夜勤の楽しみ方 序

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私は施設で働いている30代の男性です。

様々な年齢層の男女が勤務していますが、やはり介護施設だけあって女性のスタッフの比率が高かったりします。

まぁ女性のうちの7割はまんまるな方かおばちゃんなんですけど・・・

男性スタッフは私と近い年齢の既婚者(私はバツイチ)ばかりですが、不倫などの噂のない案外珍しい施設なのかもしれません。

スタッフルームが男性ばかりになるとみんな下ネタばかり言うようになります。

当たり前かもしれませんが、ネタの矛先は女性スタッフの話題になることもしばしばあり、「〇〇さんの入浴介助してる時のフトモモたまらん」とか「××さんは強ブラはピンク」等といった報告会になることも。

こんな施設でも数名はかわいい、もしくは美人なスタッフもいますので、そんな話に出てくるのはその数名です。

その数名の中に30後半の小野ヒロミ(仮名)という女性に私は興味をもっていました。

小野さんは小柄で喋りがとても落ち着いていて大人の魅力が漂うスレンダーな女性です。

私の中では女性スタッフ1位ですが、他の男性スタッフからは3番目くらいに名前が挙がるくらいです。

ある日また野郎ばかりで他の女性スタッフの腰パンチラやパンティーラインの話をしていた時に、

「そういや小野さんのパンツ見たことないなー、線も出てないしノーパンかな?」

「ノーパンかもよ、実はスゲーエロいのかも(笑)」

なんて話題があがっていた。

私はその話を聞いて線の見えないの履いてるんだろ、と思いながら意中の人の話が出てきて少し興奮してしまった。

この話をしていた頃から、私は小野さんに週末の飲み会の時にラインを教えてもらおうと決めていました。彼女がバツイチという情報は持っていたので仲良くなっていずれは・・という男の欲望ももちろんあります。

週末の飲み会で無事に彼女とラインの交換が出来、嬉しさでその後の速い展開はまったく考えていませんでした。

飲み会の後から小野さんとはよくラインする仲にはなりましたが、勤務の関係で6日ほど職場で姿を見ることがありませんでした。

飲み会から一週間後、ようやく職場で顔を合わせる事になったのは階は違えど夜勤!

夜間に2人だけになれる時間で少しでも距離が縮まれば~程度の考えでした。

出勤して駐車場で一緒になると小野さんは笑顔で近づいてきて

「Aさん(私)今日はよろしくお願いしまーす」と微笑んでくれた。

やっぱいいわーと心の中で思いながら軽く挨拶する。

実は心の中で今日は小野さんとの距離を縮める以外に考えていたことがある。

男性スタッフが前に言っていた「小野さんは胸チラはよくしている」

まだ見たことがなかった私は、本日の最大のミッションにしようと決めていた。

皆が帰宅し、利用者さん達も眠ってしまい、仕事をいつもよりかなり速いペースで終わらせて小野さんのいる2階へ!

ソファーに座って洗濯物を畳んでた小野さんは「えっ、もう片付けてきたんですか?」と驚いた様子。

私は手伝いますと言い、小野さんの対面に座る。

「わぁーありがとー助かります~」とニコニコした小野さん。

こちらこそベストポジションをありがとう。

2人で話をしながら洗濯物を畳んでいるとすぐに小野さんの胸元が露わにあった。

ソファーより低いテーブルの上で畳んでいるから前景状態。

ピンクのブラを堪能しようと思ったが、ブラが浮きすぎていて先に全開で両方の乳首が顔を出している。

小さ目めなお豆の右側が少し大きめで右に曲がっている。

子供を母乳で2人育てたと女性スタッフと話していたのを聞いた事があったが、乳首は黒くはなくまだピンクがかって見えた。

いわゆる貧乳なので胸や乳首の動きは堪能出来ないが、ずっとこんにちわ状態。

あまりに早いミッション終了に驚きながら、かなり長い時間堪能(こっそり写真も撮れた)することができた。

仕事のお手伝いも終わり、2人で詰め所に戻る。

小野さんは私がお手伝いしたからか、さっきまでよりニコニコ顔になっている。

一時間ほど詰め所で仕事の話やプライベートな会話をしていると、小野さんは普段は誰にでも敬語なのに私には完全にタメ口になってくれた。

距離も縮まったし、乳首も見れたしと思っていると小野さんが不意に質問してきた。

「ねぇねぇ、いつも男性ばっかりになった時何話してるの?」

「遠くで見てる時あるけどなんか楽しそうだから~」

私は「えっ、まぁ色々だよ」と胡麻化すと、

小野さんはニヤニヤしながら「あ、エッチな話とかしてるでしょ?どんな話?}

いつもはおしとやかというか、おっとり話をする小野さん・・本来はこんな明るい感じだったのか。

根掘り葉掘り質問され、終いには女性スタッフに対する性的な会話まで白状してしまった。

小野さんは大笑いしながら「あははは、みんな欲求不満なんじゃないのー?Aさんもー?」とか言ってくる始末。

ムキになった振りをして私は「小野さんの事だって話に出てくるんだよ、俺は言ってないけど・・・パンツ見えないからノーパン疑惑話とか」

と小野さんに向けてのエッチな視線があることをカミングアウト。

小野さんは「えっ?」と言って目を丸くした後に「なにそれー」と言いながら大笑いを始めた。

小野さんにはとてもウケたようでしばらくツボにはまった様子で爆笑し

「男の人はいつになってもそんな話するんだねー、私がノーパンかぁ~履いてわ~!」

ふぅ~っと深呼吸して「あのね、女の子はいくつになっても隠すとこ隠さないと色気がなくなるのよ、私パンツもブラの紐も見えないでしょ?」

本人得意げに言うが、さっきまで乳首全開だったんだけど・・・

「仕事中はね、下着の線が見えないパンツ履いてるの、男性はそういうのがあるの知らないのかな」

私はシームレスとか売ってるのは知っていたが、あえて言わずに「そんなのあるの!?」と知らないふりをした。

多分小野さんは自分で説明したいんだなっていう空気を感じ取った。

すぐに小野さんは立ち上がり、自分のお尻を私の方に突き出して真面目な顔で言ってきた。

「ほら、パンツ見えないでしょ?ちゃんとはいてるんだよ、ほらここ!」

小野さんは私の指を掴むと自分のパンティーラインがあるはずの場所に押し付けた。

「少しわかるでしょ?」と言ってきたがこちらはそれどころじゃない、ぴったりしたジャージ越しに女性の柔らかいお尻の感触が伝わってくる。

目は艶めかしく食い込んだヒップラインに釘付けになる。

小野さんは「わかる?わかった?」と言いながら私の手で何度もお尻を撫でさせる。

私はうっすらとそこにラインがあるのが分かったが、あえてわからない振りをしてみた。

小野さん仕事で流してるけど、本当は何でも理解してもらわないといけない性格なんだとわかってきた。

小野さんは椅子に座り直して「うーん、わかんないかなー」と言っている。

わかったようなわからないような的な会話を重ねていると、少し考えた後に・・・

「Aくん、ヒロミちゃんについてきて!」突然一人称が私からヒロミちゃんに変わって驚く暇もなく手を引かれ立ち上がる。

私の手を引っ張り、小野さん、いやヒロミは少し薄暗い方へと私を連れていく・・・

長くなったので序章はこれで終了します。

つたない文章にお付き合いくださりありがとうございます。

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