便器も出掛け家事が一段落すると、年頃のせいか家族との会話も少なくなってきた大学生の息子の寿也が、普段使う事の無い「ママ」と言う言葉を私に使い
「便器の部屋空いた?おしっこしたい」
と、様子を伺う様に近付いてきました。
どうやら今日1日「ママ」として接しなければならなくなってしまった様です。
先程まで、子供達に向けていた母親から本来の「息子のママ」に顔を戻すと、ホッと顔を和らげています。
エプロンのポッケからハンカチを取り出し、洗い物をしていた手を拭い、息子の手を取ると、私達が使用しているお便所へ連れて行く事にしました。
ピンク色の掛け布団と同色のシーツが敷かれたお便所のベットの上には、大きなぬいぐるみが寝かされており、また壁や棚には可愛らしい時計や置き物が飾られ、最近では小学生の女の子らしい部屋になってきています。
「寿ちゃん、ここにトンしてママと
は〜いしよっか。ね?」
ベットに座らせ、バンザイを真似っこする息子の衣服を脱がし裸んぼにさせると、今では私から言う事も無く、おしっこがしやすい様にと自分からベットに上がり膝立ちの状態で座る様になりました。
息子の服を畳みながらそれを見守っていた私は、床にだらし無く置かれたおマルをおちんちんの前に置き、息子の横に腰を下ろしました。
おマルと言うのは息子のトイレ用にと、おしっこをさせているランドセルの事なのですが、その姿が「おマルに似てるね」と言う事をお互いに話していた事もあり、それがいつしか2人の間では娘のランドセルの事を「おマル」と呼び合う様になったんです。
以前、あまり片付けをしない便器に対し
「美紀、ちゃんとおマル片付けなさい」
と、いつもの調子で叱ったものですから、当然便器に理解出来る訳も無くキョトンとさせ、息子が何故かニヤニヤしながら
「おマルって何の事?」
と言ったものですから、私自身初めて言い間違えに気付いて
「な、なんでも無いわ。気にしないで」
と、恥ずかしい思いをしてしまいました。
亀頭から溢れ出るお汁はクチュクチュと私の手と絡み合い、ふにゃふにゃしていたおちんちんは、少しずつ硬さを増していきます。
息も少しずつ上がり、
緊張から欲情に変わっていきます。
眉間にはシワを寄せ始め
「イク!!も〜出ちゃう!!」
苦しそうに訴える息子。
「ダメ!!本当に出ちゃう!!おしっこもういいから、お手々もうヤメて!!」
その言葉には耳を貸さず、更にスピードを上げ、お尻が僅かにピクピクと動くのを確認した私は
「うっ!!」
と唸る息子をよそに更に数回程擦り、そこでピタリと手を止めました。
これは息子の言葉のお遊びの筈だったのです。
当然こんな所で止めるなど思いもよらない筈です。
「え!?何で?ママ?」
突然の事に困惑する息子。
一言
「そこで待ってなさい」
とだけ伝え、不安な顔をしている息子を後に、自分の寝室に向かいました。
程無くしてもう一度お便所に戻ってみると、すっかりしぼんでしまったおちんちんを手に
「おちんちんちっちゃくなってきてる。全然大っきくなんない」
と、先程と同様膝立ちの姿勢でどうしたら良いのか分からない、といった顔を私に向け不安を訴える息子に、1枚のdvdを見せました。
「あっ!!」
驚く息子は先程とは打って変わり、明るい表情を私に見せます。
○○ちゃんと言う1○歳の女の子が出演しているdvdなのですが、息子のお気に入りの子の1人なんです。
1○歳児らしいその顔立ちはまだ幼く、背も低いので胸は体型に合わせまだ無く、ウエストと呼べる程のくびれもまだ見当たりません。
しかしその小さな体が、余計に幼く見えるので尚更可愛らしく見えるのかも知れません。
私自身の偏見もあるのかも知れませんが、この手の作品に出演している女の子にも可愛らしい子も居るとは思うのですが、やはり少しHな作品になると、どうしても顔が劣ってしまう子が多い様にも思えます。
息子自身も思う事が有るらしく
「○○ちゃんのにもHなのがあればな〜」
と言う様な事をよく漏らしていました。
「顔がちょと地味な子はHなシーンがあれば皆んなに買ってもらえるかも知れないけど、可愛い子はHな作品に出なくてもちゃん見てもらえるんじゃない?
寿ちゃも同じ作品なら可愛い子の方がいいでしょ?」
そんな事を言うと、少し不満はあるものの納得してくれた事を思い出しました。
同年代の男の子と比べれば胸の膨らみは確かにあります。
しかし、まだほんの1○歳の少女です。
実際には胸の膨らみなのか光の加減がそう見せるのかはっきりとはしませんが、洋服越しから僅かに膨らみかけた○○ちゃんの小さな胸やお尻を見つける度
「あっ!!おっぱいある。ママ見た?
ちっちゃい。可愛い」
「お尻も可愛い」
と、まるでお気に入りのおもちゃ見つけた小さな男の子の様にはしゃいでいます。
「えぇママも見たわ。
○○ちゃんも育ち盛りだから、これから
おっぱいもお尻も大きくなるのね」
「うん。でも今の○○ちゃんも可愛いし
あんま大っきくなって欲しく無い」
と、心なしか少し元気無く答えていました。
真剣な表情で風船を使って何かを作っている○○ちゃんはカメラの存在に気付くと、こちらに顔を向けニコリと微笑みかけてきます。
ホント下品な顔。○○って
「ほら○○ちゃん、お人形さんとそっくりよ」
と、自分の思いとは裏腹に息子には正反対の言葉を口にしていました。
自然とおちんちんに手を持っていく息子。
この年頃の女の子の身体をこうしてゆっくりと見せる機会など中々無い事ですので、一心になって擦っています。
息子の微笑ましい姿に尚の事、愛おしくなります。
必死におちんちんを動かしている手をそっと被せ、その手を止めさせます。
身体をビクッとさせ、驚いています。
「寿ちゃんはおちんちんの事は気にしないで、○○ちゃんだけ見てなさい」
私の言う事を理解してくれたのか、おちんちんから手を離してくれました。
「今はあぁやって普通にお話しているど、普段はあのお口でおちんちんを平気でしゃぶる様な子よ。こういう物にも出る位だから、本当にいやらしい子なのよ」
息子には少し退屈な内容のdvdです。
おちんちんを擦ってやり、○○ちゃんの事を一つ一つ説明してやらねばなりません。
息を荒くさせています。
息子の状態に併せ、手に少し力を込め速めていきました。
「ちんぽ汁顔の○○を思い浮かべてちっちするのよ?」
膝立ちで腕をダランとさせ私に身を任せていた息子が、画面越しに険しい顔で
「○○ちゃん!!○○ちゃん!!」
と、息子は絶頂を迎えるべく獣の雄叫びを放ち、自らも腰を振り続けています。
私の手でしごかれているおちんちんは、腰の動きに合わせ、狂った様に凄まじい勢いで上下に激しく揺れ動いています。
「もう良いよね!!ママ
○○ちゃんに…○○におしっこして
いいよね。
ちんぽ汁かけていいよね?」
「しなさい!!ママが○○の顔にちんぽ汁かけてあげるから、寿ちゃんは好きなだけちっちなさい!!」
「イクっ!!ママ見てて!!
○○!!顔こっち向けてろ!!
ママがかけるからな!!」
私達親子が獣になる瞬間です。
反り返ったおちんちんをランドセルに向け、息子の排尿を促します。
すると、お尻がビクンと跳ね上がりおちんちんが脈打つと、険しい顔は緩み、…2度…3度と、全ての精子がランドセルに放たれていきました。
私達に笑顔を向ける1○歳児の少女を前に、
恍惚とした顔の私と息子は、ランドセルに精子をかけていきます。
赤色のランドセルは息子の精子で白く染められていきます。
普段は「お母さん」と言う言葉さえはばかる息子が
「ママ〜!!ママ〜!!」
と、必死に抱きつき胸の中で私を求めてます。
「ママはおしっこしないの?」
息を途切れさせながら訊ねてくる息子。
「ママも我慢出来ないからおしっこするわ」
ミニのタイトを捲り下着を脱ぎ払いランドセルに跨がると、お尻の下からは息子のまだ温かい温もりを感じ取る事ができます。
土曜日の穏やかな午後の光景。
柔らかな風が、親子や子供達の元気な声を乗せ、カーテンをふわりと揺らしています。
その声を聞き流しながら腰を振り、母親のお尻の下で足掻く娘を想像し優越感に浸っていると、深い溜め息が吐き出され口元も自然と緩んでいきます。
時々部屋を支配する、お尻の下から聞こえる「ギシギシ」と健気にもランドセルが堪えようと踏ん張る音と、「ヌチュヌチュ」と息子の温かい精子と股汁が絡み合ういやらしい音は、耳心地の良い音色としてお便所を包み込んでいきます。
腰を振っている私の股を、ベットの脇で興味深く見つめている息子。
「駄目よ寿ちゃん。女の人がおしっこをする
所をそんなに見てちゃ」
「だって早くお汁飲みたい。
ね?もう少しこうしてていいでしょ?」
「後でいっぱいお汁飲ましてあげるから
ママがおしっこするまで待ってなさい」
と息子をたしなめましたが、やはり年頃の男の子です。
ジッとしている事は難しい様です。
私の太腿に滑り込む息子を前に、ミニのタイトを捲り無数の糸を引く下着を脱ぎ払うと、自ら股を開き指で激しく掻き回していきました。
喘ぎ声が一段と激しくなった私の声は、獣の鳴き声なのか、自らが発している声なのか分からなくなる程、喘ぎ叫んでいました。
「ママもうイクわ!!
遠慮しないで全部飲みなさい」
「飲みたい!!飲みたい!!早く〜!!」
息子と共にお互い奇声を発し合い、最後の絶頂を迎えた私は体をブルッと震わせ、止めどなく溢れ出る股汁を獣の如く本能のまま、ビチャビチャと娘のランドセルに撒き散らしていきます。
娘をダシに、息子と欲望の限りを尽くしたのです。
娘は、私と息子の排泄物を処理する便器としての機能を果たしてくれています。
股に顔を埋める息子は水を得た魚の様に顔を擦り付け、ジュルジュルと勢い良く吸い付いています。
「お汁美味しい」
「寿ちゃんはママのお汁大好きだもんね〜。
一生懸命お股ペロペロしてくれるから、沢山お汁出してあげられるのよ?」
嬉しそうに私の股に吸い付いている息子の頭を撫でながら見つめていると、この子を産んで本当に良かったと、改めて思えます。
とても静かな夕暮れ時。
沢山お遊びをして疲れてしまったのでしょう。
息子の頭を膝に乗せ、指を唇に含ませていると、今は静かに目を閉じています。
ふとTV画面に目を向けると、○○ちゃんが繰り返しその姿を私達に見せていました。
外からの声も消え、股汁と精子でコーティングされたランドセルもすっかり乾ききっています。
「寿ちゃん、お夕飯にするけど食べたい物ある?」
少し考える素振りを見せる息子。
「肉じゃがが食べたい」
肉じゃがは息子の大好きな料理の1つです。
「じゃぁママちょっととんとんして来るから、寿ちゃんはお部屋に戻ってなさい」
息子に服を着せながら言い付けてdvdを取り出すと、私達はお便所を後にしました。
息子はそのまま自分の部屋に戻り、おマルとしての役割を果たしたランドセルも、本来の持ち主である娘の元へ戻ります。
私達は日常に戻るのです。
「お母さんただいま〜」
便器が帰宅して来ました。
「おかえり。
美紀が帰って来たからご飯にするわよ
寿也も降りてらっしゃい」
「あー分かった。今行く」
食卓を囲む家族。
どこが面白いのか私には分かりませんが、テーブルを挟み私達に汚物を向けて来る物は、1匹嬉しそうに話しかけてきます。
私は母親として便器の話に耳を傾け、時に一緒に笑い、息子は相変わらず我関せずといった態度でスマホを片手に食事をしています。
「何度言ったら分かるの?寿也
食事中にケータイいじるのはやめなさい」
「分かってる。今止めるよ。うるさいな〜」
これが我が家のいつもの光景です。
実の娘ですので親権上は飼ってはいますが、便器1匹分の養育費やエサ代といった家畜の飼育にかかる費用を考えると、シングルマザーの私とっては経済的にも苦労はあります。
贅沢は中々させてあげられませんが、息子の寿也とシーズー犬のフラワーと質素ながらも毎日楽しく過ごして居ます。
ただ、我に返ると言うべきでしょうか。
ウジ虫が這う姿を連想させる程の薄気味の悪い口マンコ。
汚物から独立した存在なのか知りませんが、勿論知りたいとも思いませんが先程からウヨウヨと卑しく蠢き続けています。
これを目にしていると、冷静な自分という物が私の心の奥底から現れ、私を酷く虚しくさせ、自分を客観的にさせるのです。そして思うのです。
「コレは本当に同じ人間なのかしら」
と、そして
「あぁ、便器がまだ何か喋っている」
と。