数年前の話しです。
毎年行われている地域の夏祭りで私はお手伝いとして綿菓子を作っていました。
なんかクスクス笑ってる人いるし写メ撮る人いるし、おかしいな~と思ってたらどういうわけか私の頭に綿菓子がべっとり付いていて、それが夜の光に反射してピカピカ光ってたんですよ。
金髪の人はいても、金色にピカピカ光ってるのはアンタだけだ!なんて言う人も・・・その日はピカちゃんと呼ばれました。
お手伝いをしていて困るのがおトイレなのです。この公園にはおトイレがないので、家が近い人は自宅にもどります。遠い人は役員さん宅のおトイレを借ります。
私はそれが面倒なので、いつも野ションです。公園の近くにいい場所があるんですよ!
細い路地を入っていくと誰かさん家の物置小屋があり、その陰に隠れると通りからは見えないようになってます。
奥に家もないので誰も通りません! 来るとすれば立ちションのおじさんくらいです。
その日も21時頃に友人のクミちゃんという人と野ションエリアへ行きました。(ひとりでは怖いですからね)
まずはクミちゃんから野ション開始!「シャーシャーシャー・・・ジョボジョボジョボ・・・」何事もなく無事終了!
次は私の番「シャーシャー・・ジョボジョボ・・」
クミ「前方に人影あり」
私「そのまま続ける 私をガードせよ」
クミ「了解! あれっ リエちゃんです」
リエちゃんもここでオシッコかい!
リエ「あははは クミちゃん達もココなのね そこでオシッコしてるのはミッちゃんね」
「あたま光ってるのですぐわかるわ あははは」
私はリエちゃんにオシッコしてるとこ見られちょっと興奮しちゃった!
私「リエちゃんも、ここの場所がお気に入りとはね 何ならウンチもどうぞ!」
リエ「うるさーい!見てられるとやりずらいわ!あっち行け!この金玉女!」
あっち行けと言われると尚更のぞきたくなるよね!あはは
リエちゃんは「シャーシャー ジョボジョボ ブ~ッ」と屁までこきやがった。
でも、頭が金色に光ってるからといっても金玉女はひどいよね~
そして無事に夏祭りも終了しました。
すると役員の人達が祭りも無事に終わったので、ご苦労さん会をやろう!ということで声掛けしてました。
私は時間も遅いのであまり行きたくもなかったんですが、女性参加者が少ないということでとりあえず参加しました。場所は地区の役員宅です。
男性4人女性5人 あれ・・・ウソつかれました。女性のほうが多いじゃん!
私達は地区の子供会の父母という立場でしたので、女性5人は全員30代でした。
おしっこ仲間のクミちゃん、リエちゃんもいます。
男性陣はいろいろなので30代~60代といったところでしょうか!
私はとにかく頭を洗いたく洗面所をお借りしました。
そしたらさっそくスケベおやじが
「ピカちゃん、シャワー借りれば?何ならそのまま出てきてもいいよ あははは」
どこにでもいるような単なるスケベおやじです。
でも本当にシャワー借りたかったよ 頭ベトベトだもん
私は洗い髪のまま席につきました。しかしこれが意外に男性陣には好評でした。
「金ピカもいいけど洗い髪も色っぽくていいね」とか言われてちょっといい気分・・・しかしあの女が・・
リエ「金玉女が色気だしてんじゃねーよ」
私「屁っこき女はだまってろー」
リエちゃんと私は同じ年です。この女はいつも私に突っかかってきます。仲は良いんですけどね!
飲み会が始まりました。
最初は地区の話しや子供の話しをしてましたが、お酒がすすむにつれ話しは下ネタの方向へ!
だいたいこんなもんでしょう! 女5人生足だし・・・
しばらくすると男性Aが男性Bをつかまえて・・
男A「こいつね こいつのチンチン、こどものチンチンなんだよ」
男B「おれの秘密バラすんじゃねーよ みんなに聞かれたじゃねーか」
主婦A「子供のチンチン??」
リエ「包茎ってことでしょ」
男A「ここに美しい女性5人いるんだから見てもらえ」
主婦A「見たい!」
主婦B「私も見たーい」
男性Bが酔った勢いもあってかスーっと立ち上がった
えええ~ 出すのか?ここで? ここで出すのはダメでしょ! 地区の集いの場だぞ! みんな顔見知りだぞ! 早まっちゃいか~ん
うわ~「出した~」
女性が誰も「キャーッ」と言わないのが面白い!
一番若い主婦Aが興味津々 皮を剥いたり戻したりして遊んでます。
主婦Bは臭い嗅いでるし、リエちゃんは金玉ひっぱってるし・・・
私とクミちゃんだけはオチンチンで遊ばなかったです。 だってお風呂にも入っていない、汗まみれのチンコは嫌だもんね!
このあと、大きくなった男Bさんのオチンチンはどうなるのだろう?と思いながらも私とクミちゃんは時間も遅いのでその場を後にしました。
帰りがけまたオシッコしたくなったので野ションエリアへ行き、クミちゃんとの星空を見上げながらの連れションは気持ち良かったですよ。
後日談、男Bさんの大きくなったアレは一番若い主婦Aさんの手により満足されたらしいです。