40代半ばの会社員でコウイチといいます。
妻と、2人の子供と仲良く暮らしています。
しかし、妻は2人の子供の子育てと、パートの仕事に忙しく、知らず知らずのうちに夫婦の性生活はおろそかになり、気づいた時にはいわゆるレス状態になっていました。
お互いそのことに不満もなければ、そういう行為をしようという気にもならず、2年ほど月日が過ぎていました。
私も年齢的に会社で役職も上のほうになり、帰りが遅くなっていき、帰りにコンビニに寄り道をしたり、パチンコに行ってみたり、一人でストレス発散して帰宅するようになっていったのです。
同僚からある趣味を聞いたのです。
夜中の公園に寄り道をして、ベンチで下半身を晒してオナニーをして帰るというのです。
誰かに見られるかもしれないという恐怖と興奮が入り交じり、スッキリとした気分で帰宅できるというのです。
しかもまだバレたことはないというのです。
その話を聞いた夜、さっそく私は夜中の公園へと向かいました。
いつも帰宅途中に通る公園も、なかに立ち入ることは初めて、想像以上に静かで暗くてさみしい公園でした。
ベンチを見つけると、そこに座り右手を股間に這わせました。
誰に見られているわけでもなく、ただベンチに座って股間を触っているだけ。
そのうち、誰も来ないと思いファスナーをずらし、下半身を晒してみました。
晒した下半身を直接右手で擦ってみました。
少しだけ気持ちよくなってきました。
まだ大丈夫かも。
ズボンを脱ぎ、ベンチに片足を上げて下半身を擦りました。
自分のしている行為に徐々に入り込みはじめ、右手は擦っているだけではなく萎えた下半身を軽く握ってみました。
しばらくしないうちに、萎えた下半身は見る見るうちに、立派に硬直し始めたのです。
(こういうことか。確かに興奮するし、スリルがある。)
もう片方の足もベンチに上げ、下着の横から下半身のすべてを曝け出すと、握っていた右手が勝手に上下運動を始めます。
硬直した下半身はさらに硬さを増し、口から喘ぎが出てしまいます。
(こんなところ、誰かに見られたら?いや、誰か来てみてほしい!どっちなんだ?)
そう思うと、さらに右手の動きは激しくなり、そのまま大きく前のほうへと精子を飛ばしてしまっていました。
射精後の気分のすっきりしたこと。脳裏に焼き付きました。
同僚に話すと、
「もうさっそく実行したのか?すごいな!」
と驚かれたので、
「お前が教えてくれたんだぞ!」
と言い返すと、
「そうだけど、教えたその日に実行するなんてな。趣味程度にしとけよ。性癖になったら大変だぞ。」
「大丈夫だよ。いい大人なんだから。」
その言葉と裏腹に、私は翌日以降も仕事の日は毎夜中に公園に通い、オナニーをする日々が続きました。
射精も1回では飽き足らず、2回、3回と増えていき、まさに性癖の域へと入っていったのです。
帰宅すると、家族がいつものように迎えてくれます。
職場でも、役職者として部下が私の指示に従い仕事を進めていきます。
なのに、夜中のある時間の間だけは露出プレイにふける男になるのでした。
そんな行為が1か月ほど続いたある日の夜中。
この日も、いつものように、仕事を終えると、公園のベンチへと向かいオナニーに耽りました。
1か月も過ぎると、少々のことでは興奮しなくなり、ペニスリングを嵌めてより下半身を勃起させたり、ローターを当ててみたり、もう性癖そのものでした。
そしてこの日。
ついに私の露出行為が他人に見られることになったのです。
2人の女性が目の前から近づいていたのに、オナニーに夢中で全く気付いてませんでした。
「おじさん、こんなところで何やってるの?」
「ねぇ?気持ちいい?」
目の前に2人の女性が立っていて驚きました。
あまりのことに、勃起した下半身はなぜかさらに痛いくらいに硬くなっていったのです。
見た感じ20歳前後。大学生くらいでしょうか。
1人はスレンダーな髪の長い女性。
もう1人は、グラマーでショートカットの女性。
おっぱいフェチの私はグラマーの女性にくぎ付けになっていましたが、バレないよう両方に気を向けました。
「ごめんね。気分悪いよね。もうやめるから。」
ベンチに脱ぎ捨てていた下着を手にして履こうとしました。
「せっかく気持ちよさそうにしてたのにやめれるの?おじさん。」
「見といてあげるし、最後までしていきなよ。」
そういって、私の下着を取り上げまたベンチに放り投げます。
それでも戸惑う私。
いや、こういうシチュエーションを望んでいたはずなのにいざそうなると、手が止まります。
「だって、もうやめるとか言って全然おちんちん萎えないよね。」
「むしろ、さらに硬くしてるし。おじさんたぶんそういう癖だよ。見てみなよ。おちんちんにリング嵌めてるんだよ。しかも、2個。」
「ローターまで当ててるしね。きっとそうだね。」
私はふたたび右手を下半身にもっていき、扱き始めます。
「ほら!やっぱり。やめたくなかったんだって。」
「そうみたいね。ねぇ、おじさん。射精するとこ見せてくれるまで帰れないからね。」
「そうだよ。帰れないよ。あっ!でもさぁ。たぶん早漏さんで、しかも興奮しちゃって、言ってる間に逝くんじゃない?」
「あっ、あっ、うぅぅっ。うぅぅっっ。いぃぃっっ。」
我慢していた喘ぎ声が漏れ始めます。
恥ずかしい気持ちで閉じていた足も、どんどん広がっていきます。
「こんなことってあるんだね。射精するところは見るとしてどうする?」
「とりあえずさぁ。1回じゃなくて、3回射精するまで帰れないとかにする?」
「それいいね。だって、1回じゃもうすぐ終わりだよね。」
「でしょ?ねぇ?おじさん。聞いた?3回ね。」
その会話を聞いてるだけで私の右手は動きを速め、ついに1回目の射精を迎えました。
「あぁぁぅっっっ!!逝く!逝く!逝くぅぅぅっっっ!!」
ベンチのはるか前方まで私の精子が飛び散りました。
「やっぱりもう逝っちゃったね。3回にしてよかったかも。」
「でも、頑張ったほうじゃない?ほら!2回目だよ。休まないで!」
もちろん、私もそのつもりで、右手の動きを休めるどころか、さらに加速し激しくなります。
「何が気持ち悪いね。もう帰るからって。おじさん!違うよね!」
「そうだよ!ほんとのこと言ってみてよ!ほんとは私たちが来てどう思ったの?」
「はぁっ。はぁっ。うぅぅっ。うぅぅっっっ。」
本当のことなんて言えません。喘ぎ声でごまかしました。いや、もう自然と喘いでました。ごまかしなんかではありませんでした。
「ねぇ?質問聞こえたでしょ?なんで黙ってるの?オナニーやめさすよ!」
「そうする?答えるまでオナニー中止!」
ここまで来てオナニー中止なんてできません。
言うしかありませんでした。
「やっと、私のオナニー姿を見てもらえると思って悦びの気持ちでいっぱいでした。私のゆがんだ表情、喘ぐ声、射精するところ。すべて見てもらいたかったです。」
「おじさん。やっとってなに?」
「そりゃあ、どう見ても今日初めてじゃないよね?ここでオナニーするの?」
「はい。1か月くらい過ぎました。」
「1か月の間できょう何日目?」
「仕事の日は毎日です。」
「週5?」
「はい。」
「マジ?ホンモノの癖だよ!」
「2回目・・・。逝きます!逝っちゃいます!!」
(どくっどくっどくっ!どぴゅどぴゅどぴゅっっっ!!!)
「2回目でこの射精の量。しかもこの速さ。」
「3回でいいの?5回とか?」
「5回?いいねそれ!おじさん、5回だって!なかなか帰れないね!」
「きっと、帰りたくないんだよ。おじさん、いいよね!5回!どうせこのペースだと、すぐだって。ねっ!」
「はい!5回!5回逝きます!!」
そして、3回目の射精もすぐにやってきました。
もう止まりません。
もっと、もっと、恥ずかしい姿を見られたい。
その気持ちと裏腹に、さすがに下半身が勃起しなくなってきました。
「さすがに限界か。3回射精したしもうやめる?」
「今日は勘弁してあげようか。」
「だめです。5回の約束です。5回射精するんです。5回逝くところ見てもらうんです。」
「だって、勃起しないじゃない。つまんないよ。」
「そうだよ、勃起させなきゃね。」
必死でした。
「絶対勃起させるから。待ってください。」
「いいけど、どうしたら勃起するの?」
「そこまで言うんなら、何でもできるの?」
「もちろん。します。」
2人が顔を見合わせ相談し始めます。
私はそんな2人を無視して、シャツも脱ぎ始め公園で、全裸になろうとします。
「このおじさん。マジだよ!」
「試しに付き合ってみようよ!」
「だってもう全裸だしね。」
「ねぇ、何でもできるんだよね。まぁ、もう全裸だしね。両足をベンチに上げてM字に大開脚してよ!恥ずかしいところ全部見せつけるようにね!」
「こんな感じですか?」
「こんな感じですかって、慣れてるじゃない!」
「両足をシャツとネクタイ使ってベンチの足に括るよ!もう逃げれないからね!」
「左手も足に括るから、自由なのは、おじさんの萎えたちんぽを触るための右手だけだよ!」
誰かが来たらほんとに逃げれません。
そう思っただけで、再び下半身が漲り始めました。
「マジ!これだけでもう勃起し始めてる!変態だね!」
「脱いだ服も今はいらないからね。おじさん、見える?遠くにゴミ箱がうっすらと。あそこに捨てておくから。あと2回射精したら、自分で取りに行くんだよ。」
「えぇぇっ!あそこのごみ箱?遠いねぇ。すごいこと考えるね。」
「それ言ったのそっちじゃない!」
4回目の射精。
思ったよりすぐに迎えました。
このシチュエーションに耐えられませんでした。
「やばっ!4回目!」
「ヘンタイ!ラスト1回だよ!」
「最後の1回お願いが・・・。」
「お願い?」
「なになに?」
「おじさん・・・。おっぱいふぇちなんだ。見たい・・・。見て、抜きたい・・・。」
「おっぱい好きなんだ!」
「でもさぁ、おっぱい好きってたぶん、巨乳好きってことだと思うよ。」
「じゃあ、私のほう?」
そう言うと、私の目の前でブラウスのボタンを1つ2つ外します。
もう1人の女性も、負けじとブラウスのボタンに手をかけます。
(あと、1つはずしてくれ!)
と思った瞬間、1人の女性の右手が私の股間めがけてストレートパンチ。
もう1人の女性の右足のヒールの先が同じく股間に突き刺さりました。
「会ってすぐにそんないいことあるわけないじゃん!」
「残念でした!」
そして、最後の絶頂を迎えました。
初めての潮吹きでした。
何度も何度も、前のほうへ勢いよく吹き出しました。
そして、
「ごめんなさい!もう無理です!我慢できません!」
なんと、おしっこまで漏らしてしまいました。失禁です。
「いいんじゃない!よくできました!」
「嫌だろうけど、帰っていいよ!右手あるから、自分でほどいてね!」
2人はそういうと、私のもとから去っていったのでした。
去っていく直前。
メモを渡されたのです。
(1週間後。ここにきて。)
もう、露出性癖で構いません。最高の夜でした。