夜勤明けで自宅に帰ってからも昨夜の出来事を思い出すと、夢のようでありながら夢から覚めていないような感覚で眠れなくなっていた。
おしとやかな女性と思っていたヒロミ、実はちょっと天然お嬢様のような性格だった。
まだ完全にヒロミを掴んだなんてことは全然思わないが、あそこまでの関係になれたんだから好意を持たれているのは明らかだろう。
昨夜のお互い果てた後のヒロミの様子が頭の中で再生される。
上は仕事着、下はお漏らししたように濡れたパンティー姿でお尻だけを突き上げ
「はっ・・・あぁぁっ・・うっ・・」と痙攣しながら口元から滴る精液。
私は無意識なのか意識的なのか脳内再生するたびに股間をしごいてしまう。
夜勤が終わってからは連絡も来ないし・・・
お酒飲んで自分で抜いて寝るしかない。
4時間くらい寝てただろうか、ラインにはヒロミからのメッセージもない。
まぁぶっちゃけるとヒロミには彼氏がいるだろう。
昨日の夜中も息子からのメッセージは「もう、まったくうちの子は!」と私に愚痴りながら返信していたが、たまに来る別の人と思われるラインにはほとんど表情を変えずに返信していた。
シンママで子供も手がかからなくなってきた女性はそりゃモテるだろうし。
胸は小さいがくびれもあってスタイル良いし、顔も悪くない。
てか私はかなり好みのルックス。
お酒が大好きでよく飲みにいってると話していた。「一人でもいくよ」といっていたが・「でも」ってことは相手いるってことか。
あれだけ小悪魔のような表情と物言いが出来てあのフェラの上手さ・・・
操れそうには無いけれど、乗ってみる価値はあるのかもしれない暴れ馬なのかな・・・
その日は連絡が来ず、「あー今頃 違う男に犯されてるんだろうな」と切ない妄想をしながら眠りについた。
夜勤当日、ヒロミからラインで「また一緒だね~よろしくね!」とメッセージが。
私はよろしくと返事をして仕事に出かけた。
職場の駐車場でタバコを吸っているとヒロミが出勤してきたのが見えた。
ヒロミは私が車に乗っているのを見つけると隣に車を停めた。
車から降りたヒロミは上着にパーカーを羽織り紺のスキニーを履いている。
脚のラインがとても綺麗だ。
ヒロミは変わらない笑顔で「おつかれ~今日はよろしくねっ」と言って先に行ってしまった。
色々と考えていたが、あの笑顔見てると なるようにしかならない と吹っ切れて私もヒロミの後を追った。
夜勤は前回の夜勤から日も経っていないため順調に仕事をこなすことが出来た。
途中にヒロミから連絡があり「まだ人残ってる!早く帰ればいいのに!」と怒り顔のスタンプがきたが、数十分したころに「やっと帰った」と連絡があった。
私が下に降りていくとヒロミも仕事をすませており、記録を書いていた。
「あっ、A君おつかれ~」と笑顔で挨拶される。
私が「もう終わったの?手伝おうとおもったのに」と言うと、
「みんないる間に終わらせたよ、この前は手伝ってもらって助かった~」と笑顔
「なんでも手伝うよ」と伝えるとヒロミは、子供みたいな笑顔で
「ホントいつもありがとう!」と感謝された後に「・・・でもエッチだもんねA君は」と言われ、冗談だと分かっていてもドキッとしてしまった。
ヒロミは前回と同じような格好をしているが、少し肌寒い為、パーカーを着ている。
お陰で胸元は見え難く、お尻も隠れている。
少し残念な気持ちになりながらヒロミと雑談をした。
昨日はどっか行ってたの?と尋ねると
「うん、買い物とかね~」とあまり深くは話さないヒロミ。
こちらも深く気にしても仕方ないのでいつものように話を合わせて雑談はヒロミのペースで進んでいく。
みんなの前とは違い本当に無邪気な笑顔でよく話す可愛い子だなーと思う。
ヒロミの方が年上なんだけど。
しばらくして私の階のコールが鳴り上に戻ることに。
「ちょっと行ってくる、また後で来るよ」とヒロミに伝えると。
「いってらっしゃ~い」とヒロミ。
詰め所を出ようとすると「あ、A君!」とヒロミに呼び止められ振り返ると。
「戻ってきたらパソコン教えて~わかんないの」
仕事は良くできるがパソコンは苦手らしい。
「うん、いいよ」と応えると満面の笑みで「ありがと~~」と感謝の言葉。
ヒロミは立ち上がり「A君はヒロミちゃんお言う事何でも聞いてくれるね」と言い、
今度は後ろ向きになりパーカーのお尻側をめくり上げ冗談っぽく
「後でお尻フリフリしながらパンツみせてあげるね」と言いながらお尻を突き出す。
「うん!ありがとう」と喜びながら上の階へ急いだが、心の中では今日はヒロミの下着の線が綺麗に見えていたので驚いていた。
そしてほとんど朝までの仕事を終わらせ0時頃、ようやくヒロミの元へ戻ることが出来た。
ヒロミは笑顔で出迎えてくれて「それじゃさっそくパソコンを・・」と言いかけたが
「今度から俺がPCはやるから覚えなくていいよ」とヒロミに言うと。
「えーホント?でもこれとこれだけ教えて、分かれば次は自分でできるから」
ヒロミの要望にお応えし、PCの基礎を教えた。
パソコン教室が終わりヒロミは「ありがとう、コーヒー淹れてくるよ」と給湯器へ。
私はコーヒーを淹れに行ったヒロミの後に付いていき、お尻をゆっくり触る。
ヒロミは驚いて「わぁっ!?」と薄い反応。
気にせずお尻を調査すると、やはり下着の手触りがある。
「今日は線出てるね」とヒロミに言うと「普通の履いてきたからね~」と笑顔。
私のために普通の履いてきてくれたのか^と感動したが、性欲の方が強く出て、
「見せて!」とヒロミに言う。
「だーめ、後で!」と言われるが食い下がり「ほら早く、今見たい」とごねてみる。
ヒロミは口をとがらせ「もー、バカ!エッチ!変態!」とかるーい口調で私を蔑む。
私も負けじと(というか確率の高い選択として)口をとがらせ「むー」とヒロミと同じ顔をする。
ヒロミはしょうがないという顔をして「わかった!見せる。でもここ大丈夫?」
今いる場所はキッチンルームのカウンターの中、外から見えるのは上半身だけ。
「上半身しか見えないから大丈夫」と言うとうーんとうなった後にヒロミはズボンの紐を外し始めた。
ゆっくりとズボンを下げるヒロミ。
また白く眩しいフトモモと白・・というよりシルバーに輝くなんとも美しいパンティーが姿を現す。
フルバックのパンティーだが布の面積は小さく両サイドはリボン結びの紐パン。
フロントは鼠径部がきわどくカットされている作りだが、ヘアーの薄い彼女は処理せずとも何の問題もないセクシーさだった。
もうひとつ驚いたのはこの前のように膝までズボンを下げるかと思いきや、スリッパを脱いで完全に下半身パンイチになってしまった。
「これでいい?」と口をとがらせているヒロミ。
「まだ‥待ってね・・ここだ」と電気を点ける私。
「こらー明るい!消して!」とちょっと本気で怒るヒロミだが「見えないもん!」と言うと、「・・・バカ!」と少しは恥ずかしそうにする。
ヒロミは少し困った表情で「これで・・どうしたらいい?」と聞いてくる。
どうしたらいい?と言われてもこっちもこの先は考えていない・・・
とりあえず1,2周回ってもらい本人が言っていたようにお尻フリフリしてもらう。
可愛いお尻が柔らかく揺れる、シームレスショーツの時よりもお尻が小さく見えるがこちらの方がエロい。
「次しゃがんでみて」と頼むと丁度近くにあった足乗せにしゃがんでくれた。
ヒロミの口数が減ってきている。
股を開くように指示すると言葉になっていない「んっ・・・」と発しながら全開に開脚する。
大事な部分がギリギリ隠れるくらいの絶景・・・のはずがまたもやおりものシートが邪魔をする。
しょうがないのでシートの上から人差し指を上下に動かしてみると「うっ・・うっ・・」と言いながらヒロミの腰がピクリと動く。
フトモモを触りながらこの行為を続けていると理性なんて飛んでいきそうになった、
ヒロミは俯き自分の股間と触っている私の人差し指を見つめている。
大きな声を出せない空間で時折出す「やっ・・はっ・・うん・・」という吐息がいやらしい。
私はフトモモを触っていた手をポロシャツの中に侵入させた。
ヒロミはピクッとからだよ動かした後に「おっぱい・・・ちいさいよ?」
と、かなり前から周知の事実を言ってきた。
私は「かわいいよ、おっぱい」と言いながらブラの中に手を入れる。
カップの合っていない浮きブラの中はとても広々としていた。
沢山の男性スタッフに視姦されてきた乳首にようやく手が届いた。
「はぁぁっ・・やっ・・」とかなり敏感な乳首をしているようだ。
パーカーを脱がし、私は両手でポロシャツと下のスリップ、そしてブラを首元まで引き上げた。
「やっ・・だめっ」と小さな声で言うが、抵抗は全くない。
そのまま両手でちっぱいをこねまわし薄ピンクの乳首を引っ張る。
「はっ、はっ、、やぁっ」とため息のような声を出すヒロミ。
乳首を舌先で舐め転がすと全身に電気が流れたようなリアクションを取る。
「だめぇ、おっぱい・・きもちい・・」とうわごとの様に言っている。
私は意地悪に「他の人より気持ちいい?」と言うと
「他の人とか・・・しないもん・・Aがいいもん・・」と言うが、少し間があったのが気にくわない。
また意地悪な事を言おうとするとヒロミは「やだ・・A君の・・」と言いながら私の手を掴みもっと力を入れろと言わんばかりに胸を揉みしだく。
ヒロミはほぼ目を瞑った状態で「A君立って・・」と催促してくる。
私が立ち上がると大きくなった股間をシコシコと撫でながら・・・
「A君、A君の舐めるっ!舐める! ちゅぱちゅぱしたいっ!」
と向こうから懇願してきた。
ペニスをヒロミの顔の前に持っていくと、いきなりフルパワーでしゃぶりついてきた。
ホール内にジュパッ、チュッ、という卑猥な音が響き渡る。
「んんー・・んっ・・」と苦しそうな甘い声を出しながら咥え込み、全てを吸い出そうとしている。
「飲むから、いっぱい出して」と言うとまた激しくバキュームを始める。
望み通りのエッチな夜勤にはなったが、ここでフィニッシュするわけにはいかないと耐えていると、上の階から救いのコールが鳴った。
ヒロミはチュパッと大きな音を立ててペニスから口を離す。
「えぇー呼ばれた?」と素の話し方にもどる。
「ごめん、すぐ戻るよ」と言ってヒロミにキスをする。
「戻ったらちゅぱちゅぱしてイかせるね」とヒロミは笑顔で言う。
私は笑って上に戻ったが、ヒロミの言葉を聞いて無理やりにでもセックスして犯してやると誓った。
いつも読んで頂いているみなさんありがとうございます。
今後も少しでも文章がうまくなるようにどりゃくしますのでよろしくお願いします。