僕には彼女がいます。高校時からずっと片想いで、同じ大学を目指して、見事二人で合格した時に告白しました。
彼女は童顔で、すごく可愛く、芸能人で言うと佐藤栞里さんに似ています。ただ、すごく控えめで、自己主張が弱く、困りながら流されてしまう性格です。
僕も大人しい方なので、栞里ちゃんからも、「僕くんといると落ち着くね」と言ってくれます。
同じ大学に通える事は良かったのですが、恥ずかしいと言う理由で、付き合っている事は秘密でした。僕は栞里ちゃんに悪い虫が寄って来ないか心配でしたが、そんな事は言えませんでした。
そしてもう一つ二人にとって問題がありました。栞里ちゃんは高校から吹奏楽部に入っていて、大学でも続けたい様でした。
ただ大学の吹奏楽サークルが昨年に問題を起こした様で、解体されていて、今は10人程度の小さな団体が一つしかありませんでした。
「しょうがないよね」と言う感じで栞里ちゃんは、入部しましたが、女子部員は0で、心配になって僕も入部しました。
そのサークルのメンバー達にすごく困っています。たった一人の女子部員が大人しくて可愛いのを良いことに、僕の目の前で栞里ちゃんを恥ずかしめていきます。
ある日の事です。部員5人くらいで、練習のため部屋を借りに電車に乗りました。
電車は予想外に混んでいて、僕は栞里ちゃんが痴漢に合わないよう、守りながら乗車しました。栞里ちゃんと向き合う様に乗ると「混んでるね、僕くんが、近くて良かったよ」と優しい笑顔を向けてくれました。
しかし、栞里ちゃんの真後ろには、サークルの問題児が陣取っていて、すごく不安な気持ちになります。
事の顛末を語る前に、その日の栞里ちゃんの服装をお伝えします。
可愛いから好きと言う理由で、栞里ちゃんはスカートを好んで履きます。さすがにミニスカは「見えちゃいそうだから…」という理由で履きませんが(高校の時の制服は短いスカートだったので良く覗かれてましたが…)。
その日は膝丈くらいのベージュのスカートで、後ろに黒いボタンが縦に8個くらい並んでいて、そのボタンで留められているタイプのオシャレなスカートでした。
電車が発車すると、栞里ちゃんは先程の笑顔が無くなり、少し顔を曇らせ俯いていました。まさか、後ろの問題児が栞里ちゃんのお尻でも触って、痴漢している?!
確かに後ろの方でモゾモゾしている気もしましたが、僕は睨みつけるなんて事は出来ず、まさかそんな事しないよねと、自分に言い聞かせていました。
目的の駅は隣だったので、すぐにそのヤキモキから解放されるとも思っていました。駅に到着すると、ドア側にいた僕らは、すぐに外に出られました。
僕と栞里ちゃんが外に出て歩き始めると、後ろの方でザワザワしています。気になって振り返ると、、、
栞里ちゃんのスカートの後ろのボタンがほとんど外されていました!
ご丁寧に上二つは残っているため、スカートがエプロンの様になってしまい、栞里ちゃんのプリッとしたお尻と、薄いピンクのパンツが丸見えです。
後ろにいた男性は皆、スマホを構え、熱視線を送っています。
栞里ちゃんも異変に気付き、「えっ、イヤッ」と声をあげます。
気が動転したのか、その場でしゃがみこんでしまいますが、パンツ丸見え状態でしゃがんだ事で、よりお尻がむっちり強調され、後ろからは歓声が上がります。
「…見ないで下さい…」と栞里ちゃんは小さく声をあげ、立ち上がり後ろに手を回してスカートのボタンを留めようとします。
周囲にいた男性達は、パンツを見ようと極力、素知らぬ顔して栞里ちゃんの後ろに回と移動します。
栞里ちゃんはボタンを止めようとしますが、後ろにあるのと、恥ずかしさも有り、簡単には出来ませんでした。
結果、かなりの時間、むっちりとしたお尻とピッタリとお尻にフィットした薄いピンクのパンツを晒す事になってしまいました。
ボタンを外した犯人であろう、サークルメンバー達は、笑っていたり、スマホを向けていたり、ポケットに手を突っ込んでチンコを触っていたりしました。
スカートを直し終わると、恥ずかしさで顔を真っ赤にし、涙目になりながら、
「ごめんね…、その…僕くんには見えて無いよね…」
と、かなりの認識ズレした、かつ、男の性欲に対して無防備な問いかけをしてきました。
僕は力無く、うん、としか答えられませんでした。
この後、栞里ちゃんは、サークルのメンバーから、ピンクちゃん、ピンクちゃんと呼ばれ、そのうち、その日の下着の色で呼ばれ、いじられる様になりました。。
大切で無垢な彼女のパンツが晒され、犯される様な思いをして、怒りが込み上がってくるのに、僕はどうして興奮してしまうのか。
僕はおかしくなってしまいます。
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