先日、夜行列車に乗った時の話。
俺が乗った列車は9両編成でトイレが3箇所しかなく、各箇所には個室1室と小便専用個室が1室あるのみだった。
俺はたまたまトイレがある車両で1番トイレに近い席に座っていた。
夜が明けて最終着駅まであと50分くらいという午前6時頃にトイレの方を見ると、3人の女性が列を成して順番待ちをしていた。
俺は暫く様子を窺う事にした。
すると、すぐに男→女(40〜50のおばさん)に入れ替わった。
その後は、おばさんのトイレは長いのか、中々入れ替わらなかった。
残った2人は、30代→20代の順で並んでいた。
すると、最後尾の20代の女から、
『ブ・ブ・ブ・ブ・ブ』
とオナラの音が聞こえ始め、オナラ臭も立ち込め出した瞬間トイレが空き、入れ替わりで30代が中へ入った。
列は20代だけとなり、ドアの前に1歩進んで待った。
しかし、相変わらずオナラは止まる事なくブ・ブ・ブ・ブ・ブと出続けていて、女は両手でお尻を押さえてオナラ音を必死に止めようとしていた。
それを見た俺は、女が便意と格闘中だと悟り、洗面所に入って女の様子の一部始終を鏡越しに窺がう事にした。
その時既に30代が入ってから2〜3分が経過していた。
いくら女が必死に両手でお尻を押さえてもオナラ音は聞えていて、今まで普通だった表情がだんだん険しくなっていき、終いには
「ヤバイこのままだと一緒に実も出ちゃうからお願い早く出て」
と独り言を言い始め、便意我慢の限界をアピールしている様だが、一向にトイレが空く気配がなかった。
30代も、排便真っ最中なのかもしれない。
すると女は、お尻を押さえながら前屈みになった。
そして、列車が駅に停車する際の、大きくガクンと揺れた瞬間に、女のオナラ音が
『ブ・ブ・ブ・ブ・ブ』
の後に
『ブリブリ・ブリブリ』
の音が加わったと同時に、女があぁと声を上げ、
「早く出て…!」
と言ったので、俺は女が脱糞したなと思って、洗面所から出て女の背後から様子を窺がった。
女は白いGパンを穿いていたが、シミ等は見受けられなかった。
俺が背後に向かった時にはオナラが止んでいた。
しかし、再びオナラ再発。
音がまた変化していて、
『ブ・ブ・ブ・ブ・ブ・ブリブリ・ブリブリブチュ』
と音がすると、白いGパンの股間部分に茶色い池が現れ始めた。
30代が入ってから10分近くが経過していたがまだ出てこず、見る見るうちにGパンの池の面積が大きく拡大していった。
すると女は、
「ヤダどうしよう実が出ちゃった」
と言って慌て出し、小便専用個室のドアを開けて中に入ろうとしたが、ドアに鍵か無かったので諦めて個室前に戻って空くのを待ったようだった。
すると、中からエアータンクから水の流れる音がして、少ししてから鍵が開き、トイレが開いて中から30代が出てきた。
20代と向かい合った瞬間、20代が30代に
「もう早く出てこないからお漏らししちゃいました!どうしてくれるんですか!?」
と言いがかりをつけてトイレに入っていった。
すると、30代は洗面所で手を洗いながら
「何なのあの女!お漏らししゃったのが私のせいだなんて馬鹿なの事言ってるのよ!」
と怒り気味に独り言を呟きながら手洗いを終えると自分の席に戻っていった。
その後、20代女は30分近く出てこず、数回水の流れる音がしていた。
ようやく出てくると、洗面所で手洗いを済ませ、両手でお尻のシミ部分を隠しながら自分の席戻っていたが、列車の揺れで手の隙間からシミの池がチラチラ見えていた。
俺はすぐにトイレに入ったが、もの凄く激しい便臭が篭っていて、鼻が曲がりそうになりながら汚物入れを開けると、そこには真っ赤に染まったナプの下にベットリと便が付着したパンティーが2枚も入っていてビックリした。
『もしかして30代が長かったのも脱糞処理のためか?』
勝手に納得し、外へ出て自分の席へ戻った。