこ。」

初潮=お赤飯、これぐらいの知識はある。

でも、このご時世、そんなことするんやろか?

とは、思ったけど一応、購入した。

「あのババァ、ジロジロ見やがってぇ。もう生理なんて上がってるやろっ。」

「ホンマや。股にトイレットペーパーでも挟んどけ」

急いで家に帰ると、洗面所で水を出している音がしていた。

「ゆ、優奈、何してんねん。」

「グスン、グスン、グスン…ごめんなさい。」

「えっ?何謝ってんねん。」

優奈はシーツを一生懸命手洗いしていた。

そういうことか…。

生理の血で汚れたシーツを洗っていたのだ。

「泣かへんでええぞ。そんなん、洗濯したら、すぐ綺麗になるしな。」

「グスン、グスン。」

「ほれ、使い方わかるか?ナプキンとパンツこうてきたし。」

「羽付きも無いのもこうてきたでぇ。好きなの使ったええわ。」

具体的に言うなよっ!ほんまコイツの辞書にはデリカシーって文字は無いのかもしれへんな。

「おおきに…」

優奈に渡すと、急いでトイレに駆け込んだ。

はぁーー、とりあえず、あれでいいみたいや。

トシと俺は無言となり、アッコにおまかせを観ていた。

「優奈たん遅いな。」

「うん。」

「ってか、もっと気を遣ったれや。初潮やでっ!」

「そんなん、知らんやん。みんな通ってくる道やろ?」

「そうやけど…」

こう言う時って、ホンマ男は役立たずやわぁ。

今は待つ事しか出来ひん。

すごすごとリビングに戻ってきた、優奈。

「・・・ごめんなさい。」

「かまへん、かまへん。」

どう声掛けていいのか、俺は分からんかった。

初潮やもんなぁ…。

「何言うーてんねん、優奈たん、立派な女性になったってことやっ!おめでとう!」

こういう時に何も考えてないトシがいてくれて助かるわ。

「・・・。」

「そうや、もう優奈は立派な女性やで。もう赤ちゃんも作れる身体になったんやしな。」

「赤ちゃん…」

「優奈もそれぐらい知ってるやろ?」

「うん。学校で習ったよ。」

「うん、うん。みんなこうやって大人になんねん。」

少しだけ笑みが溢れた。

「よっしゃ、よっしゃ、飯食おう!」

「ミートソースとタラコスパゲッティ、どっちがええんや?」

「優奈、ミートソース。」

ようやく、笑顔になってくれた。

俺達は三人でキッチンに行き、パスタを茹でて盛り付けした。

テーブルにパスタを運び。

アレもチンして、食卓に並べた。

「あ、赤飯。」

「うん、ごめんな、レトルトで。一応、お祝い事やし。」

「そうや、めでたい、めでたい。」

優奈は変な顔をしたけど、直ぐに御礼を言ってきた。

「おおきに。」

「そうか、そうか。ほな食べよう。」

質素ではあるが、今できる目一杯なお祝いをしてやった。

「優奈たん、送ろうか?」

「ううん。もうちょっとお兄ちゃんのトコにいる。」

「そうか。分かった。ほな、ワイは帰るわ。」

「おう。また、来いや。」

「ドジロー、バイバイ。」

「大人の優奈たん、またな。」

トシはそう一言残して、帰って行った。

「優奈、体調はどうなんや?俺、生理になった事無いしなぁ。」

「キャハっ、お兄ちゃん、いつなるん?」

「うーん、そろそろかなぁ笑」

「キャハハハ、オチンチンから血が出んの?」

「おーっ、そりゃ困ったのぉー。チンチンから出血したら、俺は病院に駆け込むわっ!」

「オチンチンから血が出るの見てみた〜いっ。」

ようやくいつも優奈に戻りつつあった。

優奈は少し黙ると

「お兄ちゃん、シーツ汚してごめんなさい。」

「まだ、言うてんのかぁ。あんなん洗えば済むことやん。」

「お兄ちゃん、チュー。」

優奈が俺の家に残った理由は多分甘えたかったんやろう。当然、拒むつもりもないので。

いつも以上に優しく引き寄せると

ゆっくりと唇を重ねた。

少し空いた歯の隙間から舌を差し込むと、小さな舌が絡まってくる。

女になった優奈との初めてのキス。

特段、キスの味が変わった訳じゃないけど、何となくいつも違ったように感じた。

ソファーに押し付けるように、グイグイと舌をねじ込み、少女の口内を犯していく。

幼い舌は俺の舌に絡め取られる。

鼻息を「ふん、ふん」と鳴らしながら、懸命に絡ませてくる。

顔を掴み、何度も角度を変えながら、離してはくっ付き、離してはくっ付きながら、激しめのディープキスを繰り返した。

チュウと舌に吸い付き、俺の中に入れると、俺の中で蠢く優奈の可愛い舌。

チュパ、チュパっと水音を立てながら、舌を絡ませていた。

俺は、優奈の服の中に手を入れて、ブラの上から乳房を揉むと

あっ、いつも以上に硬い。

いや、張っている。

優奈の乳房はパンパンに張っていた。

「お、お兄ちゃん、ちょっと痛いよ。」

「お、すまん、すまん。」

少女の乳房は硬く張っていたため、刺激に敏感になっていた。

直ぐに手を抜き、キスだけに集中すると

「お兄ちゃん、優奈のオッパイ触りたいん?」

少し色気のある表情で言われた。

「いや、今日はええわ。」

「痛くしないなら、ええよ。」

とは、言われたが、流石に初潮を迎えた初日に身体をいじるのはあかんと思ったので、やめておいた。

「へへへ、子供が気遣うなよ。」

「だって、お兄ちゃん、優奈のオッパイ好きやん。」

「はぁっ?そんなこと言うたか?」

「なんでぇ、いつも赤ちゃんみたいに、チュウチュウ吸ってるやん。」

「・・・赤ちゃんって・・・・。」

そんなこと思われてたんかい。

「優奈。」

また、唇を重ね、何度も何度も舌を絡ませあった。

そして優奈は大人の女になった。

優奈11歳。六年生に上がるちょっと前の話。

今日は支店長と取引先周りをしていた。

昼から一緒に帯同して貰っていた。

もう18時を回り、完全に時間外やった。

「支店長、すいませんでした。こんな時間まで。」

「かまへん、かまへん。これも支店長の仕事やで。」

「しかし、ええ車ですなぁ。」

「俺のちゃうで。ただの支店長車や。笑」

黒塗り新型クラウンが支店長車だ。

とても乗り心地がいい。

横に乗ってはるのが、五島支店長。40歳。かなり出世が早い方だ。

副支店長が47歳だから、その早さが俺にも分かった。

「松木は島根出身か?」

「はい。」

「そうか、俺は鳥取や。」

「お隣さんですね。」

「そうやな。」

「支店長ってお若いですよね?」

「40歳やで。」

「メッチャ若くして支店長にならはってるやないですかぁ。」

「そんなこと、…あるな。笑」

ダンディやし、オモロいし、今まで一番好きな支店長だった。

「まだ、結婚はせぇーへんのか?」

「いやいや、相手がいませんし。」

「ほぉー、そうか?色々ええウワサは聴いてるでぇ。」

「えっ!?」

「ハハハ、英雄色を好むって言うしな。ええんちゃうか?相手だけはよう見て、足元だけ掬われんようにせえーよ。」

「へへ、大丈夫です。多分っ。」

中々話しの分かる支店長やった。

俺もこんな支店長になりたいと思った。

支店長とざっくばらんな話しをしていると

ピロン♪

LINEが届く。

「LINEか?」

「あっ、すいません。」

「かまへんで。もう時間外や。」

「じゃあ、失礼して。」

LINE)「今日、お鍋するから、おいでよ。待ってるわ富喜子♡」

主任か……。

「彼女か?」

「ちゃいますよ。ツレですわ。」

「髪の長い、いい匂いがするツレちゃうんかぁ?」

「ハハハ、髪の短い、臭い匂いのツレですわ。」

相手が主任なんて支店長に言える訳ないやん!

俺の悪い癖や。。。女の誘いは断り難いわ。

俺の下には、髪の長い、いい匂いの女性が、主任が、渡辺さんが、富喜子が、

悶え喘いでいる。

「あぁぁぁ、ダメ、ダメっ、また、逝っちゃうぅぅ」

俺の下でブルンブルンと乳房を揺らし悶える

渡辺富喜子。

これが俺の事務パートナーでもあり上司なのか…。

改めてスゲェ相手とSEXしていることを感じた。

ハマりつつあるなぁ〜。

つづく

ーーーーー

歳上好きには、まあまあ良かったんじゃないやろかな?

ずっと、若年層とのエッチばっかやったし、久しぶりの歳上との絡み。うーん、女将さん以来かな?

30以上は俺の体験談でもかなり貴重な部類やと思う。

結局、無類の女好きってことやな。

たまたま、翔子や美優のような中学生や小学生の可愛い子が近くにいただけ。

会社では、全然違うけど、エッチの時は、途端にエロくなる人やったわ。これも中々オツなもんやね。

でも、今回の一番のビックリポイントはなんと言っても優奈の初潮に尽きるわ。

人生、初の初潮体験。女兄妹のいない俺にはかなりショッキングな出来事やったし、メッチャ印象深い。また、トシがいたって言うのもミソやわ。

あーいう時って、何て声掛けていいのか全然分からんかった。

女に慣れてるはずやのに、初潮の少女の扱いなんて、どないしたらええのか、分からんかったし。

偶然にも美優の投稿でもアホが登場してたなぁ。俺の投稿にも顔出しよるし。

なんか、コメでもトシファンなんて人も増えてきてるし、今頃ほくそ笑んどるわ。

クソっ、何でトシファンとかおんねん?!もっとお下劣な人間として描けば良かったわぁ。

あっ、そうや、そうや、タラちゃんの声優さんお亡くなりになったんやね。残念やわぁ。

サザエさんを見始めた頃はタラちゃんと同い年ぐらいやったのに、年齢でカツオに追いつき、サザエも超えて、ついにマスオさんまで超えてしもうた。

タラちゃんより波平さんの方が年齢が近くなってしもうたわぁ。

50年以上も同じ声優って凄いなあ。

…………

おっ!週末限りの限定カフェバーオープンです!

オーナーのヒロは奥の席で着物を着た美優と一緒に執筆活動。

カウンターには、トシとアツ。

「ギャハハ!」とうるさいですけど。

黒服、原田がいます。怒らせると怖いでっせ。

オススメは美優スペシャル。イチゴが乗ったフルーティなカクテルですよ。

雰囲気のいい店内に、沢山の俺に関わった女性が飲み物を運んでいます。

ピアノの音が聞こえるでしょ?引きがかりは千藤愛ちゃん。

林先生がキョロキョロしてますよ。

純子先生と麗華姉ちゃんがカクテルを飲んでいます。

体調不良になればDr.ユカリン。

万全の体制でお待ちしてます。

ドンドンコメください!

俺の板にもご新規さん入ってきてやー。

そこの兄さん、あんたのことやで!

どうや参加したくなったんちゃう?

ってな訳で、今回はこの辺で。

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