※話を1つにまとめました。
「沙織~これから沙織んち行っても良いか?」
「別に良いけど、どうしたの?今日は友達と飲みに行くって行ってなかったっけ?」
「うん今飲んでるよ?それで沙織の話になって、ソイツが沙織の事見たいって言うからさぁ~(笑)」
「え~そうなの?(汗笑)じゃあ、その友達も一緒に来るって事?」
「そぉ~ダメか?」
「う~ん……わかったどれくらいで着く?」
「30分くらいじゃないかな?」
「お酒飲む?」
「ああ~出来れば」
「じゃあ、なんか準備しとくね(笑)」
「ありがと~じゃあ、また後でな~」
私の名前は、健夫。
24歳の普通の会社員です。
その日は、高校の友達はるとと久しぶりに酒を飲みに来ていました。
その中で、私の彼女の話になり、どうしても見てみたいと言うので、彼女の沙織に連絡をしました。
沙織は1つ下の23歳。
一年前の合コンで知り合い付き合っています。
派手さは無くどちらかと言うと地味に見えますが、実はスゴくキレイな顔立ちで、少しクールな感じですが、私の事をスゴく好きで居てくれて、そんな沙織が笑った時の顔が大好きです。
はるとと2人でタクシーに乗り、沙織の住むマンションに向かいました。
友達に彼女を紹介するのは初めてでしたし、ましてやその彼女の家に行くなんて、いきなりかとも思いましたが、お酒の勢いもあり行くことに。
(ピンポ~ン)
「はぁ~い(笑)」
(ガチャ…)
「沙織~急に悪かったな!」
沙織は白いTシャツとハーパン姿の部屋着でした。
「別に良いよヒマしてたし(笑)あっこんばんはどうぞ~」
「お邪魔しま~す(笑)」
「健夫…沙織ちゃん、スゲーカワイイじゃん…!」
「だろ~?だから言ったじゃん!カワイイって(笑)」
「え~なに?どうしたの?(笑)」
「いや!こいつも沙織がカワイイってさ!」
「えーそんな事無いですって…(汗)取り敢えず、適当に座ってて~」
私しか知らない沙織の部屋に別の男を入れました。
基本、私の家に来るので、私自身もたまにしか沙織の部屋には来ません。
それでも、来たときはいつもここにあるベッドで激しく愛し合っています。
「はると~そこ座れよ」
小さなテーブルを囲うように座りました。
「おまたせ~」
沙織がお酒とおつまみを持って戻ってきました。
沙織は私の隣に座り、コップを配ります。
その時…沙織の胸元に気になるポッチが…
(ん?沙織…もしかして…ノーブラ?)
大きめの緩いTシャツなのでハッキリとは分かりませんが、時折シャツがピタッとなった時に、ポッチか2つ見えました。
私は恐る恐るはるとの方を向くと…はるともそれに気付き、ポッチを見ていました。
沙織が
「は~いじゃあ……えっと~誰さん?(汗笑)」
「あっ…!はるとです!」
「あっ!はるとさんね(笑)沙織で~すヨロシク~(笑)」とコップにビールをつぎました。
はるとに近付きポッチも近くなります。
「はいじゃあ、たーくんも~」と私にもついでくれ、
「じゃ…じゃあ、沙織もな(汗)」と私が継ぎました。
「カンパ~イ(笑)」
3人でコップを合わせた時、Tシャツの脇のところから、沙織の服の中が見えました。
するとやはりいつも昼間なら見える筈のブラジャーが見えず、プックリ膨らんだ胸の一部が見えました。
私の家に泊まるときはブラは着けているので、自分の家だけの格好のようです。
沙織ははるとの正面に座っているので、見えて居ないと思いますが、隣の私からは良く見えます。
そこから飲みが始まりましたが、私は胸の事が気になり、話に集中出来ませんでした。
緩めのTシャツなので、常にポッチが見えているワケでは無いので、はるとは途中からそれを忘れたかのように楽しく飲んでいました。
しかし私は、チラチラと見える脇から沙織の胸に興奮していました。
沙織が腕を伸ばしたりすると、その脇からは、完全に胸が見え、動きに寄っては、チラッと乳首も見えます。
私は沙織に言うべきか迷っていました。
と言うのも、はるとの前では言えず、沙織を連れ出すのもはるとにバレそうで…
沙織も私の友達だからか、いつもよりテンション高目で話の相手をしてくれています。
首元はピッタリとしているので、前屈みで谷間が見える事はありませんが、わらった時に体を揺れると、沙織の胸は一緒に揺れ、ノーブラなのがバレバレです。
その時ばかりは、普通に話しているはるとも、沙織の胸に目が行き、揺れる胸を楽しんでいました。
1時間ほどして
「沙織ちゃんごめん…トイレ貸してくれる?」
「ああ~こっちですよ(笑)」
沙織が立ち上がり、はるとをトイレに連れて行きました。
座っていると基本前屈みなのでポッチは見えませんが、普通に立っているとシャツの重みで胸の谷間に沿うようになり、突き出た胸の膨らみが分かります。
その先端に、2つのポッチが…よく見ると、うっすら乳輪の色も透けていました。
私は、はるとが近くに立ち、それをガン見したのを見逃しませんでした。
はるとがトイレに入ると沙織は戻ってきました。
「はるとさん、面白い人だね(笑)」
「えっ…?ああ…そうだろ…(汗)昔からそうなんだ…(汗笑)」
「ふ~ん(笑)」
コップのビールをグビッと一口。
「沙織…もぅ風呂入ったんだ…(汗)」
「うんなんで?」
「いや……ちょっと胸張ってみて…」
「こぉ~お?」
Tシャツがピタッと胸に張り付き、2つのポッチと乳輪の色が表れました。
「やっぱり…(汗)…ブラ着けてないみたいだから…(汗)」
「あっ!忘れてた(笑)いつも家だと着けないから!」と沙織もシャツを胸に張り付くように引っ張り
「あっ!ホントだ(笑)乳首立ってる(笑)はるとさんにバレたかな?(笑)」
酔っているせいで、特に慌てる事無くそう言いました。
「多分……バレてると思うけど…(汗)」
「ホントに?急に来るから忘れてた(笑)でも、今から着けたら逆に恥ずかしいよね?」
「えっ?着けないの?」
「でも、もぅはるとさん出てくるし、それに今着けたらノーブラだったのに気付いたみたいで、逆に恥ずかしいよ~」
「じゃ…じゃあ…なるべく背中丸めといてそしたら、あんまり分かんないから…(汗)」
「うんわかった(笑)」
「後、あんまり急に動かない方が良いよ」
「なんで?」
「沙織が笑う度、胸が揺れてたから…(汗)」
「そうだったの~もっと早く言ってくれれば良かったのに~(笑)」
「いや…はるとの前でそんな事言えないでしょ…?」
「それと…」
(ジャ~~ガチャ…)
「えっ?」
脇の所から、中が見える事を言う前にはるとが戻ってきました。
「いや~いっぱい出た~(笑)んじゃ、いっぱい飲むよ~!」
トイレから出て来たはるとは、テンション高目でした。
それから香織は一応ポッチを気にしながら、また飲み始めました。
と言っても、全部防げるワケでは無く、時々ポッチは出て来ますし、笑うとやはり胸が揺れます。
それから30分くらいした時、沙織が
「ああ~~ちょっと腰が痛くなってきた」と胸を張って背伸びをしました。
モロにシャツが胸に張り付き、ポッチと乳輪が表れました。
沙織は完全に忘れていたようで、そのまま腰に手を当て、グイッグイッと左右にひねります。
その度張り付くシャツの先端にポッチがクッキリと出て来ました。
ホンの1分足らずの事でしたが、私とはるとは会話をする事を忘れ、沙織の胸に釘付けになりました。
2人の視線にやっと気づいた沙織が
「あっ……(汗)」と動くのをやめ、また前屈みになりました。
「そぉ~言えばさぁ~…」と沙織が私に話を振りますが、私は
「うん…」「うん…」しか返事出来ませんでした。
その後すぐ…
「沙織ちゃん…ごめん…またトイレ貸して(汗)」とはるとが立ち上がりました。
そのタイミングに…
(コイツ……もしかして…ヌキに行ってるのか?)と思いました。
はるとがトイレに行くと
「たーくんごめん!忘れてた(笑)今のはるとさん絶対気づいてたよね?」
「ああ…間違いなく……それで…多分…今…ヌキに行ってると思う…(汗)」
「えっ?今ので~!?」
「うん…タイミング良すぎるし…」
「やっぱりブラ着けた方が良いかな?」
「それこそ今更だけど……(汗)」
「でも…私すぐ忘れちゃうから…(汗)」
「多分ヌイてるから、暫く出て来ないと思うけど…」
「じゃあ、やっぱり着けるね(汗)」
沙織は立ち上がり、引き出しからブラを出しました。
急いでシャツを脱ごうとしますが、首がピッタリしているので、少し手間取っています。
しかし既に沙織の胸は出たままで……
(ジャ~~ガチャ…)
「沙織!」
はるとは普通のおしっこだったようで、すぐにトイレから出て来ましたが、沙織は首を抜くとこで、それに気づかず……
「はぁ~またいっぱい出た……えっー!!沙織ちゃん!どうしたの!?」
シャツが首から抜け、上半身裸になった姿をはるとに見られました。
「キャッ!」
沙織はすぐに胸を隠し背中を向けましたが、既にはるとにその胸は見られており…
「ごめん!ノーブラなの忘れてて(汗笑)」
「ああ………でも、沙織ちゃんのおっぱいデカくてキレイだね(笑)」
はるとも酔っているので、普通にそう言いました。
「ははっ…ありがとう(汗)」
香織ははるとに背中を向けたまま返事をしました。
「たーくん……どうしよう……(汗)」
「はると!悪い…一旦そっちに行っててくれるか…?(汗)」
「え~今更別に良いじゃん!もぅ沙織ちゃんのおっぱい見たんだし!それに、俺は沙織ちゃんがノーブラの方が嬉しいし(笑)」
「おい…はると…そんな事言うなよ…」
沙織は困った様子で固まって居ましたが
「う~ん……そうだね(汗)今更隠しても仕方ないね…(汗)」
「えっ?沙織?」
沙織は少し振り向き、隠していた手を降ろしました。
横向きで沙織の胸が露わになり
「おお~!やっぱりデカい(笑)もっと良く見せてよ(笑)」
冗談のつもりでしょうが
「こんなの見てもしょうが無いですよ~?(笑)」と正面を向きました。
普段の沙織なら絶対にしない行動ですが、酔っていた事とはるとに見られて興奮したんだと思います。
真正面から沙織の胸を見たはるとは
「シャツの上からだと乳首黒いのかなって思ってたけど、全然キレイじゃ~ん(笑)」
「え~私、そんなに黒く無いですよ~?(笑)」と胸を持ち上げ乳首を確認しました。
「さ…沙織…(汗)早く服着るかブラ着けろよ…!(焦)」
「あっ!忘れてた(笑)はるとさんはどっちが良いですか~?(笑)」
沙織は腕を降ろしたまま、胸を隠さず話を続けました。
「そりゃもちろんノーブラ(笑)」
「やっぱり?でも、目の前でブラ着けるとこ見るのも良いかもですよ?(笑)」
「おお~確かに!んじゃ、やっぱブラ着けて見てよ!」
「ふふっ(笑)」
2人はもう興奮していて私が入る隙間はありませんでした。
はるとの目の前でブラを広げ、向きを確認しています。
はるとは沙織に近付きながら
「沙織ちゃん、何カップ?」
「Eです(笑)実はあんまりおっきく無いんですけどね(汗)」
すぐにはるとにカップ数を教えました…
「いやデカいって!サイズより全然おっきく見えるし(笑)」
「そぉ~ですか?(笑)ありがとございます(笑)」
そして目の前に来たはるとの前でブラを着け始めました。
沙織は先にホックを止める派で、胸を出したまま、その下でホックを止めます。
それをクルクルと背中に回すと、肩紐に腕を通して一気に上げていきます。
(パチンッ!パチンッ!)と引っ張った肩紐が肌に当たり、カップの中に手を入れ、胸を寄せました。
少し調整すると
「はい!かんりょ~(笑)どうですか?」と腕を降ろすと、なぜかはるとに見せました。
その時の沙織は、顔を赤く興奮させながら一切私の事は見ていませんでした。
「おおー!マジスゲー谷間!(笑)」
「ふふっそうですか~?(笑)」
「いや!沙織ちゃんマジスゲーよ!」
「はい!じゃあ~お終いです(笑)」と引き出しに置いたシャツを手に取り着ようとしました。
「沙織ちゃん待って!質問!」
「なんですか?(笑)」
「下もそのブラとお揃いなの?」
「え~どうだったかなぁ~?」
ハーパンを引っ張り中を覗くと
「お揃いでした(笑)」
「ねぇ少し見せてよ!」
「おい!はると!お前、いい加減にしろよ!」
「たーくん、そんなに怒らないの~別に減るものじゃ無いし~」
「沙織もなに言ってんだよ!」
「はるとさん、少しだけなら良いですよ(笑)チラッ……チラッ…」
沙織はそう言いながら、ハーパンを少し下げ薄いピンクのパンツも見せました。
「はい!もぉ~終わりー!沙織は服着て、はるとはもぅ帰れ!!」
「もぉ~たーくん、ノリ悪いよ~別にこれ位良いでしょ~?エッチするワケじゃ無いんだしー!チラッ(笑)」
沙織ははるとに見られて完全に興奮してしまったようです。
「おー!!もっともっとー!!」
「ふふっじゃあ~………はい!(笑)」
沙織はハーパンを太モモまで下げ、上下お揃いの下着が出て来ました。
沙織のパンツは、前は普通の布で横が透けているモノでした。
「沙織!」
「健夫~そんなに怒んなよ~沙織ちゃんが怖がるだろ~」
「そうだよ~これくらいなら、私大丈夫だよ?」
「沙織ちゃんのお毛毛みたい!」
「え~私、毛少ないんですよ~」
と言いながら、パンツの前の方に手を掛け、グイッと下に引っ張りました。
「マジスゲー!!もっとー!!」
全部ではありませんが、沙織の陰毛の3分1くらいが見えました。
「ホントに毛が少なくて、大事なとこが見えちゃうから、これ以上は下げれないですよ~(笑)」
「え~沙織ちゃんノリワル~!」
「え~~ホントですか~!」
「追い!沙織!」
「たーくん、もうちょっとだけ…」とさらにグイッと下げました。
「十分!沙織ちゃん、キレイに整えてるねぇ!」
殆どの…陰毛が見えました。
その下にはすぐ、無毛のスジマンがあります。
「たーくんがこっちの方が良いって言うから(照)」
「その下は!?」
「え~!ホントにこれ以上は無理で~す!」
「えー!!ここまで来たならいいじゃん!」
「ダメですぅ~!ここはたーくんしか見せないんですから(笑)」
「もぅそこまで見せてるじゃ~ん」
「え~…でも……」
このままではその先もはるとに見せてしまいそうだったので、
「おい!沙織!お前…自分がなにやってるかわかってんのかよ!?」
「今日のたーくん怖いよ…(汗)」
「それは沙織が……!?」
「はいはいケンカは後で2人でしてね!沙織ちゃん折角だし、じゃあそのまま飲まない?(笑)」
「あははっ!なんでですか~?パンツ出してブラのままで飲んでたらおかしいですよ~?(笑)」
「じゃあ、下も全部脱いじゃえば?そしたらお揃いでしょ?」
「ああ~それならお揃いですね(笑)」
「いやいや……ホント……いい加減にしろよ……」
「まぁまぁ怒んなよ!健夫!頼む今日だけだ!なっ!?俺彼女居ないし、そんな俺におこぼれくれよ~」
「はるとさん、彼女居ないんですか?たーくんよりモテそうなのに(笑)」
私にケンカでも売っているような感じで、いつもはこんな事を言うような沙織ではありません。
(何なんだよ…コレ…!!)
頭に来て暴れたくなりました。
すると隣で沙織が
「じゃあ~(照笑)」とハーパンを脱ぎ下着姿になりました。
「沙織!!」
私は思わず怒鳴ってしまいました。
「いや~はるとさん、たーくん怖いですよ~!」と下着姿のまま、はるとの方に行き
「怖かったね~俺が守ってあげるから、もう大丈夫だよ~」
沙織は下着姿のまま、健夫の腕の中におり、はるとは沙織の腰に手を回していました。
「お願いしますね(笑)私、はるとさんと付き合えば良かった~(笑)」
「ホントに!?じゃあ、俺と付き合っちゃう?(笑)」
「え~どうしよっかな~?(笑)でもたーくんが居るし……」
「健夫!今すぐ沙織ちゃんと別れてくれ!(笑)」
2人はふざけているつもりでしょうが、この状況で言って良いこととダメな事があり、私はそれを見て……急に沙織に覚めてしまいました。
「はぁ~……ああ…良いよ…別れよ…」
「えっ……?た…たーくん…?(焦)冗談だよ…?(焦汗)」
「んじゃ、俺帰るから、後は2人で好きにして…」
「お…おい……健夫?(汗)冗談だろ…!?ごめん…ちょっと調子にノリ過ぎた…(汗)謝るから…なっ?機嫌直せよ…?」
「別に?なんか、もうどうでも良くなった…」
「たーくん…?本気なの?」
「はぁ?答えるのも面倒くさい…2人とも、もう俺に連絡してくるなよ…じゃあ」
荷物を持って部屋を出ようとすると、2人が止めてきました。
「冗談だって!なっ?健夫待てよ(焦)沙織ちゃんだって、本気なワケないだろ~?(汗)」
「ねぇたーくん、ホントにごめん!すぐに服着るから…ねぇ…座ってよ…」
しかし、それをかなり強く振りほどき部屋を出ました。
数分で沙織が服を着て走ってきました。
「たーくん!待って!ごめん!待って!!」
私の腕にすがりつき
「はるとさんは帰ったから!ねっ?もう一度部屋に戻ろ!?」
「いや…お前…もう良いわ沙織がそんな女だと思ってなかったし…」
「あれはホントにごめん!酔ってたし、はるとさんがノってたから……」
「冗談でも、あんな事する女は、俺、1番嫌いなんだよ」
「いやだよ……私…こんなのでたーくんと別れるなんて……(泣)」
「はるとと付き合えば良かったんだろ?だから、別れてやるって言ってんの」
「たーくんごめん!調子にのりすぎたから!お願い戻ろ!?」
「後ではるとの連絡先送ってやるから、あいつと付き合ってやれよ…まぁあいつ遊び人だから、遊ばれてすぐ捨てられるだろうけどな」
「はるとさんと付き合わないし、たーくんとも別れない!」
「沙織を自慢したくてはるとに紹介した俺もバカだったけど、あいつの軽い言葉に乗っかって、ホイホイ裸見せるような沙織もバカだよなあんな遊び人の言葉に乗って大事なモノを見失うなんてな!」
「お願い!ねえ!部屋に戻って!(泣)」
「悪い…もう沙織に一切興味が無くなった…」
「来月の旅行どうするの!ずっと前からたーくんも楽しみにしてたでしょ!」
「ああ~そうだったな…楽しみにしてたけどまた他の誰かと行くから、やっと取れた予約だしキャンセルは勿体ないから沙織ははるとと言ってくれば?別にバレないだろ?」
「ねぇ~!私、たーくんと行きたい!私もずっと楽しみにしてたんだよー!!」
「う~ん……今の沙織と行っても、もう楽しくなるとは思えないな…」
「そんな事無いよ!絶対楽しいって!いっぱい旅行行ったけど、いつもスッゴい楽しいでしょ!?」
「ああ?そうだっけ?今は思い出せないわ…」
「たーくん……本気なの…?ホントに私たち終わりなの…?別にエッチしたわけでも無いし、触られても無いんだよ!?」
「胸、自分ではるとに見せただろ?ハーパンまで脱いでその中だって見せて……それに、さっきはるとに抱きついてたから、触られてるだろ?」
「胸の事はごめん!脱いじゃったのも、酔って調子にノッちゃった!でも抱きついたって言っても、ホントに少しだし触られたのも腰だけだよ?それだけなのに…」
「全部見てたから、そんなイヤな事、改めて説明しないでくれるか?」
「ごめん……でも…ホントにあれで終わりなんて…ヒドいよ…(泣)」
「ヒドいか……確かにあれだけかも知れないけど、問題なのは俺が止めたのに沙織が俺の言うこと聞かずにはるとの言いなりになった事だよ…」
「別に良いなりになんて…」
「じゃあ、自分の意志って事?」
「そうじゃない!」
「だったら何なの?それに、俺よりはるとと付き合いたいんだろ?」
「あれは……たーくん怒って怖かったから……はるとさんとふざけただけで……」
「で?俺を怒らせた理由は?なんだった?」
「………ごめんなさい……」
「もうホントに良いよ…いつか沙織と結婚したいと思ってたけど…なんか…そう言うの…全部覚めたわ…」
「たーくん!私もだよ!」
「いや…どんだけ言われても、俺の友達に自分から胸見せた事は無くならないし…俺、そんな沙織をずっと気にしながら一緒に居るのは無理だし、俺がそんな感じで横に居るのも、沙織もイヤだろ?」
「それは……」
「だから、もう無理なの!?エッチはしてないけど、心が裏切られた時点で、それはもう浮気と同じだよ…あれは絶対にやっちゃイケない事だった…俺が服着ろって言った時に服着てれば、はると帰らせて話し合うつもりだったけど、はるとに肩を抱かれた時点で終わったの!?」
「…………………ご……ごめんなさい……」
「じゃあ、後ではるとの連絡先送るから返信は要らないからなブロックするし」
「たーくん………!!」
沙織は私にとってホントにキレイで気が利くカワイイ最高の彼女でした。
しかし、目の前で泣いている沙織を見ても、怒り以外何も感情が湧いて来ませんでした。
道にたたずむ沙織を置いて家に帰りました。
帰り途中で、沙織にはるとの連絡先を送信しました。
すぐにブロックするつもりでしたが、やはり少し未練があったのか……そのまま帰りました。
すぐに返信が来ましたが、ずっと無視して帰りました。
翌日…はるとから連絡がありました。
『健夫!昨日はごめん!あれからどうなった!?今度お詫びしたいから、2人になんか奢らせてくれ!』
『別れたから、別に良いそれに、もう俺に連絡してくるなって言っただろ?あと、沙織の事頼むなお前の連絡先教えといたから』
『マジで別れたのか!健夫!考え直せ!あんな良い子他に居ないって!』
(誰のせいだよ…)と思いましたが、無視しました。
2週間が過ぎた頃…再びはるとから…
『久しぶりこの前、沙織ちゃんから連絡があった…俺ら付き合う事になったから…一応お前に言っとかないとイケないと思って…ホントにごめんな…今度、飯でも食いながら話そう』
結局1人になったのは…私でした。
その一週間後…沙織からも
『たーくん元気?私、はるとさんと付き合ってますたーくんの言うとおり、はるとさん遊び人みたいだけど、今は私だけになってくれてるよだから、心配しないでねまたいつか逢えたら良いねじゃあね』
覚めていた筈の心がザワつき、自然と涙が溢れました。
私は、何も考えられないまま、沙織に返信をしていました。
『沙織…好きでした大好きでした今でも…お元気で…』
『たーくん…今更遅いよ……私、はるとさんの彼女だから…でも、今でも私、たーくんが好きだよ!』
その会話を最後に、連絡を取っていません。
それから一年後…
2人が結婚すると言う噂を、友達伝いに聞きました。
それから暫くして…私の所に沙織から招待状が届きました。
私の知らない住所でした…
(どんな気持ちで送ってきたんだ!)と暫く開封せずに放置していましたが、感情も落ち着いて来たので数日後、開封してみる事に…
そこには沙織からの手紙が同封されていました。
【久しぶり!元気にしてる?これをたーくんに送るのはどうかと思ったんだけど、どうしても手紙を出したくて送っちゃいました!】
(沙織は相変わらずだな…)
【今度、私、はるとさんと結婚する事になりましたあっ招待状が届いてるから分かってるか…汗でも私は、コレはあの時の罰だと思っていますあれからたーくんの事を忘れた事はありません私の軽率な行動で、たーくんを傷つけた事を今でも後悔しています】
(香織…)
【結婚式の打ち合わせしてる時も、はるとさんには失礼なのは分かってるけど、ああ~隣に居るのはたーくんじゃ無いんだなっていっつも思っちゃって…ツラいですホントはあの後、たーくんがLINEくれた時、何が何でもたーくんにすがって、やり直せたら良かったんだけど、あの時の私は弱くて、たーくんから逃げちゃいました】
【はるとさんも、あの日の事を反省して、私と付き合ってくれて、今はそれなりに楽しくやってますあっ!そうだ!あの時行く予定だった旅行ですが、はるとさんと行ってきましたでもやっぱり楽しく無くて、泊まらずに帰って来ちゃった…汗】
【私は一生を掛けて、たーくんに償いますあの日、たーくんが傷付いた気持ちを忘れないようにして生きていきますでも、そのうち子供が出来ると思うけど、それは怒らないでね!w結婚式には来たくなければ来なくても良いです多分来たくないだろうし…汗でも、顔が見れたら嬉かも…wwでは、長々とごめんなさいそれと、あの時は本当にごめんなさい今でも大好きだよ!】
読み終わる頃には、私は涙が出ていました。
もう1年も連絡を取っていなかったのに…あの日までの楽しかった事が思い出され泣きました。
私も手紙を同封しようかと思いましたが、居ても立っても居られず…LINEを送りました。
『沙織、招待状届きました結婚おめでとう手紙読みましたそれで、居ても立っても居られずLINEを打ってますまさか自分がこんな気持ちになるなんて思ってなかったけど、改めて沙織の事が好きだったんだと気付きました』
『招待状を配っている位だから、もう手遅れなんだと思うけど、沙織の手紙の返事をしたいと思います私も香織の事が大好きです香織の事を忘れられず、未だに彼女を作れませんもしかするとどこかで、沙織が戻ってきてくれるんじゃ無いかと思っていたのかもしれないです』
『今更こんな事を言っても何も変わらないんですが、それだけはどうしても伝えたくて未練がましくて迷惑なのは重々承知ですが、私も香織と式場で打ち合わせをしたかったです楽しそうな顔で色々悩んでいる沙織の姿を隣で見たかったなぁ…私もこれできっぱり沙織の事を諦めます!倖せそうな2人を見るのはやっぱりツラいので式には行けませんが、末永くお幸せに!』
私が送ったLINEはすぐに既読になりましたが…返信は来ず、最後の女々しい私の思いは、手遅れでした。
翌週…気の抜けた状態で仕事をしていました。
そして水曜日の夜、食事もしないで1人で家で落ち込んでいると
(ピンポ~ン)
「誰だよ…こんな時間に……」
私は出る気になれず無視をしましたが
(ピンポ~ンピンポ~ン)と何度も呼ばれるため出ることにしました。
のぞき窓から覗いても何も見えず
(イタズラか?)と扉を開くと
「たーくん……(涙)」
香織が立っていました。
「えっ!?香織……どうしたの!?」
「良かった……引っ越して無かったんだね……(涙)」
「ああ…うん……何となく…ね……」
「いつか…私が来るかもって思ってた?(涙)」
「う~ん……そうかも…(汗)取り敢えず入って…」
香織を部屋の中に通し、沙織は黙ってテーブルの前に座りました。
「お茶しか無いけど…良いかな?(汗)」
「…………うん……(涙)」
私は心臓が飛び出そうなほど動揺しており、沙織のところに戻ることが出来ません。
かなりの時間を掛けてお茶を準備して、沙織の前に座りました。
「今日はいきなりどうしたの?」
「………たーくん……この前のLINE……」
「ああ~~……やっぱり混乱させちゃったか…!(焦汗)ごめんごめん…!忘れてくれて良いから…そんな事より、今日はるとは?」
LINEの事を言われるのが怖くて話をそらしました。
「家に居ると思う…」
「はるとは、香織が俺のとこに来てるの知ってるの?」
「…………分からないけど…多分…」
「多分って……(汗)」
「たーくん……あのLINEの事だけど……」
「ホントごめん……あの時の俺…どうかしてた…(汗)招待状貰って返信する内容じゃ無いよな(汗)」
「アレって……ホント?」
「えっ…?ああ……まぁ…ホントと言えば…ホントかな…?(汗)」
「私…あのLINE見て…泣いてたの…」
「えっ?」
「すぐに返事しようかと思ったんだけど…驚きすぎて…何て返事して良いか分かんなくて…」
「やっぱり…?(汗)ごめんよ…あんなの送られて来たら、そりゃ引くよね…(汗笑)」
「全然引いてなんか無い!それに、私が書いた手紙もホントだよ!」
「ああ…そうなの…?(汗)」
私の頭の中には、2人の両親の顔まで浮かび、混乱させた事に対する罪悪感でいっぱいでした。
「ホントごめん!!俺が変な事言っちゃったから!沙織、忘れて!」
とにかくこの場を平和に解決するため、頭を下げました。
すると沙織が…
「ねぇ!たーくん!私たち、またやり直さない!?ううん!もう一度私とやり直して欲しいの!」
「えっ!?どうした…沙織…沙織はもうすぐはるとと結婚するんだろ…?」
「………結婚…止めちゃったの……」
「はぁーー!!?なんで!!」
「あのLINE………」
(ああああーー!!やっちまったー!!)
私は頭を抱えてしまいました。
「たーくん……あれ…ウソなの…?」
「ウソじゃ無いけど……まさか、婚約破棄とか…そんな事になるとは思ってなかったから……ごめん…俺の考えが甘かった…(汗)」
「じゃあ…やっぱり……やり直せないの…?」
「でも…沙織ははるとの彼女なワケだし……なんか…気まずいよ……」
「でもそれは…はるとさんだって同じだったんだし……それでも、はるとさんは…私と付き合ってくれたんだよ?」
「あれは…俺が言い出した事だけど…やっぱり俺は…友達の彼女になった子とは…付き合えないよ……色々ツラすぎるし…」
「たーくん……信じてくれないかも知れないけど……私…はるとさんと1回もしてないよ…?」
「はっ?何を?」
「エッチ……」
「えっ!?1年も付き合ってて、それは無いでしょ…?しかも相手ははるとだし…」
「最初の頃に……そう言う事があったの……だけど…私…出来なかった…(涙)」
「えっ……?」
「ごめんね……はるとさんに…軽くキスはされたの…そしたら…涙が出て来ちゃって……それから…私もはるとさんに悪いと思って、何度かチャレンジしたんだけど…どうしても…出来なかった……ベットに横になる度、たーくんの事、思い出しちゃって……」
「はるとは?はるとは何にも言わなかったの?」
「最初は、またこの次とかって言ってたけど…何度しても私が泣いちゃうから…そのうち…何もしなくなっちゃって…」
「じゃあ、なんで結婚なんか…それに、この先子供がデキるかもって…」
「私の覚悟だった…エッチしようとする度泣いちゃう私に、はるとさんはいつも大丈夫って言ってくれたの……
元々遊び人って言ってたでしょ?なのに…遊びにも行かなくなって…でも、エッチの出来ない私のそばにずっと居てくれて……多分…はるとさん…エッチしたいんだろうなって……だから…はるとさんと結婚すれば諦めもついて…はるとさんと1つになれるのかなって……」
「…………………」
「だけど……あのLINE見て……自分の気持ちが抑えられなくなっちゃって……」
「それで…婚約破棄…?」
「うん……たーくんとよりが戻るかどうかなんて…分からなかったけど……今の気持ちのまま…これ以上はるとさんと一緒になるのは…申し訳なさ過ぎて……」
「もしかして……はるとと…別れた…?」
「………うん……(涙)」
「そっか………優しい沙織の事だから…ツラかっただろうな……」
「うぅ………ううん……ズズッー!!はるとさんの方が…ずっとツラいよ…」
「沙織の気持ちは分かった…でも…よりを戻すにしても…はるとにはなにかしてあげなきゃな…」
「………うん……私も……そぅ思ってた……」
「沙織はなにしてあげたいの?なんか考えてるの?」
「………………1度だけ……はるとさんと……エッチ…してもいい…?」
「えっ!?」
正直驚きました。
「これまではたーくんの事が忘れられなくて……はるとさんと出来なかったけど……もし…たーくんが…戻ってくれるなら…その……ちゃんとはるとさんと出来るような気がするの…」
「はるととしたいって……沙織がそう思うの?」
「……うん……今まで…ずっとガマンしてくれたから……私に出来る事って…それくらいだし…」
沙織の覚悟に、その場の異様な空気もあり、私も納得してしまい……
「そうだな……あのはるとがずっとガマンしてたんだから、それくらいしないとな」
「たーくん………ホントに良いの…?」
「う~ん……今は久しぶりに沙織に逢った事にまだ整理が付いて無いから…分かんないけど……沙織の話を聞いてたら…そうかもなって……」
「たーくん……」
「ほらっ!だってホントは、もう2人はやりまくってんだろうなって思ってたから、そう思えば今更だよ!(汗笑)」
「たーくん……その後……またここに来て良い…?(涙)」
「………ああ……来て良いよ…」
「ありがとう……(涙)」
久しぶりの再開は、衝撃的な話で終わりました。
その日…沙織はそのまま家に泊まり…一年ぶりに沙織を抱きました。
「あああんんっー!!たーくんーー!!愛してるー!!」
ホントに一年ぶりにエッチをしたようで、沙織も激しく乱れました。
2回連続でした後…
「たーくん………ただいま…(笑)」
「おかえり(笑)」
「ねぇ……はるとさんの事が終わったら……私…一緒にここに住んでも良い?」
「えっ?親とか大丈夫なの?婚約破棄してすぐに他の男の家に住むとか…怒られるんじゃない…?」
「……多分ね…(汗)でも…それは私がちゃんと説明する!今度こそ、絶対に倖せになるって!」
「それなら俺も一緒に!元はと言えば、こんな事になったのは俺のせいでもあるんだし!」
「ううん……これは…私が話さなきゃイケない事なの…ちゃんとケジメ付けなきゃ…」
「…………わかった……でも…親になんか言われたら…俺に話してよ…今回の事は…俺の責任だし…」
「たーくんのせいじゃ無いよ…元々は、私とはるとさんの責任だから…それははるとさんも分かってると思う…だから、別れてって言った時…何も聞かなかったんだと思う…」
「そうなのか……で?はるとのとこにはいつ行く?」
「……早くたーくんと暮らしたいから……明日でも良い?」
「えっ!?明日?きゅ…急だな…」
「イヤ?」
「イヤと言うか…まだ心の準備が……」
「じゃあ、また日を改めるよ(笑)で、たーくんに内緒で逢ってくる」
「まぁ…まだその方が…コレまでの生活と変わんないから良いかな?(汗)」
「ねぇ…明日も泊まりに来て良い?」
「えっ?一緒に暮らすのは、はるとが終わってからだろ?」
「うん(笑)だから、お泊まりに来るの(笑)」
「それだと…約束の意味が……(汗)」
おかしな話ですが、沙織にお願いされ、了解しました。
翌日も泊まりに来て、また激しく求め合い…
「明日…仕事終わったら実家に行って話してくるね(汗笑)そのまま実家に泊まるとか思うから、土曜日の夜、また来ても良い?」
「来るのは良いけど…ホントに1人で大丈夫か?俺も一緒に行って謝るよ…」
「ううん…それだと意味が無いし、下手するとたーくんと一緒に暮らせなくなっちゃうかも知れないから」
「そうか…?…でも、ホントになんかあったら連絡してくれよ!?」
「うん(笑)ありがと!」
翌日はLINEだけが来たので、
『一緒に居れなくてごめんな…』と送りました。
その夜…心配でLINEしましたが、沙織からの返信は無く
(やっぱり…かなり揉めてるんだろうな…)と思いました。
土曜日の昼間も連絡を待ちましたが、結局連絡が来たのは夕方でした。
『これからそっち行っても良い?』
『大丈夫だったのか!?うちに来れるのか!?』
『うん!大丈夫!』
私はホッとして沙織が来るのを待ちました。
(ピンポ~ン)
入ってきた沙織は、両手に大きな荷物を持っていました。
「沙織…その荷物…どうしたの…?」
「ふふっ今日からお世話になります(笑)」
心なしか目が赤く腫れていましたが、その理由を知るのは、もう少し後になります。
「えっ…!?て事は…まさか…」
「うん(笑)早くたーくんと暮らしたかったから、はるとさんのとこ行ってきた(照笑)」
「ホントに……!?」
「これで全部終わった…だから、これからはちゃんと前を見てたーくんとやり直します!」
取り敢えず中に入り
「えっ!?いつ?いつ行ったの!?」
「今日…って言っても、さっきまでだけどね(汗)」
「ええー!?ここに来る前って事?」
「うん(笑)」
「実家で揉めてたんじゃないの!?」
「それが……なんか…はるとさんが…うちの親に話をしてくれてたみたいで……(汗)」
「はるとが…!?」
「うん…だから…揉めるどころか、逆に倖せになりなさいって言われちゃった(汗)」
「そうだったんだ……俺…沙織から連絡無いから、てっきり揉めてるんだと思ってた(汗)」
「ごめんね…連絡出来なくて……」
「揉めてないなら…別に良いけど……でも、今度沙織の実家に挨拶に行かないとな!」
「うん(笑)私もたーくんの実家に行きたいし!」
「そうだな(笑)」
「それでね…たーくんには…もぅ隠しごとしたくないから……ちゃんと話しとかないといけないと思うんだ……今日の事…(汗)」
「ああ……そうだね……はるとのためにも、それも乗り越えないとイケないからな…」
「うん…」
「で?いつ行ったの?」
「……金曜日の夜だよ…」
「えっ!?今日じゃないの?」
「私たち…結婚してから住むんだしって…ちょっと前から同棲してたの…」
「そうなの!?」
「うん…同棲って言っても、1ヶ月も無かったけどね(汗)それで…向こうに置いてある荷物取りに行くついでに…」
「そうだったんだ…それで連絡が付かなかったのか…」
「ごめんね……たーくん知りたくないって言ってたから…たーくんと逢った次の日に連絡したの…土曜日に逢えないって…」
「土曜日?金曜じゃないの?」
「そのつもりだったんだけど…さっき言ったけど…はるとさんがうちの両親に話をしてくれてたって聞いて…お礼が言いたくて金曜日に連絡したの…」
2人の会話になります…
「もしもし……はるくん?」
「おお~沙織~どうしたの?元気してた?(笑)」
「ふふっ(笑)元気って…一昨日までそこに一緒に居たでしょ?(笑)」
「そうだっけ?なんかスゲー前のような気がしてるよ(笑)それでなに?明日の午後だっけ?こっち来るの?荷物取りに来るんだよね?」
「うん…そのつもりだったんだけど……」
「ん?健夫とまたなんかあった?」
「えっ?なんでたーくんの事…」
「そりゃ~あれだけ必死に結婚式の準備してたのに、それほっぽり出して家飛び出しちゃうんだもん(笑)沙織がそんな事になるのって健夫しかいないでしょ?」
「はるくん……気付いてたんだね…」
「そりゃ気付くって(笑)あんなあからさまに変わったら!で?寄り戻せたの?」
「……うん……」
「そっか!そりゃ良かった!(笑)」
「はるくん…ホントにごめんね……結婚の事…」
「大丈夫!沙織が元に戻れたんなら、俺もやっと健夫の呪縛から解放されるって事だし(笑)」
「はるくん……」
「それで?」
「はるくん…今回の事…うちの親に話してくれたんだね…」
「ん?なに?もぅバレたの?(汗笑)てか、もうそんな話するくらい健夫と進んでるんだ(笑)俺、もう少し先かと思ってたけど、良かったね(笑)」
「はるくん……私…はるくんの事…あんなに傷つけたのに……ホントにありがと…(涙)」
「別に良いよ!無理に結婚までしなくてもあんな必死に準備されたら、俺も中々言い出せなくて…逆にごめんな(汗)沙織が真っ先に健夫に招待状送ったの見て、やっぱり俺じゃダメだなって思ってたし!てか、そう言うの明日話すんじゃ無いの?」
「うん…そのつもりだったんだけど……今から…そっち行って良い?」
「家?まぁ別に良いけど?てか、沙織の家でもあるんだし」
「そうだね…(汗笑)じゃあ…これから帰るね!」
「おう!分かった!飯は?」
「あっ……まだ食べてない…」
「よし!んじゃ、俺が特製親子丼作っとくわ!」
「うん!はるくんの親子丼美味しいもんね!これから準備して行くから、21時頃になるけど…大丈夫?」
「家に帰るのに、大丈夫とかってあるの?(笑)」
「そうだった…(汗)じゃあ、また後でね!あっ!……今日…泊まってっても良いかな?」
「だ~か~ら~別れたっつっても、自分の家だっつーの!(笑)」
「ごめんごめん…そうだね!じゃあ今度こそ、後でね!」
その後沙織は両親にはるとの家に荷物を取りに行って、そのまま私の家に行くと伝えたそうです。
2人の新居に着くと
「沙織おかえり~(笑)親子丼出来てるよ(笑)」
「うわ~良い匂い(笑)急にお腹空いて来ちゃった(笑)」
はると特製の親子丼を一緒に食べたそうです。
食器の片付けが終わり、リビングで
「はるくん…ちょっと良い?」
「ん?どした?」
「うん……今日…帰ってきたのは……はるくんにお礼がしたいからなの…」
「なに?そんなに改まって…お礼って?」
「うん……ホントは結婚してここで一緒に夫婦生活を送る筈だったでしょ…」
「ああ~そうだけど、そんな事気にしないで良いよ!」
「ううん…それじゃ私がダメなの…はるくんには悪いんだけど……これは、私がたーくんと…これからちゃんとやっていくためなの……」
「そうなの?それだったら……で?お礼ってなんかくれるの?(笑)」
「………うん……明日の夕方まで……私が…はるくんの奥さん……って言うのは…ダメかな…?(汗笑)」
「俺と夫婦って事?まぁ……別に良いけど…それって何するの?」
「……えっと……だから…結婚したら…色々一緒にするでしょ…?」
「ん?なに?」
「夫婦生活とか………(汗)」
「ん?子作りって事?(笑)」
「……うん…(照)」
「ははっ!別に良いよ~無理しなくて~それが出来たんなら、とっくにしてるし、それにそれが出来てたらこんな結末にはなってないと思うからね(笑)」
「だからなの!ホントは…はるくん…エッチしたかったんでしょ?」
「そりゃ~まぁ~カワイイ彼女だからねえ~出来る事ならしたかったよ?でも、あんな沙織を無理やり抱こうとは思わなかったし!」
「そう…はるくん…いっつもガマンしてくれたから……せめて、最後にちゃんとお礼がしたいの…」
「エッチするのがお礼なの?(笑)別に俺、そこまで飢えてないし(笑)沙織が健夫のとこに戻ったら、すぐに新しい彼女探すつもりだったから(笑)」
「はるくん………(涙)」
「いやいや…ごめん…俺…今なんか…ヒドい事言ったな…(汗)すぐって言っても落ち着いたらって事だよ!?」
「そうじゃなくて…今のも…私の事…気遣って言ってるでしょ!?(涙)」
「そんな事無いよ~(汗笑)」
「ううん……分かってる…はるくんはいっつも私を気遣って、私がツラい思いしないように…笑ってくれてた…」
「そうだっけ…?(汗)まぁ~でも、今日もいつも通りでいよ?その方が、俺も楽だし(笑)それに健夫とやり直すのに、俺とそんな事しちゃダメでしょ~?」
「………たーくんには…話してあるし…たーくんも分かってくれた…」
「はぁ~?健夫のヤロ~、やっと戻ってきた彼女にそんな事させやがってー!」
「違うの……私が言い出したの…はるくんに…ずっと申し訳ない気持ちでいっぱいだったから…」
「なに?じゃあ、健夫は沙織が俺と寝るの、OKしたんだ?」
「……うん……」
「あのバカッ!ホントに仕方ねぇ~ヤツだな!今度文句言ってやる!」
「お願い…はるくん……明日までで良いから…私の夫で居て…」
「う~ん……沙織?」
「なに…?」
「俺もさぁ~こんな感じにしてるけど…実は…結構傷付いてるんだよ?(汗)そんな俺に夫婦生活しろって言うのは…酷じゃない…?(汗)」
「ごめん……そ…そうだよね…!私…また自分勝手な事しちゃってるね……」
「う~ん……まぁ…その必死なところが沙織の良いところなんだけどな(笑)」
「はるくん……」
「わかった!でも、俺との夫婦生活で健夫のとこに戻りたく無くなっても、俺は責任持たないからな?(笑)」
「……うん…(泣笑)そしたらここに居る!」
「あははっ!おう!ここに居ろ~!ここに居ろ~!じゃあ~~……って…夫婦生活って何するの?今、一緒にご飯食べたし、沙織が出てくまで、一緒に住んでたし…(汗)」
「はるくん……一緒に……お風呂入ろ(照笑)」
「ああ…沙織が出てってから、シャワーだけだったからね(汗)お湯につかるの面倒くさくて…(汗)」
「もぉ~体はしっかり温めないとイケないっていつも言ってるでしょ~!」
「ごめんごめん……親子丼作るのに必死で…沸かすの忘れてた…(汗)」
「じゃあ、私が沸かして来るから、座ってて(笑)」
「いや良いよ!俺がやるから」
「良いの!家事って、妻の仕事でしょ?(笑)」
「妻……良いね~その響き(笑)じゃあ、妻に任せるわ!」
「私の事、妻って呼ぶの?(笑)」
「ははっ!じゃあ…お前に任せるわ!」
「ふふっなんか昭和みたい(笑)」
「あっ…夫婦やるのって、案外難しいな…(汗)」
「私も初めてだから良く分かんないけど…普段通りで良いんじゃ無い?(笑)要は、心が通じ合ってれば良いと思うの(笑)」
「心?沙織は…今…通じ合ってるの?」
「うん(笑)今は、はるくんの事、今までで1番身近に感じてる(笑)なんか…体の一部みたい(笑)」
「急にそんなに近付いたの?てか、今まではどんだけ遠かったんだよ…(汗)もっと近いかと思ってた…」
「ごめ~ん!そう言う意味じゃ無くて!」
「うそうそ(笑)じゃあ、沙織風呂頼むね!」
お風呂の準備をして沙織が戻ってくると
「さ~おり!こっち座って!(笑)」
はるとに呼ばれてソファーに座りました。
「いつもはここまでだよねぇ~(笑)」
「あっ…そうだね(汗笑)」
沙織は自分で言い出しておきながら、初めて彼氏の家に行った時くらい緊張していたそうです。
「じゃあ~今日は夫婦だし!沙織!」とはるとが抱きついてきたそうです。
「はるくん……」
沙織も無意識にはるとに抱きつき返しました。
「沙織?どうした?」
「ううん……はるくん…今までごめんね……こんなに近くに居たのに…スッゴい遠かったんだね…(涙)」
「おいおい…泣くなよ~切角楽しい夫婦生活にしようと思ってるんだからさぁ~!」
「ごめん…(泣笑)そうだよね!楽しくしなきゃね!(笑)は~るくん!」
(ぎゅっ!)
「さ~おり!」
(ぎゅっ)
そのまま自然とキスをしたそうです。
(チュッ…………チュッ……チュパッ……レロレロ……チュパッ……)
「ふふっ(照)ちゃんとキスしたの…初めてだね(照)」
「うんそうだな!どう?俺のキス?もう戻れなくなってるんじゃ無い?(笑)」
「はるくん……明日までは…たーくんの事…忘れて…私も忘れるから……」
「あっ…ごめん……そうだよな…そんな事言われたら…後ろめたくなっちゃうよな…(汗)じゃあー!今の無し!」
「あははっ!無し無しーー!!(笑)」
「沙織…また…キスして良い…?」
「夫婦なんだから…そんな事…聞かないで…(照)」
(チュッ……チュッ……チュパッ……チュッ……レロレロ……チュパッ…)
「沙織の胸…初めて触ったかも…」
「んんっ……はるくん……あっ…」
「やっぱデカいな(笑)」
「はぁ……はぁ……いちいち言わないでよ…恥ずかしいから…(恥)」
「ごめん…(汗)つい…嬉しくて」
「……続き…して……」
「うん…」
はるとは沙織にキスをしながら、胸を揉みました。
その手が、服の中に入ってきて…ブラの上から揉まれます。
「あんっ……はぁ…はぁ…はるくん…直接触って…」
はるとはブラを上に持ち上げ、胸を出し直接揉んできました。
「ああんっ!!はるくん気持ちいい!んんっ!あっ!はぁ…はぁ…」
シャツをめくられ…直接胸を見られます。
「ふふっ(笑)久しぶりに沙織の胸見た(笑)」
「はぁ…はぁ…えっ?」
「胸だけは、見たことあったからね(笑)」
「ああ…そうだってね…(照)で?どう?久しぶりに見た感想は?(笑)」
「スッゲーキレイ…(笑)しゃぶりつきたくなる!(笑)」
「はるくんの好きにして良いよ(照笑)」
「マジかー!!」
(チュパッ!!)
「ああんんっー!!」
「ウメ~!!(笑)」
乳首に吸い付かれ、めーいっぱいのけ反ります。
(チュッ……チュパッ……チュッ……)
はるとは沙織の胸を思う存分揉んで舐めて好きにしたそうです。
上半身をはだけ、今まさにマンコに手を伸ばそうとした時…
(♪~~♪~♪~~♪~お風呂が沸きました)
「プッ!」
「アハハハッ!!」
タイミング良く、お風呂が沸きました。
「沙織~お風呂入ろっか?(笑)」
「うん(笑)そうだね!良いとこだったけど、お楽しみは後だね(笑)」
心のつっかえが取れた沙織は、今まではるとに掛けた苦労を全て取り戻すために、本気で奥さんになったそうです。
脱衣所で
「ふふっ2人で入るのって…なんか照れるね(照)」
「俺はいつでもそうしたかったんだけどね!」
「ごめんね…気を使わせちゃって…(汗)」
「良いよ~今目の前に沙織がいるから(笑)俺が脱がせたいけど…良い?」
「え~恥ずかしいなぁ~(照汗)………うん……良いよ(笑)」
はるとが1枚1枚沙織の服を脱がせて行きます。
シャツを脱がすと持ち上がったブラを見て
「プッ!」とまた笑いました。
背中のホックを外すと
「いや~あの時見たホックを俺が外してるとはねぇ~(笑)」
「なにそれ?(笑)そんなに外したかったの?」
「うん!メッチャ!(笑)おっ!F!前、Eって言ってなかったっけ?」
「ふふっまた大きくなったの(笑)」
私は気付きませんでしたが、私の知らないところで、沙織は成長していました。
「マジかー!!スゲーな!俺、これからFカップを好きにして良いの!?」
「はははっ!うん(笑)好きにして」
タップンタップンとしたから持ち上げるようにイジり
「うわ~スッゲー重い!」
「うん重くてすぐ肩が凝るの(汗)」
「だろうな~こんなの2つ付いてれば、そりゃ肩も凝るわ~後で俺が肩揉んでやるよ(笑)」
「ホントに?(笑)わ~い!スッゴい嬉しい(笑)」
「ははっ!じゃあ、スカートも脱がせるよ!」
横のファスナーを外し、ストンと下に落としました。
「うわ!エッロッ!沙織っていっつもこんな下着着けてたんだ!」
「な~に~(笑)洗濯物は一緒に洗って干してたんだから、下着くらい見たことあるでしょ~(笑)」
チョイチョイ2人の同棲生活が垣間見えます。
「いや…実は見たらダメかと思ってあんまり見たこと無いんだよな…」
「だから私のサイズが変わったの気付かなかったの?私はテッキリ言ってくれるかと思ってたんだけど~」
「いや…だから…俺が沙織の下着に触ってると…変な風に思うかなって思って…(汗)」
「そこまで自分の彼女に気を使ってたの~(笑)別に下着くらい良かったのに~(笑)」
「てか、チラッと見た事はあったけど、やっぱ実際履いてるの見ると全然違うわ…!」
「それって……良い意味?(笑)」
「当たり前じゃん!」
「なら良かった~ふふっ(笑)て言うか…ホントはね?ここに来る前に着替えて来たの(照笑)はるくん喜ぶかなって思って(照)」
「マジ!?じゃあ、ホントに最初からそのつもりだったの!?」
「うん(照)そうだよだから~私が持ってる中で、1番はるくん好みなの履いてきた(照笑)」
「超俺好み!!前も後ろも透け透けじゃん!!」
「昨日…買ってきたんだ(照笑)」
「えっ…?て事は…初?」
「うん(笑)初!」
「マジで……?」
「うん…私が今持ってるのじゃはるくん興奮しないかなって思ったし、どうせなら思いっきり興奮して欲しかったから、昨日仕事帰りに買って来ちゃった(照)」
「それ……マジうれしい……!」
「…これレジに出すの恥ずかしかったよ~(汗)でも、はるくんのためだしって思って頑張っちゃった!」
沙織は私の家に来る前に、はると用の下着を買いに行っており、それを私には言いませんでした。
それは…はるとが実家に話してくれた事が分かる前から……沙織は、はるととエッチをすると言う事を決めていたと言うことです。
しかし…私も見たことが無い…ヤらしい下着…どんなのだ……
「今度付けてあげるね(笑)それとも新しいの買った方が良い?(笑)」と軽く言われ
「どっちも……(汗)」と答えてしまいました。
話を戻して…
「名残惜しいけど……これも脱がすね…」
「ふふっ大丈夫!もう1セットあるから(笑)それはもっとスゴいよ(笑)」
「マジで!?どんなの!?」
「それは出てからのお楽しみは(笑)」
「うわ~~俺、今超幸せ!こんなに幸せな事無いわ~!!」
「あははっ(笑)じゃぁ……脱がせてくれる?旦那様?(照)」
「あっ…うん!!」
最後に残ったパンツに手を掛け…ゆっくりと降ろしました。
「うわ~~~これが…夢にまで見た沙織の………」
沙織の陰毛は少なめで、上にちょっとあるだけで、割れ目は丸出しです。
「ちょっと~そんなに見ないでよ~(恥)」
「いや~あの時は、毛~だけだったもんな(笑)」
「だから……そんなに見ないでって…(恥)」
「いや……見る!好きにして良いんだろ?もっと良く見せて!」
沙織は少し足を開かされ、はるとが割れ目を広げて来ました。
「あっ……ちょっ……はるくん…(照)ホントに恥ずかしい……(恥)」
「自分の嫁さんのマンコ見て、なにか問題あるの?(笑)」
「はぁ……はぁ……う…ううん……見て良いよ……(照)」
「沙織…なんか……濡れてない?」
「も…もぉ……そんな事口に出して言わないでよ…(恥)」
「でも……ほら…」とマンコの割れ目に指を這わせ、愛液を取り出しました。
マンコからビヨ~ンと糸を引く愛液を見せられ
「……もぉ……はるくん……ダメだよ……」
「なにが?(笑)」
「そんな事されたら…ガマン出来なくなっちゃうよ……」
「ここでしたいって事?(笑)」
「ねぇ…はるくんも脱いでよ…私だけ裸なんて…恥ずかしいよ~」
「わかった!じゃあ、俺のも沙織が脱がして!(笑)」
「ふふっうん(照)」
シャツを脱がしてすぐにズボンのボタンを外します。
そのまま下に下げると…沙織の目の前には、テントを張ったパンツが来ました。
「ふふっはるくんスゴイ事になってるよ?(笑)」
「いや~実は俺もガマン出来なくて…(汗)」
「脱がせて良い?」
「おう!頼みます!」
はるとは仁王立ちになり、沙織がパンツを下げました。
途中チンポに引っ掛かると言ったアクシデントはありましたが、その反動でビーーン!!と跳ね返って来ました。
「はるくんスゴ~い!!もぅこんなになってるー!!(笑)」
「どう?俺の初めて見た感想は?」
「うん……スゴく……おっ…きい…」
「だろ~~?(笑)今更後悔してんじゃ無いの~?(笑)」
「ははっ少しね(笑)」
「じゃあ、これからこれで満足させてやるから、覚悟しなよ!?」
「え~~(笑)なんか怖~い!」
「取り敢えず、中入ろっか」
「うん……(照)」
お互いの体にお湯を掛け合い、軽くながすと
「沙織…舐めても良い?」
「えっ…?………うん……いいよ(照)」
はるとが沙織の前にしゃがみ、股間に顔を近付けました。
沙織も少し足を開き、舐めやすいようにしたそうです。
(チュパッ!!)
「ああああんんっーー!!はるくん!!」
(チュッ!………チュッ!!……クチュ…クチュ…チュパッ!)
「はあ…はあ…はあ…はるくん気持ちいいー!!いっぱい舐めてー!」
「こんな事ならもっと早くしとけば良かったって思ってるだろ~(笑)」
「はあ…はあ…はあ…うん……思ってる…思ってるから~今までの分…いっぱいしてーー!!」
(ジュルジュルジュルジュルジュルジュル…!)
「あああんんっ!!そこヤバいー!!クリは…!!」
(ジュルジュルジュルジュル…!)
「はあはあはあはあはあ……はるくん気持ちいいのー!!もっといっぱい舐めてー!!」
(ジュルジュルジュルジュルジュルジュルジュルジュルーー!!)
「あっ!あっ!イクッ!!はるくんイッちゃうよー!!」
(ジュルジュルジュルジュルジュルジュル…チュパッ!!ジュルジュル!)
「あああー!!イクッ!!……ああ…イクッ!!」
(ビクビクッ!………ビクビクッ!……ビクンッ……)
「は……はあ…はあ…はあ…はあ…は…はるくん……スゴイよ……」
「ははっダテに遊んで無かったからね~(笑)」
「はぁ…はぁ…はぁ…ホントに…遊び人だったんだね……はぁ…はぁ…はぁ…」
「だけど、沙織と付き合ってからは一切浮気してないから、クンニするの俺もホント一年ぶりなんだよ!ああ~やっぱマン汁うめ~~沙織のマン汁、サイコーだよ!(笑)」
「じゃあ…今度は私がしてあげるね…(照)」
「マジで!?沙織が俺のしてくれんの!?」
「うん(照)」
今度は沙織がはるとの前にしゃがみました。
はるとのチンポを握ると…
「うわぁ……ホントにおっきい……私…こんなの見たの初めてだよ…これ…口に入るかな…?(汗)」
「沙織になら、先っぽ舐めてくれるだけでイッちゃいそうだよ(笑)」
「はるくんは、ホントに優しいね(笑)私…頑張ってみる!」
沙織は普段はしないフェラをします。
竿を握ったまま…玉に舌を這わせ、2つの玉を交互に舐め、口に入れ舌で転がします。
「おお……これが沙織のフェラか……想像以上にスゲーな……」
「ふふっこんな事なら、もっと早くしとけば良かった?(笑)」
「そりゃもちろん!!」
「ははっ(笑)」
沙織の舌が竿の横をチロチロと舐めていきます。
裏筋に沿って舐めあげると、カリの裏側を舌で舐めました。
尿道を舌の先でクニクニと刺激し、はるとの反応を見て楽しんだそうです。
そして…思い切り口を開け…(パクッ)と咥えました。
そのチンポは、沙織が想像していた以上に大きかったようで、亀頭を咥えるのがやっとだったそうです。
それでも舌を使い、必死に亀頭を舐めました。
(グチュ…グチュ…グニュ…グニュ…)
「プハ~~はぁ…はぁ…はぁ…はるくんの…ホントおっきい……」
そう言うとクロールの息継ぎのようにまたチンポを咥えしゃぶりました。
するとはるとが
「沙織…お願いが……(汗)」
「なに?」
「その……おっぱいで…挟んで欲しいなぁ~~……なんて…(汗)ダメだよな…(汗)」
「ううん(笑)私ははるくんの奥さんだもん!旦那様を気持ち良くするのも奥さんの勤めでしょ?(笑)」
「マジ!?ヨッシャー!!」
「ふふっはるくん喜びすぎ~でも、あんまりうまくないよ?(汗)」
「沙織のおっぱいで挟んでくれるだけで十分だし!」
「ふふっじゃあ、やってみるね?」
(クチュ……クチュ……クチュ…クチュ…)
「ど…どぉ~お?気持ちいい?」
「ああ…うまくないなんて全然ウソじゃん……スゲー気持ちいいよ…てか、ここからの眺めサイコー!日本三景よりスゴいわ!」
「あはははっ!なにそれ!(笑)ホントはるくんて面白いよね(笑)」
「そうか?それは沙織のお陰だろ?(笑)」
「ふふっ……ありがと(照)」
(クチャ…クチャ…ニチャ…ニチャ……パクッ…ニチャ……ニチャ…)
「おお……パイズリしながらのフェラ……どこでそんなテクを……」
「これくらいはね?(笑)」
こんな事、滅多にしません…
(ニチャ……ニチャ……クチュ…クチュ…レロレロ…ニチャ……ニチャ……)
「沙織……俺もぅ…限界かも……」
「出ちゃうの?」
「いや……沙織に入れたい…」
「…………良いよ(照)」
沙織は立ち上がり
「どっちが良い?」とはるとに聞きました。
「う~ん……じゃあ、始めは普通のバックで!」
「わかった(笑)」とはるとにお尻を突き出し…
(ニチャ……ズズズ……)
「あああああーー!!!おっきー!!」
(ズブズブズフ……)
「スゴイー!!中が広がってるー!!」
とうとう…2人はお互いの性器で繋がりました。
「やっと半分ってとこか……でも…沙織…やっと1つになれたな…(照)」
「はぁ…はぁ…はぁ……う…うん…嬉しいよ…(照)ずっと待たせて…ごめんね(恥)」
「ははっ(笑)じゃあ…動くけど…沙織…大丈夫か?」
「…う……うん……だけど…最初はゆっくり動いて……こんなの初めてだから……」
「そうだよな…沙織も一年ぶりだろ?」
「はぁ…はぁ…はぁ……うん……そうだけど……おっきいから…」
沙織は、はるとのためにウソを付きました。
「だから…ゆっくりお願い…」
(ズブズブズフ…ニチャ……ズブズブズフ…ニチャ……)
「あああ~~~~はるくんの…入ってる~~!!気持ちいい……」
「沙織の中もサイコー!スッゲー絡みついて来る!」
(ズブズブズフ……ニチャ…ズブズブズフ……ニチャ…)
「少しずつ…入れてくぞ…?」
「う……うん……ああー!!奥に!?」
「おう…沙織の奥に届いてるぞ…」
「ああんんっ…!はるくん…スゴイよ!子宮が押されてる!!こんなの初めてだよ!!」
(ペチン…ペチン…ペチン…ペチン…)
はるとの肌が香織のお尻に当たります。
「はぁはぁはぁはぁ…ああっ!!気持ちいいー!!はるくん気持ちいいー!!」
(ペチンペチンペチンペチンペチンペチン)
「あっあっあっあっ!ヤバいヤバい!!イクッー!!………ああ……あっ……ああ……はぁ…はぁ……ああ……」
(ビクンッ!……ビクビクッ!……ブル…ブルブル……)
「沙織…スッゲーマンコが締まってるよ(笑)」
「ああ……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……は…はるくんの……スゴすぎるよ……はぁ…はぁ…私……こんなにすぐイッたの……初めてだよ……」
「もうやみつきになったのか?(笑)まだまだこれからだそ!?」
「う……うん……もっと…いっぱいして…今までの分…思い切りして良いから…」
「ははっそんな事したら、沙織壊れちゃうぞ?」
「うっ……あっ……はぁ………はぁ………い……良いよ……はるくんになら……壊されても…」
「そんな事言って~戻れなくなっても知らないぞ!?」
「……うん……戻れなくてもいい…覚悟出来てるから……」
「あそう……じゃあ、ここからは遠慮なく自由にやらせて貰うけど…良い?」
「……うん……旦那様の好きにして…(照笑)」
その言葉を聞いてはるとが本気で突いて来たそうです。
(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
「あああーー!!!あああああーー!!!あああああーーっ!!!ヤバい!!イクイクイクーーッ!!………………ああっ!!!あああああーー!!」
沙織がイッてもはるとは止まらず突き続けたそうです。
「ああああああーーー!!!ああああー!!ス…ゴいー!!あああんんっー!!奥に当たってるー!!」
沙織は必死にバスタブの淵にしがみつき、倒れないようにするのがせーいっぱいでした。
「ああーー!!沙織!イクぞ!!」
「イッてーー!!そのまま出してー!!」
はるとはその言葉を聞いた筈ですが、チンポを抜いて背中に出したそうです。
「はあはあはあはあはあ……ど……どうして……はあはあはあはあ…中に……出さなかったの……」
「はぁはぁはぁはぁ…今日初めてしていきなり中に出すのもどうかと思ってな(汗)はぁはぁはぁはぁ…キチー!久しぶりだと、こんなに疲れんだな…(汗)」
こうして…1年越しの沙織とはるとの初めてのエッチが終わりました。
久しぶりのエッチに疲れたようで、その後は普通に体を洗い、湯船につかって色々な思い出話をしたそうです。
沙織ははるとの足の間に入り、後ろから抱き締められていました。
私との約束は、(1回だけ…)でしたが、沙織が夫婦と言う選択肢をえらんだ時点で、それは…無くなっていました。
お風呂から上がると
「あっ!ちょっと着替え取ってくるね(笑)」と沙織はバスタオルを体に巻いてリビングに戻りました。
下着を隠して脱衣所に戻ると
「お楽しみだから、はるくんは先に出てて(笑)」
「なに?そんなにもったいぶるの?(笑)」
「まぁ…はるくんには…見慣れたものかもしんないけど…私は人生で初めて買った下着だから!(笑)」
「わかった!楽しみしてるわ!」
沙織は脱衣所でその下着を着けて、そのままの格好でリビングに向かったそうです。
そっと扉を開け、顔だけリビングに出すと、はるとはソファーに座っていました。
「おっ!来た来た!早く見せてよ!」
「へへぇ~じゃ~~ん!!」
両手を広げてリビングに入りました。
「えっ!?それ…透けすぎじゃない…!?」
「ふふっ!(照)しかも~~(クルッ)じゃ~ん!」
「Tバック!!てか、布少なすぎ!ただのヒモじゃん!(笑)」
「どぉ~お?(照)」
「いや……スゲー…正直…色んな下着見てきたけど…今まででサイコーだわ…沙織……俺…こんなヤらしいの見たこと無いよ…」
それは、沙織が着けているからだったのだと思います。
「良かった~(笑)はるくんに喜んで貰えて!」
その下着は、乳首が透け透けのカップで、パンツも極端に布が少なく残っているその布さえもシースルーなので、陰毛も割れ目の上の方も丸見えだったそうです。
裸を見ていればどうって事無いと思うでしょうが、下着の下に透けて見える乳首やマン筋の破壊力はスゴかったようです。
「マジで初めて買ったの!?」
「うん…(照)スッゴく恥ずかしかった(照笑)」
「スゲー……布がマンコに食い込んでる……(汗笑)」
「…うん……生地が少ないから、どうしても食い込んじゃうんだよね(汗)」
「そんなの……俺が最初で良かったのか…?」
「なんで?私たち…1年も付き合って、今は…夫婦なんだよ…?(照)だから、はるくんが1番最初がいいの…(照笑)」
ずっと苦労を掛けたはるとに対する沙織の本当の気持ちだったそうです。
「沙織~!!」
はるとが沙織に向かって両手を広げ、そこに沙織が飛び込みました。
「あはははっ!は~るくん!(笑)今までごめんね…ツラい思いばっかりさせちゃって…」
「なに言ってんの?俺は俺で楽しかったよ(笑)だって、こぉ~言う事が無かった以外は、普通の恋人だったじゃん(笑)手ー繋いで色んなとこ行ったし、いっぱい話しただろ?」
「そうだね(照笑)2人でいっぱい話したし、手も繋いで色んなとこ行ったね(笑)」
「沙織、手だけは許してくれたんだよなぁ~(笑)」
「それくらいは全然良いよ~(笑)それに、花火見に行った時とか腕組んだでしょ?(笑)その後、肩だって抱いてくれたじゃん!」
「そうだったな!沙織の浴衣、チョーカワイかったなぁ~!」
「はるくんだって、浴衣似合ってたよ(笑)ねぇはるくん、あの時キスしたかった?(笑)」
「ああ~あの時な!そりゃしたかったよ~」
「なんでしなかったの?」
「それは……やっぱ、俺じゃ無いのかなって思ったから…(汗)」
「ホントは…あの時…私、はるくんがキスしてくるの待ってたんだよ?(笑)」
「えー!!マジでー!!あっちゃ~キスしとけば良かった~!でも、ホントにキスしてくれた?また泣き出したりしなかった?」
「う~ん……多分…大丈夫だったと思う(笑)だって、私がしたかったんだもん(笑)」
「マジかー!!俺とした事が、いい人過ぎたかー!!」
「私だって、はるくんと普通にデートしたい日だってあったんだから~」
「そうなの?」
「そうだよ~私の誕生日の時に、ご飯食べに行った時や2人で京都に旅行に行った時とか、他にもまだまだあったんだよ?」
「えっ?じゃあ、その時だったら、キスしても良かったの!?」
「う~ん………うん(照笑)」
「えっ?えっ?えっ?じゃ…じゃあ、エッチは!?」
「う~~ん………京都の時かな?(照)」
「えーー!マジでー!!」
「うん(笑)あの時…スッゴく楽しかったし、はるくんの事、もっと好きになったから(笑)」
「俺、全然ダメじゃ~ん!沙織の事、何にも分かってなかったよ~」
「あの日…来てくれてたらなぁ~(笑)あれから私たち、変わってたかも知れないのになぁ~!」
「沙織!これから京都行こ!またあの旅館に泊まろ!んで、エッチしよ!」
「あはははっ!はるくんがっつきすぎ~(笑)」
「なんつってな!(笑)でも、今こぉ~やって、沙織と夫婦になれてるから、まぁ~~いっか!?(笑)」
私は知らない2人だけの沢山の思い出があったようです。
それからまた少し思い出話をした後…
「はぁ~俺…なんでもっと強引に行かなかったんだろ…?今更言っても仕方ないけど…分かってたんだよなぁ~沙織がスッゲー良い女だって(笑)」
「はるくん……」
「まぁでも、今は俺の嫁さんだし、それだけで十分だな!?(笑)」
「………もし……はるくんが…強引に口説いてくれてたら……きっと…こんな風になってなかったかもよ…?(照)」
「えっ!?そうなの!!?」
「じゃなきゃ、1年も付き合ったりしないよ~(笑)」
「マジかよ~~!行っとけば良かった~!!……つってても仕方ないし、折角の新婚生活だから、今を楽しみますか?(笑)」
「うんそうだね(笑)」
そのままソファーで始まり、キスからのフェラとクンニを終えると
「ねぇ…はるくん…今度は私が上になって良い?(照)」
「おっ!騎乗位!?」
「ううん…このまま(照)」
「対面かよ!!(笑)俺、これスゲー好き!」
「そぉ~なの?実は私も(照笑)顔を見ながら出来るから、スッゴい好きなの…(照)」
そう言うと、沙織ははるとに跨がり位置を合わせました。
「んん……あ……」
(ズブズブズブズブ…)
「ああああーー!!入ってるー!!はるくんが入ってるー!!」
「はぁはぁはぁはぁ……動いてないのに……こ…これだけで…ヤバいよ……あああ……はるくんの温かい…」
「沙織の中なんて、もっと温かいよ!なんか沙織に包まれてるみたいだ(笑)」
「はるくん…キスしたい……」
「俺も…(笑)」
(チュッ…………チュパッ………チュチュッ……レロレロ…)
沙織はゆっくりと腰を動かし始め
「ほぉ~ほぉ~んんっ!!あっ!」
キスをしながらなので、沙織の吐息がはるとの口の中に吐き出されます。
「ああっ!!ヤバいっ!!奥が気持ちいい!!」
「ははっ沙織はそんなに奥が好きなのか?」
「はぁはぁはぁ…うん……大好き!でも、こんなの初めて!!はるくんおっきすぎー!!」
「いやなの?(笑)」
「ううん…好き……はるくんの…1番好き!」
「なんだよ、好きなのはチンポだけかよ~(笑)」
「はるくんも好きーー!!前からずっと大好きー!!あああんんっー!!ずっとずっと大好きだったよー!!」
「ははっ沙織嬉しいよ(笑)」
「ホントはもっとずっと前からはるくんと、こぉ~したかったのー!!」
「ホントかよ!?(笑)」
「ああんんっ!!ホント!ホントだよー!!んんっ!あっ!でも、はるくん何にもしてくれなくなっちゃったからー!!」
「えっ!?マジで言ってる!?」
「ホントに前からはるくんとこぉ~なりたかったーー!!(涙)抱いて欲しかったのー!!ああんっ!!はるくんの事、大好きだからーー!!あああんんっー!だから今までの分もいっぱい抱いてーー!!」
「わかった!んじゃ行くぞ!」
はるとは沙織の腰を掴み、下から激しく突き上げました。
「あああああああーー!!!気持ち良いー!!はるくんもっとー!!もっとはるくん感じたいのー!!」
(パコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコパコッ!)
「あああー!!!あああー!!!イグー!!イグーー!!!はるくんイッぢゃうーー!!……あああ!!!………ああ……あああ!!」
「まだダ~メッ!おら!」
(パコパコパコパコパコパコパコパコッ!)
「あああんんっー!!はるくんスゴいのーー!!はるくん大好きー!!あああああああーー!!もっとー!!もっとー!!はるくん突いてー!!」
「あああああ………!!!沙織………狂っちゃえ……!!」
「あああああーーーー!!!ダメダメダメッ!また来るー!!来るーーーー!!…………うっ!!……あっ…!!ああっ……うっ……!!」
「まだまだー!!!」
(パコッパコッパコッパコッパコッパコッパコッパコッ!!)
「ああ~~~………!!あああ~~~………!!もぅダメーー!!おかしくなるーー!!あああああっ!!!」
(プシャーー!!プシャー!!)
沙織はイッた勢いで立ち上がり、そのまま潮を噴きました。
「ああ……あ……はあはあはあ…あああ……はあはあはあ…」
意識が飛びそうな感じになりましたが、必死に耐えたそうです。
「はあはあはあはあ……や…やっぱり…はるくんって…スゴいんだね……はあはあはあ…で…でも…こんなにスゴいとは…思ってなかった…はあはあはあ…」
「驚いた?(笑)」
「はあはあはあ……うん……はあはあはあ…」
「沙織、今までしなかったのホントに後悔してるだろ~(笑)」
「はあはあはあ…うん……後悔してる……はあはあ…はるくんと…はあはあ…もっと早く……こぉ~しとけば良かった…はあはあ…」
「そしたら結果は変わってた?」
「はあはあはあ…う……うん……変わってた…」
(そっか…やっぱり変わってたか…)
「沙織…?どうする?休憩する?(笑)」
「はあはあはあはあはあ……う……ううん……私…もっともっとはるくんとしたい…はあはあはあはあ…」
「んじゃ~するか!(笑)」
「はあ…はあ…はあ…う…うん……じゃ…じゃあ……また上になるね……はあ…はあ…」
沙織はそのまま腰を降ろし…
「あ…ああ~~~~~………」
一気に奥まで入れました。
「は…はるくんの……お腹をギュ~って押してくるんだよね……」
「痛い?」
「……ううん……それが気持ちいいの…(照)じゃあ…動くね…」
(ユッサユッサ……ユッサユッサ…)
(ペチンペチンペチンペチンペチンペチン)
「あああんんっー!!やっぱりおっきくてスッゴい気持ちいいー!!ああっ!!んんっあっ!!スゴいー!!はぁ~~ん!!お腹にグイグイ来るー!!」
「またイカせてやるからな(笑)」
「う……うん…(汗笑)いっぱいイカせて…はあ…はあ…はあ…今まで…出来なかった分も…イカせて欲しい……」
「今までの分って、後どれくらい?」
「…まだまだ全然…もっともっといっぱい…!」
「その頃には、沙織のマンコは俺サイズになってるな(笑)」
「うん……はるくんサイズにして…」
「そんな事言っても良いのか?後から困るぞ?」
「良いの……私ははるくんの奥さんだから……はるくんのが良いの…」
「分かった(笑)」
このままエッチは続き、合計3回したそうです。
沙織は殆ど意識を失い掛けていたようで、はるとは全て外に出したそうです。
そして…2人の愛の巣(寝室)に移動し…初めてはるとの布団に一緒に寝て、腕の中で話をしたそうです。
「ねぇ…はるくん……なんで…さっきから…お腹とか胸とかに出すの…?」
「えっ?だって…子供とかデキたらマズいじゃん」
「………私たち…今…夫婦だよ…?夫婦って事は……赤ちゃん作るのも…夫婦の努めだよ?」
「う~ん……そうだけど……コレばっかりはね……理想と現実ってヤツでさぁ~うまく言えないんだけど…俺じゃ無いんじゃ無いかな~って…(汗)」
「はるくん……」
「ちなみにだけど……沙織は今まで中に出された事あるの?」
「えっ…?う~ん……あるような…無いような…」
「なにそれ?(笑)自分の事なのに覚えてないの?(笑)」
「う~ん……私…すぐ意識飛んじゃうから…(汗)あんまり覚えて無いんだ…(汗)」
私も生でしますが、中に出した事はありません。
「でも、じゃあ出された事無いかも知れないんだよね?」
「う~ん……」
「じゃあ、尚更俺が最初とかなれないよ」
「えっ?なんで…?」
「やっぱりそれって、1番好きな人にしてもらうモンでしょ?(笑)」
「……だから…はるくんに…出して欲しいのに……」
「はっ?沙織…?それは今盛り上がってっからだよ(笑)このあと…ホントに好きな人にして貰う時…絶対後悔するから!」
「……私は……それでも…良いのに……」
「ごめんな…一瞬だけ現実に戻るな?(汗)俺は…これ以上…アイツの事…傷付けたく無いんだわ…(汗)一応…仲の良いツレだったアイツを…ヒドく傷付けて…その罪滅ぼしのつもりで、ずっと沙織を支えて来た…まぁ罪滅ぼしっつっても、俺は沙織にスッゲー惚れてたけどな(笑)」
「はるくん……」
「だから、そこの一線だけは、沙織にどんだけ言われても、譲ることは出来ない!……かな?(笑)」
「………はるくん…カッコいい事言ってるけど…出してすぐ…生で入れてたら…同じなんだよ?(笑)」
「えっ!?あっ…そうだけど……おい…沙織~今、折角人が格好よく決めてたのに~!」
「だってはるくんがそんなに嫌がるから……」
「イヤじゃない!全然イヤなんかじゃない!ホントにあのまま結婚してたとして、そんな事言われたら、俺嬉しくて泣いちゃいそうだもん(笑)」
「ホントに…?」
「うん!ホント!だから、ホントはスッゲー残念なのを、マジでガマンしてるの!」
「う~ん……」
「な?だから、わかってくれよ…俺は本気で2人に幸せになって欲しいんだよ…あの日、俺が酔っ払って変なこと言わなかったら、こんなややこしい事にもなって無かったし…もしかしたら、もうアイツと結婚してたかも?いや…もしかしたら…もう妊娠してたかもしんないんだから…」
「………………」
「まぁ~でも、俺としてはそのお陰で、こんなカワイイ沙織と1年も付き合えたワケだし、今だって沙織が俺の腕の中に居て、念願だったエッチだって出来たんだから、それだけで十分だよ(笑)」
「はるくん……ホントに優しいね……でも…そのバカみたいな優しさで…一生後悔する事もあるんだよ?」
「大丈夫!俺はその後悔を一生背負って生きていく自信がある!(笑)」
「……バカ………」
はるとの顔を引き寄せ、沙織からキスをしたそうです。
「じゃあ…中に出さなくても良いから……いっぱいして…(照笑)」
「そうだな!時間も無いし、朝までたっぷり抱いてやるよ(笑)」
「うん…(照)はるくんの事…忘れないように…思いっきりしてね(照)」
「そんな事言ってると、ホントに忘れられなくなるぞ?」
「良いの…はるくんの事…忘れたくないから……だって…はるくんも…私の人生の中の大事な一部なんだもん!」
「沙織……」
「私もはるくんの事、背負って生きていく(笑)」
このあと…何回したか分からないほど、はるととしたそうです。
それは、お互いこの一年間の楽しかった思い出を、一生忘れないよう、心と体に刻むためだったそうです。
沙織は何度もはるとでイキ、いつもなら意識を失う沙織が、全部を覚えていたいがために、必死に頑張ったそうです。
本当に朝までエッチをして、8時頃寝ました。
昼前に目が覚めると、朝立ちならぬ昼立ち?していたので、それを沙織がしゃぶり、寝ているはるとに跨がったそうです。
途中ではるとが目を覚ますと
「あ~あ…起きちゃった…あっ…あっ…折角中に出そうと…思ったのに…んんっ…あっ…」
「いや…だから…それは…(汗)ヤバっ!沙織出る!」
沙織を強引に上から下ろし、ギリギリのところで外されたと言っていました。
沙織がお昼ご飯を作り2人で食べ、またシャワーを浴び、そこでまた…エッチをしたそうですが……
「はるくん………お願い……1度だけで良いの…はるくんの…中に欲しい…」
「だからダメだってー!(汗)」
「私…ちゃんとはるくんの奥さんで居たって言う実感が欲しいの…出したらシャワーで流すから…お願い…1度だけ!」
それは、沙織のはるとに対する感謝の印とかそう言うおこがましい事では無く、1年間苦楽を共にし、決してお互い懺悔の気持ちで付き合っていたのでは無い
(私たち、ホントに愛しあってたよね!)と言う、はるとからの想いが欲しかったそうです。
はるとに何度も断られたそうですが、それでも沙織が諦めなかったため…
「分かった……1度だけな…でも!出したらすぐに流す事!?それで良い?」
「うん(笑)ありがと!」
お風呂場で向かい合い、片足を持ち上げて正面から入れたそうです。
沙織は体をピッタリと密着させ、はるとの腰だけが動いていました。
2人は抱き合いながらキスをし、そして…
「ああ……沙織…出る……」
「あああんんっー!!!はるくん出してー!!はるくんの愛が欲しいのー!!」
(ドピュッ!!……ドピュッ!!……ドピュッ……)
「あ…ああ………はるくんのが……出てるー!!………あ……温かい(照笑)」
「沙織…」
はるとはその状況に理性を失ってしまったようで、すぐ流す筈が、抜かずの2回戦に入ったそうです。
「あああああっーー!!はるくん!!もっとー!!私うれしーー!!」
「沙織!沙織!愛してる!大好きだー!!」
「はるくーん!!私も!!私も愛してるー!!ずっと愛してるー!!」
「出すぞー!!」
「はるくん!いっぱい出してー!!」
(ビュッー!……ビュッー!……ビュッー!……)
「はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…」
「はあ…はあ…はあ…は…はるくん……いっぱい出たね(笑)……はぁ…はぁ…はぁ…やっと…出してくれた…」
「はあ…はあ…はあ…ああ……1回のつもりだったけど……はあ…はあ…気持ち良すぎて……また出しちゃったよ…(汗笑)はあ…はあ…はあ…」
「はあ…はあ…はあ…はあ…は…はるくんの……はあ…はあ…赤ちゃん……デキるかな~?はあ…はあ…はあ…」
「はぁ……はぁ……それはマズいって…(汗)」
「はぁ……はぁ……それでも……いい……」
いっぱいキスをした後…はるとが離れると、沙織のマンコからボタボタと白い精子がこぼれ落ちて来ました。
「あっ!勿体ない!」
沙織はマンコを手押さえ
「もう少しだけ……中に入れときたいの…(照笑)」
その後、やっとはるとは冷静になり反省してしっかりと中を洗われたそうです。
お風呂から出ると
「ごめん……少しだけ時間くれる?荷物まとめちゃいたいから…(汗)」
「……ああ……やっぱり行くのか…(汗)」
「…えっ?………うん……(涙目)」
この時の沙織は
(はるくんと…別れるのつらいよぉ~…涙)と、かなり迷っていたそうです。
はるとはリビングのソファーで、沙織は寝室やクローゼットで…それぞれ泣きました。
1時間程で荷物をまとめ終わると
「ごめんね…待たせちゃって(汗)じゃあ~これからなにしよっか!?(笑)」
そんな沙織にはるとが近付いて来て
「沙織!」
ギュッと抱き締めて来たそうです。
「は…はるくん…?どうしたの…?(汗)」
「沙織……沙織……(泣)」
「はるくん……(涙)」
多分…はるとは、沙織に出て行くなと言いたかったんだと思います。
しかし…それをグッと飲み込んだようでした。
それは…沙織に言われた…一生後悔する優しさだったんだと思います。
こうなれば…する事は1つで、リビングのソファーではるとに全て服を脱がされ、全裸でエッチをしました。
そこでも残った時間、お互いの気持ちをぶつけ合い、何度もエッチをしたそうですが、後半は2人とも泣きながら繋がっていたそうです。
そして夕方……
「じゃ……あ……そろそろ行くね…」
「うん……沙織……元気出な!(汗笑)」
「……うん……はるくんもね…(涙)ホントに…今まで…ありがと……(泣)」
沙織は深々と頭を下げました。
「おぉ~い~!沙織!やめてくれよ(泣笑)最後は明るく終わろうぜ~!」
「ふふっ(涙笑)そうだね…はるくん!ホントにありがとね!私、はるくんにはほんと~~に感謝してる!」
「俺の方こそ、ありがとな!スッゲー楽しかったよ(笑)」
「…………ズズ………ねぇ…最後に…今まで1番……すっ……………ごいキスして…(涙)」
沙織は泣き、はるとは涙目のまま、玄関で再び抱き合い、熱い…熱い…キスをしたそうです。
はるとは最後まで見送るのはツラいからと玄関から出て来ず、そこで見送り…多分…そこで泣きました。
沙織も車に荷物を積み座席に座った瞬間、ガマンしきれず声を上げて思い切り泣いたそうです。
ひとしきり泣いた沙織は、私にLINEを送り
「はるくん…今までホントにありがと…楽しかったよ!……サヨナラ」と呟き車を走らせました。
2人の新居から私の家まで、それなりに距離があったのが良かったようで、
(はるくんのためにも、絶対たーくんと幸せにならなきゃ!)と走ってるうちに気持ちの整理が出来たと言っていました。
ここまでが、2人の最後の話です。
その話を聞き、私の知らない2人だけの濃い1年が…確かにそこにあったんだな…と思いました。
沙織の色んな笑顔を想像し、正直沙織がはるととエッチした事より…沙織のこの笑顔が、はるとにだけ向けられていた事の方が悔しくて仕方ありませんでした。
沙織は
「たーくん……多分…私…はるとさんの事…忘れられないと思うけど…それでも良い?」
「……………うん……」
「だけど、たーくんが1番で、はるとさんが2番だよ…!(汗笑)」
多分…沙織の中では、ずっとはるとは沙織の旦那様のままでしょう。
「逆に……沙織はホントに俺で良いの…?昨日…やっと2人は結ばれたんでしょ…?だったらそんなに焦らずに、もう少し時間が経ってから…答えを出しても良いんじゃ無い?俺か……はるとか……」
「ううん…私はホントにたーくんが良いの(笑)正直…はるとさんの家出るまではずっと迷ってた…」
「………………」
「たーくんの方に行くのは、家に行く約束してるから…?とか、また裏切ったらたーくんが悲しむからなぁ…?とか……たーくんのとこに行くのは、そう言う…仕方なくなんじゃないか?って……だから…私ホントははるとさんの方が好きなんじゃ…って思ったりして…(汗)」
「………………」
「でもね…お別れの前に、やっぱりここに居よっかな…て一瞬思ったら、たーくんの顔が急に浮かんできて、やっぱりたーくんに逢えなくなるは絶対にイヤだ!って…強く思ったの…」
「でも2人で泣いてたって……」
「…1年も一緒に居て…結婚の準備までしてたんだし…やっぱりお別れするのはツラいよ………はるとさんの事好きだったし……」
「じゃあ…」
「だって、はるとさんの事も好きだけど、1番好きなのは……たーくんなんだもん……自分の気持ちに…ウソは付けないよ…」
「……沙織……」
「そしたら……はるとさんのためにも…私、たーくんと幸せにならなきゃって思って…(汗)」
「分かった……じゃあ…俺たちの結婚式には、はるとのヤツも呼ばないとな(笑)」
「たーくん………ホントに…こんな私で…良いの…?」
「良いも何も…俺ははるとの分も沙織を幸せにしなきゃイケないだろ?(笑)」
「私…はるとさんの奥さんだったんだよ?」
「ああ…聞いた…」
「たーくんより先に、はるとさんが旦那様になったんだよ!?それでも良いの!?」
「じゃあ…沙織ははるととの事…後悔してるの?」
「……ううん……」
「だったら、1番目がはるとで、2番目が俺で良いよ(笑)」
「違う!1番はたーくんで、2番がはるとさんだよ!?」
「分かってる…ただ沙織の旦那になった順番…今はまだ俺旦那じゃ無いから、はるとだけが唯一沙織の旦那になったヤツだけど…」
「たーくん…だったらたーくんも今から夫婦になろ!?私、たーくんの事も、旦那様って思えるから!」
「いや……それじゃはるとのまね事だし、それだとダメなんだ…」
「なんで…?私はホントにそう思えるのに…」
「俺は沙織とちゃんと結婚して、このままじゃ俺も悔しいから、はるとと沙織夫婦に負けないくらい…沙織が俺を選んでホントに良かったって言ってくれるような夫婦になりたい(笑)」
「たーくん…(涙)わかった!じゃあ、2人で絶対なろうね!」
「その前に…沙織と居れなかった1年分を…今度ははるとが悔しがるような1年にしなきゃな…(汗笑)」
「うん(泣笑)そうだね!」
ご理解に苦しむ方もいらっしゃると思いますが…これが私たちが夫婦になった切っ掛けです。
このあと、取り敢えず必要なモノだけ荷物を片付け、一緒に夕食を作り食べました。
ビールで乾杯し、ささやかながら復縁祝いと婚約祝い、そして…はるとへのありがとう会をしました。
夕飯を食べ終わり、お風呂の時間になると…
「今日は…さすがに、たーくんと一緒に入るのは…抵抗あるかな…(汗)」
復活した日と次の日は、既に一緒に入っています。
「ああ~はるととの余韻?(笑)」
「いや…!そうじゃなくて…(汗)…他の男の人と入ったばっかりなのに…その後すぐにたーくんと入るのは…やっぱり悪いし…(汗)」
「俺は逆に一緒が良いけどなぁ~」
「えっ…?なんで…?お風呂に入ったら、またイヤな思いしちゃうかも知れないんだよ?」
「う~ん……覚悟?これから沙織とはるととの事も背負っていく覚悟…かな?それも含めて今の沙織だとするなら、俺はその現実から逃げないようにしないと、この先やっていけないしね」
「分かった…(汗)たーくんが、その方が良いなら…入ろっか?(汗笑)」
「うん(笑)」
お風呂場に行って服を脱ぐと…沙織の体にはいくつもアザがありました。
それは叩かれたとかそう言うアザでは無く、お尻や背中に指で引っ掻いたようなアザでした。
「沙織…それって…」
「ごめん…(汗)…その…結構激しかったから…痕が着いちゃって…(汗)」
「結構って…こんなに痕が着くなんて…かなりだよね…?」
「……うん………なんかもぅ…はるとさん…スゴかったから…(汗笑)」
「はるとが?」
「うん……(汗)だけど…それは私が望んでしてもらった事だし…」
それは、はるととのエッチで着いたモノで、背中に何本もの赤い線が走っており、お尻には指の形が残るほど赤いアザがハッキリと着いていて、その激しさが伝わって来ました。。
沙織が胸を何となく隠していたので
「胸も……あるの?」
「えっ…?……ああ……うん……」
沙織が手を下ろすと、乳首の回りは乳輪を覆うように真っ赤になっており、他にいくつかかなり濃いキスマークがありました。
「ごめん…はるとさんを忘れないように…私が…付けてって…お願いしたの…」
「そっか…忘れたく無かったんだもんね…」
「ごめんね…やっぱり引いた?…でしょ…(汗)私、後から入るから、たーくん1人で入ってて(焦)」
「ううん…沙織が後悔してないんだったら、別に良いよ…?」
「後悔は……やっぱりたーくんに見られると…少し…あるかな…?(汗)」
「ん?はるととの事、後悔してるの?」
「その事自体は後悔してないよ…だけど…」
「じゃあ、中出しは?はるとにお願いして、中に出して貰ったって言ってたよね?アレも後悔してるの?」
「えっ…?アレは………後悔してないよ…」
「じゃあ、痕が残ってるくらい良いでしょ?俺はどっちかって言うと、そっちの方が気になってるし…そっちが良いなら、こっちは大した事無いよ!」
「でも……」
「俺、沙織にキスマークは付けた事あるけど、中に出した事は無いから、そっちに後悔が無いなら、俺はそれを受け止める!」
「たーくん……そうだよね……初めてじゃなくて…ごめんね…(汗笑)たーくんも…出して良いから…」
「俺はまだ良い…沙織がはるとの時みたいに、本気で俺のが欲しくなるまで待つから!」
「………ごめんね……今更言っても信じられないかも知れないけど…ホントはこの前久しぶりにした時に、たーくんの欲しかったんだけどね…私の覚悟が足りなくて…言えなかったの…あの時…言ってれば…たーくん出してくれた?」
「う~ん……まだはるととの事が、ちゃんと終わってなかったから…断ってたかもね…(汗笑)」
「そ!そうだよね!(汗笑)再開していきなり中に出してなんて言われても……困っちゃうよね……(汗)」
「だけど、今本気で言われてたら、全部中に出したと思うよ(笑)」
「じゃあ、たーくんも出して!?」
「いや…それは……今はさっきの流れもあるし……取り敢えず…次の生理が来るまで待たない?はるとの子供がデキてないとも言えないし」
「えっ…?」
「それが…はるとが言ってた、後から絶対後悔する!ってヤツだよ」
「………………」
「なに?ホントに後悔しちゃったの?(笑)」
「それは…あの時は…そんな事まで考えて無かったから……」
「沙織…ホントに後悔してるの?」
「……………いや……してない……て言うか、私がお願いした事だから、後悔しちゃイケないと思う…」
「なら、それまで待つと?」
「ねぇ…もし…私が、はるとさんの赤ちゃんデキちゃったら…たーくんどうする…?」
「悩むとこだけど…お腹の子供には罪は無いし、沙織の子供だって事には変わりないから、そのまま生ませるんじゃ無い?まぁ…やっぱりショックだとは思うけど(汗笑)」
「そ…そうだよね…」
「今そんな事考えても仕方ないから、なるようになるって~!」
「……たーくん……」
「しかし、よく見ると…沙織の体…スゴいね…はるととした証明が、アチコチにある」
太モモや腕にも、赤くなった後がありました。
「ねっ…?(焦)でしょ?だから、暫くは一緒に入んない方が良いよ…(汗)」
「じゃあ、暫くは…エッチもしない?」
「えっ……?なんで……?」
「だって、エッチするなら、この体見なきゃイケないし、それに沙織を自分の肌で感じ事になるから、もっと色んな事が分かってくると思うし…」
「………やっぱり…たーくんイヤだよね…(汗)」
「えっ?俺はさっきから言ってるけど、別にこのままで良いよ(笑)逆に、これ見てはるとよりもっと頑張んなきゃって思ったし(笑)」
細かい事ですが……後日談です。
結婚式ですが、招待状を送っていたのは、まだ私だけだったようで、沙織が本当に決まってしまう前に、どうしても私に手紙を書きたかったそうです。
なので…2人の結婚式に招待されて居たのは、まだ私だけだったので、親族の方達には知られておらず、取りやめははるとの会社の同僚が少しザワつきましたが、そこまで混乱せずに終わる事が出来たそうです。
私たちの式ですが、はるとと沙織が予約していた式場を私と沙織で使わせて貰いました。
プランも殆どそのままです。
沙織は私と、一から式場選びやプランを決めたかったそうですが、それを押し切りました。
もちろんキャンセル料の事もありますが、そんな事より、私がここであげようと決めたからです。
以前の私なら、2人で始めから決め直して居たと思いますが、その時のはるとと沙織が2人で一緒に話し合って決めた結婚式場で式をあげる事で、沙織とはるとも結婚式が挙げられるような気がしたからです。
私がフッて傷付いた沙織を、1年間支えてくれ、一晩とは言え確かに夫婦だった2人のために、私からのせーいっぱいの気持ちでした。
それに、きっと…沙織は、はるとと結婚しても、幸せになれたと思ったからです。
はるとはツラいのに、私たちの式に参列してくれ、最初から最後まで泣いていました。
写真を撮りに来てくれた時に
「ああ~やっぱり手放すんじゃ無かった~~!!」と他の人が居る前で叫び、一瞬その場が凍り付きましたが
「ここまで来れたのは、はるとのお陰だよ(笑)」
「そぉ~はるくんのお陰(笑)ねっ?私の1番最初の旦那様(笑)」とみんなはキョトンとしていましたが、構わず私たちにしか分からない会話をしました。
結婚してから、私たちも新しい新居に引っ越し、別れる前よりも2人仲良く暮らしており、そこに何度かはるとも来ています。
今の所、沙織とはるとがどうかなっている様子はありません。
しかし、もしかしたら…いつか沙織ははるとと…とも思いますが、もし、そうなったとしても、私は許すと思いますし、2人が密会していても気付かないフリをするでしょう。
それは…はるとも沙織の大事な旦那様なので…
でも沙織は
「私、もぅたーくんから何か言われても、一生離れないから覚悟してね!?(笑)」と言ってくれます。
それとあの日の中出しですが、その後沙織にちゃんと生理が来ました。
沙織は
「あ~あ…残念!(笑)」と冗談なのか本気なのか、分からないような事を言いますが
「約束だから、今度はたーくんが赤ちゃん作ってね(笑)」とはるととの事を隠さずに話します。
あれから少し…時間も経ち、やっぱりはるととの夫婦生活に後悔が無かったからだと思います。
私はもしかするとまだ…あの日の2人の硬い絆に追いつけて居ないのかも知れません。
しかし、それすらも私の中の一部になっているような気がします。
私は沙織を捨てた1年分を一生掛けて取り戻して行くつもりです。
「たーくん愛してるよ(笑)」
今はその言葉だけで十分です。