2本目です。
今回は、電車で痴漢された彼女について書こうと思います。
はるかは、丈の短いものを着るのが好きで、このとき着ていったのはただのミニスカートではなく膝上丈15cmほどのシャツワンピだ。はるかは普段から丈の短い服を着るときは黒パンやペチコートなどは履かず、生パンで出掛けていく。夢の国へ出掛けたこの日も、当然如く生パンだった。
前話でも書いたが、はるかはガードが緩い。短いスカートで電車で座っているときも足が開いていたりする。
行きの電車。自宅から目的地までは、朝の混雑で有名な◯◯駅で乗り換えなければならない。そこでの乗り換え先の電車は乗車率がかなり高く、痴漢がいてもおかしくないくらいだ。
乗り換え先の駅までの電車の中、一人の男が、周りに気づかれないようにはるかの足の間に目をやっていた。当然スマホのカメラもつけている。男はカメラを回し続け、下着が見える瞬間を待ち望んでいた。膝上15cmで椅子に座ると、座ったときにずり上がるため、ほぼ足がでている状態なのだ。はるかはそれに気づかず足を組み、もとに戻す。
見えた。白い下着だ。カメラを通さなくても見えている。はるかと向い合わせで座っている人なら誰しも見えるはずだ。
男は確信し、またはるかの下着が他の男にもみられているという事実にまた興奮した。そして、男の欲望はさらに掻き立てられ、痴漢という行為が次の目標になった。
乗り換え先の駅に着いた。
男ははるかの後にぴったりつけ、階段では盗撮行為に及んだ。男は期待した。
シャツワンピは下から覗けば、パンツ、ブラ、全てが一度にみれるのだ。
階段を登り終え、男は一度動画を確認するために、はるかから距離をとった。
動画をみると、しっかりと写っていた、白い紐パンとおそろいと思われる白いブラが。男の興奮は収まるところを忘れてしまった。自分がこれから痴漢しようとしている子が、紐パンという事実。
その駅は、とても混んでおり一度距離をおいたはるかを再度見つけるのは至難の技だったが、運良く見つけることが出来た。男は、ターゲットを逃さないように今度はしっかり後ろについた。
いよいよ電車がホームに入ってきた。
電車は既に満員状態で、すし詰め状態だった。乗り込むときになり、運が良いのか悪いのか、男は後ろからおされはるかに密着する形になった。男のモノは既にはるかのお尻あたりにあたっている。
「やわらかい…」
その事実で男は自分のモノをはるかにもっと押し付けた。
はるかは、最初は気のせいだと思っていたが、時間が経つにつれ自分がされていることに気づいた。
「や、やめてください(小声)」
「・・・」
男は止まらない。
はるかは振り返って犯人を突き止めようとするが身動きが全くできなかった。
それをみた男は、お尻をいやらしくなで回しはじめた。
「っっ…!」
撫で回すにつれ裾は上がっていき、はるかの紐パンと男のモノがあたるようになった。
男ははるかの反応やお尻の感触を楽しみ、はるかはただひたすら耐えている。
「んっ……」
はるかの耳が徐々に赤くなっていき、抵抗がはじまった。
男の手をどけようとしているのだ。
そのとき男ははるかの手を掴み、自分のモノを掴ませた。
「えっ…」
さすがにはるかもびっくりしたのか、驚きの声が漏れてしまった。握らされたこともそうだが、男のモノの大きさにもだ。
それをみた男は、撫で回すのをやめ、はるかの秘部に進出をはじめた。
「い、いやっ……」
明らかに反応を示した。
その反応が男をさらに暴走させ、紐パンのうえからクリにあたる部分を爪で引っ掻きはじめた。
「んっ…んっ…あっ…」
すると、前から侵入してきた手とぶつかった。はるかの反応をみたはるかの前にいる小太りの男が痴漢をはじめたのだ。はるかの胸は小太りの男にあたり、ぐにゅりと形を歪めている。
「この子をもっと痴漢して反応をみたい」
男に芽生えたあらたな目標。
こうなれば次にやることは決まっている。はるかの秘部をおおっている布をずらし、直接刺激しはじめる。
「いやっ…やめてっ…んっ…はぁん…」
足はガクガクし始めた。はるかの秘部はかなりぬれてきていた。
「君もかんじてるんだね」
はるかにささやき、びっくりしたはるかは
「やめっ…て…くださ…いっ…んっ…」
「前の人にもいいなよ」
「そんな…のっ…わかって…ますっ…あんっ…」
「さっきの電車からずっと触りたいと思ってたんだ、服の中もとった、ネットに流されたくなかったらいうこと聞いて」
「そ、そんな…」
「まずこのおっぱい、大きいねぇ、何カップあるの?」
そういって男は形を撫で回すようにはるかの胸を触りはじめた。
「教えるわけないじゃないですかっ…あんっ!」
「ほら、声でちゃうと他の人にも気づかれちゃうよ、答えればいいんだよ」
「んっ…E…です…」
この間も小太りの男は秘部を触りつづけている。
「おおきいおっぱいだねぇ、彼氏にいっぱいもまれてるんでしょ?ほら、こうやって」
「っ…はぁん」
男は今度はしっかり揉み、乳首の部分を責めはじめた。
「っ…それ…だめっ…んっ…あっ…」
ちょうどそのとき、小太りの男が指を中にいれたようだった。小太りの男は息をかなり荒くしていた。
「あっ…まっ……はぁんっ!」
ビクッ
はるかは体をビクつかせ、絶頂した。
「今度は俺がイカせてあげるよ」
男は自分の片手の指をはるかの中に出し入れ、片方で胸をさわった。
「はぁ…えろい…えろい体だ…」
「んっ…んっ…んっ…んっ…」
ピチャピチャピチャピチャ
さらに男は出し入れのスピードをあげ、周囲にはるかの中の音が響き渡る。
「ほら、もう、気持ちよくなっていいんだよ」
さらにスピードをあげる。
「だ、だめっ…これ…以上はっ…んっ…」
はるかは、男のモノをしごきはじめた。
「おっ…!」
男は一瞬驚いたが、すぐに快楽に身を任せた。
「んんっ…んんっ…はぁ…はぁ…」
「ぼくもきもちいいよ、ほらいっしょにイクよ」
出し入れにスパートをかけると、それに応えるように、はるかのしごくスピードにも拍車がかかった。
「ああああああっ!いっちゃうよおお、イクッ、アアアアアアン!」
「うっ…!」
再度絶頂。男もイッたようだ。
さすがに目的地までの時間がなくなってきたので、男は最後に紐パンをほどき、はるかから剥ぎ取った。
はるかはその一日、ノーパンで過ごしたそうで、何度もカメラをむけられることがあったようだ。
いまでもはるかが痴漢された話を思いだし、おかずにしているのは内緒だ。
今回はここまで。ありがとうございました。
(この話はかなり脚色、フィクションの部分があります。ご了承ください。)