大きなアレだった元夫にもう一度さようならを言いました

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義父母や義兄義姉と私が合わなくて、元夫と別れました。

とにかく理不尽な要求が多く、私は奴隷で人権がありませんでした。

元夫はとても優しくて、精一杯私をかばってくれましたが、その夫を見てるのが辛くなってきました。

私のために、特に義母や義姉から夫が酷い目に遭いました。

目に余るときは、義父が止めに入ってくれましたが、それでも夫があんまり可哀相で、まだ子供がいないことから、私があの家族の一員から抜ける選択をしました。

私27歳、元夫30歳で、わずか2年の結婚生活を終わりにしました。

離婚したばかりの頃は、全然後悔してないとは言えません。

でも、元夫からすれば、もう私が自分の親兄姉と私が関わらなくて済むようになって、良かったと思っているかもしれません。

でも、まだ元夫の事は好きな気持ちは消えていません。

大きいばかりが良いというわけではありませんが、元夫はアレがとても大きかったです。

夫の前にも2人の元彼がいましたが、元夫のアレには、長さ、太さともに及びません。

フェラチオをしようとしても、歯を当てないようにするとお口には入らないので、ペロペロ舐めるだけ、長さは20㎝くらいあったでしょうか。

初めて元夫に抱かれた時は、こんなの入るんだろうかと少し怖かったです。

元夫は、ゆっくり挿し込んでいきましたが、きっとその時の私の表情は、歯を食いしばって歪んでいたと思います。

少しずつ広がって行く私のアソコは、メキメキと音を立てているような感じでした。

最初の数回までは痛かったです。

毎回歯を食いしばってシーツを握り締めて、全身に力が入っていました。

半年ぐらいすると、いつの間にか痛みは無くなりました。

ただ、激しくされるのはダメで、根元までゆっくり挿し込んで、ゆっくり抜き抜くを繰り返してもらいました。

根元まで挿し込まれると、元夫の先っぽが子宮口を貫いて入っている感じがしました。

引き抜かれるときは、アソコの中が子宮ごと引きずり出されるような感覚でした。

交際して一年を過ぎた頃には、私は、目いっぱいアソコの中を満たされて、全身が痺れるような快感に襲われ、最後は痙攣して白眼剥いてしまいました。

元彼達の激しいセックスとは全く違う、全く激しくないのに気を失ってしまうのです。

でも、もう、そんな元夫との性生活は二度とありません。

夫婦最後の夜、元夫に抱かれたとき、元夫の精液を体中に浴びた私は、涙を流していました。

「幸せにしてやれなくて・・・ごめんよ・・・」

「あなた・・・私みたいな弱虫じゃなくて、もっと強い女性と再婚してください・・・」

別れの朝、アパートを出たのは元夫でした。

元夫は地元に実家がありますが、私は故郷から出てきた身、そのままアパートに残りました。

夫は、家財道具のほとんどを私に置いて、車も私名義にしてくれました。

「何か困ったことがあったら、連絡するんだぞ。じゃあな、さようなら・・・」

「さようなら・・・あなた・・・」

玄関が閉じられたとき、嗚咽しました。

でも、最後に一目、夫の姿を見たくて玄関を開けました。

私が見たのは、去ってゆく元夫の背中・・・行かないで・・・呼び止めたい気持ちを抑えて、元夫の背中を見送りました。

離婚して2年、今は心の整理もついて落着きました。

離婚したことに後悔せず、全て受け入れる事ができています。

ただ、やっぱり元夫の事は好きです。

セックスも含めて、元夫の事を考えることがまだありますし、恋しくもなります。

でも、1年前に、このままではいけない、前に進もうと決めました。

前に進むために、友人の紹介で知り合った男性とお付き合いを始めました。

元夫にも増して優しい方で、ちょっと頼りないけど、真面目で誠実な男性です。

「俺、彼女いない歴8年なんですよ・・・ははは・・・」

と笑う彼は元夫より1歳年上の33歳、半年前、初めて抱かれました。

「いや~緊張するなぁ・・・自信ないなぁ・・・」

本当に正直でウソの付けない男性で、経験不足を恥じていました。

私は1年半ぶりでしたが、元夫の巨大なアレに慣れてしまってて、彼に気持ちよくなってもらえるか心配でしたから、私で射精に至ってくれた時はホッとしました。

私は、もしこの男性から求婚されたら、受けようと思っています。

だから、元夫にはもう一度、お別れを言っておきます。

「さようなら、あなた・・・どうか、お元気で・・・」

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